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短歌を書こう!

1 :モコロコ:2006/01/05(木) 11:14:05
冬って感じの短歌をお願い!

2 :詠み人知らず:2006/01/05(木) 11:19:19
2ゲトー

3 :詠み人知らず:2006/01/05(木) 11:22:24
しにたいお
だけどしねない
もどかしさ
めいわくかける
そうだじこをよそおってしねば世間体も良く、俺のプライド、親にもめいわく
かからないや!!じゃあ、バイクでカーブしきれず海にダイブします。ノシ

4 :詠み人知らず:2006/01/05(木) 13:43:13
age

5 :詠み人知らず:2006/01/05(木) 14:04:24
手袋を
忘れた彼を
忘れかね
未だにもってる
寒い冬の朝

6 :りえ:2006/01/08(日) 15:38:12
新古今和歌集から
『思ひあまりそなたの空をながむれば
霞を分けて春雨ぞ降る 』(藤原俊成)

という和歌があって。この内容は
『(歌人が)恋しい思いに耐え兼ねて恋する人の方を
眺めると霞を分けて春雨が降っている』という内容なんですが

これからこの内容を踏まえて、現代語の表現を用いて
短歌か俳句・川柳を作成する。

という宿題なんです。ややこしいのは分かっていますが
誰がを作っていただけませんでしょうか・・・・
本当にお願いします。

7 :青玉 ◆cEc2P5uewI :2006/01/08(日) 16:00:22
書こうじゃなくて詠もうだろ

8 :詠み人知らず:2006/01/08(日) 16:04:13
書こうもしくは書き付けようが、表現者への呼びかけめいててイマいのよ。

9 :詠み人知らず:2006/01/08(日) 20:32:50
せつなさにそっちの空を眺めたら霞を分けて春雨がふる

10 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

11 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 13:05:33
>>6
あ切ないね あ切ないねったら 切ないね

12 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 13:42:13
>>6
あ春雨ね 春雨ねったら 春雨ね

13 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 14:35:16
>>12
いかにも冬ってカンジ♪

14 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 17:55:06
『思ひあまりそなたの空をながむれば霞を分けて春雨ぞ降る 』

はぁ〜、美しい☆( ̄∀ ̄*)

短歌ってなんでこんなに美しいんだろ〜☆


15 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 19:41:51
>>14
短歌じゃなくて和歌だから

16 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 20:06:45
冬の朝
かーちゃん怒るよ
学校よ!

17 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 20:24:24
チョコレート
冬季限定
美味しいよ

18 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 20:47:21
右フック
右ストレート
ラリアット

19 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 21:05:36
東京は
雪も降らずに
冬過ぎる

20 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 22:27:58
おちんちん
冬はしょんぼり
縮みます

21 :通りすがりの詠み女:2006/01/09(月) 23:20:21
お年玉
作り笑顔で
大もうけ

22 :詠み人知らず:2006/01/09(月) 23:34:58
>>17
でも最近の チョコって高くね?


23 :詠み人知らず:2006/01/10(火) 00:45:39
さて本を
少し読んだら
眠りましょ

24 :詠み人知らず:2006/01/10(火) 15:34:46
うらうらに照れる春日にひばりあがり心悲しもひとりし思えば

これも好き〜☆( ̄∀ ̄*)

25 :詠み人知らず:2006/01/10(火) 17:10:10
寒空に ようようのりと 並べては むつまじさまよと あけを待つにや

マジレススマソ

26 :詠み人知らず:2006/01/10(火) 19:12:11
雪少ない地元に今朝雪が降った・・・
感動してる暇もないない



わずかでも 渋滞凍結スリップと 都会の雪はラブルを呼ぶ




27 :詠み人知らず:2006/01/11(水) 14:42:52
君の手を 握るこの手は 僕のもの

28 :詠み人知らず:2006/01/11(水) 15:45:12
このスレは短歌スレだよね・・。
短歌は57577のやつだよ。

29 :詠み人知らず:2006/01/11(水) 16:05:58
>>27
そりゃそうですよ
あなたの手です

30 :詠み人知らず:2006/01/11(水) 19:35:11
26訂正。失礼

×ラブル→○トラブル


31 :詠み人知らず:2006/01/11(水) 19:36:33
寒い朝コタツに入ればうとうとと ねこと一緒にもうひとねむり


32 :詠み人知らず:2006/01/12(木) 17:34:28
らっせーらー♪らっせーらー♪らっせらっせらっせーらー♪

祭りだよ! 今日も暑い日 続きます!

33 :詠み人知らず:2006/01/12(木) 17:41:50
夕食は焼きソバ食べますらっせらー♪食べ終わったらブックオフに行く

34 :詠み人知らず:2006/01/12(木) 20:47:37
なに一つ
身に付いてない
叱られて
泣きながら蹴る
婚家の便器

35 :詠み人知らず:2006/01/12(木) 23:32:18
東京に
上京してから
雪は見ぬ
故郷の冬を
思い出す夜

36 :詠み人知らず:2006/01/12(木) 23:43:54
はやく見たい
ジブリの新作
ゲド戦記
駿の息子が
監督です

37 :詠み人知らず:2006/01/15(日) 22:18:16
君の返信期待し開けるメルBOX届いてるのはスパムばかりなり

38 :詠み人知らず:2006/01/15(日) 23:06:18
31好き

39 :せったん:2006/01/18(水) 14:11:55
早く春にならんかな
またの世を三春の花と恋ひ慕ひ尋ね会津に雪はふりしく

40 :せったん:2006/01/18(水) 14:13:34
会津にはふりしく雪を今日越えて三春の花はいついつ咲かめ

41 :せったん:2006/01/18(水) 14:15:03
しましくは雪にふりあふものならし春を寝ねやる会津遠国は

42 :せったん:2006/01/18(水) 14:16:37
真杉生ふる遠郷さへやしかすがにあは雪霧らふ十二万石

43 :せったん:2006/01/18(水) 14:38:57
田村なる八木の社の大杉のほどろふりしく雪ならましを

44 :せったん:2006/01/18(水) 14:40:05
神からか神さびおらす大杉のほどろふりしく雪ならましを

45 :詠み人知らず:2006/01/18(水) 14:54:44
あれまこりゃあきれはてたときえしかたゆきのおもみにせっちんくずるや

46 :ランドセル2世:2006/01/18(水) 14:57:33
いやこれはせったんおしょうひさしぶりやはりげんきにうたってください


47 :31:2006/01/18(水) 17:28:50
>38
ありがとう

猫の手も借りたや今日の雪かきで腕と腰とがまた痛み出す

↑はこの写真見て何となくよんだ
ttp://may.2chan.net/27/src/1137473229029.jpg

48 :詠み人知らず:2006/01/18(水) 18:02:12
せったん、江戸のエロ歌ってどんなんだ、教えろ。

49 :せったん:2006/01/18(水) 20:46:54
あれなんか常連がいる、江戸のエロ歌たしか短歌ざむらいで、だれか10ぐらい上げてたんな、出来具合に舌を巻く思いだったけど。

50 :ぼんちやん:2006/01/18(水) 22:43:41
角付けの僧の素足について行く足引く犬の我が子に似たり

51 :せったん:2006/01/19(木) 07:41:08
そうだった素草鞋履いて托鉢したっけな、寒三十日。ほうと呼び歩く、雪の若狭海、声ばかりはほんによくなった、悟るには悟れなかった。

52 :せったん:2006/01/19(木) 07:43:45
五十嵐の河を廻らひ幾つ字しの降る雪にことさへくあれ

53 :せったん:2006/01/19(木) 07:45:26
白鳥の社を廻らひ幾つ字しの降る雪にことさへくあれ

54 :せったん:2006/01/19(木) 10:55:20
もがり吹くこれの一夜をねずヶ関出羽に舞ひ行く塩の花ぞも

55 :せったん:2006/01/19(木) 16:48:16
大河津分水は桜並木、半世紀たって堰は改修
花魁の賑はふ里は過ぎぬれど散りしく朝に会ひにけるかな

56 :せったん:2006/01/19(木) 16:49:42
花魁の春たけなはに行き通ひ六十道過ぎたる汝が大河津

57 :せったん:2006/01/19(木) 16:51:16
しましくに吹きしのへれば大河津荒らき波もは満ち満つ花の

58 :せったん:2006/01/19(木) 16:52:21
大河津花はしましく咲きけむが年はも如何に吹く風寒し

59 :せったん:2006/01/19(木) 16:53:48
散りしける花を尋ねに行く河の寄せあふ波の行きて帰らずは

60 :せったん:2006/01/19(木) 16:55:28
万ず代の過ぎ行くものは河にしや両手の辺にも寄せあふ花ぞ

61 :詠み人知らず:2006/01/19(木) 18:11:56
相当溜まっていたんだね せったん

62 :詠み人知らず:2006/01/19(木) 18:57:03
2ちゃんを便所の落書きと評した人がいたけど、せったんにとっては便器そのものだね。

63 :せったん:2006/01/19(木) 20:36:42
ずくなしは薄桃色の花、これが咲くころには田植え冷え、むかしはほんとうにたいへんだった、嫁が死んだら代わりがある、そりゃ婿ど
んだってもさ。
ずくなしのくたちも雨は降り続き蒲原田井を冷えわびわたる

64 :せったん:2006/01/19(木) 20:37:59
ずくなしの花を知らじや降る雨の昨日も今日も冷えさびわたる

65 :せったん:2006/01/19(木) 20:39:24
ずくなしの花をくたちに太郎兵衛の一つ屋敷は植えおえずけむ

66 :せったん:2006/01/19(木) 20:40:32
いついつか我れも越し人ずくなしの花咲くころを思ひがてする

67 :せっちん:2006/01/19(木) 22:28:00
白き粉ゆきてを阻み袋入り
ただの駄洒落やけど

68 :せったん:2006/01/20(金) 09:23:31
春蝉は五月半ばに鳴く、ぎふちょうと同じ絶滅寸前
ま葛生ふる山のまにして春蝉の長鳴きつつに日はも過ぎぬれ

69 :せったん:2006/01/20(金) 09:24:51
いついつか耳鳴りすらむ春蝉の茂みみ山は冷えわひもすれ

70 :せったん:2006/01/20(金) 09:26:29
隠れ里のような小国
ふる雪の越しの小国と恋ひわたれしくしく今を芽吹きあへたる

71 :せったん:2006/01/20(金) 09:27:42
ふる雪の越しの小国と恋ひわたれ花をなふして暮れあひ行かな

72 :せったん:2006/01/20(金) 10:55:37
田を植えて烏鳴くさへいやひこのおのれ神さひ雨降りあらぶ

73 :せったん:2006/01/20(金) 10:56:45
水を引き蛙鳴くさへ信濃河神さひつつに雪代わたる

74 :せったん:2006/01/20(金) 10:58:06
郭公はさ鳴きわたらへ守門なる何を神さひ面隠みしつれ

75 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 13:08:57
せったん和尚はおいくつどすか?
全部拝見しましたが、感服いたしました。

76 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 14:44:53
住職 川上雪担(かわかみせったん)

 昭和11年神奈川県生まれ。東京大学文学部卒業後、新潟市内の高校で教鞭を
執る。三年後思うところ あって出家、福井県小浜市発心寺僧堂に掛搭。以降日夜
坐禅に明け暮れるが、この事なかな手に入らず、あるとき浜松市、井上義衍老師の
事を聞き及んで早速かけつけ、しばらく逗留。ほどなく法の一端をかいま見る。昭和
47年大本山総持寺に安居、その後新潟県東山寺の住職となる。その後も義衍老師
の接心に通い、あるときもと脱落底なるを知る 。

77 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 14:46:52
せったんが住職やってる東山寺のホームページ
http://www.geocities.jp/tozanji/index.html

78 :せったん:2006/01/20(金) 17:28:01
2月1日ー5日接心会があります、えへへばればれついでに宣伝しちまえ、無心を得るこれわが和歌の基本技、おすすめ商品ですよ。

79 :せったん:2006/01/20(金) 17:29:53
吾妹子が松之山なむいや遠のしのふる雪はけふもしのふる

80 :せったん:2006/01/20(金) 17:30:57
吾妹子が松之山なむいや遠のしのふる雪ははだれ見えつつ

81 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 18:27:46
せったん和尚さま。雪深い新潟でお風邪など召されぬよう
また、高い本堂の屋根の雪下ろしなどなされぬよう
お体には十分お気をつけあそばされませ。


82 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 18:59:33
いくさきのみじかいひとのうたきけばあまりのさむさしとどぬれぬる

83 :ランドセル奥方:2006/01/20(金) 19:17:12
あらとうとせったんさまのよきうたをきけるこのみのしゃかむにわらう

84 :せったん:2006/01/20(金) 20:24:35
あらまあなんか申し訳ないね、聞いてくれるだけで感謝感激だってのにさ、ほんとに三年続きの災害、まったく性懲りもないです。

85 :せったん:2006/01/20(金) 20:26:03
今町のつらつら椿つらつらに誰を待つらむ雪はしの降る

86 :せったん:2006/01/20(金) 20:27:25
夕さればつらつら椿つらつらに何を告げなむ鳴き行く鳥も

87 :どっちかと言うと俳句より短歌が好き:2006/01/20(金) 21:16:22
せったん殿に批評していただきたいと「名残の月」で二首書いてみました。

山に落つ
名残の月ぞ
見えなゝむ
我がふるさとは
雪ぞふるかな

あさぼらけ
我が立つ杣は
山のうゑ
名残の月ぞ
歩き見ゆかな



88 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 22:04:17
キチガイせったんがキチガイをもうひとり呼び込んだ

89 :どっちかと言うと俳句より短歌が好き:2006/01/20(金) 22:19:20
 >>88うるさいな。
 だったら貴様も一首ぐらい詠んでみろや。

90 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 22:23:06
キチガイを怒らせるのは面白いなあw

91 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 22:24:19
短歌が好きって、あんたねえ・・・w

92 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 22:24:52
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

93 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 22:41:08
キチガイがまたキチガイを呼び込みてキチガイふたりスレにありけり

94 :詠み人知らず:2006/01/20(金) 22:57:59
きちきちとせまりてなくはばかのひと

95 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 01:28:04
ボケの木にナスビの花が咲いたとさこいつぁ春から縁起がいいや

96 :zzz:2006/01/21(土) 01:39:10
惚けナスが書いた歌に粕取りの惚け老人がわははは笑うトリノ

97 :せったん:2006/01/21(土) 06:59:58
>>87
歌という一つの感動にまとまってきているところ、わっはっはキチガイでないお方とは別ですか、まあわしの考えとしては、もっと省略できると思います、1は見えるが不要、ふるさとと雪のふるを一語にしたらどうかなど、歌に重層感がでます、いや失礼。

98 :せったん:2006/01/21(土) 08:13:49
前山には戦国時代のとりであとがあって、雪割草が群生する
武士のいにしへ垣のいつしばの紫にほへ雪割り桜

99 :せったん:2006/01/21(土) 08:15:18
雪割りの花を愛ほしといつしばのしのひ行きしはたが嬬として

100 :せったん:2006/01/21(土) 10:07:11
兎らのあとを辿りに背うら山天の雲居が浮かび行くらん

101 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 11:32:48
ウンコはね生で食するのは無論発酵調味料とするも可

102 :せったん:2006/01/21(土) 12:40:18
団子撒きしましく外は吹き荒れて廻らひ歩く子らを楽しも

103 :せったん:2006/01/21(土) 12:41:44
年ふりてなほ言の葉をかたかごの紫にほふ春ならましや

104 :せったん:2006/01/21(土) 12:43:32
いちげなる花にも寄せなあは雪の過ぎし思ひをいささむらたけ

105 :どっちかと言うと俳句より短歌が好き:2006/01/21(土) 14:35:25
二句目はどうすか?

106 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 14:51:21
つまらん 同工異曲

107 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 15:36:45
「サム、居ね」と話し掛ければ「じゃ、トムは?」と答えるジムのいるあたたかさ

108 :せったん:2006/01/21(土) 20:00:08
いにしへの人に我れありや白鳥の帰らふ郷に野辺の火を燃す

109 :せったん:2006/01/21(土) 20:01:44
白鳥の廻らひわたるしかすがに越しの田浦を燃ゆる火もがも

110 :せったん:2006/01/21(土) 20:03:59
山のはの初々梅に咲けるしを人にも告げで寝ぬる口惜しき

111 :せったん:2006/01/21(土) 20:05:30
ひよどりの落ちて死ぬべき春なれやこれの深田に花咲くはいつ

112 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 22:51:34
寒いなあ短歌詠みたいこんなとき

113 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 22:52:03
音響く雪掃う人夜のしじま朝にはもう融けるこの地の

114 :詠み人知らず:2006/01/21(土) 23:31:32
鉄棒に季節外れの迷い蝉

115 :冷静:2006/01/22(日) 01:20:22
寒波から
逃げようとする
人々の
行き着くさきは
インターネット

116 :せったん:2006/01/22(日) 07:03:57
梅の咲く早にも降れるあは雪や初音鶯鳴くには鳴かじ

117 :せったん:2006/01/22(日) 07:05:08
春野辺にいつか咲きのふ梅なれや我れも六十に年老ひにけり

118 :せったん:2006/01/22(日) 07:06:11
我れやまた遊び呆けて鶯のしのひ鳴きつつ春野辺暮れぬ

119 :せったん:2006/01/22(日) 07:07:18
野尻なる散りしく梅を他所に見て鳴くや鶯春をひねもす

120 :せったん:2006/01/22(日) 10:00:51
四方より花吹き入れて信濃河寄せあふ波の行方知らずも

121 :せったん:2006/01/22(日) 10:01:47
三界の花のあしたをいやひこのおのれ神さひ雨もよひする

122 :詠み人知らず:2006/01/22(日) 10:15:50
>>112
腰折れだったらなお寒いかも

123 :詠み人知らず:2006/01/22(日) 10:39:36
短歌詠む?
それはお寒い
かぎりですw

124 :せったん:2006/01/22(日) 13:15:40
花の門に小夜は更けたり六十男の手振りや歌へ鳥刺しアリア

125 :詠み人知らず:2006/01/22(日) 13:40:40
和尚さまは俳句はいかがですか?
句会スレがあまりのひどさゆえ、俳句とはこういうもんだという
お手本を示していただけませんかね?

126 :詠み人知らず:2006/01/22(日) 14:57:22
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127 :詠み人知らず:2006/01/22(日) 15:00:00
立春式の短歌考えてーよ

128 :詠み人知らず:2006/01/22(日) 15:45:46
まらがたたん

129 :せったん:2006/01/22(日) 19:04:46
俳句はわしはだめなんです、悪しからず。

130 :せったん:2006/01/22(日) 19:05:50
守門なるはだれ見えぬにこの鳥や何を思へらく大橋わたる

131 :せったん:2006/01/22(日) 19:07:05
唐橋に春をし問はむしましくは流らふ雲に月の押し照る

132 :せったん:2006/01/22(日) 19:08:25
浦州鳥さ鳴きわたらへ唐橋の吹く風しのひ我が思ひまさる

133 :せったん:2006/01/22(日) 19:09:46
いやひこに雪はしのふれ梓弓春雁がねの幾重わたらふ

134 :かささぎ:2006/01/22(日) 19:12:08

接心は安居は言はで借景の丘のなぞえに片手鳴るとふ

非馬をいはず非舟も説かでアベラールただ普遍その幻影を謂ふ

謝しまつる尊答をいふもパターンを繰りかへすまま老師ものうき

アベラールその警策に十代のエロイーズの個ははだかなりしか

ちぬられし戊辰の役の裔にして童女すがしき郷の湯の宵

肩先の艶めくきみがそのかみの着ぶくれて居し山のキャンパス


135 :せったん:2006/01/22(日) 19:27:53
134ふーんなんか頑張ってるな、こういう人もいるんだ。もう少しわかりやすくしてくれるとありがたいんだけど、

136 :せったん:2006/01/22(日) 20:25:52
あけぼのに会はなむ鳥か群れ行かめその山の端に月は残んの

137 :sage:2006/01/22(日) 23:04:33
霧島の遠き桜に想い馳せ浮つくこころ春待ちぼうけ

ユメ仰ぐ誰にも逢えない街角でちらりちらりと雪は舞い降り

すり硝子ため息ついて窒息死飛べない鳥にも窓を開けてよ



138 :せったん:2006/01/23(月) 06:51:23
137へーえこれ詩心あるな、なーんかいい歌

139 :せったん:2006/01/23(月) 06:53:01
梅の咲く山はたのへに吹く風は今日はも吹かず暮れ入りにけれ

140 :せったん:2006/01/23(月) 06:54:33
柳生の中なる夕陽つれなくも信濃河の辺春なほ浅き

141 :せったん:2006/01/23(月) 13:06:12
栃尾行くこれや川波いよるさへしくしく思ほゆ雪消えなばか

142 :せったん:2006/01/23(月) 13:07:26
背うら山春は来たらしこの夕木末もしのに濡れあふ見れば

143 :せったん:2006/01/23(月) 13:10:10
これは冬に入る歌
雲井にか鳴る神おこししのひ降れ廻らふ月に追はれてぞ来し

144 :せったん:2006/01/23(月) 13:11:55
いやひこの鳴る神おこししのひ降れ雲居を裂きて沖つ白波

145 :詠み人知らず:2006/01/23(月) 13:20:28
せったんって何者!?本格的!

146 :せったん:2006/01/23(月) 13:25:34
あらこんちは、生臭坊主だよ、出会い系サイトで大流行りして、禁足食らってます、えへへ。

147 :せったん:2006/01/23(月) 13:27:25
セックスとストレスの女ども救ってやんなくちゃなって、まじに思ったのに。

148 :せったん:2006/01/23(月) 13:30:32
また春の歌
たら田越え二人して行けあしびきの山の端咲くは花にしあらん

149 :せったん:2006/01/23(月) 13:31:43
代官の雪代濁る川のもは杉を植えたるその奥の井の

150 :せったん:2006/01/23(月) 16:45:13
田上なる春をしのはなあしびきの山の下ふは萌え立つあるに

151 :せったん:2006/01/23(月) 16:46:39
観音の一の御堂と咲きけむはむかししのふの八重山桜

152 :せったん:2006/01/23(月) 16:48:01
年をへて妻とし行ける地蔵堂の花は暮れあひ咲き満ちてけり

153 :せったん:2006/01/23(月) 17:01:19
冬の歌
夕月を信濃の河に言問はむなんに山越え群らつの鳥も

154 :せったん:2006/01/23(月) 17:02:36
夕月を千曲の川に言問はむなんにしだれる神代桜

155 :せったん:2006/01/23(月) 20:55:15
いずくにか棹さし行かむ捨て小舟春は花にし咲きて散らふる

156 :せったん:2006/01/23(月) 20:56:35
いずくにか棹さし行かむ磐舟の春は満ち満つ萌え出でにけれ

157 :せったん:2006/01/23(月) 20:57:55
しましくは雨に降りあふ茂みへの蛙鳴く音とあり通ひつつ

158 :せったん:2006/01/23(月) 20:59:08
あかねさす朝日乙女が岩舟の結ひし紐さへな忘れそね

159 :詠み人知らず:2006/01/24(火) 00:28:55
ホリエモン逮捕の騒ぎ日本を席巻しつつ今日が過ぎ行く


160 :せったん:2006/01/24(火) 07:00:34
ホリ衛門2ちゃんねるやらインターネットと同じどっか空洞化、お顔のない人格以前、がきかな。

161 :せったん:2006/01/24(火) 07:02:03
世紀末なほ物憂きはしくしくの雨にぬぐはれかえるで若葉

162 :せったん:2006/01/24(火) 07:03:25
二十一世紀その物憂きはしくしくの雨に流らへかえるで若葉

163 :せったん:2006/01/24(火) 10:43:40
行く春をここはもいずこ妻問ひに鳴くや雉子の草をも深み

164 :せったん:2006/01/24(火) 10:44:45
いずこへか鳴くや雉子の妻問ひにほろとて散るか八重山桜

165 :詠み人知らず:2006/01/24(火) 12:07:32
うばざくらちるとおもへどしがみつきせったんせったんとよるもねさせず


166 :詠み人知らず:2006/01/24(火) 14:08:58
せったん 今日はちょっくら歯切れが悪いね。

167 :詠み人知らず:2006/01/24(火) 14:17:13
六本の木のある丘の雉さへも鳴かずば今日も空を飛ぶのに

ま、本心はちと違う。飛べなくなってザマーミロってとこ。
 

168 :せったん:2006/01/24(火) 15:42:06
あれもまた花でありしか深山木の六十を過ぎて初に知れりとは

169 :せったん:2006/01/24(火) 20:08:06
冬の歌
鵜の川の月に宿仮る柳生のあしたを雪はふりしかむとす

170 :せったん:2006/01/24(火) 20:10:04
柏崎夕波荒れてみずとりのか寄りかく寄り雪降るはいつ

171 :せったん:2006/01/25(水) 09:18:52
夕されば雪は降れるに群つ鳥うれたく鳴きて蒲原に過ぐ

172 :せったん:2006/01/25(水) 09:20:59
大年も雪は降れるにこの鳥や恋痛み鳴きて橋か越ゆらむ

173 :せったん:2006/01/25(水) 10:33:14
八海山と水無川ーくぐり水になって上流には豊かな水
八海に雪は降れりと聞き越せど行きし軒辺はしぐれあへたる

174 :せったん:2006/01/25(水) 10:34:24
八海の井の上紅葉清やけしや水無しの瀬を雪は降りしく

175 :せったん:2006/01/25(水) 10:35:39
八海の滝のへ雪を見渡せば六十男なんに枯れさふあらん

176 :せったん:2006/01/25(水) 10:37:29
水無しの奥の井紅葉かそけしやその一握の初初雪と

177 :せったん:2006/01/25(水) 13:23:02
獅子座流星雨を見に行くついで
篠ノ井に月さし出でて何故か河を越ゆらん雪は降りつつ

178 :せったん:2006/01/25(水) 13:24:21
芦辺には雪は降りしけ夕月の過ぎにし君が忘らへぬかも

179 :せったん:2006/01/25(水) 13:26:01
うばたまの黒姫吾子が面なずみ押し照る月に追はれてぞ来し

180 :せったん:2006/01/25(水) 13:27:28
奥社なる大杉なへに忘らへて思ひ起こさば一の鳥居も

181 :せったん:2006/01/25(水) 13:28:29
戸隠に過ぎにし時をしのふるは大座ヶ法師と夕月夜かも

182 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 14:46:33
せったんもうるさいのう
まだ在庫は切れんのかのう

毎日ぞせったんせったんときこえるはあさのごんぎょうさぼりておるや

183 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 14:48:24
もくもくとたたきてねむるどきょうなるもくぎょもわれてさむくうるさし

184 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 15:06:19
どこが歌人なんだ? 歌になってないじゃないかwwwww
ただ知ってる言葉を並べたててるだけwww ここの連中は、
かなづかいの難しさ見ただけでびびるあほばかりだからなwwwww せっちんさん。

185 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 16:18:13
↑ カラオケで最低点のかたですね!
金払いがわるいと外人女性も嫌がっています。


186 :せったん:2006/01/25(水) 16:48:02
わし森繁の船頭小唄歌ったら0点だったぜ、わしより最低点はないかな、

187 :せったん:2006/01/25(水) 16:51:51
毎朝4時半起床暁天座、6時朝課です、お坐りになりたい方はいつでもどうぞ。日中もよく坐ります、夕はいっぱい飲むからだめ。

188 :せったん:2006/01/25(水) 16:53:58
田上なる生ふる柔草凍ごしみて降りにし雪に朝夕わたる

189 :せったん:2006/01/25(水) 16:56:07
年のうちに降りにし雪の消え残り松の梢に白雲わたる
これ万葉にそっくり同じのがあった、

190 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 18:49:20
しかしこれだけ並べて、何の感動も与えない歌人も珍しいなw
便所の落書きのほうが少しは気の利いたのがあるぞwwwww


191 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 19:01:52
便所にいては、鑑賞できるわけないだろうよ おまえさん
わっはっはっはっはっは


192 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 19:15:50
便所でこんなもん鑑賞させられたら出るもんも出んわい あまえさん
わっはっはっはっは

193 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 19:23:04
せったん爺さん、名無しと使い分けて自演してたんだね。さすが。

194 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 19:28:38
所詮便所の落書きですから。にちゃんねる

195 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 19:36:23
>便所にいては、鑑賞できるわけないだろうよ おまえさん

 坊主のくせにやけに傲岸不遜な奴やねw 鑑賞したまえとくるかwww


196 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 19:55:00
誰も鑑賞なんかしてないよ。読んでもいない。

197 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 20:07:27
そんなのがほんとうに坊主やってんのかw ろくでもないな。

198 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 20:11:59
禅坊主はクワセモノだよ

199 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 21:15:46
>坊主のくせにやけに傲岸不遜な奴やね

そうだよ 口の利き方にきをつけたまえ
そうろうくん


200 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 21:21:18
いやいや 競ったんの才能をねたむなんて、品のないこころいやしいい連中だね!
せったんはとっくにねむっているだろうよ
あしたもいつものようによんでえいみんしてほしいね

201 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 21:31:26
>>200
せったんはよ寝ろw

202 :せったん:2006/01/25(水) 22:03:49
なんだわしが名無しの権兵衛などするもんか、てめえといっしょにしないでくれ、あっはっはわしぐらいへりくだってなんにもない人いないけどな、このどあほ。

203 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 22:15:33
文体でまるわかりだわアホが・・・

204 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 22:26:17
せったんさんの歌に光るものを見つけられない僕はメクラか

205 :詠み人知らず:2006/01/25(水) 23:47:46
雪ノ下で光っているんだよ
君は鼻は大丈夫界?


206 :せったん:2006/01/26(木) 08:46:41
シューベルト冬の旅なむいやひこのもがり吹雪の舞ふらむ烏

207 :せったん:2006/01/26(木) 08:48:23
妹らがり通へる道は牛之尾のもがり吹雪の呼びあへも行け

208 :せったん:2006/01/26(木) 08:50:12
ここもまた過ぎがてにせむ松がへの荒磯に濡れるその牡蠣の殻

209 :せったん:2006/01/26(木) 08:51:26
妹らがり通へる道は今もありしその冬枯れの柏樹が下

210 :せったん:2006/01/26(木) 08:52:42
三つ柳風にぬぐはれ一里塚しのびがてせむ春の如くに

211 :せったん:2006/01/26(木) 08:53:52
牛首がいにしへ雪を踏み分けて何を求めむ鹿熊川波

212 :せったん:2006/01/26(木) 08:55:09
白鳥の隠れこもして梓弓春を廻らへ代はうつろへぬ

213 :せったん:2006/01/26(木) 08:57:02
小文次の古き京師は牛之尾のなんにおのれが時雨わびつつ

214 :せったん:2006/01/26(木) 10:56:26
弓勢は幻にしていやひこの蒲原田辺に雪はふりつつ

215 :せったん:2006/01/26(木) 10:57:49
川の辺の落ち行く夕にあはヶ岳呼び交はしつつ白鳥わたる

216 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 11:08:01
一分おきに愚にもつかない歌を書き込んでるが、他人の迷惑お構いなし。
下劣で自己顕示欲のかたまり。本当に坊主なら、世も末だな。

217 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 11:30:52
ただの偏執狂

218 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 12:07:31
いやいやたいしたものだよ
度胸だとおもって毎日きけば、じごくは免れるかもな。。

219 :せったん:2006/01/26(木) 12:11:30
文句いってないでてめえっちも歌詠んだら、だってこれだれでも歌書き込めるスレだろ、自己顕示欲が固まっちゃ、歌ってもなできないのうふ。

220 :せったん:2006/01/26(木) 12:12:44
神からか神さひおはす大杉のわたらふ雲の年立ちかはる

221 :せったん:2006/01/26(木) 12:14:07
滝の門のどうめきあへる大杉の流らふ雲の年立ちかはる

222 :せったん:2006/01/26(木) 12:44:42
コンドーム破れて気付くその威力 彼等の進入ガードのちから

223 :せったん:2006/01/26(木) 12:46:06
オナニーはした事ないと云う女 立て笛下の口で吹くけど

224 :せったん:2006/01/26(木) 12:48:48
誘惑に負けそうになるその仕草あと数ミリの濡れた唇

225 :せったん:2006/01/26(木) 12:50:44
目を閉じてもっとあなたを感じたい 私の中で包み込むから


226 :せったん:2006/01/26(木) 12:56:02
悶えつつ物欲しそうな人妻の 白き殿部に赤ミミズの痕


227 :せったん:2006/01/26(木) 13:35:46
挿入中気付かれないよう描いてみる ドラえもんの絵書き唄を


228 :せったん:2006/01/26(木) 13:38:44
むほこれは天然ものアワビやねやっぱ豪勢やわ女体盛


229 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 14:10:13
おい インチキせったん もうちょっと古語でうたえや

にせものといわれてくやしもてるものつらゆきうたうみやこのみやげ

230 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 14:41:48
        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"           `ヽ.
    /" ::.              ヽ
    |  ::              ゙|
    l  ::      .         |    
 . _,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_  |_  < ムフフフフ 11人もやると あわび、うなぎも必需品だわい
 | l,_l ",,:===、_::)  f';,,:===、_ ゙|  { 
 ||"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }  
 || l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ 
  .\i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  
   ''.| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".  
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_



231 :せったん:2006/01/26(木) 16:00:57
田上には雪にしのふる年の瀬も地蔵の門を花に参らせ

232 :せったん:2006/01/26(木) 17:01:56
抱きしめることを心は望んだが肉は繋がりたがってやまぬ


233 :せったん:2006/01/26(木) 17:03:30
セックスでかいた汗は鶏卵大 胃と愚息は肉を求める


234 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 17:06:18
>おい インチキせったん もうちょっと古語でうたえや

どっちもインチキくさいwww

235 :せったん:2006/01/26(木) 17:10:09
君となら情死したって構わない でもその前にへたれるかもね


236 :せったん:2006/01/26(木) 17:18:33
我のなにいじくりまわせと君のいうもうしごじかん指もふやけり

237 :せったん:2006/01/26(木) 17:25:45
ちんこには雪にしのふる年の瀬もおなごのホトをつきて参らせ


238 :せったん:2006/01/26(木) 17:32:28
肛門のどうめきあへるちびり糞流らふ床の香立ちかはる


239 :せったん:2006/01/26(木) 17:38:06
絶倫は幻にしていやひこの吉原通うもちんは立たずや


240 :せったん:2006/01/26(木) 18:01:30
川の辺の落ち行く夕にあほせったんあほよあほよと指をさされつ

241 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 19:05:51
日が落ちて
時が去り行く
夕暮れに
吹く風の香に
去る君を見た

242 :せったん:2006/01/26(木) 19:13:38
小文地の古きおなごは臭かりきなんにおのれがおめこなめつつ

243 :せったん:2006/01/26(木) 19:27:26
牛首を落とせし雪を踏み分けて何を求めむ鹿熊いたち


244 :せったん:2006/01/26(木) 19:37:33
アデランス風にぬぐはれピーカピカしのびがてせむ立ちバックかな

245 :せったん:2006/01/26(木) 20:15:37
あほやなあ、なんでこんなことしかできねえんだろ、負け組ってんかな、えーと社会の犠牲者?

246 :せったん:2006/01/26(木) 20:18:40
長岡も雪にしのふれ山茶花の人を待つらむ夕ざりくらし

247 :せったん:2006/01/26(木) 20:20:48
明日には雪になるとふ山茶花のじょんがら聞かめ津軽恋歌

248 :せったん:2006/01/26(木) 21:01:08
明日には負け犬なるとふせったんのじょんがら聞かめ小便小僧

249 :せったん:2006/01/26(木) 21:05:19
ちんちんも雪にしのふれ縮こまりおなご待つらむ握りしこしこ


250 :せったん:2006/01/26(木) 21:09:15
あほやなあ、なんでこんなことしかできねえんだろ、偽坊主ってんかな、えーと社会の害悪?


251 :せったん:2006/01/26(木) 21:19:39
うばたまのおばんの妻の面張りて押し倒し入れよいかよいかと

252 :詠み人知らず:2006/01/26(木) 22:06:07
                  ノ      } ゙l、   」′           .,/′   .,ノ _,,y
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    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙



253 :せったん:2006/01/26(木) 23:08:26
このスレの名無しさんは「せったん」です。

254 :せったん:2006/01/27(金) 08:01:52
このスレのせったんは「せったん」です。

255 :せったん:2006/01/27(金) 08:47:16
2ちゃんは便所の落書きってほんとだなあ、あっはっは。

256 :せったん:2006/01/27(金) 08:50:35
雪陰や黄金の山に福の神
拭くことを知る、これ人間ことはじめうっふ。

257 :せったん:2006/01/27(金) 08:51:55
渡り鳥宿借る河を雪は降り見ずて来にけり夕町軽井

258 :せったん:2006/01/27(金) 08:53:28
松之山雪をも月の押し別けてまふらまふらにトンネルを抜け

259 :せったん:2006/01/27(金) 10:25:57
渡哲也宿借る河を雪は降り見ずて来にけり西部警察


260 :せったん:2006/01/27(金) 10:29:47
おばはんの足をも腿の押し別けてまらまっすぐにおめこ貫け


261 :せったん:2006/01/27(金) 10:36:03
シューベルト冬の旅なむいやひこのもだえ苦しむちんこが凍傷


262 :せったん:2006/01/27(金) 10:43:07
あれもまた女でありしぬれそぼり六十を過ぎ初に知れりとは


263 :詠み人知らず:2006/01/27(金) 17:18:47
ほんものはとうとうでてこなくなったな

264 :詠み人知らず:2006/01/27(金) 17:20:20
としよりの たのしみをとる なんていう ひどいひとたち しねばいいんだ

265 :詠み人知らず:2006/01/27(金) 17:21:40
みんなしね ひとのこころに どろをぬり じごくいきだよ おまえらばかは

266 :詠み人知らず:2006/01/27(金) 17:22:44
じごくへは ランドセルつめ いきませう いじめいじめて わらいひませう

267 :せったん:2006/01/27(金) 19:01:56
おいおい勝手にとしよりにすんじゃねえよ。思うのはかってだがねうっふ

268 :詠み人知らず:2006/01/27(金) 22:41:29
いやほんとたんのうさせてもらったよせったんたたくあほのこぴぺを
>>228
これはわしの投稿したエロ短歌のこぴぺだが、
ご丁寧にも、天然もののののの字まで抜けてら ワッハッハw

269 :詠み人知らず:2006/01/27(金) 23:32:04
↑ 関西のエロ坊主だな

270 :せったん:2006/01/27(金) 23:32:20
ぼうずを馬鹿にしたら地獄へいくぞ覚えとけ

271 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 00:02:28
わっはっはっは
おれは女に持てる呪文を知っている。
閻魔様と取引できるんだよ!
 わっはっはっは

もてますよ かならずききめ ありますぞ これさえいえば えんまさまだって

272 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 00:17:53
ぼうさんのじゅもんといえばこれかいなはあらあぎゃあていぼじそわか

273 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 05:16:37
おぼろ灯や
蛍ひとひら
逢瀬夜
露草模様に
惑いてとまり

季節違いで失礼しやした!ちなみに『露草模様』とは着物の帯です。

274 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 06:02:31
tesu

275 :東山伝京:2006/01/28(土) 10:00:52
夕去りて天女の舞うや香具山に神掛りしに棚霞引く

276 :東山伝京:2006/01/28(土) 10:20:19
春霞天衣纏うや香具山の万葉人のかくとみせしか

春野立つ我を包むや明日香風菜摘む乙女が絹のごとくに

277 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 13:11:52
夕去りて ってどういう意味なんでしょうか

くらくなって霞なんて見えないんではないですか?
えっ 話の腰をおるなって そんな!



278 :千虚:2006/01/28(土) 14:13:22
>>>6姫様.読み返しが、遅いけれども./縁が繋がらなかったのです.かしこ.

淋しさに 浮雲見れば 風に乗る
      浮雲は 果ての 淋しさへ行く   /千虚

***『淋しさ』を、『恋しさ』に変換しても使用可能かとも思ほゆ.
    

279 :せったん:2006/01/28(土) 14:25:17
>>277
黙ってろ!自演で誉めにくくなるじゃないか。

280 :千虚:2006/01/28(土) 14:53:58
>>>1院殿殿.冬の和歌???.ふ〜〜〜ん.そうだな.

風上に 叫べば 君は 風下に 笑える 永久の雪流れ かも
雪枕 何処の 人も 死に給ふ 白き逢瀬の 天地こそ 夢
瞼裏の 闇に 雪舞い 尽くし無く 心 打ち降る 象徴 なるかも
冬の 気は 肌持つ 愚か 教えけり 天涯浮雲 日晒しの富士
青海や 幽かに 白き 波頭 すまし顔 する 猫の 皆空
永久罪の 言葉 生みにし 後の雪の 触るる 滅びの 天業火 かも

***無題千虚首.かしこみかしこみ.






281 :千虚:2006/01/28(土) 14:58:15
今後このコテハンで出ます。名無しの場合もあります。よろしく。(by せったん)

282 :千虚:2006/01/28(土) 15:16:52
>>>>こらこら!!!他人様の名前.騙り騙りしないでよね!!!
せったん様の無勝手流は、自由で楽しいけどさ.・・・兎も角、千虚は私!!!です!!!

283 :千虚:2006/01/28(土) 15:21:54
わはは、偽物がうろたえても遅いわ。へたなエロ歌でも詠んでるのが
おまえらには似合いだよ

284 :千虚:2006/01/28(土) 15:23:04
偽物があらわれるとはわしもにんきもんじゃのお

285 :千虚:2006/01/28(土) 15:24:45
わしがほんものだ。281、282、283はにせものだ!!!

286 :千虚:2006/01/28(土) 15:27:48
>>>エロロ歌は、全〜〜〜部.せったん様の独壇場で結構!!!
本当にさ.論理的整合性が欠落してませんこと???なんてね.まあ、いいや.
私は、独自派ですから.真似出来るのなら・・・どうぞ、御達者で・・・.

287 :千虚:2006/01/28(土) 15:40:10
寒いなあ短歌詠みたいこんなとき腰折れだったらなお寒いかも

「作務衣ね」と話しかければ「作務衣よ」と答える人が着る野暮ったさ

288 :千虚:2006/01/28(土) 15:49:32
>>>くくくくくっっっっ.上手いじゃん!!.返歌ね.

『雪』と言ふ ふと 立ち止まる 言の葉を 飲み込まざらむ 冬の 嵐よ /千虚


289 :千虚:2006/01/28(土) 16:04:27
>>>せったん様.あのね、えーーと《heart愛》どーたら・こーたらの板にも
5首程書いてるんだ.宜しかったら、御読み下さい.こっちへ書き写すのが面倒.
暇潰し***本日分、終了です.またね、かしこみかしこみ.

290 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 16:09:41
>289
>かしこみかしこみ
ってあんた、神主か?
句読点は「、」だよ。「・」じゃないからね。へへへ


291 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 16:11:19
あれま、句読点じゃなかったね.「。」にしてね.へへへ

292 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 21:54:33
自分でうまいつもりなんだね
めんどうだから ほめておけ ほめごろしもめんどうだ ほめむしだ

293 :詠み人知らず:2006/01/28(土) 21:55:38
占拠って関西のエロ神官だよ

294 :千虚:2006/01/29(日) 08:40:41
オハヨウ御座います。
浄らかな夜 雪綴る かそけきは 天と地と秘の結びの如く  /千虚
花姿込み花姿込み。
PS:皆様の感想は、むしむししますので。どうぞ、作品で交感作法して下さい。

295 :千虚:2006/01/29(日) 09:12:30
なんてね。
ほめむし様。有り難うです。あとさ、『せんきょ』じゃ無くて『せんこ』です。
千手観音様+虚空蔵菩薩様の略。何の略かは、秘密です。
君達に、解るかな???

296 :千虚:2006/01/29(日) 11:00:05
あ〜〜〜あ。暇ダァ〜〜〜。数首献呈。

熱帯の 蝶の乱舞を 夢に見て 君と冬する この部屋不思議
青空を 見遣りし瞬きに 南天の 赤き一粒 我と逢いたり
千枚の 小説を書く 君なれど 星空の中 死は夜の雲
遠ざかる 雪の陰りの 夕落ちて 三つなる雁は 無のみ息する
>オマケ(to せったん様)。
独覚や 白き逢瀬の 天地こそ /千虚・原句です。
花姿込み花姿込み。




297 :千虚:2006/01/29(日) 13:01:14
>>>即興!!出来ちゃった!!首
ふりてふる うみへのゆきの さだめかな
 あらんかぎりに まぼろしが もえ /千虚


298 :千虚:2006/01/29(日) 13:18:55
にせ千虚また来とるのか。ヘボ歌ばかり書きくさって・・・。

299 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 14:34:52
あとさ、『せんきょ』じゃ無くて『せんこ』です。
千手観音様+虚空蔵菩薩様の略。何の略かは、秘密です。
君達に、解るかな???

おめええ マンコにしなよ

300 :千千虚虚:2006/01/29(日) 14:39:59
>>>あっ!!元せったん様だ!バレバレですよ。
全くねぇ〜〜。いろんな板で、書き殴ってるんよねぇ〜〜。
煩悩千機様。困ったモンだわ。再会を祝して。数首献呈。

届かない 鳥の羽音の 遠く見て 虚空は青く 瑠璃を 響かず
高澄みき 身は 逸楽の羽根なれば 瞬きに散れ 鳥の象徴よ
人などは 薄き白磁の 器にて 神韻触れば 砕け散るらん
人生は 何れ彼岸の 花盛り 荘厳燃ゆる 茜浄土ぞ
人生の 様々な事 花吹雪くと ふと 思えれば 微笑みの出づ  /千虚

>>>千千虚虚。怒りの眉毛・睨み眼だからね!!!洒落でも良いけど。
大事に、作歌すれば良いのに・・・。困ったモンです。
花姿込み花姿込み。






301 :添削します:2006/01/29(日) 14:59:13
人生は 何れ彼岸の 花盛り 荘厳燃ゆる 茜浄土ぞ
==>
人生は バカの彼岸の 花盛り サル顔燃ゆる 茜猿ケツ


302 :千千虚虚:2006/01/29(日) 15:09:54
>>>301様。
気に入ってくれて、有り難う。ちゃんと、『原首』を書いて呉れてるモノね。
大事にして呉れて、有り難う。花姿込み花姿込み。

303 :千千虚虚:2006/01/29(日) 15:12:23
PS:呉呉呉呉呉。アッパーカット5発!!です!!!!

304 :添削します:2006/01/29(日) 15:12:55
人などは 薄き白磁の 器にて 神韻触れば 砕け散るらん
==>
人などは 薄き白磁の 器にて ガラス針刺し 核替わるらん

 廃人 ウソクツカナイ

305 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 16:07:30
千虚ってエロ神官か?せったん和尚さまとはえらい違いだな。人格がな。
わけのわからん、どうしようもない歌だからどうでもええが
短歌にいちいちスペース空けるなよな。以前のせったん和尚さまの歌を
よく見てごらん。

306 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 16:11:37
>>305
せったん今日は遅かったね。恥知らずのせったんでも自分を手本にしろとは
名無しでしか言えないのかね。

307 :千千虚虚:2006/01/29(日) 16:26:56
>>>ふ〜〜〜ん。ココッテバ、百鬼夜行の現場なんねぇ〜〜〜。
305ってば、せったん様なん???ほぇ〜〜〜。306様。眼光百里だね。
凄っご〜〜〜い。尊敬致しますです。花姿込み。

308 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 16:38:33
現代詩人の詩集って平均で何部くらい売れてるの?


309 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 16:39:42
百鬼昼行の現場なんねぇ

310 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 16:41:04
>>308

実質500部 名目3000だね

311 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 17:47:56
>>310
喰っていけませんね

312 :詠み人知らず:2006/01/29(日) 18:47:37
平均だからな

313 :詠み人知らず:2006/01/31(火) 19:09:56
                                、
                              ζ  ,
                               _ ノ
                             ( (   (. )
                            . -‐ ) ‐- .
                          .´,.::::;;:... . . _  `.
                          i ヾ<:;_   _,.ン |
                          l      ̄...:;:彡|
                               }  . . ...::::;:;;;;;彡{
                          i   . . ...:::;;;;;彡|
           ,: ' " `丶        .    }   . .....:::;::;:;;;;彡{
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.        ,:´ .    '    ' `、        ヽ、.. ....::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::
       ,'    . 簍J鶸鑼  ; `.           ̄ ̄
   ,, -'''" .   .  駲刪櫑躪  . ' ';゛`'丶.、.......
.  '´     !    . 膚順棚斷. ' , ;::::::::::::...`.::::::::....
 i       ヽ、..._,.__魎鬱蹠撫.,,__,.,..ノ.:::::::::   !::::::::::::...
. ヽ、                      ,: '.:::::::::
    `=ー--、....,,,,,______,,,,,... --‐=''´..::::::
      ``" '' 'ー───‐―‐' ''' "´


314 :千虚:2006/02/01(水) 11:52:30
糸巻きに 巻かれてしまえ 冬の雲
綿菓子を巻く 子等の泣き顔 /千虚+++(くすくす)

315 :千虚:2006/02/01(水) 12:26:46
八処女(やおとめ)の 房の瞳の 床しけれ
衣更ぐ光 春を呼ぶこそ /千虚

316 :千虚:2006/02/01(水) 12:29:49
花は今 ひとつふたつと 大いなる
数(かず)歓びて 万物(みな)を飾れり   /千虚

317 :詠み人知らず:2006/02/01(水) 14:34:27
千虚さん雲虚に名前変えなさいその程度だよあんたの歌は

318 :千虚:2006/02/01(水) 20:51:41
くれないの 花びらひろふ 少女へと
笑いかければ 輝きにけり /千虚

319 :千虚:2006/02/01(水) 20:56:15
永遠に降る ひとときの 雨音を
耳塞ぎ聴く 海青黒く /千虚

320 :詠み人知らず:2006/02/01(水) 21:00:45
炎篝りに 羽根虫の影 揺れ飛ぶも
闇立つ草は 絵巻動かず /千虚

321 :千虚:2006/02/01(水) 21:35:12
アマツバメ 光浴み告ぐ 命して
≪チイサキナゲキ≫ 空に放れよ /千虚

322 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 14:05:10
>千虚
短歌の書き方も知らんくせにゴミみたいなモン撒き散らすな。

323 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 20:17:37
>>322
短歌の書き方?何じゃそれ

324 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 21:21:14
>>323
スペースで区切る。おまけに改行。これド素人の所業なり

325 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 21:42:23
>>324
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

326 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 22:25:22
>325
なにがおかしい?そのとおりだと思うぞ。

327 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 22:44:41
324 名前:詠み人知らず :2006/02/02(木) 21:21:14
>>323
スペースで区切る。おまけに改行。これド素人の所業なり


下手なやつはかならず ↑のようなことをいう といわれているが 真だということをつくづく実感した。


328 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 23:41:02
>>326

329 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 23:41:41
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

330 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 23:44:44
>>324>>326
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

331 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 23:45:18
せんこなのどうしたのかなふられつつとまることなきしつれんけいか

332 :詠み人知らず:2006/02/02(木) 23:47:36
>>324
そんなことをほざいてるほうが短歌を作るよりもずっとラクで容易いわな。
御前のようなド素人でも出来るわなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

333 :詠み人知らず:2006/02/03(金) 02:55:12
荒れてんなここはVIPか厨房か?短歌スレなら歌よみやがれ

334 :かささぎ:2006/02/03(金) 04:08:40

  
ヴァイオリンを壊してピアノ食べてああいう馬鹿がいないとさびしい

卒論はシェーンベルクか勉強よくしてると思った美学のパイク

冥福なんか祈らないから壊された楽器メーカーどことどこです?

熱心な学生いると聞いたっけ記憶にのこる白南準はや

                     ――冬の誄

335 :千虚:2006/02/03(金) 12:28:42
***連首献呈。花姿込み花姿込み。
満つ過ぎし月華怜悧を治む果て
モナリザを抱く
ケダモノも画家

如月の肌冷たきは斎姫よ
雪積む梅の
紅の嗜み

如月を光の春と誰か云ふ
鳴なきそ鳴きそ
抱卵の鳥

如月の凍らる池の緋色鯉
温もりやある
渦て集ふは

暁明の氷柱や打たん冬の鐘
打ちて解かむ
縛/凍れる心 /+++(くすくす)
一打透韻
千打放韻 /千虚

富士静か思い残せる何も無し
雪降りしかば
雪の歳月

***蓮手放昧。花姿込み花姿込み。


336 :詠み人知らず:2006/02/03(金) 12:52:04
千虚さんはこっちでやったほうがいいよ

詩・ポエム
http://book3.2ch.net/poem/

337 :詠み人知らず:2006/02/03(金) 14:15:20
あなおかしせんこのさそひことわりてはるばるきたるまんこのおもひ

アソコはレベル低いから こっちのほうがいいよ
たまに相手してくれるばかがいるから


338 :せったん:2006/02/04(土) 11:59:53
六十なむ芦辺を枯れて信濃河鳴き交しつつ白鳥わたれ

339 :せったん:2006/02/04(土) 12:07:05
これは豪雪の記録
やと嵐吹き止みぬれば大面村雪のしの路があり通ひける

340 :せったん:2006/02/04(土) 12:08:35
いやひこのおのれ神さび降り止めば松のしのだへ物音もせで

341 :せったん:2006/02/04(土) 12:10:19
井の上の松をつん裂け降る雪の鳴る神起こしまたもしの降る

342 :せったん:2006/02/04(土) 12:11:34
しましくに星は見裂けれ古寺の松の梢が雪わびさぶる

343 :せったん:2006/02/04(土) 12:12:57
月影はわたらひ行けどいやひこの雪はも止みね松は裂けるに

344 :せったん:2006/02/04(土) 12:14:20
古寺の松はも見えずしのひ降れ雲いの方にあかねさしこも

345 :せったん:2006/02/04(土) 12:15:38
あかねさす雲いも見えずふりまがひ松の梢にうつろひも行け

346 :千虚:2006/02/04(土) 20:35:34
>>>せったん様。予想通りの古語振る舞いですね。古和歌の伝統なんねぇ〜〜。
345/趣旨見事。344/3句<降れ>は、<降る>かなとも。
341、342/一連見事。***連首総景/現われ渡る雪の難様。
でも、≪足元の連首≫だからとても、素敵だね。花姿込み花姿込み。



347 :せったん:2006/02/04(土) 22:17:46
あらまあありがと、なんせ信じられん雪が降ったです。
しかもはやおのれ軒辺はかき下ろし鳴る神起こしまたも降り降る

348 :せったん:2006/02/04(土) 22:18:57
しかもはやおのれ軒辺はかき下ろし酒を食らへば死にはてにけり

349 :詠み人知らず:2006/02/04(土) 22:19:27
せんこすりほめてむなしいまんこふりはらうすそあけこしをかしこみ

350 :せったん:2006/02/04(土) 22:24:22
いつかなに我れも越し人鳴る神のあらふる雪は耐ゆるには耐え

351 :せったん:2006/02/04(土) 22:25:32
越し人の住まへるどちも鳴る神のあらふる雪は耐ゆるには耐え

352 :せったん:2006/02/04(土) 22:27:28
平家らがいにしへ人を吹き荒れて松の梢に月の押し照る

353 :詠み人知らず:2006/02/04(土) 22:28:02
あらいやだつもりつもりてあおぎみるたゆるにかたししろきじごくか

354 :せったん:2006/02/04(土) 22:28:48
磐井なむ雪は降りつつ山茶花のにほへる如く君や訪のへ

355 :せったん:2006/02/04(土) 22:31:01
妹がへも押し照る月を見まく欲り松浦ヶ崎に雪は降りつつ

356 :詠み人知らず:2006/02/04(土) 23:21:45
けつふりつおんなたおしてみまくほりまつうらさきやてるつきかなし

357 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 00:19:34
雪降りて
うつろな白さに
我忘れ
はかなきつかの間
心きよめり

358 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 00:45:26
少年よ
待ち続けても
ソレは来ぬ
乙女の運ぶ
甘き恋なぞ

359 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 00:52:18
恋運ぶ
素朴な箱は
誰のため?
少年達は
何故かソワソワ

360 :せったん:2006/02/05(日) 09:31:48
春を待つ
昨夜にはもがり吹くらむ山のはの何の一枝か色めきいたる

361 :せったん:2006/02/05(日) 09:33:21
古寺のしのふる雪の松がへも夕を見裂ける星のむたあれな

362 :せったん:2006/02/05(日) 09:34:49
古寺のしのふる雪の松がへに見裂ける星は春にぞあらん

363 :せったん:2006/02/05(日) 09:37:33
三崎行く田井の灯がみをつくし降り降る雪は春にしあらめ

364 :せったん:2006/02/05(日) 12:14:47
豪雪地帯に雪は降らず
広神のいにしへ人は万ず代にい行き通ひて初春を祝ほげ

365 :せったん:2006/02/05(日) 12:16:05
谷内烏舞ひ舞ひ行きて川を越え広神の背に雪は降りつつ

366 :せったん:2006/02/05(日) 12:18:00
あぶるまの関を越ゆればちはやぶる神の御代より雪は降りつつ

367 :せったん:2006/02/05(日) 12:20:00
こしみちのしのふる雪を出で行かめ忍野の梅の初に咲けるを

368 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 13:19:00
雪解けに
起きる蛙や
梅蕾
何時咲かしたむか
春風待ちて

369 :せったん:2006/02/05(日) 14:01:19
燕なる吹き荒れけむに行けるなく信濃河面があひ別れ行く

370 :せったん:2006/02/05(日) 14:02:58
傍所なる吹き降りせむに行き通ひ言足らはずてつらつら椿

371 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 14:16:01
さすが雪駄ん和尚さま。改行して書くどっかの似非歌人とはえらい違いどす。

372 :千虚:2006/02/05(日) 14:50:44
陽水が『青空孤独』歌うのは
たぶん二月の不帰の旅人 /千虚

373 :千虚:2006/02/05(日) 15:42:55
>>>仮に、以前書かれていた略歴が正しいとすれば。
せったん様は、七十歳の古希様なんだね。そうなんよねえ〜〜。
歌歴が、五十五年。自分の楽器/雅楽がもう、観自在化してる風情で。
日常が、『歌袋』に収まってる。百も千も書けるはずだよね。
私は、そう謂う『楽器歌人』が本物だって思うんだ。是非も無くね。

374 :千虚:2006/02/05(日) 16:04:13
>>>でもね。くすくす。こんな歌作ったんよ。
>>>せったん様ってば、なんだかなぁ〜〜お正月の『お餅突き』みたい。
 せったんせったん お餅を突いて
 せったんせったん お神酒を飲んで
 せったんせったん 初日を拝み
 せったんせったん あらお目出度や  /リフレイン  駄目?かな??
***花姿込み花姿込み。


375 :おれはくすくすか ほんとはばかにゅーす:2006/02/05(日) 16:08:36
せんこまんこの お祝いに
うたうせったん うれしいな
ことしうまれた あかごなら
まごうことなき あらお目出度や 

***花嫁姿込み婆姿込み。


376 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 16:13:31
ばかしこみ ババシコミ /リフレイン  駄目?かな??


377 :せったん:2006/02/05(日) 21:38:42
あっはっは餅つきせったんになっちゃった、歌歴は二十年です、恥ずかしながら、ようやく物になりそうな、君たちは若く感性も豊かだし、日本語をどうか復興して下さい、歌こそは筆頭ー

378 :せったん:2006/02/05(日) 21:40:15
古寺の松の梢ゆ今夕かも押し照る月に雪は消ぬべく

379 :せったん:2006/02/05(日) 21:41:25
大面村寄せあふ軒の梅が枝のくしくも雪は消ぬべくあらん

380 :せったん:2006/02/05(日) 21:42:50
きさらぎやいつかふりしく雪の辺に松は倒れむ押し照る月も

381 :詠み人知らず:2006/02/05(日) 23:16:53
かれきとはすでになりたるばかうたをつくりてうれしわがやまひかな

382 :千蔵:2006/02/06(月) 10:00:15
オハヨウと殴り掛かれば
オハヨウと横蹴り返す
友達(ダチ)の歯応え  /誉めて呉れよぉ〜〜。

383 :千虚:2006/02/06(月) 11:49:07
>>>おめでとう。よく出来たね!!
>>>『野蛮人(バーバーリアン)1号』って呼んであげるね。

384 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 12:09:36
おやまだいるのかい 千個クン よめにもいけず あまになるかな

385 :千虚:2006/02/06(月) 12:21:22
>>>『恋歌集会』巻の一.花姿込み花姿込み。

木漏れ日の 青き自乗の 最中にて
     美しき 良き 甘き 背の伸び /千虚
青醒める 水脈 悲しくば 帰帆せよ
     彼女(かれ)灯すまま 汝れを愛通す /千虚
遠瀧津 幽かに されど 吾が胸の
   汝が 瀧津瀬の どよめきし 綾 /千虚 
愛なんて 大層なこと 思わずに
     夕辺の 茜 貴女染めてよ /千虚
(滅びねば ならず) 今しも 君が身は
     輝く 風を 纏いて いるや?? /千虚
曼珠沙華 対に咲けども 緋色濃き
     雌の花の 先に しな垂れており /千虚
諸共に 落ちなむ秋の 真野風の
     高く至天の声 上ぐるまで /千虚
***花姿込み花姿込み。  




386 :せったん:2006/02/06(月) 12:56:54
たが子らかそにみまかりし冬枯れの柏が下の地蔵菩薩も

387 :せったん:2006/02/06(月) 12:58:01
たが子らかそにみまかりし冬枯れの柏が下の雪はうちよせ

388 :せったん:2006/02/06(月) 12:59:30
この夕はなにをし見なむかもめ鳥海波荒れてどんでんの山

389 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 14:10:09
愛なんて 大層なこと 思わずに
     夕辺の 茜 貴女染めてよ /千虚

相変わらず、大げさにつまらぬいいぐさ 
競ったんの古紙ごのみに類して一国

おもわずにせんこのまんこ 夕アカね 騎乗染めたか 体操なのかよ
 /まんこ


390 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 15:02:31
せったん=菩薩の歌
千虚  =夜叉の歌

391 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 15:27:23
菩薩といい 夜叉というのも みな同じ 人の心が 描き出すもの

392 :せったん:2006/02/06(月) 16:36:07
三界に身をも横たへ信濃河しかも残んの枯れ葦のむた

393 :せったん:2006/02/06(月) 16:37:15
君見ずや流転三界雪はふり鳴き交しつつ白鳥わたる

394 :せったん:2006/02/06(月) 16:42:36
寄せ返し野積みの河のわたりにもふりふる雪は春にぞあらめ

395 :せったん:2006/02/06(月) 16:45:06
こしみちの椎谷有礒に雪はふれ呼び交しつつ雁がねわたる

396 :千虚:2006/02/06(月) 17:00:07
>>>390様。御上手御上手!!!蓮掌肯定/成る程ね、そのとおりだよ。

397 :せったん:2006/02/06(月) 20:26:19
与板橋越しの田浦を行きがてに見ずて来にけり夕町軽井

398 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 20:29:03
御上手御上手手のなるほうへまんこちゃんとせんこちゃん

399 :せったん:2006/02/06(月) 20:32:52
松之山雪をも月の押し分けてまふらまふらにトンネルを抜け

400 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 20:37:58
かりのやににいがたよりのたよりありおもきせかいのひとのつながり

401 :せったん:2006/02/06(月) 20:39:26
滝の門の雪をまふらにふりしけば廻らふ月は堂のしとみも

402 :詠み人知らず:2006/02/06(月) 20:40:10
せったんは独文学かなんだろうなになやんだわかきころなる

403 :せったん:2006/02/06(月) 20:42:47
>>400おもきをかろきにしてー

404 :せったん:2006/02/06(月) 20:44:50
鷺の森廻らふ月のひさしくに妹が屋辺り継ぎてみましを

405 :せったん:2006/02/06(月) 20:57:53
悩みとな、ある日とつぜんモーツアルトが聞けなくなって、再び聞けるようになるのに、何十年という歳月、人には言えぬ悩みというのはけっこう苦しく、でもってわしの歌には悩みの跡形もなく。

406 :せったん:2006/02/07(火) 08:09:54
年寄るはなんに淋しえ白玉の酒を酌みては月に一献

407 :せったん:2006/02/07(火) 08:11:04
氷柱にはもがり吹けるに束の間も月さし出でてこれに一献

408 :詠み人知らず:2006/02/07(火) 08:26:29
おやぼうずあさのつとめはいかがしたのみすぎねすぎゆきもつもりすぎ

409 :千虚:2006/02/07(火) 12:22:25
紅梅や見えざる炎如くはなし
 遥か遥かよ 鶯鳴の雷 /千虚
>>>390様。御返礼一首です。
幻惑に満ち足る歌が《夜叉》の歌
 恬淡名手 歓喜蓮掌  /千虚
***花姿込み花姿込み。

410 :千虚:2006/02/07(火) 12:26:20
>>>せったん様。406*407格好良いね。結語鮮やか。是妙上。

411 :詠み人知らず:2006/02/07(火) 13:19:42
夜間行往ずり降りな雪めやも白きは何を求めざりしを

412 :せったん:2006/02/07(火) 15:55:28
この鳥や百舌に追はれて大崎の雪の梢に何を見むとや

413 :せったん:2006/02/07(火) 15:56:32
この鳥や雪はも雨にしのふるを蒲原田井と眺めやりつつ

414 :詠み人知らず:2006/02/07(火) 16:26:07
かびはえたうたのざいこもかきすててせんこまんこのまらふらしばる

415 :詠み人知らず:2006/02/07(火) 18:49:49
白鳥は降りくる雪に我が身とて 染まらぬ色の寒さこそおもう

416 :せったん:2006/02/07(火) 19:58:26
>>410六十歳になってからの晩酌、君は酒を飲むかな、わしは今安物の赤ワイン。1本で三日はもつです。

417 :せったん:2006/02/07(火) 20:00:29
人面という村があって豪雪地
人面はたれそ刻まん降る雪を久しく行くか月読み木立

418 :せったん:2006/02/07(火) 20:01:35
人面はわれも刻まんあは雪をしましく行くか月読み木立

419 :せったん:2006/02/07(火) 20:12:32
出船にはなんに鳴きあへかもめ鳥佐渡は四十九里荒波寄せぬ

420 :せったん:2006/02/07(火) 20:15:19
柏崎船はも出でじみずとりの羽交寄せあひ雪ふりまがふ

421 :せったん:2006/02/07(火) 20:28:35
流氷のオホーツクなむ豊けさを知らずも我れは半世紀をへ

422 :せったん:2006/02/07(火) 20:30:24
クリオネの舞ひ舞ひ悲しオホーツク流転三界春をたけなは

423 :詠み人知らず:2006/02/07(火) 20:40:35
雪降りて空の面の天の原 鳥の方位も欠けたる月も

424 :林檎:2006/02/07(火) 20:57:49
人の目を 眺めていては 恐くなる
一人の方が ましとも思う

どうですかね↓

425 :せったん:2006/02/08(水) 06:53:34
笠掘の水の辺凍ててかもしかの住まへる郷ぞ雪降り荒らぶ

426 :せったん:2006/02/08(水) 06:55:07
小百合なしゆりあへしのへ笠掘の鳴る神起こし雪降り荒らぶ

427 :せったん:2006/02/08(水) 06:58:45
>>424人間は一人ということなし、ぜんたいということもなく、さてどうしたらいいか、宗教あり思想あり思い込みありする、定型である和歌はその一つの答えです、仏の道は唯一本来です。

428 :せったん:2006/02/08(水) 10:19:22
うそが花を啄ばむ、このごろは雀も
人の世の花を啄ばむうそ鳥やたれか追ふらん雪は降り降る

429 :せったん:2006/02/08(水) 10:21:27
人の世の花を啄ばむうそ鳥や風をしのひに春ぞ追ふらん

430 :千虚:2006/02/08(水) 12:26:26
差し来ぬと青粒瞳花展きたり
    この春や春森羅くちづけ
手文庫の君はお澄まし何読むの??
    気になる気になる青蔭の頃
いきたりてふたつのくちのむすびあふ
    いとけなきほどめをかたくとじ
***花姿込み花姿込み。

431 :千虚:2006/02/08(水) 12:34:01
>>>415様。下4*5句が、素敵だね。せったん様流儀???

432 :詠み人知らず:2006/02/08(水) 14:22:07
かつてまた来たりし路を歩むらん 雪降りて跡なき峠の一里塚

433 :せったん:2006/02/08(水) 16:18:19
啄木鳥の穿てるあたり降り降りてまふら淋しも軒伝ひ行く

434 :せったん:2006/02/08(水) 16:19:58
梓弓春海波の寄せ返し恋ふらむ宿に雪は降りつつ

435 :せったん:2006/02/08(水) 16:22:27
千虚さんはいい感性をしているしみんなやり方が違って面白いね、歌の響き合わせ。たった今を楽しむ。

436 :詠み人知らず:2006/02/08(水) 16:32:58
風吹きて橋の地蔵の空の色 飛びたち去りぬ悲しからずや

437 :せったん:2006/02/08(水) 20:59:58
風吹けば散らへる雪のむたにしてあはあは行かめこれの日長を

438 :せったん:2006/02/08(水) 21:01:14
いやひこの蒲原田辺の烏だにひさしく春は告げなむものを

439 :詠み人知らず:2006/02/08(水) 21:03:00
せったんよあすのつとめにさしつかういいかげんねろゆめうただいて

440 :せったん:2006/02/08(水) 21:09:02
さばし河夕荒れ吹雪過ぎ行けば帰らふ鳥の姿さへ見ず

441 :せったん:2006/02/08(水) 21:10:45
さばし河夕荒れ吹雪過ぎぬれば田辺に安らふ社の木立も

442 :詠み人知らず:2006/02/08(水) 21:41:42
>>431
どうなんかな、ぺったん流儀w
往き往かば我はいかなる旅ぐるま 月への酔いは今宵限りと

443 :詠み人知らず:2006/02/08(水) 22:30:38
庭園の池の氷の薄さより 我が身なかりき雪も積もらず

444 :詠み人知らず:2006/02/08(水) 23:06:09
かつてまた往きし路をば降りしきる 待ち人の跡なき峠の一里塚

445 :せったん:2006/02/09(木) 09:06:15
恋ほしくば荒磯わたらへ鷺つ鳥風に問へるはあは雪のむた

446 :せったん:2006/02/09(木) 09:07:50
きさらぎにふりふる雪はしかすがに霧らひこもして小栗山路を

447 :詠み人知らず:2006/02/09(木) 10:05:27
いや幽か車窓の白富士遥かそこ あなたの空に映りし君よ

448 :千虚:2006/02/09(木) 12:30:05
>>>皆ゞ皆様。とっても良い雰囲気ですね。歌合わせ会*タケナワタケナワ!!
『恋歌集会 巻の二』
春の夜の朧ろ桜の一元に
      君待つ夢の劫心地する
東雲(しののめ)の形に移る折り節の
      我が心無き恋に慣れ染む
摂微笑 情奥尊き心して
      君離れ無き我を生みたり
ぬばたまのされど相擁ふ双眸の
      我も汝もかつて謳ふ鳥かも
遥か揺れする草の穂も風浪も
      相擁満ちて輝くものを
喪いし黄色雄花の清しさは
      日月天地の涙ぞ等し
落日の中に浮き立つアナタ身は
      赤々揺れて天髪を解く
>>>花姿込み花姿込み。独自感興是名手。感興独自是貴人。





449 :せったん:2006/02/09(木) 13:13:00
鷺つ鳥降り降る雪はしかすがに霧らひこもして松崎わたる

450 :アンチジャニ:2006/02/09(木) 13:13:02
うちの蕗摘んだ男を捕らふれば
草の根かじるうちの知り人

451 :せったん:2006/02/09(木) 13:15:45
松崎の雪の木の間ゆ君見ずやなんのものかもたはぶれ遊ぶ

452 :せったん:2006/02/09(木) 13:17:43
>>450なんかこれ面白いな、なんでだろどっか効いている。

453 :詠み人知らず:2006/02/09(木) 13:27:39
雪は降りしるその路地の手指をつなぎ渡らしは 君が後にと振り向きかえる

454 :アンチジャニ:2006/02/09(木) 18:18:51
>>450
裏の意味。
内の復帰の芽を摘んだのは、同じグループ(ジャニーズジュニア
のNEWS)の草野が男根をしゃぶらせている写真を撮られたから。

455 :ぽっぴ:2006/02/09(木) 19:18:00
就職の意気込みを短歌 5.7.5.7.7.で表してくれませんか。

456 :アンチジャニ:2006/02/09(木) 20:23:07
クビ切られ闘拳試験に受かったが
アゴを砕かれ再起不能

457 :せったん:2006/02/10(金) 07:59:36
わっはっはわしはとうとう一生就職しなかったぜ、でもしか教師3年とあとはあほだら坊主、てめえでゼニ稼いだっていう実感がねえや。人生失格です。

458 :せったん:2006/02/10(金) 08:00:57
ふりしのふ雪に息絶えしましくは仰がむ月を峰の松がへ

459 :アンチジャニ:2006/02/10(金) 08:02:07
うちの草干して乾かし焚き火する
煙がひどいと隣家の苦情
(内、草野に続き、加護も謹慎)

460 :せったん:2006/02/10(金) 08:02:09
古寺の幾つ松がへふりまがひ仰がむ月はいずこわたらへ

461 :千虚:2006/02/10(金) 12:33:10
雪片(ゆきぐれ)は哀しきモノの数を云ふ
 生きてみたとて神楽の灰ぞ
生きている限りに声を生み問ふよ
 風散り散りに我の荒びを
くちびるに触れれば林檎その甘き
 香りが君のくちづけとなる
人間はいづれ孤独に慄きて
 日の光月の光戦ぎぬ
花として咲き落ちてしまふ人の身を
 抱き知らしむ逢ふを別れと
>>>花姿込み花姿込み。流吟清談風是せったん様。奇妙頂礼趣是千虚。

462 :詠み人知らず:2006/02/10(金) 12:39:12
>>>婆花姿込み婆花姿込み。屁吟臭談風是せったん様。奇妙割礼趣是千虚

463 :詠み人知らず:2006/02/10(金) 13:13:35
降れば雪吹けば嵐がわがつとめ 雪と世の花舞う空のもと

464 :詠み人知らず:2006/02/10(金) 14:47:10
政府は6日、韓国からの観光客などへの査証(ビザ)を3月1日から、恒久的に免除すると発表した。
90日以内の短期滞在者が対象。

韓国人の短期滞在ビザについては、愛知万博(昨年3〜9月)の期間限定で免除し、
その後、今月末まで免除措置を延長している。

恒久化については、不法入国や刑事事件の増加を懸念する声があり慎重に検討してきたが、
韓国人による犯罪件数などに変化がみられなかったことから決定した。

ソース:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060207k0000m010089000c.html


警視庁捜査3課は10日までに、地下鉄の駅ですりをしたとして、窃盗容疑などで住所、
職業不詳金陳球容疑者(39)ら自称韓国人の男3人を逮捕した。ほかに5人が逃走した
とみられ、行方を追っている。

これまで韓国人のすり集団は3−4人で犯行を繰り返すことが多かったが、最近は摘発
を逃れやすいように多人数化が進んでいるという。

調べでは、金容疑者らは9日午前11時10分ごろ、東京都中央区の地下鉄東京メトロ銀座
線銀座駅で、千葉県市川市の女性(55)のショルダーバッグから、現金5万円やキャッシュ
カードなどを盗んだ疑い。

金容疑者ら3人が、盗んだキャッシュカードを使い、隣駅の現金自動預払機(ATM)コーナー
で現金を引き出そうとしたところを、捜査員らが取り押さえた。3人は包丁を振り回して抵抗したという。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000123-kyodo-soci

465 :詠み人知らず:2006/02/10(金) 17:39:53
いつもより高い位置から街を見る
白の絨毯深く敷きけり

466 :詠み人知らず:2006/02/10(金) 17:48:32
空高く降る雪静か月ひとつ 想い合わせて雲の間に間に

467 :アンチジャニ:2006/02/10(金) 18:00:31
英国人せったんくれよん何の事ペンスルですと仏人申す

468 :せったん:2006/02/10(金) 18:53:46
手直し
うそ鳥や花を啄ばめ荒らき世のたれそ追ふらむ雪は降り降る

469 :せったん:2006/02/10(金) 18:55:00
うそ鳥や花を啄ばめ荒らき世の吹く風しのひ春や追ふらん

470 :せったん:2006/02/10(金) 18:57:39
冬はもう飽き飽きしちゃったで、秋の歌
大面村松の梢に照る月の雲井わたらひ小夜更けにけり

471 :せったん:2006/02/10(金) 19:00:09
千虚さんへ
坊主我れ六十を過ぎて訪のはむりんごの国の何を悲しとー弘前にて

472 :せったん:2006/02/10(金) 19:01:27
今日もがも田んぼの烏かかと鳴け六郎兵衛に嫁は来ずとて

473 :あまがえる:2006/02/10(金) 21:03:44
雪もなし空の下月ぞ知るべし帰り道 トカトントカトン トカトントン

474 :あかね ◆wSdkSdy/To :2006/02/10(金) 21:26:11
上水の氷もいつか融けたれば花も散る散るトカトントン

475 :千虚:2006/02/10(金) 23:08:08
>>>何だかさ。いろんな人が来てますね。お酒飲んでんだ。あはははは。
いろんな人がいろんな歌歌うと、いろんな風にいろんな眼差しするでしょ??
千手千眼観世音菩薩様/みたいな。・・・・・。それが、悲しい。・・・・・。
私の相手は、/世界*世界なんだ。世界*世界と/睨めっこしてるの。そういう歌なの。
切り結びなんよ。必ず必ず必ず。歌じゃなくて。白黒の雪の永劫の・・・・・。
せったん様はイイヨね。自分の中の音感と詩情と脚下照見で・・・。喧嘩なんか
一つもシテナイモノ。菩薩様???イイヨねエ〜〜〜。いいかな???
あるとしるありとあらゆるありざまのあるにあらねばあるはありえず
  身勝手な他者のみあればこの世とは沈黙(しじま)吹雪くととりあえず知る
あはははは。林檎はくちづけの象徴。象徴はくちづけの林檎だよ。せったん様は。
鏡の裏を、歌にシナイね。それが、無いからじゃなくて。たぶん、選べないから・・・。
菩薩様。菩薩様。菩薩様。どーーーーでも良いだけど。大好きだけど・・・。
  観音の五音尊き千涯よ 海鳴り際に微笑み零す  /千虚
***花姿込み花姿込み。

476 :十六夜ニッキ:2006/02/10(金) 23:47:38
書きあげた志願理由書 醤油たれ 父を呪うか醤油を呪うか

477 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 00:20:15
観音の五音尊き東寺開帳 ドラ鳴り際に微笑みかぶる  /マンコ 激情

***婆花姿込みバカ姿込み、いろんな眼差しするでしょ?? 。 


478 :千虚:2006/02/11(土) 00:32:11
>>>477様。君の恥知らずが、可愛いよ!!!
子供は皆〜〜〜物真似っこしてさ。可愛い可愛い可愛い。
でもね、おかあさんは、歌が聞きたいな。君の絶対の歌!!!
頑張んなさい!!!.

479 :& ◆FzCPP0iQT2 :2006/02/11(土) 00:39:03
>>>十六夜様。非常に面白い/都都逸ですね。
センス横溢。・・・。フムフム (☆`ω´- )o<。フムフム (☆`ω´- )o<。

480 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 01:14:43
記憶は唄にならない、生ききったときそれは唄になる千も万も唄になる、
だから悲しく切ない

481 :あまがえる:2006/02/11(土) 01:32:23
よみびとしらずうたしらずつきのなんだかわからぬが そらからゆきがふってくるあらうれし

482 :千虚:2006/02/11(土) 01:37:48
>>>主宰者の一様/院殿様。もしも、お気に召さなければ/切って下さい。
千虚は、箍(たが)を外します。それだけの状況を、惹起しますので。
全ての判断を御手に委ねます。ここに歌えて少うし幸せだったし・・・・。
ここが、一番大好き!!!だから・・・。・・・暴れるよ。<<歌の歌乗の歌>>論。
  T 君達さぁ〜〜〜。初歩が出来て無いんよ。/千虚


483 :千虚:2006/02/11(土) 01:48:56
>>>480/481様。纏めて書くね。
記憶は*交感する全身。あらん限りに/幻が燃え**だよ。
戯言で誤魔化すな!!!あまがえる様。不明不解なら、沈黙に笑え!!!
歌え!!歌え!!歌え!!歌え!!歌え!!歌え!! /千虚 



484 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 01:51:54
はじめてのよるははずかしでないのよせんこのつめもまんこがうなる


あんたらさぁ〜〜〜。初歩が出来て無いんよ。/千手虚


485 :千虚:2006/02/11(土) 02:14:07
>>>484。好きなだけ、どうぞ、御一人で・・・。

486 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 02:31:09
↑おや 先手ばあさんや ひとりなの

487 :訂正:2006/02/11(土) 07:50:35
脂ぎるその肉体が懐かしい家の中で自分で慰む

488 :せったん:2006/02/11(土) 07:56:47
いやひこのなんに鳴きあへ谷内烏早稲の田うらを日は照りまさる

489 :せったん:2006/02/11(土) 07:58:11
いやひこのなんに群れあへ谷内烏早稲の田うらを雨もよひする

490 :せったん:2006/02/11(土) 08:01:50
481ってけっこういけてるけどな、他の人のもおもしれえのある、でももろセックスは芸がないよ、風景自然に平行移動してみる、うわっというやつ作れ。

491 :せったん:2006/02/11(土) 08:04:55
たとえばさ488489処女膜破るときの歌って見ることできる、歌は一首につき女一人犯す勢い、これなくんば不毛とぐらいにー

492 :せったん:2006/02/11(土) 08:11:52
谷内烏鳴くも悲しえ蒲原の早稲の田浦をしのふる雨は

493 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 10:30:48
三月の淡雪が降る 処女膜を破るがごとく新雪を踏む

494 :せったん:2006/02/11(土) 10:36:47
手直し
谷内烏鳴くも悲しえいやひこの早稲の田うらに雨もよひする

495 :せったん:2006/02/11(土) 10:38:22
茂みむら吹く風しのひ大河津舞ひ立つ鷺の姿さへ見ず

496 :せったん:2006/02/11(土) 10:39:59
米山のぴっからしゃんから谷内烏早稲の田うらに夕焼けわたる

497 :せったん:2006/02/11(土) 10:41:18
米山のぴっからしゃんから群雀早稲の田うらに穂向き寄りあへ

498 :あまがえる:2006/02/11(土) 11:54:54
千も万も雪が降るこの冬限りあわれなり
千も万も歌うたうこの世限りのかなしからずや
千も万も生ききって この春桜の開く頃

ケロケロ

499 :あまがえる:2006/02/11(土) 12:42:42
記憶が再び生きられるとうたがうたになる
言葉が全く同じであってもそれは唯一オリジナルなものとなる
つまり、不明不解であればこそ芭蕉のかえるなのだ

500 :訂正:2006/02/11(土) 12:55:35
カネはあるたまには女と遊びたい初老の体で射精はつらい

501 :ホリエモン:2006/02/11(土) 13:53:28
せっしてももらさずだよねよくわかる

502 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 15:11:44
喜びと
光の中に
生まれても
人は何故
独り死ぬのか

503 :せったん:2006/02/11(土) 15:34:44
一人死なない、自然と同じになる、生きながらぜんたいです、こーんな楽しいことはない、うひひ因みに出会い系サイトで二度チャンのイオンになって、弟子どもに止めさせられた。あーあ面白かったのにさ。

504 :せったん:2006/02/11(土) 15:35:48
チャンのイオンじゃないチャンピオン

505 :せったん:2006/02/11(土) 15:37:21
生きながら死ぬることこれ仏教なり
死んで死んで死にきって思いのままにするわざぞよき

506 :せったん:2006/02/11(土) 15:38:31
月は月花はむかしの花ながら見るもののものになりにけるかな

507 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 19:00:53
使いつつしねればこれがサラ金よ つかってつかって使い切って思いのままにするわざぞよき

508 :せったん:2006/02/11(土) 20:25:22
山古志の水辺萩花咲きしだへなんに舞ひ行くこは雲に鳥

509 :せったん:2006/02/11(土) 20:26:33
山古志の水辺萩花咲き乱れなんに鳴き行くこは月に鳥

510 :せったん:2006/02/11(土) 20:37:16
長雨のしだれ萩花散らふれば山の門とは誰をし待たむ

511 :せったん:2006/02/11(土) 20:39:12
吹き荒れて萩にしあらむ米山の雲井の月に追はれてぞ来し

512 :詠み人知らず:2006/02/11(土) 21:58:57
籠からの煙は火事かと慌てたらただの煙草ださあ大変

513 :せったん:2006/02/12(日) 08:54:23
行く秋をここに迎えむサロマ湖や寄せあふ波はオホーツクの海

514 :せったん:2006/02/12(日) 08:55:36
岬には花を問はむにオホーツクの波風高し行くには行かじ

515 :詠み人知らず:2006/02/12(日) 08:58:27
嫌韓流 


嫌韓2が


発売だ


韓国キモイ


捏造するな 

516 :せったん:2006/02/12(日) 10:26:21
カザルスのバッハを聞くは札幌の大空ならむ涙流るる

517 :せったん:2006/02/12(日) 10:27:25
ウルップの北海沖をしましくは一つ木の葉に舞ふぞ悲しき

518 :詠み人知らず:2006/02/13(月) 05:49:59
奥平中津の家老を知らぬ人地元じゃ話さぬ諭吉いじめ


519 :せったん:2006/02/13(月) 09:01:10
夕の日を寄せあひすらむ河の辺やなんに袖振り会津の人も

520 :せったん:2006/02/13(月) 09:03:05
熱塩ゆ加納に越ゆるしだり尾の山鳥の子が群らふよろしき

521 :せったん:2006/02/13(月) 20:01:33
吾妹子が入塩紅葉追分けていつか越ゆらん牛之尾の里

522 :せったん:2006/02/13(月) 20:02:59
広神の松の嶺いに月かかり帰り来つれば我が門とへに

523 :せったん:2006/02/13(月) 20:06:35
覚兵衛の嫁取りならむ小栗山田ごとの松に押し照る月も

524 :せったん:2006/02/13(月) 20:07:46
長け行きてしましく夜半の目覚むれば雪のやふなる月にしあらん

525 :河内山早春:2006/02/13(月) 21:06:46
かけいきてしまいにせんとさいふればゆきととけるはつきにしあらん

526 :千虚:2006/02/14(火) 12:08:59
>>>≪青空二月/連五首≫。花姿込み花姿込み。
如月の風未だしも冷たきに
    肌合わせ言ふ〈少し温むね〉
青空の透明な窓日差し来よ
    如月とても双身魅の裸よ
君の肌幾つかの汗二月空
    青い乱射が始まっている
青空は此の二月より始まると
    誰も知らない(けど)誰か知ってる(んだ)
青空へ高鳴(な)弓音胸奥の
    至情の矢をば我に放てよ
>>>雑感三首。
E=MC2 そは神か?
    神の啓示か??猫大欠伸(おおあくび)
口下手なあの子は部屋の窓に置く
    黄色いクマのプーサン二つ
黒土の温み伝わる足触り
    猫ほのぼのと歩み行く哉
***花姿込み花姿込み。

527 :せったん:2006/02/14(火) 20:17:32
ここにして何処宿らむはまなすの茂み野辺地に風吹きわたる

528 :せったん:2006/02/14(火) 20:18:50
行き行きて終ひの宿りは下北の松を清やけき夕凪にして

529 :せったん:2006/02/14(火) 20:20:04
暮れ行けばもがりわたらへ下北の恐れの山と我れ他所に見つ

530 :せったん:2006/02/14(火) 20:22:02
みちのくは国の鎮守ぞつゆじもの忘れて思へや陸奥の稲群

531 :せったん:2006/02/14(火) 20:25:20
会津藩士がここに移り住む、貧窮の中を子弟の教育は忘れず
もののふはここに長らへ下北の清き川内と笹鳴りすらむ

532 :せったん:2006/02/14(火) 20:27:05
初初に雪は降りしけ会津らが清き川内と笹鳴りすらむ

533 :詠み人知らず:2006/02/14(火) 23:29:30
山の手は以前は田んぼの中だった今も静かに平和に暮らす

534 :詠み人知らず:2006/02/15(水) 05:22:08
おいおい、タバコまた値上がりかよ〜勘弁してよ〜

535 :詠み人知らず:2006/02/15(水) 08:34:03
タバコ吸うなマリファナ吸え

536 :せったん:2006/02/15(水) 10:15:39
時を超え帰り行くとふヒマラヤの花の谷間の青きけしはも

537 :せったん:2006/02/15(水) 10:17:15
フィレンツエの手料理となむ君もしやポテッチェルリの春の如くに

538 :せったん:2006/02/15(水) 20:20:08
四十なむ議員になりし清一郎永眠せりしは夏の終りに

539 :せったん:2006/02/15(水) 20:21:55
一箇だに打ち出しえぬとな思ひそね柿はたははに底なしの天

540 :詠み人知らず:2006/02/15(水) 20:46:50
泣き生まれ祝福笑顔で迎えられ今笑い往く泣き惜しまれて

541 :せったん:2006/02/15(水) 20:58:13
木枯らしは昨日の今日も良寛のおらあがんとて吹き荒れ行くに

542 :せったん:2006/02/15(水) 20:59:36
木枯らしは吹き荒れけんに今町の橋を越えたるそれの閑けさ

543 :せったん:2006/02/15(水) 21:00:45
今町の橋を越えてもしましくは吹き荒れ舞はむ郷別け烏

544 :せったん:2006/02/15(水) 21:03:06
冬枯れて国上の山に照る月のおらあがんとて雲いわたらふ

545 :詠み人知らず:2006/02/16(木) 07:13:36
マフラーも
箪笥にしまい
アイス喰う

546 :せったん:2006/02/16(木) 12:04:22
いやひこの我が茂み井の百日紅四十の夏も過ぎにけらしや

547 :せったん:2006/02/16(木) 12:05:28
四十男の空ろ思ひを百日紅蝉の声のみあり通ひつつ

548 :千虚:2006/02/18(土) 02:17:16
>>>止めるんだけどさ。君達は、変だよ。
せったん様始め変。ただ、歌書いてどうすんの??
それが、なに???古今も万葉も**勅撰の歌集でしょ??
君達は、ダラダラダラダラダラダラダラ???
戯言以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまんないや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白鳥もいつか雲吸う北帰行
    列崩す無く鳴き渡るかな
温もりの花雪洞(ぼんぼり)の姿とも
    思わせ振りな蓮華恋草(れんげこいぐさ)
猫はいざ心澄ましき物語
    ジャンヌダルクの息吹かも寝む
**********************
******************************
///***さよならさよなら*花一匁
///***花姿込み花姿込み*花一匁*****/千虚


549 :千虚:2006/02/18(土) 02:49:56
短歌板(スレ)書いても見たけど
一望に///所詮///田吾作***花一匁。
**************千虚の歌歴は、1033年です!!!

550 :詠み人知らず:2006/02/18(土) 02:56:10
一望に///所詮///野郎作***芸一匁。
**************千虚の歌歴は、まんこ10033年です!!!


551 :詠み人知らず:2006/02/20(月) 06:42:51
↑おっさん下品すぎ

552 :おっさん下品すぎ :2006/02/20(月) 12:21:36
一回に///消閉///ダメ野郎***ホモ一筋。
**************選考のまら歌は、まんこ10033ミクロンです!!!



553 :詠み人知らず:2006/02/20(月) 13:49:04
春近し地獄の季節草臥れて

554 :詠み人知らず:2006/02/20(月) 19:54:16
先年の死体出てくる早春歌

555 :せったん:2006/02/20(月) 21:22:55
大法の杖をたよりに行く秋の思ひもかけぬこは梅もどき

556 :せったん:2006/02/20(月) 21:24:41
年のへも秋は長け行く何をなす焼酎柿を二人し食らへ

557 :せっどん:2006/02/20(月) 21:40:03
大砲の杖を頼りに行く女おもひもかけぬ梅干もどき

558 :せっどん:2006/02/20(月) 21:41:19
としをへてしわもながけるいかせたやなにをなすのかふたりしそぶう

559 :詠み人知らず:2006/02/21(火) 23:03:21
寒風が吹きすさむ中大阪で待ってるうちは帰ってこない

560 :十六夜ニッキ:2006/02/22(水) 12:11:37
「ありがとう」袋を渡す一瞬に笑顔が付けば心ときめく


561 :せったん:2006/02/22(水) 20:11:30
明け烏ここはも何処みちのくの早稲の田浦に下弦の月も

562 :せったん:2006/02/22(水) 20:14:15
小屋の畑小屋の沢なむ問ひ行かむいくつ雲居を春遠みかも

563 :せったん:2006/02/22(水) 20:19:34
山へなれ月は同じぞ恋ほしくば八幡平の雲井にも聞け

564 :せったん:2006/02/22(水) 20:20:47
賢さのイーハートーボに敷けるにはなほも淋しえその花筵

565 :せったん:2006/02/22(水) 20:23:14
とりかぶと雨にそほ濡れ蔦屋なるいにしへ秋を奥入瀬の川

566 :せったん:2006/02/22(水) 20:24:27
蔦屋なむわが思へらくはいにしへゆ言の葉うとき奥の細道

567 :せったん:2006/02/22(水) 20:29:50
鹿角なむ青葉若葉も花の輪の雪し消ぬればこれや問ひ越せ

568 :せったん:2006/02/22(水) 20:31:33
和以内の魚を迎えてもがり吹く雪ししのはな年はへにけり

569 :みや子:2006/02/22(水) 20:58:51
ドンコとて土地がかわれば魚種違い、夫とバトル。宮古をば思う。

570 :千巻:2006/02/22(水) 20:58:51
>>>初めまして。お母さんの代わりです。かしこ。
なだらかなゲレンデ斜面白い白い
        空が晴れてて青が一面
あらざらむこの世の他の思い出に
        今一度の<<絶叫マシン!!!>>
***和泉式部様/本歌取り***
融け雪の何か香りを秘そませる
        御茶碗欠いたら俎板トントン
*********お母さんね。
1000年が、<<今、風薫る>> ホトトギス***だってさ。  

571 :詠み人知らず:2006/02/22(水) 21:29:49
ドンコとはみじかいどじょうおもひだすすぐにとびつくげんきなつかし

572 :千巻:2006/02/22(水) 21:50:06
>>>お母さんの好きな御歌。

玉の緒よ絶えなば絶えね永らえば
       忍ぶることの弱りもぞする***式子内親王
奥山に滾り落ちつる瀧津瀬の
       珠散るばかり物な思いそ***伝/和泉式部
物思えば沢の蛍もこの身より
       憧れ出ずる魂かとぞ見揺る***和泉式部/改
***********『玉魂(たま)三首』。だってさ。

573 :みや子:2006/02/22(水) 22:08:45
浮き袋口からはみだすビジュアルと、すえた臭いのドンコ麗し

574 :千巻:2006/02/22(水) 23:10:18
>>>『百人一首』。オサライスルト、上手くナルよ。
私は、7歳の御正月に全部諳んじたけど。後は、知らない。
でも、お母さんに聞くの。乱れ髪でも、歌は歌でしょって。

髪梳いて呉れているのがお母さん
         鏡の中に二人二人ね
雨の日は少し淋しいそれぞれの
         傘がそれぞれ<<個室(コンパートメント)>>
雨の日は少し愉しいそれぞれの
         傘がそれぞれ<<蝸牛合戦(つのつきあわせ)>>
***********もう、ネムイよ。・・・・・だってさ。

575 :せったん:2006/02/23(木) 15:40:43
どんこ釣りしたなあ、泉水の中の、ぱくっと食うの見えるから、けっこう面白かったがな。

576 :せったん:2006/02/23(木) 15:43:26
千巻どのへ、本歌取りして、好きなものを見習うこれ歌の本筋だと思うです、七歳にみんな暗記とはすごいな、わしやっと40過ぎて歌の道ーむずかしかったあ、今でも四苦八苦。よろしく。

577 :セッッドン:2006/02/23(木) 19:09:43
みなさまはうたのみちにてしょうじんをなされておられかんしんします
わたしめはいまだにくやしおんなみちだまされいきてなおあとをおう

かなしやなわれはさとれりほとけのちうぬぼれおりしぼうずばかづら


578 :セッッドン:2006/02/23(木) 19:11:45
>どんこ釣りしたなあ、泉水の中の、ぱくっと食うの見えるから、けっこう面白かったがな。

いやみどもも経験しました。 口のさけてドンコまえに餌をおいてもすぐにはくひつきませんでしたなああ

かなしやなおんなをたちてどきょうするされどほとけはおとこをたてり

579 :詠み人知らず:2006/02/23(木) 19:13:25
くそぼうず 誌ね!

580 :せったん:2006/02/23(木) 21:04:48
酸ヶ湯とふしるべは何に萌え出ずる山をめぐらひ妻に恋ふれば

581 :せったん:2006/02/23(木) 21:07:12
さひはての仏ヶ浦とふ船の寄る我れは届かじ波の辺なる

582 :せったん:2006/02/23(木) 21:09:11
波の面の過ぎしは問はじ吾妹子や空ろ木の辺にかまめ寄せあひ

583 :せったん:2006/02/23(木) 21:10:42
吹き曝し野辺地がなへを帆立貝わが行く道はありやなしや

584 :せったん:2006/02/23(木) 21:12:01
妹が子と二人松がへ住みよしの陸奥の国なむいや遠に見ゆ

585 :せったん:2006/02/23(木) 21:15:58
追分やにしんは失せて行く秋のせめて歌捨磯谷まで

586 :せったん:2006/02/23(木) 21:17:29
訪のへば何をし見なむ積丹の夕陽に沈むにしん御殿も

587 :せったん:2006/02/23(木) 21:24:28
乙女らが装ひ凝らし手鏡の空ろ鳴りせむ二十一世紀も

588 :詠み人知らず:2006/02/24(金) 00:51:35
解けて 土のしずくの濡れる夜 
    公園星空グールグル
        頬ぬらし 故無きしずくのかなしからずや

589 :訂正:2006/02/24(金) 00:52:12
雪解けて 土のしずくの濡れる夜 
    公園星空グールグル
        頬ぬらし 故無きしずくのかなしからずや

590 :せったん:2006/02/24(金) 10:09:18
へに立ちて積丹岬の柏樹の人を恋ふらく海なも淡し

591 :せったん:2006/02/24(金) 10:10:35
夕の灯を波もに揺られ小樽だにこれや浮世とわたらひ行かな

592 :せったん:2006/02/24(金) 10:11:45
若しやこれ萩に咲くらむ越中の月に寝ねやれわが女達

593 :詠み人知らず:2006/02/24(金) 11:57:29
身はたとひ アキバの聖地で 朽ちぬとも 留め置かまし 萌え魂

594 :詠み人知らず:2006/02/24(金) 14:01:24
↑あははーばかだー

595 :詠み人知らず:2006/02/24(金) 14:17:44
厘恷繁矢築稜鏡匯涙屈圈虎戦議胆揚來湖搾娼瞳募溺為延劑磁嶄鯖弌純
哩雑剴塙碕倪耶泌僣囁嘘鯖听歎雑弌純諮卯竪溺牌牌胆繁胆溺鍬咎泌亙雑
違胆凩蒙海窟岐撰錦海音頚厘匯倖啜宇


596 :せったん:2006/02/24(金) 15:56:27
啄木の住まへる辺り夕暮れて石を拾はむ函館烏

597 :せったん:2006/02/24(金) 15:57:39
悲しとも砂山ならむ函館の何を捨てあへその根無し草

598 :せったん:2006/02/24(金) 20:46:30
玉川に魚はも住まじ行く秋の草の筵の宴楽しも

599 :せったん:2006/02/24(金) 20:51:22
玉川に石を拾はむ草枕人を恋ふらむ秋風の吹く

600 :せったん:2006/02/24(金) 20:53:18
春や春華僑のこれは朱に明かき門柱ならむ年忘れせむ

601 :せったん:2006/02/24(金) 20:54:40
これもまた花でありしか深山木の六十を過ぎて初に知れりとは

602 :せったん:2006/02/24(金) 20:56:36
疎開せる過ぎし思ひを大船の観音さまは座しておはすか

603 :せったん:2006/02/24(金) 20:58:57
青春を夕廻らへる半世紀熱海さ庭の清やけくもある

604 :せったん:2006/02/24(金) 21:00:45
熱海なる湯舟もよしや乙女らが笑みみ怒りみ付けし紐解く

605 :せったん:2006/02/24(金) 21:01:56
ここにして大師ゆかりの地にあらむお宮の松は二代目にして

606 :会作者:2006/02/24(金) 21:50:56
熱海なるトルコもよしや乙女らが笑みみ怒りみ付けし紐解く




607 :詠み人知らず:2006/02/25(土) 03:48:58
いたずらに行き過ぎたるか去りし日の今に残らん意味もあるらん

608 :訂正:2006/02/25(土) 10:12:26
過ぎ去りて降りしる雪の跡形の 無きもあらんやわれならなくも

609 :詠み人知らず:2006/02/25(土) 10:13:34

名前に訂正残ってただけ、何の訂正でもないので(一応)

610 :せったん:2006/02/25(土) 20:17:30
恋しくば花にも問へなわたつみの海にさし入れ白馬の春

611 :せったん:2006/02/25(土) 20:18:53
尋ね行く安宅の関は花にしぞこは弁慶のお守りとなむ

612 :せったん:2006/02/25(土) 20:22:00
年ふれば見まく欲りする西国や防府の花の散らふる惜しも

613 :せったん:2006/02/25(土) 20:24:05
富山にはトンネルを抜け二十六花に迎えむ雪のつぎねふ

614 :せったん:2006/02/25(土) 20:26:20
有馬なる鳴くやうぐいす花に散り吾妹が子ろはいまだ嫁がず

615 :せったん:2006/02/25(土) 20:35:35
後の世も阿鼻叫喚にうちよせて残んの花をうたかたの宮

616 :せったん:2006/02/25(土) 20:38:10
幾代々を花は散らへど納経のこは人間の真面目ぞ

617 :詠み人知らず:2006/02/26(日) 08:48:26
宵闇に
君居らぬ街
過ぎ帰る
次の逢瀬を
想い描きて。

618 :せったん:2006/02/26(日) 10:01:21
松陰の露に消えたる獄門の二十一世紀をなに変らずや

619 :せったん:2006/02/26(日) 10:02:40
いにしへゆ朝日射しこも松や松涙溢れて過ぎがてにせむ

620 :せったん:2006/02/26(日) 10:04:07
言問ひに我が尋ねむはちはやぶる神の御代より笠島椿

621 :せったん:2006/02/26(日) 19:07:14
名にしおふる鍾乳洞の辺にもやトリュフを捜す犬にぞ我れは

622 :せったん:2006/02/26(日) 19:08:53
恋わずらひひっひっひいとて温泉津の角に生ひたる婆さま椿

623 :せったん:2006/02/26(日) 19:10:14
万ず代に伝えまつりし出雲なる大き社の松のまかり道

624 :せったん:2006/02/26(日) 19:11:57
松がへの能無しも行け酔ふてもや今宵満月天の橋立

625 :せったん:2006/02/26(日) 19:13:19
我れをかもつばくろどもと迎えむは花に咲き満つ四天王門

626 :詠み人知らず:2006/02/26(日) 19:23:05
せったんやげんきだのううなかなかにくたばらんのうおむかえひさし

627 :詠み人知らず:2006/02/26(日) 20:06:17
雨降りてヒトの通らぬ山道に駐めた車のキシキシとなる

628 :ぼんちやん:2006/02/26(日) 20:23:40
足萎えて野良にでられぬ母なれどチラシにのりし農具をせがむ

629 :せったん:2006/02/26(日) 20:38:23
今生はいつか尽きなむはぐれ雲伯きの富士を目交ひに見ぬ

630 :せったん:2006/02/26(日) 20:40:14
雪降れば佐渡は四十九里波の辺うみねこ鳴くか出船はまだか

631 :せったん:2006/02/26(日) 20:42:00
遠々の誰を待つらむ佐渡島うみねこ鳴くか雪はふりつつ

632 :せったん:2006/02/26(日) 20:43:04
人もまたなんに淋しえ出雲崎冬荒れ舞はむはなれ烏も

633 :せったん:2006/02/26(日) 20:44:36
きさらぎのぬ白衣に袖通し人を恋ふるか米山薬師

634 :せったん:2006/02/26(日) 20:46:00
米山のぴっからしゃんから晴れ行けば誰を呼ぶらむ鯖石川波

635 :大工:2006/02/26(日) 20:52:25
雪吊りの
松を眺めて
飲む酒は
五臓六腑に
染みわたる

636 :ぼんちやん:2006/02/26(日) 20:54:56
土塊に黄色い玩具見いだして洗えば逝し子の臭いす

637 :せったん:2006/02/26(日) 21:04:57
大工どんの歌じーんと来るでえ、
かき下ろし雪はかつかつかき下ろし酒を食らへば死に果てにけり
てのもあったけんどなあ。

638 :大工:2006/02/26(日) 23:26:42
「せったんサンはじめまして
学無いもので想いを呟くだけでして…汗」

亡き母のスノーダンプを押す姿、かけどかけども雪止まぬ


639 :ちょい萌えママ:2006/02/27(月) 09:11:38
振動は耐身強度を上回り 坂ころげる栗とりす

友人からアフィリエイトを進められアダルトに
来てしまいました。こんなんでいいのかな〜

http://art-surugaya.dum.jp/


640 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 09:37:51
山岸や夢に蝕むその罪に我生涯の月は曇れど



641 :せったん:2006/02/27(月) 11:27:18
柏崎鵜川の宮の大けやきしのふる雪に我れももうでぬ

642 :せったん:2006/02/27(月) 11:29:25
鵜川の綾子舞は一説には出雲の阿国が伝えたと、
あしびきの雪ふり袖の如くして出雲の阿国はいつ問ひ越せね

643 :せったん:2006/02/27(月) 11:32:24
木沢なむ山沢ならむしるべ立ち女川とふ雪振袖の

644 :せったん:2006/02/27(月) 11:39:10
浮き雲のはろけき田辺に飛ぶ鳥や人を恋ふらむ大島に行く

645 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 14:22:14
くたばらずはきだすぼろくとまりかねまわりめいわくごくらくじょうど

646 :千巻:2006/02/27(月) 15:24:08
耳元に雨の音来る目覚めして
     今日一日の憂鬱始まる
世の中で一番嫌いな雨の音
     スペインの子に生まれたかった
快晴率95%のチリ高原
     天文台に御嫁入りしたい
雨粒が跳ねて跳ねてて跳ね上げて
     跳ねても跳ねてああ限りがない
>>>雨大嫌い。せったん様、御元気ね。

647 :千巻:2006/02/27(月) 15:25:41
大欠伸小欠伸 私中欠伸
   いつも眠たい猫 二月尽
暖かい日差しの方が暖かい
   猫ひんやりと歩く物音
かまくらに子供が篭ってさあ大変
   押し競饅頭もう真っ暗よ
>>>PS:初めまして、せったん様。お母さんも誉めてらしたけど
 風みたいに波みたいに、よくそんなに御歌が書けますね。せったん様の
 御歌は、お母さんみんな見せてくれます。不思議な歌風だねって二人で
 驚いているの。今はね、『鳴鶴在陰/其子和之』なんだってさ。???。
 毎日とても愉しいんだよ。かしこ。


648 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 16:09:59
大工の熊さん。
渋い歌書くが、三っつ位連首書かんと味が纏まらんよ。
せったんも、冷たくしないでホロホロ口説いて遣れよ。

649 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 16:15:01
ぼんちゃんの628。
情景人情だな。これも、三連首が欲しい。
其れ位に、御見事。

650 :嵐山桜雪:2006/02/27(月) 16:17:58
せったん氏の歌は、独特な『折り紙細工』を思わせる。
どの流儀かは知らねど、歌の折口の端々に破調を含んだ芸趣
があり中々に興味深い。放浪雲水の自懐歌集の感興。愉しや愉しや。


651 :ぽ っちゃん:2006/02/27(月) 16:19:38
足萎えて野良にでられぬ婆なれどチラシでふけとのりてしゃがむ


652 :大工:2006/02/27(月) 16:35:12
学のなさ今になって後悔す
けっぱたところでどすもなね

川柳の方が気楽に出来る
こごさ書いでも
一円にもなね
や〜めた
はんかくせばて

653 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 16:49:35
御丁寧な
さよなら文句
大工とは
かくも高貴な
目立てだったか

654 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 16:52:50
イエズスも
世の人の時
大工して
トンカン ギコギコ
歌勝手に生きる

655 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 16:55:45
ないものがないから
今がアルんだよ
大工棟梁 時雨れて去くや??

656 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 17:21:25
えばってた
いっきゅけんちくし
いなくなり
おらがてんかの
とうりょうさまだ

657 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 20:41:22
(´・ω・`)知らんがな

658 :せったん:2006/02/27(月) 21:27:48
学があるとかないとか関係ないから万葉集だい、リズムと言葉=訴える力。人になんと云われようがだよ。えばってたいっきゅうけんちくしって是。

659 :せったん:2006/02/27(月) 21:29:40
花筏越しの真人があしびきの山たず行けば浦島が子ぞ

660 :せったん:2006/02/27(月) 21:31:35
おみくじは凶と出でなむ坊守りが鐘は上野か花は浅草

661 :せったん:2006/02/27(月) 21:33:13
しのばずの花は蓮すか咲きにほひ極楽蜻蛉が冥土の土産

662 :せったん:2006/02/27(月) 21:37:08
青春は文無しならむ七十やまりーなちゃんは蕎麦屋に勤め

663 :せったん:2006/02/27(月) 21:38:51
青夏やまりーなちゃんにアイスクリーム花は蓮すか彼氏はいたか

664 :せったん:2006/02/27(月) 21:40:16
ローリエを取りて欲しいと云ひし女将早にも逝けば世界騒がし

665 :大工:2006/02/27(月) 22:49:26
荒しはしてないですょ
別人がした事
批判される覚え無し


666 :詠み人知らず:2006/02/27(月) 22:57:13
単発ゲト

667 :詠み人知らず:2006/02/28(火) 06:55:15
不愉快を怒り愉快を嘲笑ふ故意か不可抗力かは問はず

668 :詠み人知らず:2006/02/28(火) 11:00:07
いいとしでのいろーぜだなくそじじいはやくいしゃにみてもらえ

669 :詠み人知らず:2006/02/28(火) 11:07:58
糸冬りよー

670 :せったん:2006/02/28(火) 11:40:43
義経の旅を苦しえ鼠ヶ関荒れさひよせて浜の辺わたる

671 :せったん:2006/02/28(火) 11:42:23
もがり吹く一夜を宿り鼠ヶ関あしたを出羽なむうしをの花も

672 :せったん:2006/02/28(火) 11:43:41
九十九神百合あへ咲ける磐船の何をし問はむ流れ笹川

673 :せったん:2006/02/28(火) 11:47:38
寒烏追ふて何処へ温海なるもがり吹くらむうしをの花も

674 :詠み人知らず:2006/02/28(火) 13:29:01
糸冬

675 :詠み人知らず:2006/02/28(火) 14:59:39
雪潭の
パクりかお前
もうやめろ

676 :詠み人知らず:2006/02/28(火) 15:01:04
雪潭マガイ糸冬了ー!
つか荒し
せったん

677 :せったん:2006/02/28(火) 18:03:44
道行きはふりふる如き蛍なむ涙せりしは子の母にして

678 :せったん:2006/02/28(火) 18:04:44
よしえやしおのれの辺もなにせむに空ろ鳴きせむあきれ蛙も

679 :せったん:2006/02/28(火) 20:54:58
僧我れも雪ふりしきり関越や初春を迎へむはぐれ雲の行く

680 :せったん:2006/02/28(火) 20:56:40
僧我れが初春富士をいや遠に仰ぎ見なむは空の明るさ

681 :せったん:2006/02/28(火) 21:02:49
このあたり柳はいずこ新宿のしばしとてこそ揺れ立ちにけり

682 :せったん:2006/02/28(火) 21:04:00
世田谷のぼろ市となむこれはこれつらつら椿代官屋敷

683 :せったん:2006/02/28(火) 21:11:16
車屋に酒を飲まむと僧我れや物乞ひもせで梅が初枝を

684 :せったん:2006/02/28(火) 21:15:37
歌舞伎にはけだし勝れるニューハーフ田舎坊主がこは幇間

685 :せったん:2006/02/28(火) 21:18:31
道行きはおかまバーとふネオン街華やかにして空洞がよき

686 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:50:10
.

687 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:50:52


688 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:51:55


689 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:53:35







硫黄

690 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:55:32
あかさなはまやらあかあたひなはうかなさやらやあさあかたなあさからなひかはかはかさなからひあさかさなはたはなかはなはかはかはなひかさかはなかはかはかふかはたなやかかなたなひきなかさはかはかなはあひ意味わかるか

691 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:56:18
宮崎勤

692 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:57:26
川俣ぐんじ

693 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 14:58:18
梅川

694 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:29:14
きんきろー

695 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:30:06
バスガスバクハツ

696 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:31:19
隣の客は良く柿食う客だ

697 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:32:32
フェルビナクでむせびナク

698 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:34:14
ギルガメッシュナイト

699 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:35:10
.

700 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:35:56
700

701 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 15:36:38
糸冬

702 :せったん:2006/03/01(水) 19:03:28
酔ひどれやアルゴー船の櫂を取り手足を鍛へのピカソと云ふぞ

703 :せったん:2006/03/01(水) 19:04:42
蘇れ腐乱死体の干っからび死海の水をモジリアーニは

704 :せったん:2006/03/01(水) 19:06:04
彩りの時は永らへハーデスの衣を脱ぐは明日かセザンヌ

705 :せったん:2006/03/01(水) 19:07:36
尻尾が生え墓をあばひてシャガールのなほなつかしき愛の形を

706 :詠み人知らず:2006/03/01(水) 22:10:06
どうでもええおめえなぞは
はやくどこかきえてくれよ
たらたらくどい

707 :詠み人知らず:2006/03/02(木) 00:27:41
ええじゃんかうたうせったんうたわせろどうせ寿命はつきるものなら

708 :詠み人知らず:2006/03/02(木) 00:28:44
あまいやつながいきするぜせったんはまんようまんよとてらもめいわく

709 :詠み人知らず:2006/03/02(木) 01:09:58
運子

710 :詠み人知らず:2006/03/02(木) 02:07:16
冬行きて硬き拳のその蕾雪解けのごと柔らかくなり

711 :せったん:2006/03/02(木) 21:22:12
うふふじじむさいことうじゃら云ってないで、てめえもちったあ眼晴ってのどうじゃ、まーるで虫っけら、ぼなりあさん。

712 :せったん:2006/03/02(木) 21:23:26
腐れてはなほはらわたを憎憎し金蝿たかるルオーの大空

713 :せったん:2006/03/02(木) 21:25:01
声聞は原子崩壊のモネならむ終ひに残んの青と紅

714 :せったん:2006/03/02(木) 21:27:05
吾妹子は日の神にしてなきがらの炎にあらむ偽ルノアール

715 :せったん:2006/03/02(木) 21:28:30
大戦の破滅を知るやクレーなほ女性的なるそのボルの雲

716 :せったん:2006/03/03(金) 20:36:23
なんだこりゃ凍ってら。

717 :詠み人知らず:2006/03/03(金) 23:30:53
おめええ にせものだな

718 :詠み人知らず:2006/03/04(土) 02:28:33
赤八汐 刹那の雪に 炎触れせん /母

>>>『弥生桃の日』連九首.
甘酒は飲み過ぎて居るほうが良い
     だって内裏(だいり)は宴なんだもん
せっちゃんが甘酒飲んで咽せ返り
         猫を蹴飛ばす 弥生桃の日
女の子ばかりで飲んで女の子
       ばかりがはしゃぐ 弥生桃の日
姉様が(ナンデ ワラシラ ハシャグカ〜)と
     『般若』(鬼の面)で乱入す 弥生桃の日
鬼ぼっこ雛のアラレで打ち払い
      逃げや逃げやと 弥生桃の日
雛アラレ床にホロホロ玉飾り
      御片も忘れる 弥生桃の日
そのうちに唯笑い合い叩き合う
      幼な天女よ 弥生桃の日
眠り気な一人一人の眠り子の
      桃色蕾 弥生桃の日
母様と姉様と居て雛祭り
      御迎え一人また一人・・・弥生桃の日
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>








719 :千巻:2006/03/04(土) 02:31:26
>>>>上の連.私です.グルグルグル///母.

720 :千巻:2006/03/04(土) 02:51:19
つらつら椿 弥生桃の日・・・・・せったん様の得意語.///母.

721 :詠み人知らず:2006/03/04(土) 03:00:51
ちまちまとせんこまんこのぐる尊師

722 :詠み人知らず:2006/03/04(土) 03:29:16
にせもの…wwwwwwwwwww

723 :詠み人知らず:2006/03/04(土) 03:30:21
そらおめだ

724 :かささぎ:2006/03/04(土) 04:52:07

>>714 はマシだと思う。

雛の宵のうたげに倦みて菱餅よりも搗きたて餅のこの子ゆあみす


725 :せったん:2006/03/04(土) 08:40:39
そうだひな祭りだったなあ、わしとこ子供いねーし忘れてたあ、なつかしいなあ桜餅買ってこよ。皮むいて食えったら隅田川のほう向いて食ったっていう、でもあれ皮ー桜の葉っぱごと食うのが正解だよ。

726 :せったん:2006/03/04(土) 08:42:58
極彩の神は示してゴッホなむキャンバスまでを磔刑にせむ

727 :せったん:2006/03/04(土) 08:45:10
ニイチェ泥ベートーベンなむとっつけて人は何処へ大和大路ぞ
昭和三十年代のこと、今はどっちも失せちゃったかなあはは。

728 :せったん:2006/03/04(土) 11:02:40
青春の何を苦しみ酔ひつつに夜行列車はカザルスの鳥

729 :せったん:2006/03/04(土) 11:04:00
片品に人をし恋ふれあらたへの藤江の浦を廻らひ行かな

730 :せったん:2006/03/04(土) 11:05:06
うつせみの妹に恋ふらくあら芽吹く尾瀬の田代の風の清やけさ

731 :せったん:2006/03/04(土) 18:57:58
うつせみの身を伏し転び大杉の越しのさ庭の物をこそ思へ

732 :せったん:2006/03/04(土) 18:58:52
神からか神さびおはせ大杉の雪の田代に人は踏み入れ

733 :せったん:2006/03/04(土) 18:59:58
百伝ふ磐れはあれどふりしける雪の辺べの花にしあらむ

734 :詠み人知らず:2006/03/04(土) 21:17:17
啖呵を切ろう

735 :詠み人知らず:2006/03/05(日) 02:39:31
しりつたうあわれはあれどふりぬける雪の辺べの花にしあらむ

736 :せったん:2006/03/05(日) 08:48:11
白骨に化すらむものは青春の巨木にあらむあららぎの木よ

737 :せったん:2006/03/05(日) 08:49:27
降りしのふ雪はもいかに湖の底なる魚と眺めやりつつ

738 :せっつかん:2006/03/05(日) 16:14:18
降りしのふ雪はもいかにおなごめのそこなるさかな眺めやりつつ

739 ::2006/03/05(日) 20:54:34
此の冬の如何なる寒さ耐え忍ぶ氷雪の中華の輝き

740 :せったん:2006/03/06(月) 09:09:16
白鳥の渡らひ行くは三界のいずはた知らね尾瀬の田代も

741 :せったん:2006/03/06(月) 09:11:04
神からか花の辺りは杖を引き白髪を丈にわたらひ行かな

742 :嵐山桜雪:2006/03/06(月) 21:32:54
>>>せったん禅師。
相変わらずの、モノ凄まじい歌て生き様の日々ですなあ。
その有り様。御見事ですが、数が多すぎて、最近良く分からんです。
ここの占拠率80パーセントを祝って。どうか、愚生の希望を。
一点聞いて頂きたい。
御自身の≪自撰/私撰十首≫。
せったん短歌の精髄を、御示し願いたい。
この千の板(スレ)御縁があった、その現実を喝破して。
・・・・・・御提示下さる事を、御願い致します。

743 :せったん:2006/03/06(月) 21:53:46
すまんこったでしたかな、ここを歌の推敲に使ってたです、今やってるのは尾瀬紀行で、載せてみるとわかるのは、紀行文ないしは詞書がないと、通用しにくい、完全じゃないってことでした、反省してます。

744 :千姫:2006/03/06(月) 22:02:28
*****題:『泉』。連五首。
水晶の心心に湧く如く
     厚けき氷下 瓏(ろう)動くあり
水脈は地の彼方此方(おちこち)に泉して
     HOW(ホウ)と声出す 春の諸共
生き物が口付けるその直接を
     泉泉よ 深く受けるや??
幻の蝶触れ融ける幻を
     この泉呼の 清に聴く春
アングルの≪泉≫を抱く美学生
     透き通る眼の 君 水瓶座(アクエリアス)
*****せったん禅師。これは、いかが???
 灰瓏(はいろう)の水動きたり 諏訪の湖  /千姫

745 :せったん:2006/03/06(月) 22:03:25
自作の歌は900首あります、三分の一はなんとか物になるかと思ってます。
三界の花のあしたをいやひこのおのれ神さひ雨もよひする
これけっこう気に入ってたんですがね
夏の日は棗の花に咲き満ちて雨降りわれはここに宿仮る
というのはいかが。


746 :せったん:2006/03/06(月) 22:09:52
今気に入っているのは
シューベルト冬の旅なむいやひこのもがり吹雪の舞ふらむ烏
妹らがり通へる道は牛之尾のもがり吹雪の呼びあへも行け
というのから10首ほどの冬の旅。
どうもしかし筆をおくにはまだ至らないです。



747 :せったん:2006/03/06(月) 22:15:21
744諏訪湖かあ、がきのころの思い出もあってなつかしいです、でも俳句はわしはわからんのです。灰ろうという、これは玲瓏の、ふーんああなるほどなあ、けっこうどばっと来るんだな。

748 :嵐山桜雪:2006/03/06(月) 22:19:03
>>>せったん禅師。
御丁寧に・・・有り難く存じます。成る程。
以前書きました様に、破調込みとの読み。合点が行きました。
推敲以前の歌連と思えば、成る程成る程です。
荒くも有り、豁然と有り、撃一斬の有り方。
良いも悪いも無く、読み込んでみると。
間違う事無く、せったん流・・・かな、と。
今更ながら、合点が行きます。
而して、せったん禅師・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、略。

749 :嵐山桜雪:2006/03/06(月) 22:43:14
>>>追記:・・・・選ばれた首ゞ。これも、成る程。
唯、御分かりの如く。紀文/紀集に書かねば練り上げねば・・・・
ほぼ、歌が歌を守らず/歌が歌を喜ばない***以下、略。

良寛禅師:
不可思議な弥陀誓願の無かりせば
        何を此の世の思い出とせむ
愚妻/千虚:
西密の不可思議浄土拝がむる
        一斉光の銘や赤銅(あかがね)
********本歌取りの典型です。良かれ悪しかれ。 




750 :巡礼俊寛:2006/03/07(火) 00:32:30
不可思議の解けたる人を遠くみる時々わかる語彙はあれども

生きているうちにはわからない教えもあるものよと悟りたる
教えの証明完了をききおりて。。。


751 :詠み人知らず:2006/03/07(火) 01:49:41
行く冬を白き山々緑へと衣を変えて見送りており

752 :せったん:2006/03/07(火) 09:24:15
はいどうも過分なる評価を頂いて恐縮至極です、
柏崎夕波荒れてみずとりのかよりかくより雪降るはいつ
というのも気に入ってます。

753 :せったん:2006/03/07(火) 09:27:24
ものみな不可思議、仏と禅とそのようなもの一切奪い取って、ただあるがようというのがわしの歌です、そうして毎日弟子どもより余計坐ってます、無上楽。

754 :せったん:2006/03/07(火) 20:24:01
ずくなしの花の門とに入らむ日や松之山なむ舞へるは鷹か

755 :せったん:2006/03/07(火) 20:25:16
ずくなしの花の門とに入らむ日や松之山なむ我れをさをじか

756 :詠み人知らず:2006/03/09(木) 17:10:19
ひとひらの
雪を掴みて
我悟る
君との別れ
近づきしコト

757 :はげ:2006/03/09(木) 20:00:23
http://hp25.0zero.jp/520/theyare/
↑のやつ
荒らし最高
にゅうたいして


758 :十六夜ニッキ:2006/03/10(金) 09:55:52
息を吐き窓を曇らせ指で書く 今日もいいことありますように

759 :詠み人知らず:2006/03/13(月) 15:58:02
心地よき日の過ぎたれば今日はまた三日の寒にもどり重ね着

760 :詠み人知らず:2006/03/15(水) 13:58:17
白はえの銀に躍りて木曾の水ぬるみし頃に吾子は一歳

761 :詠み人知らず:2006/03/15(水) 15:29:08
名残り雪風に揺られて宙を舞い春の間を進んでゆくよ

762 :詠み人知らず:2006/03/15(水) 15:47:24
虫どものにょろりと出でて春を知る雨後の十日も過ぎしこのごろ

763 :せったん:2006/03/19(日) 15:48:25
吹き荒らびいずはたよりは押し寄せて流転三界塩の花咲く

764 :せったん:2006/03/19(日) 15:51:51
九十九神百合あへ咲けば磐舟の何をし問はめ流れ笹川

765 :せったん:2006/03/19(日) 15:53:29
義経にもがり吹くらむあしたには塩の花なむ出羽の国里

766 :せったん:2006/03/19(日) 15:55:02
草枕旅を苦しえ鼠ヶ関うみねこ鳴くか荒きしおりも

767 :せったん:2006/03/20(月) 09:09:54
たが舟か海なも荒れて漕ぎ廻めば松浦ヶ浜に夕のへ淡し

768 :せったん:2006/03/20(月) 09:11:19
ここにして冬枯れすらむ柏樹のたれを呼ぶらむもがり吹けるに

769 :せったん:2006/03/20(月) 09:13:20
歌枕佐渡は四十九里波の辺うみねこ鳴くか出船はまだか

770 :せったん:2006/03/20(月) 09:15:05
たが親か待ちつつあらむ佐渡島うみねこ鳴くか雪はふりつつ

771 :せったん:2006/03/20(月) 12:33:12
武士の郷ははいずこ鶴岡のもがり吹ければほとほと死にき

772 :せったん:2006/03/20(月) 12:34:40
武士のいはれは知らじ鶴岡の道の駅なむうどんを食らひ

773 :せったん:2006/03/20(月) 14:49:43
最上川出羽の国なむいよりあへ山居倉庫としのひ雪降る

774 :せったん:2006/03/20(月) 14:51:05
早乙女のにほふ酒田と神代より手振り舞ふらむ雪は降りつつ

775 :せったん:2006/03/20(月) 14:52:19
代はうつりせめてなりたや殿様の本間屋敷の茂み松がへ

776 :せったん:2006/03/20(月) 14:53:30
もがり笛何をうそぶき求め草本間屋敷のしおりの花も

777 :かささぎ:2006/03/22(水) 01:30:59

厳冬に黒川能のそのあたり残夏のバスに往くに倦みつつ

等級付けに泣きしひとらのことは言はずいま緑陰の山居倉庫は

時間差の協議にゼミの子の声が昂ぶる吹浦そのころ混浴

しなやかな絵柄撫子絵ろうそく赤き油煙の斯くすさまじき

宮大工の家系なりけむたくみらの気概旺んに欧風様式

松籟にそのシルエット浮き立ちし湯野浜行きの電車今無し


778 :せったん:2006/03/22(水) 07:22:51
春さらば雪崩やうたむ高柳いにしへ垣を君は見ずとや

779 :せったん:2006/03/22(水) 07:24:34
いついつか春海なもへ差し入れて鯖石川なむ雪降り荒らぶ

780 :せったん:2006/03/22(水) 07:26:34
神さびて雪崩やうたむ大島のしのふる軒を君は見ずとや

781 :せったん:2006/03/22(水) 07:28:03
高柳行く川波のしるべにか仰がむ月に春立ちぬべく

782 :せったん:2006/03/22(水) 07:29:37
寒烏追ふて何処へ山茶花やつらつら思ふに用無しの我が

783 :せったん:2006/03/23(木) 09:25:51
大杉の越しのさ庭ゆみそなはせそは十三の鉢のみ仏

784 :せったん:2006/03/23(木) 09:27:56
時にして大地は荒れぬ不動明王守りておはせ石のみ仏

785 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:15:13
はよおわれ

786 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:15:44
春だな

787 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:16:44
背中を掻こう

788 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:18:06
冬のいらね

789 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:18:58
糸冬

790 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:20:14
ちんこを掻こう!

791 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:21:06
まだいたか

792 :詠み人知らず:2006/03/24(金) 02:21:50
くでー

793 :せったん:2006/03/24(金) 09:07:41
きさらぎのぬ白衣に袖通し人を恋ふるか米山ぴっから

794 :せったん:2006/03/24(金) 09:09:04
米山のぴっからしゃんから晴れ行けば誰を呼ぶらむ鯖石川波

795 :詠み人知らず:2006/03/26(日) 19:11:01
せったんの歌って全然心に響かないんだよね…。
は?って感じ。まぁそれがいいと思ってるんでしょうけどね。

796 :せったん:2006/03/26(日) 19:42:49
心の汚れてるやつには響かないの、云うだけ野暮だでもう引くよ、バイバイ。

797 :詠み人知らず:2006/03/26(日) 21:43:10
せったんは立派な歌人だ

798 :詠み人知らず:2006/03/26(日) 22:07:27
ブラジルで。
サッカーはじめた。
十五さい。

799 :詠み人知らず:2006/03/26(日) 23:53:45
>全然心に響かないんだよね…。

おまえ はずかしくないか? そんな言葉つかって

800 :詠み人知らず:2006/03/27(月) 02:53:47
嬉しさは
金なくなりて
不貞寝してたら
友の来たりて
金貸せしとき


801 :せったん:2006/03/30(木) 09:55:13
謙信ゆかりの春日山は菩提寺林泉寺を残すだけ。
五月雨の降り残してや春日山杉のさ庭に舞ひ行くは鷹

802 :せったん:2006/03/30(木) 09:58:46
五月雨の降り残してや春日山月に鳴くかや山時鳥
心うつものとは何か、たとい自我妄想袋小路であってもそれを一般化せにゃならん、歴史というおおやけを踏まえることも大事。叙情とは何か、少しく考え直すときではないかと。

803 :せったん:2006/03/30(木) 12:07:46
塩入の夕は仰ぐ桜花その朝戸出を咲き満ちてけり
塩入峠には良寛さんの歌碑がある、火葬場しかないんだけれど、つやっぽく女の所へ泊まってその朝戸出にという、塩入と桜の競合=叙情とは何か。

804 :せったん:2006/03/30(木) 12:15:29
田人らがもやへる舟を信濃河四方の春辺を忘れ菜の花
わくらばに鮒釣りすらむ神田川いにしへ春を忘れ菜の花
忘れてはいけないの、忘れなと、菜の花と。神田川は長岡市を流れる。

805 :せったん:2006/03/30(木) 20:33:46
訂正、田人らが舟にもやへるー

806 :せったん:2006/03/30(木) 20:37:58
鵜川上流に綾子舞の伝承地がある、古い踊りをそのままそっくり伝えた重要無形文化財。一説には出雲の阿国が佐渡を負われ、ここまで辿って行き倒浮れになった、村人に救われて今に伝わると。
あしびきの雪ふり袖の如くして出雲阿国はいつ問ひ越せね

807 :せったん:2006/03/30(木) 20:41:12
あしびきは山にかかる枕詞、足を引きずって雪の中をー
木沢なむ山沢ならむしるべして女川とふ雪ふり袖の
みな地名です、男は出稼ぎ女たちが綾子舞いして長い冬を、すなわちこれも出稼ぎ。

808 :せったん:2006/03/31(金) 09:03:17
二別れ信濃河波清やけくに春の小須戸をわたらひ過ぎき
雨降れば草の伸び行く春野なれ我れも六十に年老ひにけり
これは二つとも老人の感慨ですか、信濃河は中之口河とふた別れになる、小須戸は花の町、末寺があって毎年さつきの鉢を貰っては枯らしー

809 :せったん:2006/03/31(金) 10:54:08
国中の花に散らふを知るや君神さび寄せな鴛やたぐへる
新潟のおしどりは琵琶湖あたりのとはちょっと違うけど、習性は同じ、華やかに夫婦して訪問。
国中のしのふる雪を知るや君花にも寄せな鴛やたぐへる
山川に鴛ふたついてたぐひよくたぐへる妹をたれかいにけむ
これ日本の歌の始まりです、和歌になる寸前。

810 :詠み人知らず:2006/03/31(金) 11:37:40
>>809
「八雲たつ・・・」じゃないのか

811 :せったん:2006/03/31(金) 13:00:20
八雲立つ出雲八重垣もたしかそうです、それから万葉にある、−草深野の歌、なかなか一朝一夕には歌にならなかったのがわかります、今歌を作るのも同じ、どうか苦労を厭わず歌を作って下さい、その寸分の手助けにと思って、こうしてやっています、歌こそ国語の復活です。

812 :せったん:2006/03/31(金) 13:03:34
戦後の国語教育が大間違いだったんです、どうしようもない別方向であったです、日本語の本来を失い、美しさを忘れ、のびきったうどんのような、説明文学死後に成り下がる、日本人もほとほと失われ。

813 :詠み人知らず:2006/03/31(金) 13:05:53
ばーか

814 :せったん:2006/03/31(金) 13:06:56
さあルネッサンス文芸復興です、歌には枕詞が付き物です、なぜかというそこらあたりから挑戦して下さい、枕詞は個人を超えるスタイルの問題ですが、どうしてもこれなくば本来黄金の延べ板なる感動は生まれません、いちばん歌人が忘れていることこれ、この基本わざ。

815 :せったん:2006/03/31(金) 13:18:48
すぉうです中途半端のばかではなく大馬鹿になって下さい、人生棒に振ったろうが得るものは得て下さい、万歳快哉これ男一匹。

816 :せったん:2006/03/31(金) 13:27:52
守門なる笹廻小百合のゆりあへもあひ見し妹を忘らへぬかも
わずかに垣間見る、風のゆりあえの如く、たといこれ歌の道、すっかり振られてしまったかと、
守門なる笹廻小百合のゆりあへの人の姿にあどもへにけり
はっと振り返ると108つも花を付けた百合の。あどもう=笑まう。

817 :詠み人知らず:2006/03/31(金) 13:48:42
戦後の国語教育を間違いと断ずるのは新仮名遣い否定旧仮名遣い肯定の趣旨か。
だとするなら御前の仮名遣いのデタラメを何と説明する。

818 :詠み人知らず:2006/03/31(金) 14:29:56
新仮名遣い否定にとって旧仮名遣いとはデタラメな仮名遣いをすることだ。
旧仮名遣いを知ってる者は少ないからどう書いてもかまわない。。(「文語」文法も
全く同じ。)歌人俳人は普通の文章の読み書きも満足にできないド阿呆ばかりだ。

819 :せったん:2006/03/31(金) 17:10:32
仮名使い芭蕉もけっこういい加減だったです、詩人の言葉使いは必ず理由があります、今は現代語とちゃんぽんからきっといいのが生まれると思います、なかなか難しい問題です。

820 :せったん:2006/03/31(金) 17:15:24
戦後の国語教育の間違いは、仮名使いなんてあんちょこなもんじゃないよ、実に致命的な問題を幾つか含んでます、これをなんとかしようには、まずもってそうではないものを提供する、これのほかにはないと考えます。欠陥を自分の痛みと感じる、これが第一。

821 :せったん:2006/03/31(金) 17:25:09
ほととぎす月に追はれて卯の花の茂み会津へ八十里越え
戊辰の役に敗れて河合継之介が、長岡から八十里越えといわれる道を通って、会津へ落ち行く。途中鉄砲傷が悪化して死ぬ。

822 :せったん:2006/03/31(金) 17:29:07
八十里越えの道は今も残る、ほととぎすは彼の魂であろうか、
破間の月を迎へてずくなしの花の会津へ六十里越え
六十里越えという道もある、破間あぶるま川、ずくなしはたにうつぎという、卯の花の遠縁、淡いピンクの花。

823 :詠み人知らず:2006/03/31(金) 19:31:42
>>819
芭蕉の仮名遣いが歴史的仮名遣いから外れることが多いのは詩人だからではないわ。
ドアホ!

824 :せったん:2006/03/31(金) 20:31:53
だからそんなださいこと云ってないのさ、実に国語教育の申し子って感じで、肝心なことが抜けてらーな、2ちゃんの面なしでほざくなんざあ最低。

825 :せったん:2006/03/32(土) 09:20:05
行く春を忘れて思へや水の辺の碇ヶ関とふおくの清やけさ
碇ヶ関にはものものしい関所があったんだと思ったら、温泉があってときどき殿様が入りに来たんだとさ。

826 :せったん:2006/03/32(土) 09:22:59
ここにして春を迎えむ大杉の出羽の田代とおくの清やけさ
ほんにどんなに雪が降るんだか、花嫁行列が雪に閉ざされて、宿を借りた家の嫁になったとか。

827 :詠み人知らず:2006/03/32(土) 10:10:33
歌人は馬鹿だなあ

828 :せったん:2006/03/32(土) 13:29:02
土用なむ朴の木末に照りまさりなんにおのれが歯痛み暮らす
朴の皮を煎じて飲むと虫歯にならないってほんと、歯医者がつぶれるからひたかくし、茄子のへたを炭にしてってのは、歯医者のおねえちゃんから貰った。

829 :せったん:2006/03/32(土) 13:31:27
炎天下立ちん棒せる厚化粧たしかに今日は見附の祭り
それも相当年増だから面白い、まごの小遣いをって寒じかなあ天晴れ。

830 :せったん:2006/04/02(日) 19:10:42
いずくにか棹さし行かむ捨小舟春は花にし咲きて散らふる

831 :せったん:2006/04/02(日) 19:12:41
二人して棹さし行かむ波枕春はとき満つ萌え出でにけれ

832 :詠み人知らず:2006/04/02(日) 19:25:29
二人して棹さし行かむ波枕春はとき満つ萌え出しにけれ


833 :詠み人知らず:2006/04/02(日) 21:04:19
?!

834 :詠み人知らず:2006/04/02(日) 23:29:10

 晴れて自由?
 義務教育も
 終わりかな?

835 :せったん:2006/04/03(月) 08:08:13
しましくは雨に降りあふ茂みへの蛙鳴く音とあり通ひつつ

836 :せったん:2006/04/03(月) 08:10:39
あかねさす朝日乙女が岩舟の結ひし紐さへこれな忘れそ
4連は岩舟に行く人のために。

837 :せったん名言録:2006/04/03(月) 09:58:01
国中の花に散らふを知るや君神さび寄せな鴛やたぐへる
新潟のおしどりは琵琶湖あたりのとはちょっと違うけど、習性は同じ、華やかに夫婦して訪問。
国中のしのふる雪を知るや君花にも寄せな鴛やたぐへる
山川に鴛ふたついてたぐひよくたぐへる妹をたれかいにけむ
これ日本の歌の始まりです、和歌になる寸前。

838 :せったん名言録:2006/04/03(月) 09:58:52
八雲立つ出雲八重垣もたしかそうです、それから万葉にある、−草深野の歌、なかなか一朝一夕には歌にならなかったのがわかります、今歌を作るのも同じ、どうか苦労を厭わず歌を作って下さい、その寸分の手助けにと思って、こうしてやっています、歌こそ国語の復活です。

839 :せったん:2006/04/03(月) 15:13:48
塩入のいにしへ人に我あらむつばくろ追ふて蒲原の郷
良寛歌碑のある塩入峠、てっきりここから塩が入ってきたんだと思った、でもって、

840 :せったん:2006/04/03(月) 15:16:25
塩入の牛追ひ人に我れあらん与板の橋に夏日暮れなば
と作ったら、塩の入った冷泉、また温泉が湧くんだという、ほんに体の浮かびそうな塩泉。

841 :せったん:2006/04/04(火) 11:36:58
与板なるいくつ水門を越えてもや和島が郷は葦原がなへ

842 :Y.S:2006/04/04(火) 15:14:12

吉田美和、五輪真弓は歌うまし 壁のキョンキョン四十歳(しじゅう)まぢかに





843 :せったん:2006/04/05(水) 09:04:22
覚兵衛の嫁取りならむ小栗山田ごとの松に押し照る月も
隣村の嫁取りに招かれて行った、これは秋の歌

844 :せったん:2006/04/05(水) 09:06:07
長け行きてしましく夜半を目覚むれば雪のやふなる月にてあらん
いい嫁さんだった、もう二人の子持ち。

845 :詠み人知らず:2006/04/06(木) 06:11:41
長け行きてしましく夜半を目覚むれば雪のやふなる月にてあらん
↑この歌聞いて
いい嫁さんだった、もう二人の子持ち。を解する人いるの??

846 :せったん:2006/04/06(木) 09:29:41
真っ白い花嫁衣裳と初夜の連想ですよ、歌に能書き説明書きしないんです、そうして子供ができて二人になったのはもう何年後のこと。わかる人はわかりますけどさ、わかんない女いらない。

847 :せったん:2006/04/06(木) 09:38:55
あれもまた花でありしか深山木の六十を過ぎて初に知れりとは
さくらにはいろんな種類があるらしく、門前に生えていた雑木がちらり花をつける、なんだこりゃ桜だったんだって、世の中ってやっとこ気がつくってことある。

848 :せったん:2006/04/06(木) 09:42:07
これもまた花でありしか深山木の六十を過ぎて初に知れりとは
横浜の中華街で中年おばさんの手相見に見てもらった、驚嘆すべきくわしさ、幸福を売る商売、ああこんな人がいたんだってわけで。

849 :せったん:2006/04/07(金) 13:49:05
賢さのイーハートーボに敷けるにはなほも淋しえその花筵
東北の旅に岩手をよぎった、敬愛する宮沢賢治の故郷には近ずかぬように、

850 :せったん:2006/04/07(金) 13:52:19
我が響き未だも届かずは、
小屋の畑小屋の沢なむめぐらひにいくつ雲居を春遠みかも
小屋の畑、小屋の沢という村、ラッシュにも車4台とかの道。

851 :詠み人知らず:2006/04/07(金) 23:03:04
凡人の理解されない作品は本当に無価値というべきかな

852 :詠み人知らず:2006/04/07(金) 23:41:15
もののふの 河豚に食わるる かなしさよ はや帰えらむと わが身思いて

853 :詠み人知らず:2006/04/08(土) 00:43:28
人間じゃねえから叩っ斬ったるだ?動物愛護せんか刀舟!

854 :せったん:2006/04/08(土) 09:26:10
鴛鴦のその襲はれしかたかたは何処へ行きしはだれ消え行く
雪消えにおしどりのむくろが現れる、きつねかてんい食われたか。

855 :詠み人知らず:2006/04/08(土) 11:39:16
これはもう核を持ったと思うほかないノムヒョンの日本叩きだ

856 :せったん:2006/04/08(土) 15:12:44
日本もさちった外交知らなくっちゃ、もっとも今のいわゆる高等外交
っての、叩かれっぱなしがひょっとしてって思わぬわけじゃないんだが、中国なんて共産党古くなって、どうもこうもって日本叩きな。

857 :せったん:2006/04/08(土) 20:11:11
吹き荒れぬ萩にしあらむ米山の雲井の月に追はれてぞ来し

858 :せったん:2006/04/09(日) 09:58:37
守門なる遠き芦辺に月出でてなんの鳥かも鳴きわたらへる


859 :せったん:2006/04/10(月) 09:55:59

百代にも隠れ住まへる秋山の紅葉下照る言はむ方なし
秋山郷は平家の落人部落、今年は豪雪にとじこめられた、でもむかしっから絶海の孤島みたいな、

860 :せったん:2006/04/10(月) 09:57:19
百代なし隠れ住まへる平家らが群れ山鳥のさ寝もい寝やれ

861 :せったん:2006/04/10(月) 16:52:38
人はいさ心も知らね秋山の屋敷田浦に新穂刈り干す
屋敷という村があってそこだけに田んぼがあった

862 :せったん:2006/04/10(月) 16:55:02
峰山も年をへぬれや新穂刈る屋敷田浦に雪はふりしく
雪崩に削られる峰峰に雪がふって、下は紅葉のまっさかり、名にしおう秋山の郷。

863 :せったん:2006/04/11(火) 08:48:43
平家らが落人となむ出家せりし汝がみまかりし夏
わしんとこで最初に立職した彼は秋山郷出身の人、ずいぶんわしはほったらかしにしてー

864 :せったん:2006/04/11(火) 08:50:07
しましくは会えずもなりてみまかりし汝れに手向けの槿花一輪

865 :詠み人知らず:2006/04/13(木) 10:16:19
「さよなら」をぶっちゃけて言う「バイバイ」の上に「人身」付けるオヤジは

866 :のび太:2006/04/13(木) 22:46:58
桜散る
あの日懐かし君思う
頬をつたうは
雨か涙か

867 :せったん:2006/04/14(金) 09:32:56
たが子らかそにみまかりし冬枯れの柏樹がもと地蔵菩薩も
なぜか海岸に柏の林があって、おおきな葉っぱが冬枯れて、そこにお地蔵さまがあった、真新しいお供えがある。

868 :せったん:2006/04/14(金) 09:33:58
たが子らかそにみまかりし冬枯れの柏樹がもと雪は吹き寄せ

869 :詠み人知らず:2006/04/14(金) 10:27:40
黒髪に
赤くポツンと簪の
似合う女優は
松たか子かな
字余り

870 :せったん:2006/04/14(金) 11:05:23
雪降ればなにをし見なむかもめ鳥海波荒れてどんでんの山
佐渡の最高峰は金北山だってさ、でも海なも荒れてどんでんとー雪の山がくっきり見える、あるいは溺れた子の結末これ。

871 :せったん:2006/04/15(土) 12:06:36
出船にはなんに鳴きあへかもめ鳥佐渡は四十九里雪はふりつつ
なんで四十九里っていうのかよくわからんけど、冬は荒れて欠航が多く。

872 :せったん:2006/04/15(土) 12:07:56
柏崎夕波荒れてみずとりのかよりかくより雪降るはいつ

873 :せったん:2006/04/16(日) 09:24:56
三界に身をも横たへ信濃河しかも残んの枯れ葦のむた
雪の荒野にどっしりよこたわる信濃河、風情を通り越してこっちも言語を絶し、

874 :せったん:2006/04/16(日) 09:26:08
君見ずや流転三界雪は降り鳴き交しつつ白鳥わたる

875 :詠み人知らず:2006/04/16(日) 22:28:37
無能の哀れさ……

876 :ばかにゅーす(G):2006/04/17(月) 00:51:12
>>875
せったんさんの歌はすきですね。 わかくてなつかしくて脈動があり楽しめます。
875のような評は無神経すぎる。


877 :せったん:2006/04/17(月) 09:19:19
あらまありがと、新潟は花満開なのにうら寒い風が吹いて、きのうは鳩の死骸を拾ったです、どうなっているのかな、鳥の大量死。

878 :せったん:2006/04/17(月) 09:30:40
古寺の松の梢ゆ今夕かも押し照る月に雪は消ぬべく
雪国の春は待ちに待ってもつららぶらさがるきさらぎやよい、ぽっかり満月に2メートルの雪は。

879 :せったん:2006/04/17(月) 09:33:42
大面村よせあふ軒の梅が枝のくしくも雪は消ぬべくあらむ
大面村は古くから栄えた町、いまはど田舎、くしくもと梅の枝の連想、でもほんとに梅の精気で雪は溶け。

880 :せったん:2006/04/19(水) 20:25:26
ずくなしの花をくたちに降る雨の蒲原田井を冷えわびわたる
ずくなしは卯の花の遠縁にあたる、薄桃色の花をつけ、挿しても水引かぬからずくなしと、この花の咲く時分なぜか田植え冷えといって、ずんと冷える。

881 :せったん:2006/04/19(水) 20:28:31
ずくなしの花をくたちに降る雨の昨日も今日も冷えわびわたる
いっとき冷えたほうが根付きがいいからという、子供を生んでじきの嫁が死ぬ、婿がふんのびる、どっちも代わりがあってとか、冷たい苛酷なその田植えを。

882 :せったん:2006/04/20(木) 12:58:24
ずくなしのくたち止まずは次郎兵衛の一つ屋敷は植え終えずけむ

883 :せったん:2006/04/20(木) 12:59:24
いついつか我れも越人ずくなしの花咲くころを思ひがてする

884 :せったん:2006/04/20(木) 13:07:32
秋の田の穂向きよりあへモーツアルト巌の辺にはやぶさの舞ふ

885 :せったん:2006/04/20(木) 13:08:47
あれいけね音楽で一句がここに入っちゃった。入れなおし

886 :せったん:2006/04/21(金) 13:53:25
七草の春のあしたを降る雪はほがら降りしけ弟が門も
弟がアルツハイマーになった、どうしようもない兄貴の業を一身に背負って、

887 :せったん:2006/04/21(金) 13:55:28
鬼木なる橋を越えてもしましくは雪にしのふる月読み木立
腑抜けのようにして歩くほかなく、−

888 :詠み人知らず:2006/04/22(土) 02:10:37
(*´_ゝ`)y-・~~
888ゲト〜

889 :せったん:2006/04/22(土) 12:38:51
米山のぴっからしゃんから谷内烏早稲の田浦に夕焼けわたる
米山さんはこのあたり一体の実りをみそなわす、お寺にも米山薬師がある、ぴっからしゃんから雷、民謡にもある通り雨降るとかお天気は米山さんから。

890 :せったん:2006/04/22(土) 12:40:07
米山のぴっからしゃんから群雀早稲の田浦を穂向き寄りあへ

891 :詠み人知らず:2006/04/22(土) 18:43:52
山鳩や飛び立つ姿黒々と夕日を一つ裂きて飛ぶなり

892 :せったん:2006/04/23(日) 09:24:09
山鳩って雨もよいにででっぽっぽうと鳴く、なんかあれ民話があったなあ、親のいうこと聞かんのがっての、どっかなつかしい鳥。

893 :せったん:2006/04/23(日) 10:29:49
夏の日は棗の花に咲き満ちて雨降り我れはここに宿借る
気に入ってる歌の一つ、やるせなくって年寄りじみていいっかての、棗はほんに夏になると急に芽吹いて、

894 :せったん:2006/04/23(日) 10:32:32
年寄りが何を忙しみ蒼夏の柿の花さへうつろへにけり
柿も芽吹くのが遅い、目立たぬ花をしょぼしょぼと。

895 :詠み人知らず:2006/04/23(日) 12:45:28
年寄りが何をたのしむアホ歌をならべてぞ惚けもすす豆


896 :せったん:2006/04/23(日) 16:40:35
蒼夏−青夏のまちがい

897 :せったん:2006/04/25(火) 20:01:27
月読みのたけき舵棹とりて行けよしやあしだに流れ笹川
岩舟にゆく弟子に、笹川の流れという名勝にひっかけて、

898 :せったん:2006/04/25(火) 20:02:39
岩舟のくしき舵棹とりて行け月の光も流れ笹川

899 :詠み人知らず:2006/04/25(火) 21:05:43
岩女怪しき舵をくねらせて月の物さえ流るササ皮

900 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/04/25(火) 21:25:22
冬の日の疾風するにも似て赤きさみだれ晴の海の夕雲

901 :詠み人知らず:2006/04/26(水) 19:21:51
さみだれて想う心もぬれにけり赤き傘すら黄色にみゆ

902 :せったん:2006/04/26(水) 19:54:58
かき暮れて宿を仮らむに白糠の鮭の上るを眺めやりつつ
北海道の地名白糠、三人で鱒釣りに行って坊主頭オームと間違えられて、いやウエザー履いたまんまでか宿を断られ、うっふっふ白糠鮭夕暮れがつく感じ。

903 :せったん:2006/04/26(水) 19:58:02
行き暮れて宿らむものを馬主来の右に問えれば左に外ける
馬主来ばしゅくると読むらしい、あっちこっち迷った末に野宿。おしょろこまといわなの燻製に十勝ワイン、えらく旨かったな。

904 :せったん:2006/04/27(木) 20:01:31
ここにして神威こやさん行く秋のラッコ川とふ舞散る落ち葉
泥だらけの車持ち込んだら、ガソリンスタンドの兄ちゃん、釣れたかっていう、釣れねえったらラッコ川行けっていった、ほんに釣れた、えぞしかか熊か踏み荒らした跡がある、紅葉もせぬのに葉っぱが舞散る。

905 :せったん:2006/04/27(木) 20:03:07
秋の陽を寄せあひすらむ島影や襟裳岬を過ぎがてにせむ

906 :せったん:2006/05/02(火) 07:11:32
まんさくの花にし咲くをいつしばの待たまく春は日長くなりぬ
まんさくはまず咲くから、あるいは豊年満作の意、毎年とって神棚に上げるじいさまは90いくつで死んだ、雪の中で咲いて、なにしろ待ち遠しい春。

907 :せったん:2006/05/02(火) 07:14:09
まんさくの花には咲けどいつしばの待たまく春は日長くなりぬ
雪降らぬ年は春ながといって、いつまでたってもうら寒い風が吹く。春なが、日ながなどいう語がずっと残っていたんだな。

908 :嵐山:2006/06/18(日) 12:25:21
蘊(うん)として清き桜花の還りかな
散り急ぐこそ言祝ぎ雅楽   ///嵐山

909 :詠み人知らず:2006/07/08(土) 01:45:59
(´・ω・`)

キーワード「シ」

http://love3.2ch.net/test/read.cgi/furin/1147542040/247


910 :玉の尾の浦:2006/07/17(月) 02:22:26
長雨よ
ふれよふれよと
蛙の音
夏越の祓
すとや聞くらむ

911 :玉の尾の浦:2006/07/18(火) 23:08:53
蛙哭き
雨が下しる
水無月の
長雨やまぬ
備後路歩く

912 :詠み人知らず:2006/07/22(土) 14:23:43
川を見に行こうと子供を誘ったら「いやだ!ボクまだ死にたくないよ」

913 :詠み人知らず:2006/09/03(日) 23:46:31
まだ夏にょう

914 :無名氏:2006/09/04(月) 00:50:31
元カノの寝入りぬるふりながめおりぬ虫の音しげき長夜なりけり

915 :詠み人知らず:2006/09/09(土) 11:56:02
>>914
自制がさっぱりわからん。

916 :せったん:2006/10/13(金) 09:53:00
思ひやる春はもこれの村の井の凍み渡りせむ子らが賑はひ
しみわたり、春先晴れ渡って雪が凍ってどこまでも歩いて行ける、

917 :せったん:2006/10/13(金) 11:21:20
ひさかたの光のどけき春の日の大面村なむ今日をかぎりの

918 :詠み人知らず:2006/10/13(金) 11:32:07
ひさかたにねぼけあたまのぼうずいでのどけきあきのそらはくずれん

919 :せったん:2006/10/13(金) 11:44:04
人が子の仙納を行き山野田を行き玉なれやかも松代清水
大地の芸術祭というのがあって、思い切って下らない作品を押し並べてさ、なにしろ辿って行くとそりゃもう、あっちに十軒こっちに五軒の山を深み、地すべり地帯の濁り水、でもくぐり水はきっと玉のように清んでー

920 :せったん:2006/10/13(金) 11:46:55
夏来ても岩魚を焼けばきのこ粥しるべはなほも松代の宿

921 :せったん:2006/10/13(金) 21:00:19
笛太鼓人の浮世と思へかしなんに群れあひ松代うさぎ

922 :詠み人知らず:2006/10/13(金) 21:36:36
せったんの頭の中身が解らない一体どんな中味か教えてちょ〜よ。

923 :せったん:2006/10/14(土) 08:40:39
頭の中身ないよー
笛太鼓祭りの夏をあり通へわれも人の子風吹き寄せね

924 :せったん:2006/10/14(土) 19:50:26
夏野行く阿賀の河波たゆたひに古き都し思ほゆるかも

925 :せったん:2006/10/14(土) 19:51:45
会津にはとよはたすすき廻らひに遠の雲井が恋ほしくもあるか

926 :せったん:2006/10/15(日) 07:23:11
おにやんま芦辺通ふか大島の屋敷田浦に人の問へるなく
大島ーおおじまと読む、中越地すべり地帯のど真ん中、
おにやんま夏み通ふか大島の芦辺田浦に妻問へるなく
こっちのほうがいいかどうか。

927 :詠み人知らず:2006/10/15(日) 09:16:41
おにやんま吉原かよふぼうずあり囲うやしきの妻問へるなく

928 :せったん:2006/10/15(日) 17:01:44
上杉のさ庭に入らむ初秋や草木の塚に我れはもうでぬ
上杉鷹山の草木の塚。


929 :せったん:2006/10/15(日) 17:02:49
上杉の都大路をかしこみて群れ山鳥のわたらひも行け

930 :せったん:2006/10/15(日) 17:04:17
先に作る
五月雨の降り残してや春日山杉のさ庭に舞ひ行くは鷹

931 :せったん:2006/10/15(日) 17:06:56
五月雨の降り残してや春日山なんに鳴き行くこはほととぎす
上杉家は家康の気まぐれによって所替え。

932 :せったん:2006/10/15(日) 20:23:51
ふーんやっぱりあかんなあ、先に作ったほうがずっと完成している、なんとかしよっと。

933 :詠み人知らず :2006/10/15(日) 22:13:10
りんご水との銘ある紙パック銜えてセーラー服は雑踏に消ゆる

934 :詠み人知らず :2006/10/15(日) 22:42:21
ふくふくと湛えたる背負い水匂い醸せよ秋風のふく

935 :詠み人知らず :2006/10/15(日) 22:49:29
ふくふくと湛えみちたる背負い水匂い醸せよ秋の風ふく

936 :詠み人知らず :2006/10/15(日) 22:51:03
935に変えます

937 :詠み人知らず:2006/10/16(月) 04:13:38
ちんぽこそ、男のロマンだ、くそくらえ。

938 :詠み人知らず:2006/10/16(月) 04:43:41
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939 :せったん:2006/10/16(月) 08:52:36
日本三大文殊の一亀岡文殊
年ふりて文殊の智慧にとぶらはめ夏草茂み十六羅漢

940 :せったん:2006/10/16(月) 08:54:34
我が世さはつとに終んぬ亀岡の文殊菩薩に願掛けまをせ

941 :詠み人知らず:2006/10/16(月) 20:12:45
終焉の菩提心こそ往生の亀岡文殊に一念願ふ。ナムナム。

942 :詠み人知らず:2006/10/16(月) 20:21:56
様々の顔しておわす石仏我に似たるはどの羅漢様。ナムナム。(一人一)

943 :せったん:2006/10/23(月) 19:21:00
思ひやる春は野百瀬の井の村の凍みわたりせむ子らが賑ひ
作り直す

944 :せったん:2006/10/23(月) 19:23:31
鬼やんま通ふ芦辺が大島の屋敷田浦に妻問へるなく

945 :せったん:2006/10/23(月) 19:28:07
両つ国蔵王に入らむケーブルの花の畑を越えてぞ我が行く

946 :せったん:2006/10/23(月) 19:29:23
蔵王なるお釜に行きしは七十の初音にあらむ霧らひこもせぬ

947 :せったん:2006/10/23(月) 20:33:29
涼しさは石を廻らひ行く人のしましくとてや蝉の声を聞く

948 :せったん:2006/10/23(月) 20:34:56
いにしへの人を恋ふらむ風にしや群れあふてふに君も訪のへ

949 :せったん:2006/10/24(火) 07:48:10
みちのくの慈恩の寺に三たびしや我れはもうでぬ慈恩の寺に

950 :せったん:2006/10/24(火) 07:49:28
みちのくの人にしあれや広大の慈恩の村に時はうつろへ

951 :せったん:2006/10/25(水) 08:04:34
行脚人のおこせしち言ひし上の山百代をへにて我もとぶらひき

952 :せったん:2006/10/25(水) 08:05:36
新潟の名をもしるさむ上の山初秋ならむ湯けむりのよき

953 :せったん:2006/10/26(木) 20:34:47
はざうらも残んの暑き蝉なれやごんしゃん咲かめ雨曼珠沙華

954 :せったん:2006/10/26(木) 20:36:16
雨にしや秋海棠の久しくに人を恋ふらむ年はふりつつ

955 :詠み人知らず:2006/10/26(木) 20:52:54
出羽路ゆく僧となりしもせったんの和歌は流れて陸奥の旅。

956 :せったん:2006/10/27(金) 07:14:40
あーらまあんがと
玉裳なす美し乙女を関の川さやさや波の秋立ちぬべく

957 :せったん:2006/10/27(金) 11:30:53
我れをかも家郷あらむ玉裳川山をめぐらひ二つ小国も

958 :せったん:2006/10/27(金) 13:45:03
蓮す花ひさしく咲くかやんまらが残んの夏を日んがな数え

959 :せったん:2006/10/27(金) 20:18:28
七十の日んがな廻る草むしり秋になりけむ終んぬはいつ

960 :野次の馬子:2006/10/27(金) 21:59:47
草まくら旅路に出会ふただごとを雅語もて綴るせったんの和歌

961 :詠み人知らず:2006/10/27(金) 23:17:47
回す花ひさしくふれぬやんままのまらのこりたるなつのすなみち

962 :せったん:2006/10/28(土) 20:35:58
早稲を刈るつとにも降れる長雨の道はいずこへ米山薬師
米山薬師の塔が今もなを村々にある

963 :詠み人知らず:2006/10/29(日) 03:31:20
あの声をきかれたかな?と
次の朝 顔をたしかめるウザい私

あの声を聞かれたためにいやがらせ 近所を呪い くさい工作

あの声を聞かれましたと相談し 大騒ぎする狂気の秋


964 :詠み人知らず:2006/10/29(日) 03:45:25
その事を 言われぬために言い含め 監視しまくり アイドル気分


965 :詠み人知らず:2006/10/29(日) 04:22:05
本物と つくった声の区別くらい 誰でもつくに決まってる

ンパンパと くさった声で起こされて 逆ギレされたら たまらない

966 :詠み人知らず:2006/10/29(日) 07:18:42
朝起きぬ 曇天なりて 風重し
けふに幸せ あると思えじ 

967 :せったん:2006/10/29(日) 07:25:25
魂祭り十日を待たむ塚の辺の雨降りながら草生ひながら

968 :せったん:2006/10/29(日) 20:18:40
田の末に鳴りくらめひて月かかり山の野分けは明け行くならし

969 :せったん:2006/10/30(月) 08:35:14
吾妹子は夕を泊てなむいやひこの萩し咲くらむ温泉の宿に

970 :せったん:2006/10/30(月) 20:09:42
ますらをと思へる我れや竿を振り信濃の川の鯉をしぞ釣る
ふられたあ口惜しまぎれってやつーかな。

971 :せったん:2006/11/07(火) 20:39:13
つくつくほうし名残り鳴くなへ帯にしや錦織りなせ我が待つ妹は
錦織さんていう人を帯織駅に迎えて。

972 :せったん:2006/11/07(火) 20:41:14
早稲を刈り田の末い行けいにしへの綾子舞ひなむ奉納の日ぞ
二人で柏崎鵜川の綾子舞を見に行く

973 :せったん:2006/11/07(火) 20:43:03
綾子舞ひさーやさやさや振り袖の佐渡島みは波の辺なる

974 :せったん:2006/11/07(火) 20:45:31
米山のぴっからしゃんから見そなはせ緋扇緋袴長振り袖の
綾子舞の途中で雨が降ってきた、退散。

975 :せったん:2006/11/08(水) 20:33:51
けだしもや暑さは過ぎて雨の降る米山さんに稲を刈り干せ

976 :せったん:2006/11/08(水) 20:35:04
けだしもや早稲は刈らむに米山のぴっからしゃんから雲まかり出で

977 :詠み人知らず:2006/11/08(水) 23:39:58
あだしもやわしはからんよよねやまさぴっからしゃんと越中はみだす

978 :せったん:2006/11/09(木) 07:12:18
信濃川中之口なる二流れあれは何とぞ羽黒山とぞ
羽黒山のまあでっかい真っ黒い銅像がー

979 :詠み人知らず:2006/11/09(木) 18:12:11
せったんややけにげんきだだいじょうぶまぎわのあかり読経もたかし

980 :せったん:2006/11/09(木) 20:16:08
あかねさす紫野なむ大徳寺一休を慕ひに尼になるとふ


981 :せったん:2006/11/11(土) 07:55:22
魂祭り十日を待たむ塚の辺の雨降りながら草生ひながら

982 :詠み人知らず:2006/11/11(土) 15:43:56
たままつり十日を待たむへその辺の雨降りながら草生ひながら

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