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推理クイズ

455 :( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー:2006/09/30(土) 17:59:52
「なによー、突然呼び出して」
「あ、あのさ、マリリン。もう俺たち付き合って1年だろ・・・そろそろ、、その。。」
そのとき、マリリンの携帯電話がけたたましく体育館に響き渡った。
「あっ、ちょっと待って。。。(ポチッ)。。。ハロー? あっ、ママ? わかったわ、
すぐ行くわ!」 すっかりタイミングを逃してしょんぼりするジョン。
「ジョン、ごめん。もう帰らなくちゃ」 そうジョンに告げたマリリンが歩き去ろうとして、
ジョンに振り返った。
「あ、それから。今度の日曜、うちに来て食事しない?両親を紹介するわ。
 そしたら、そのあと私の部屋で。。ね♪」
マリリンは恥ずかしそうに走っていってしまった。ジョンは顔面を紅潮させて、一人
ガッツポーズをとり興奮した。
「やったぜ!! ついにこの時がきた!!」

何を隠そうジョン本人もはじめての経験であるため、彼はいろいろな雑誌を買い
占め、ひたすら「その時」に向けて数学そっちのっけで勉強をし始めた。準備を
怠ってはならない。彼は薬局にもかけこんだ。
「あっ、あのぉ。。こ、これってどうやって使うんですか??」
薬局のおじさんは初めての時の心構えを優しくじっくり教えてくれた。よし、これで
バッチリだ! ジョンは学校の友達みんなに言いふらしたい衝動に駆られたが、
我慢した。が、グレッグとトミーには見破られたようだ。
「おい、おまえなんかあっただろ? 完全に浮かれてるもんな」
「な、何もないよ」 「おまえズボン逆に穿いてるし、裸足で学校に来てるし」

そして、あっという間に日曜がやってきた。極度に緊張しながらジョンが呼び鈴を鳴
らすと、綺麗なドレスを着たマリリンが出てきた。心臓は爆発寸前だ。
「ダーリン、待ってたわ。どうぞあがって」 ジョンがうつむきがちにダイニングに向かうと、
マリリンは両親を紹介した。テーブルには豪勢な料理が並んでいる。
「さて、食前のお祈りをしようか」 マリリンの父親が告げると、一同顔を下に向
けてお祈りを始めた。マリリンと両親はお祈りを終えて、顔を上げたが、ジョンはまだ
お祈りに没頭していた。3分、5分、10分経っても、ジョンはお祈りをやめない。
さて、ここで問題。ジョンがお祈りを続けていた理由は何でしょう。以下の形式に
直した場合に△に入るフレーズのみ問題文から抜き出してください。なお、○の
部分は4文字とします。

○○○○の××××が△△△△だったから

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