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【2次元から】乙女ゲーマーのリアル恋愛話スレ2【3次元へ】

130 :名無しって呼んでいいか?:2006/09/03(日) 13:00:30 ID:???
昔、少女マンガの主人公に憧れてた私(一重の垂れ目で可愛くない)は気に入ってたクラスのカッコイイ男の子に
「ねぇ・・・顔もっと近くで見せて・・・?」とか言ったり
「男の子って筋肉あってガッチリしてるね」とか言いながら触りまくったりしてた。

その男の子がジャンプでナルト(当時私もはまってた)読んでるところを見たから、絵の得意だった私(遠足のパンフ御用達)は
運命(ディスティニー)を感じて彼に見えるようにサスケとカカシの美化イラストを狂ったように描きまくった。そしたら彼がそれ見て
「絵うまいね」と爽やかに言った。 今思うと社交辞令で言ったのだろうが当時の私は これは脈アリだ! と信じ込んでしまった。

それから私は何を勘違いしたか化粧を始め(口紅をほっぺたに塗ったりカラーコンタクトいれたり)ますます彼に必死アタックを仕掛けた。
ナルトのヲタ絵を見せたり家まで無理やり憑いてったりもした。
ある日温和な彼にも遂に限界がきたのか「いいかげんにしろよブス!」と私に言い放った。

私はショックで泣いた。が、まわりの反応は私に厳しく彼に同情的だった。それに耐えられず彼に
「だって好きなんだもん!私のなにが駄目なの!?」ドラマさながらのセリフを返した。
そしたらなんと彼が「お前気持ち悪いんだよ・・・!」と泣き出してしまった。
自分をクラスでも1,2を争う可愛さと思ってた私は全てが崩壊してしまい学校にも行かなくなった。

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