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推理クイズ

641 :( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー:2006/10/14(土) 15:01:57
「僕は自殺するようなタイプじゃない。もし僕が不審な死に方をしたら、
警察に依頼して、捜査をするようにお願いします」
これは、フリーランスライター・加藤裕次郎(32)の口癖だ。
今年になってから、友人や知人、仕事仲間に会うたびに、この台詞を繰り返していた。

「加藤さん、どうしたんだろう。何かヤバい仕事に首を突っ込んでしまったんだろうか?」
友人たちは皆、加藤を心配していた。やがて、それは現実のものとなった。
加藤は取材中に行方不明となり、一ヵ月後、M県の滝壺から水死体で発見されたのだ。
崖の上から、綺麗に並べられた靴と、本人直筆の遺書が見つかった。

「やっぱり死にます。金に困ってました。
 私が追いかけてきた事件とは、関係ありません。
 母さん、父さん、さようなら。マリちゃん、ごめんね。仕事がんばれ。出世しろよ。
 政野屋のトンカツ、もう一回食べたかったよ。大根おろしと一緒に食べると、とても美味しいんだ。
 庭のハーブだけ、心残り。せっかくここまで育ててきたのだから、どなたか受け取ってください。お願いします」

マリちゃんというのは、妹の真理絵さん(21)のことだろう。大学4年生で、IT企業への就職が内定している。
政野屋というのは、加藤の近所にあるトンカツ屋で、グルメ雑誌でもよく取り上げられる名店。店主が最近、怪しい宗教にハマっているという噂もある。
ハーブといえば、確かに加藤は自宅で数種類のハーブを育てていた。鑑賞用だけでなく、料理にも使っていたらしい。

遺書は本人の筆跡に間違いないし、他殺とする証拠が何もないため、警察は自殺として処理しようとした。が、生前の加藤を知る人々が大きく抵抗し、捜査が行われることとなった。

生前、加藤が取材していたのは次の3つの事件だ。

【A】大物政治家・後藤九造(59)と、広域暴力団・浜崎組との、黒い関係。

【B】カルト新興宗教・「虹色の輪」教祖の、セックス儀式疑惑。

【C】ベテラン演歌歌手・北村源治(64)による、15年前の愛人絞殺疑惑。

確かにどれも、関係者から命を狙われるだけの重大なものかもしれない。では、犯人はどの関係者なのか?

【回答方法】
次の2つを、くっつけてお答えください。

・犯人は、ABCどの事件の関係者と思われるか。なお、「やっぱり自殺」と思う場合は、Dと指摘してください。
・その推理の根拠となる言葉は、文中のどの言葉か。

【回答例1】 Aフリーランスライター
【回答例2】 Dハーブ


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