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すぎやまvs植松vs近藤vs桜庭vs崎元vs伊藤vs光田

1 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:16:28 ID:WLW0RtF6
バトル開始

2 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:24:38 ID:WTXixx69
下村がいない 
ついでに2ゲット

3 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:38:33 ID:Cv951B0w
おいおい、浜渦と菊田も加えろよ

4 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 22:44:37 ID:CwB8mSXm
荒れないはずがないw

5 :SOUND TEST :774:2006/08/15(火) 23:57:41 ID:vqK8/iRV
濱渦が入ってない時点でオワットル

6 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 00:11:10 ID:8CXQwjPo
>>5
全くだな。浜渦の名前が入っていない時点で>>1の程度が知れるという物よ。

7 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 00:19:42 ID:xry5TGCE
浜渦は芸風が半端だしココでは弾いてもいいだろ。
曲はともかく担当してるゲームも糞ゲーばっかだし。

8 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 00:37:42 ID:D2Q65BQf
RPG系ばかりだな近藤&崎本氏は別として

9 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 00:38:40 ID:uA2EV2Rj
イトケンと桜庭以外いらねぇだろ。

10 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 01:17:56 ID:TFbe87Ic
年齢的にすぎやまが一発でも殴られたらヤバイかな。
イトケンって結構ケンカ強そうな気がする。
まあプロフィール知らないから戦闘力比べられんが。
格闘技かじっている奴いるのかな?

11 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 01:23:21 ID:6Sl4toTm
ちょっと待て一人強いのがいる

12 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 01:29:45 ID:OaFGb1cG
どう考えても桜庭が一番強いな

13 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 02:38:39 ID:ft7k6bp6
大差で岩垂勝利

14 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 07:12:33 ID:hzzi4BlS
伊藤は桜庭の娘を誘拐した!
桜庭の怒りのボルテージが上がってゆく!

15 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 07:18:43 ID:quP/n9lU
桜庭って185センチで極真2段だろ?

普通のやつじゃ勝てない

16 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 10:23:46 ID://SlYxvM
桜庭の戦闘力は18000

17 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 10:51:41 ID:kqWZai3X
伊藤と近藤が誰か分からん

18 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 11:17:22 ID:Xe/N2l89
全角と半角の区別さえつかないやつが書き込んでんじゃねえ

19 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 12:23:56 ID:ZhIQIOCQ
大文字と小文字の区別さえ付かない奴は書き込んでもいいです

20 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 12:30:16 ID:M9gcN8W3
おちんちんとおまんまんの区別がつかない僕はどうしたら?

光田さんは女でなるけさんは男だよね?

21 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 21:25:17 ID:6Sl4toTm
伊藤「デブハマウズチョコボ!!!!」


22 :SOUND TEST :774:2006/08/16(水) 22:31:27 ID:zzY3BjAD
ちょっと離れた場所で静かに戦いを鑑賞している植松
そう見せかけて実は自分の作曲したバトル曲の中から
脳内BGMに設定する曲を選曲中

23 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 09:15:48 ID:mto3gbks
真っ先にリタイアするのは光田だろう

24 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 12:24:11 ID:eIPnYh8B
笹井がいない

25 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 18:20:32 ID:D43PPL28
桜庭はあるゲームのラスボス曲で娘と共演してたな
よって親バカ

26 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 20:10:26 ID:40URJtLT
詳しく

27 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 20:38:20 ID:mto3gbks
桜庭美音は将来いい歌手になるよ…

28 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 21:00:03 ID:D43PPL28
バテンカイトス2メインテーマ
Le ali del principio
vocal mio sakuraba
music motoi sakuraba

29 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 21:17:06 ID:vcQAc9Ri
すぎやま=植松≧光田=伊藤(=濱渦)>桜庭>崎元

近藤って誰?

30 :SOUND TEST :774:2006/08/17(木) 21:46:34 ID:zX5hRl7O
>桜庭
PSOのプレミアムアレンジでも娘に歌わせてたな。

>>29
近藤も知らない奴にそんな格付けされても…
とりあえずスクエニのRPG以外も聴こうな。

31 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 01:10:04 ID:OJ58GT5L
>>29
すぎやま=植松=近藤>伊藤=桜庭=光田>崎元=浜渦


この板ではこれが多数派な気がする。

32 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 01:49:56 ID:L6jyLpYc
すぎやまってそんなに強いの?
昔合気道や柔道やってた老将なのか?

33 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 07:22:05 ID:iH/+phRJ
すぎやまは昔、塩田剛三という人の直弟子だった。

34 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 15:57:11 ID:0PMfLeos
>>31
ビッグブリッヂの死闘が人気ってことからも分かるが大方のゲー音好きの嗜好ってそんな感じだよな。
複雑なオケ物系より分かりやすくノリのいいものが好まれやすい。
それが悪いってわけじゃないが。

35 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 17:17:22 ID:RCMs29Ns
>>31
その順位って単に有名順な気ガス

36 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 18:51:00 ID:bcXgGaIz
普通の人はすぎやましか知らない

37 :SOUND TEST :774:2006/08/18(金) 20:46:56 ID:txwUBqeA
無名のやつが最強って言われてもな。

38 :SOUND TEST :774:2006/08/19(土) 01:14:50 ID:3FpJwJgL
すぎやん「アイアムチャンピオ〜〜ン」

39 :SOUND TEST :774:2006/08/19(土) 19:31:04 ID:LaiHHSXO
>>38
ラヴェルとショスタコとバルトークがあの世から著作権料払えって言ってるよ、すぎやん

40 :SOUND TEST :774:2006/08/19(土) 23:01:16 ID:ZwzUJBIX
すぎやま「やめないか桜庭君。君がやろうとしていることは無意味だ。
      最強の作曲家を決めるなど…」

桜庭「…すぎやま先生。崎元と浜渦は既に片付けました。
   ゲーム音楽界の重鎮である貴方を倒せば俺は……」

すぎやま「崎元君と浜渦君を…。君という男は!」

桜庭「先生。覚悟していただきます」




植松「先生!ご無事ですか、すぎやま先生!」

桜庭「……遅かったな植松」

植松「桜庭貴様ぁ!先生をどうした!」

桜庭「先生?もしかしてそこに転がっている汚いぼろきれのことか?」

光田「…す、すぎやま先生」

伊藤「な…なんということを」

桜庭「ほう、光田と伊藤も一緒か。丁度いい、三人まとめてこの場で屠ってくれる」

植松「……桜庭」  

41 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 01:56:53 ID:5f+Xe/hL
桜庭さっそく得意の極真空手でライバルを屠りさったか

42 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 10:40:25 ID:Z7eepyVM
>>40
久々にワロス

43 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 13:38:20 ID:mqQ2OaNC
>>40-41ワロタ

44 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 18:00:25 ID:Fc8IgTc6
桜庭老人倒して楽しいかwww

45 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 18:50:30 ID:I3VJ2FYR
植松、真の実力を現しそうだな

アメリカのゲーム音楽祭に甚平姿で現れたその風格に達人を見た

46 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 19:13:35 ID:aY4lZmRu
美音「パパもう止めて―――――っ!」

桜庭「み、美音…」

美音「なんで、なんで作曲家同士争わなきゃいけないの!
作曲家ひとりひとり個性があるのだから争うのは無駄なのよ!!!」

桜庭「う、あぁ…」

美音「思い出して!作曲を始めたころの自分を!あの頃のパパに戻ってぇ!!」

桜庭「美音、俺は…パパは大事な事を忘れていたようだ…
思い出させてくれてありがとう…美音…」

美音「パパ……」

ドスっ!

桜庭「ぐ…は……」

なるけ「なに甘いことを考えているの?馬鹿じゃない?」

美音「パパ……いやあぁぁぁぁ!!!」



こうですか?分かりません><

47 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 19:41:38 ID:E9Nm+3EU
植松「お、おい桜庭!しっかりしろ!」

桜庭「…う…植松…さん…俺…まちがって…」

美音「いや!死んじゃいやだパパぁ!」

光田「…美音ちゃん…」

桜庭「…俺は…ただ…誰よりも認められる
   作曲家になりたくて…」

植松「…桜庭…」

桜庭「美音…パパを…ゆるして………」

美音「…パパ?パパあぁぁぁ!!!」

伊藤「…植松さん。桜庭が狂ったのは…」

植松「…ああ。分かっている」

48 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 19:42:27 ID:I3VJ2FYR
なるけ・光田・イトケン・植松でトーナメント突入だな

49 :SOUND TEST :774:2006/08/20(日) 19:52:58 ID:aY4lZmRu
なるけがついにかとちゃんのお面をとる時がきたか

50 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 08:19:30 ID:8Qjh2dwP
>>40

植松「下がってなさい、イトケン、光田君。君たちはまだ若い。
   こんな戦いで、命を落とす事は無い」

光田「植松さん…」

伊藤「し、師匠…」

植松「心配するな。ゲーム業界の未来の為に、桜庭だけは私が倒す。
   ……この植松の誇りに賭けてもな」

桜庭「メロドラマは終わったか? …ではぼつぼつ死ね!」

植松「ぐわあ!」

光田「ダメだ、あんな凄い蹴りを受けたら…」

伊藤「師匠が、植松さんが死んでしまう!」

桜庭「フン、口だけで大したことは無いな。そろそろ死ね!!」

植松「私が…死ぬ時は…、貴様も道連れだ、桜庭。
   喰らえ、秘技『妖星乱舞』!!!」

桜庭「な、なにい! 植松の動きが、捉えられん…!!」

伊藤(師匠…。使ってしまったのですね、命と引き換えの、最終奥義を…)

51 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 08:30:59 ID:z0XtBacM
なんだこれwww

52 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 12:12:52 ID:85/8fNyw
植松がなんか男塾か北斗の拳みたいでカッコイイ!

53 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 13:13:11 ID:A1JHUMBV
余りの下らなさに続編を切に望む

54 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 14:38:26 ID:w4DWdEK6
続きまだーー

55 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 17:51:14 ID:NeUnoM2p
面白すぎ

56 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 17:56:20 ID:8jx+0KGA
タイトルの作曲家が
I'll save you all my justice
flash flash flash
この2作を超えてる曲を発表していない時点で
古代祐三>>>壁>>>タイトルのクズども
この比較が成り立つ

57 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 18:38:27 ID:ciqTHXZ7
アンチの工作って何処にでもあるのね

58 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 18:52:53 ID:0bNLoUID
古代祐三ってマジで誰?強いの?

59 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 19:40:33 ID:jwmTDT2k
>>50

植松「愚かな…。素晴らしい才能を持ちながら魔道に堕ちおって。残念だが桜庭。
  この植松、容赦せん! 見るがいい死の舞、『妖星乱舞 第一楽章』!!」

桜庭「ぐわあああ!!」

光田「恐ろしいな。あの極真の猛者 桜庭が殴られっぱなしだ」

伊藤(師匠…。その技は余りにも師匠の生命力を削る技。どうか、ご無事で…)


植松「桜庭。あの世ですぎやま先生や、崎元君と浜渦君に詫びるが良い。第二楽章!」

桜庭(何故だ…。何故、この老体の動きが捉えられん…ム?)

植松「気づいたかね、何故、私の攻撃が当たり君の攻撃が当たらないか。
  ……そう。私の『妖星乱舞』はオペラのリズム。高貴なる律動。
   ダサロックやクサメロばかり作曲してきた君では、この動きは見切れない」

光田「……。」

伊藤「何故そこで俺を見る、光田ぁ!」


植松「そろそろ幕を引こうか……。『妖星乱舞 第三楽章』!!」

伊藤(だ、だめだ師匠。もう、それ以上は師匠の肉体が…)


60 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 20:18:44 ID:z0XtBacM
「妖星乱舞」はオペラのリズム

ちげーよwwwww

61 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 20:19:08 ID:jwmTDT2k
植松(恐ろしい男よ、桜庭 統。我が奥義を第三楽章まで喰らい、なお立ち上がるとは…)

桜庭(破れるのか、この俺が。50絡みの糖尿の男に。いや、負けられぬ。 …あのお方の…)

伊藤「もう止めてください! このままでは、妖星乱舞の威力に師匠の体が耐えられない」

光田「……。もう桜庭は弱っています。なんなら、僕が始末しましょうか?」

植松「……イトケン、光田君。我々は子供たちの夢を与える仕事をしている。その誇りを忘れるな。
   相手がどんなに卑劣な手を使っても、ゲーム作曲家たるもの、堂々と勝て…。」

桜庭(妖星乱舞のオペラの曲調が…。ロックのリズムに、変わっていく!?)


植松「最後の勝負だ、桜庭 統よ…! 我が最終最強奥義、『妖星乱舞 第四楽章』!!」

桜庭「墓穴を掘ったな! ロックのリズム同士なら、植松ごときに俺が負ける訳は無い!!
  受けてみよ我が必殺技、『FIGHTING OF THE SPIRIT』!!」

伊藤「師匠ぉおおおおお!!」

光田「相打ちか…? お互いの必殺技同士がぶつかって…いや?」


桜庭「見事だ、植松…。やはり、貴様は深いな…。だが忘れるな。真の、地獄は、これか…ら…」

伊藤「やった! 師匠が勝った!!」

光田「ふん…」


62 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 20:20:36 ID:jwmTDT2k
伊藤「師匠! 大丈夫ですか!」

植松「恐ろしい男よ、桜庭 統。 ……これが胸ポケットに入ってなければ、私が死んでいた…」

光田「これは映画 ファイナルファンタジーの前売り券…。大量に売れ残っていたのが幸いするとは…」

伊藤「師匠! すぐに病院へ、光田、早く師匠に肩を貸せ!!」

光田「…何とか勝てたか。すぎやま亡き後、業界最高の大物が、我が組織で一番の小物相手に」

伊藤「何…?何を言っている、お前…? お、おいっ!!」

植松「ぎゃあああ! み、光田君、き、君は、何を…!?」

伊藤「み、光田…! お、お前、し、師匠を、さ、刺し殺…!!」

光田「クククク……。今こそ、今こそ…。『世界変革の時』…!!」

植松(そ、そうか。私が何故、今ひとつ光田を好きになれないか分かった。この男は、邪悪…!!)

光田「死ね、植松!! 我が支配するゲーム音楽業界の礎となる為に!! 『凍てついた炎』!!」

植松「ぐふっ。 …イトケン、私はもうダメだ。頼む、光田を倒せ。 ……業界に、もう一度平和を…!!」

伊藤「し、師匠!! 光田、貴様ぁ!!」

光田「フン。貴様など、俺が相手をするまでも無い。出でよ、我が最強の4人の僕たち…!!」



こうして、俺の戦いが始まった……。


63 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 20:24:31 ID:jwmTDT2k
>>60
そうか?w
今までそう思ってた。
ちなみに>>50は俺。他のは違う。

二次創作小説は得意なんで、暇なら連載するわ
最後まで妄想は完了した

キャラ「セリフ〜」ってかえって難しいなw

64 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 20:49:06 ID:bsaXYPeB
邦楽板のB'zとミスチルを同じ部屋に閉じ込めたら〜スレと似たような流れだな
今頃>>1はどうしてるんだろうか

65 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 21:07:53 ID:z0XtBacM
>>61
それ桜庭の曲じゃないww田村の曲だwww

66 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 21:15:00 ID:jwmTDT2k
マジかよW
今の今までそう思ってたぞW

じゃあそこを「未確認神闘シンドローム」(なんちゅう曲名だw)に
脳内書き換えしてください


67 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 22:05:00 ID:msYb5UYG
あほらしくて笑えるなw
頑張れよwww

68 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 22:36:51 ID:z0XtBacM
光田は「覚醒」を持っているから怖い

69 :SOUND TEST :774:2006/08/21(月) 22:48:44 ID:msYb5UYG
>伊藤「何故そこで俺を見る、光田ぁ!」

ここでワラタw
イトケン主人公で光田ラスボスか


70 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 00:45:31 ID:We7G/tJB
またこの手の糞スレか…と思ったら何この面白スレw
作曲がどうとか語りながら格闘するなよww

71 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 07:04:44 ID:AYmXLQpY
くだらねえwwwww

72 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 09:12:28 ID:rpuFWZvv
バロスwwwww光田体弱いはずなのにwww

73 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 15:06:35 ID:Cyep7VPx
この流れじゃ下村さんとかは出せんなw

74 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 15:13:45 ID:RnBXzgW6
崎元と浜渦が見せ場もなく早々に退場してしまったのがもったいないな。
どちらもいじりがいがありそうなキャラなのに。

75 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 16:49:33 ID:2uui2qDM
光田がきっと復活させてくれるよ



76 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 19:57:47 ID:XhcTIF1G
>>62
伊藤(な、なんだあの突然現れた黒フード4人は…! 全員から桜庭、いや植松師匠以上の
  小宇宙を感じる…! ああ、フードを脱ぎ始めた!!)

??「いよいよ動き始めますか、光田様…! 松本の快男児、岩垂 徳行参上!!」

??「身も心もあなたのものです、光田様…! 元アイドル作曲家にして今はセレブ、東野 美紀!!」

??「光田様と共に革命を起こす! 浪速のドビュッシー、浜渦 正志復活!!

伊藤「バ、馬鹿な浜渦…。お前は、桜庭に殺されたはずでは…!?」

浜渦 「光田様の御力を甘く見るな、伊藤…! 復活させて頂いたのだ。光田様の時空を操る超次元技、
  『時の回廊』によってな…!」

伊藤「そうか…。わかったぞ、光田、全ては貴様が最初から仕組んだ事か!!」

光田「そうだ。桜庭を使ってすぎやまを葬ったのも僕の計画よ。いっただろう、『世界変革の時』、と」

伊藤「光田ぁあ! 許さん、貴様は殺す!!」

光田「フン、最後の一人がフードを取る前に激昂とは…。貴様らしい不細工ぶりだな。
  お前如きを相手をしたらギターが汚れる…。伊藤を殺せ、我が『マジカルドリーマーズ』たち!!」

岩垂「COMBAT4!!」  東野「イー・アル・カンフー!!」  浜渦 「おりゃああ!!」

伊藤「うわああああああああ! し、師匠!!!」



伊藤「……? い、生きている…!」

光田「伊藤を助けたつもりか…? 全ては貴様を誘き出すためのシナリオだ…!」  

??「恐ろしい男だ、光田…。植松君は、いやこの業界は悪魔を生み出してしまった…!」

光田「ほざけ。スーパーマリオの遺産で喰っている化石の貴様が、僕の世界変革を語るな」

??「化石といったか、小僧…! ……この、近藤浩治に向かって」

77 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 20:09:31 ID:rpuFWZvv
キタコレw

78 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 20:19:39 ID:0WcZ3IvP
なんだこれおもしろすぎwww

79 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 20:29:15 ID:XhcTIF1G
>>76
伊藤「こ…、近藤さん…。ど、どうしてここに…!」

近藤「それよりも逃げるのだ、伊藤君。今の君では奴らは倒せん。一人や2人なら刺し違えられよう。
  だが、あの光田相手では、今の君の四魔貴族は届かない」 

伊藤「嫌だ! 師匠の仇を取る!! 植松さんの『Melodies Of Life』は俺が継いだんだ!!」

近藤「……。すまぬ、伊藤君。『謎の村雨城』!!」

伊藤「ぐふっ…!! 近藤…さんの…新、鬼が島…!」


光田「近藤さん。伊藤を気絶させたところで、あなたたちが2人とも死ぬ事には変わりありません。
  なんといっても、あなたはすぎやま、植松と並び称されるゲー音仙人の最後の一人…!
  あなたを殺せば、僕の『世界変革』はほぼ磐石のものとなる…」

近藤「ゲーム音楽業界を牛耳ったつもりか、光田? …テンテンテンテテ、テテテンテンテン…」

光田「なんの呪文だ、それは? …そうだ、僕はほぼ全てのゲーム作曲家を支配下に置いた。
  あなたと伊藤、そしてあの女…、下村 陽子をこの世から消した時、僕は完全に帝王となる!」

近藤「愚かな。貴様は必ず倒される。たとえ私や伊藤、そして下村が倒れても…。
  必ず、誰かが貴様の前に立ち塞がり、貴様を叩き潰す。 …テンテンテンテテ、テテテンテンテン…」

光田「この、呪文は…? しまった、逃がすな、『マジカル・ドリーマーズ』!!」

近藤「無駄だ、この近藤の畢生の名曲、『スーパーマリオ無敵のテーマ』には決して追いつけぬ!」

浜渦 「うわあ、速い…!」

光田「感心してる場合か、このウスノロが! 逃げられたではないか!!」

東野「ご心配なく、光田様。 …ちゃんと、あの男が近藤と伊藤を追っております…!!」

岩垂 「フフ、恐ろしい男だ、あの方は。 …年季と作品量なら近藤にも負けん」

光田「そうか、奴が抹殺に向かったか。 …あの男なら、近藤と伊藤の2人を消す事なら容易い。
  奴を味方に引き入れるのには苦労したよ。この僕でも、あの男相手には無傷では勝てない。
  あの魔性の調べ、「ズンタラ節」は…!!」


80 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 20:30:21 ID:5ekYNlu2
森彰彦の呪い音楽攻撃!

81 : ◆duiA4jMXzU :2006/08/22(火) 20:34:09 ID:XhcTIF1G
続く。

82 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 20:42:40 ID:rpuFWZvv
マジカルじゃなくてラジカルじゃなかったっけ?

83 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 20:45:45 ID:rpuFWZvv
あと、なるけと菊田と古代あたりも忘れないでください

84 : ◆duiA4jMXzU :2006/08/22(火) 20:45:53 ID:XhcTIF1G
ラジカルだったな・・orz
脳内訂正して下さい。

知ってるだけのゲー音作曲家を出すつもりだ

85 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 21:41:21 ID:NCy59t8p
>岩垂「COMBAT4!!」  東野「イー・アル・カンフー!!」  浜渦 「おりゃああ!!」

ハマウズ奇声だけかよw

86 :SOUND TEST :774:2006/08/22(火) 22:03:20 ID:NCy59t8p
あと、ズンタラ節じゃなくてズンダラ節な

87 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 00:41:40 ID:IHJISfty
マジカルもラジカルもあるよ

88 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 00:46:21 ID:wkD6aO1j
崎元さん出してくれい
というか桜庭さんはともかく、すぎやまさんがあっさりやられすぎだろw

89 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 00:53:29 ID:0sJkx4En
このスレ保存決定

90 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 07:27:39 ID:xiATkWFX
下らねえwww
いや、ほめているんだけどw

91 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 08:23:51 ID:GYEhg4Ss
>>40

すぎやま「…しかたがあるまい。かかってきなさい桜庭君」

桜庭「あなたの時代は終わったのだぁ!!……なに?」

すぎやま「遅い」

桜庭「な、なんだこれは?すぎやまの動きが読めない…だと?」

すぎやま「これが『おおぞらをとぶ』ですよ、桜庭君」

桜庭「くそッ!くっそ──ッ!!なぜ俺の技が当たらん!」

すぎやま「私は今まさに大空を羽ばたきながら君を見下ろしているのです。
      君の動きは手にとるように分かるのですよ」

桜庭「…ハァハァ…おのれ…ハァハァ…」

すぎやま「君がなぜ狂ったのかはもう問いません。ですが、崎元君と浜渦君の
      仇は討たせていただきますよ。この『勇者の挑戦』でね」

桜庭「…くっ!…」

すぎやま「殺しはしません。二度と作曲が出来ないようにするだけ……グフッ!ゴホッ!ゴホッ!
      こ、こんな時に…ゴホッ!」

桜庭「…クックック…ハッハッハ…ア─ハハハハハハッ!!!」

すぎやま「…ハァハァ…」

桜庭「すぎやまぁ!!恨むなら己の老いを恨め!!まさに不思議のほこらでエレジーだな!!」

すぎやま「…む、無念…」


92 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 11:22:40 ID:+ZsNXvLM
こういう下らないスレは大好きだ!

93 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 11:32:24 ID:6y8AvUeW
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なにこのスレwwwwwwwwwwwwwwww
本人達に見せてやりてぇwwwwww

94 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 15:27:20 ID:ltMcpvNo
桜庭別人杉w
もしかして格闘家の方?w

95 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 17:58:31 ID:ZdClc5mn
まさに不思議なほこらでエレジーwww

96 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 18:17:37 ID:SKtSWhmF
>>79
近藤「ここまで来れば、まずは安心だろう。む、気がついたか、伊藤君。無事で良かった…」

伊藤「何故止めたんですか近藤さん…。俺は戦って死にたかった。
  たとえ適わずとも、せめて、光田のあのイケメンに俺の『必殺の一撃』を…」

近藤「植松からの手紙だ。彼は、薄々こうなる事が分かっていたらしい。封をあけるが良い…」

伊藤「師匠からの、手紙…?(ビリッ)」

                    『親愛なる友へ   独りじゃない』

伊藤「し、師匠ぉおおおおおお!!!」

近藤「わかるか、伊藤。植松はお前に託したのだ。ゲーム音楽業界の未来を。いや、お前たちに」

伊藤「お前、たち……?」

近藤「書いてあるだろう。そこに、独りじゃないと。すぎやまも言っていたわ。『勇者の挑戦』、と。
  光田と『ラジカルドリーマーズ』に対抗できるのは、勇者のお前と、その仲間の『七英雄』のみ」

伊藤「俺の、仲間…? 『七英雄』……?」

近藤「そうだ。 …私、すぎやま、植松。そして、下村 陽子。残りの3人が誰かは詳しくはわからん。
  しかし言い伝えはある。一人は『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』
  もう一人は『実力あったのにパッとしないまま消えた男』…。そして、『女を棄てた作曲家』…。」

97 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 18:31:10 ID:UJWfE12c
一方そのころ

桜庭「く…はは……『Start Up from Prolonged Darkness』……まだだ、まだ終らんぞ………
くはははっ!ワンモアターイム!!!ぐふっ…………

『人が人ではなくなる道 全ては黄昏となりて 繁栄その代償そして序奏』


桜庭統― 永眠―

98 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 18:51:21 ID:SKtSWhmF
>>96
近藤「光田の力は余りにも強大だ。だが、お前と、七英雄の生き残りを集めれば、或いは…」

??「いや、無駄だな。貴様ら2人は、ここで息絶える事になる」

伊藤「さ、最後の黒コートの男!」

近藤「貴様、私の、『スーパーマリオ無敵のテーマ』に追いついたのか…!」

??「ノリのいい音楽は自分だけの専売特許と思わぬ事だ、老人…。
  俺の『First Step Towards Wars』からは決して逃げられん」

伊藤「あ、あの男は…! まさかあなたまで、光田の支配下に…」

??「心地よいズンダラ節に酔いながらあの世に行くがいい! この古代 祐三の手によって…!」

近藤「こ、古代…! まさか、貴様まで…。お前の中の正義はどこへ消えた!」

古代「フン、『I'll save you all my justice 』! 正義は常に強者の、光田様のところにあるわ!」

近藤「伊藤君。手を出すな。あの男は、私が殺る…!」 

              一方その頃


??「良い返事は頂けるかな? 光田様の下に付くという…。下村 陽子殿?」

下村「その件に関しては何度もお断りしたはず。アレンジばかりしか出来なくてボケたのかしら?」

??「きしゃああ!! この関戸 剛を、作曲能力の無いクズだと抜かしたかあ!!」

下村「……否定は、しないわね」



99 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:05:20 ID:Tu8/bnNu
このスレワロスw

100 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:07:43 ID:/RUckgNr
続きが楽しみ!

101 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:10:51 ID:SKtSWhmF
>>98
関戸「貴様ぁ! 殺す、この俺を馬鹿にする奴は殺す! イトケンの腰巾着と抜かす奴も殺すう!!
  食らえ、俺の最高傑作!、『決戦! サルーインミンサガバージョン』!!」

下村「ぐはあ!!!!!」

関戸「どうだあ! 俺は天才だぁ! 植松も、イトケンも、他の全ての作曲家も俺にひれ伏せえ!!」

下村「…軽いわね」

関戸「なに? そんなズタボロの姿で、何を生意気な!!」

下村「人のふんどしで相撲を取ってきたあなたの曲は、私の心に『届かぬ翼』…!
  いいでしょう。本当の、本物のゲーム作曲家の力を知るがいい、猿真似作曲家!!」

関戸「なんだ…! 下村の、殺気…? いや、作曲家の気、『作気』が無限大に膨らんでいく…?」

下村「迸れ、我がLIVE A LIVE!! 必殺、『MEGALOMANIA』!!!!!」

関戸「ぐわあああ!!! …え? なんだこれは…?効かんぞ、何も効かんぞ、下村ぁあ!!」

下村「……。」

関戸「うりゃあ! ふふふ、これが影の実力bPとまで言われる下村 陽子の実力か!!」

下村「ぐふっ! がはっ!! ぐう…。」

関戸「ふふふ、やはり俺は天才だ…! 素人以下のアレンジといった奴らめ、見よ!
  俺はあの下村さえも遥かに上の、最強の作曲家よ!! わはははは」

??「し、下村さん! あ、あんた、ここで何を…!!」

関戸「フン、なるけ みちこか…! 流石の俺も、2人相手では分が悪い。ここは一旦引くか。
  だが下村、お前は分かったはずだ。お前と俺、どっちが真の作曲家かと! わはははは!!」

なるけ「ま、待て、このなるけと勝負しなさい、関戸!!」

関戸「わはははは、光田様! 下村ごとき、この関戸 剛に掛かれば敵にあらずです!」


102 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:13:07 ID:SKtSWhmF
>>101
なるけ「し、下村さん…。大丈夫ですか、まさか下村さんが、あの関戸なんかにやられるなんて…」

下村「フフフ。彼には、私の返事を、光田たちに伝えてもらわないといけませんからね…
  まあ、しばらくは彼も生きているはず。 …それが我が秘拳、『MEGALOMANIA』の真の威力…」

なるけ「??? ……下村さん、ついに、『アーマゲドン』が…!」

下村「分かっているわ。あなたは、あの東野 美紀と決着を付けるんでしょう?」

なるけ「女を棄てた私と、女である事でチヤホヤされてきた東野。どちらが上の作曲家か…!」


関戸「ううう……。苦しいよう…。心臓が、心臓が、破裂しそうだ…」

岩垂「やはり、貴様では下村を消すのは無理だったか…」

関戸「嫌だあ…。死ぬのは、嫌だあ…。お、俺は、下村より強かったのに…」

岩垂「まだわからんのか…。お前は、下村の『MEGALOMANIA』一撃で殺されていたのだ…」

関戸「そ、そんな…。アレンジャーで一生を終わるのは、嫌だ…。ぐふっ!!」

岩垂(鬼神・キングダムハーツ下村 陽子…! まさに恐るべし……!)



103 : ◆YuGasJiaAM :2006/08/23(水) 19:15:59 ID:SKtSWhmF
続く。
目標は毎日更新。


104 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:17:33 ID:SKtSWhmF
あれ、トリップ間違えた?
でもトリップなんてよく考えたらいらんな。
ついいつものスレの癖で。

105 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:27:57 ID:UJWfE12c
その頃桜庭は

桜庭「あぁ…『聖なる死の叙事詩』が聞こえてくる……俺は死んだのか
美音……立派に育ってくれ……パパを許してくれ……

『深き久遠の揺らぎ』に揺られ桜庭はそうつぶやいた

106 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 19:34:26 ID:GYEhg4Ss
???「…マスターもう一杯」

マスター「…飲みすぎですよ」

ここは場末のスナック『呪術師』。人気のない店内で一人の男が奥のカウンター席で
酒を飲んでいる。

???「…マスター…『愛に時間を』…」

マスター「…菊田さん…これで最後ですよ」

菊田「…うぃ〜…マスター…もういぱぁあい…」

マスター「菊田さん!」

菊田「……『翼はもうはばたかない』か…。まさかすぎやま先生と植松さんが
   桜庭ごときに倒されるなんてねぇ…。ゲーム音楽界の二大巨頭も
   老いと病には勝てなかったってことか…。
   へへ…今の俺にはもう関係ないさ…」

マスター「……」

菊田「…くく…かつてスクウェア最盛期に四天王とまで呼ばれたこの俺が
   エロゲ作曲家まで堕ち、その上コミケなんてものにまで参加するなんてよぉ…。
   俺の人生『不思議なお話を』だぜ……」

107 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 20:04:57 ID:GYEhg4Ss
酔った菊田が愚痴をこぼしている中、一人の客が来店する。

マスター「いらっしゃいませ」

???「…探しましたよ、菊田さん」

菊田「……誰だ?」

???「…『これはお前の物語だ』」

菊田「おまえは…仲野…仲野順也」


仲野「──ということなんです」

菊田「植松さんを殺したのは光田だと!?」

仲野「…はい。光田さん…光田はこの業界に覇王として君臨しようと…」

菊田「そんなことが…」

仲野「戻ってきて下さい菊田さん!力を貸して下さい!」

菊田「………」

仲野「菊田さん!!」

菊田「…今の俺はエロゲーの作曲家だ。悪いがそっちのゲーム音楽界がどうなろうと知ったことじゃない」

仲野「あなたはかつて四天王の一人…」

菊田「…黙れ!!!」

仲野「!!…」

菊田「黙れ…もう過去の話だ。話がそれだけなら出てってくれ。支払いは俺が持つ」

108 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 20:16:40 ID:UJWfE12c
―ナムコ・テイルズスタジオ―

田村「さ、桜庭さんが死んだ!?」

吉積「あぁ。そこでだ。これからのテイルズの曲をだが…」

田村「もちろん私が全てやりましょう!」

???「待てよ、俺を忘れてはいないか?くっちゃくっちゃ、ぺっ!」

田村「バンプ…藤原……性懲りもなくゲームミュージックを創るというのか………」

藤原「はっ!ゲームミュージックなんて簡単につくれんだよ!ということで吉積さんよぉ、また俺にやらせてくれよ!」

吉積「い、いや…」

???「『だぁ〜、も〜』!!朝食くらい静かに食わせろ!さて、『トーストにはたっぷりジャムを』♪」

吉積「おお!椎名君!来てたのかね!実はこれからのテイルズの曲は全て君の曲でいきたいんだ!どうです?すごいでしょう!?」

田村&藤原「………………」

椎名「これにて『一件落着』ってね!」

109 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 20:37:41 ID:/4Fx8WlA
>>105
桜庭「……何も見えない……何も聞こえない……。…俺は、もう死んだのか……?」

??「不遇な作曲家が一人、か」

桜庭「だ、誰だ!?」

??「……私と一緒に来る気はない?」

桜庭「そ、その姿は…い、戦乙女……!? 資料でしか見た事無かったけど確かにそうだ!」

レナス「行きましょう。『否定的な無意識下へ』」

桜庭「あ、あぁ! 言葉の意味は全くわからんが俺は行くぜ! ……待ってろよ。俺を殺した愚かな作曲家………!!」

110 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 20:39:25 ID:xiATkWFX
下らなくて素敵だ。

111 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 20:41:40 ID:UJWfE12c
桜庭エインフェリアwwwww素敵な続きをありがとうwwwww

112 :SOUND TEST :774:2006/08/23(水) 20:46:04 ID:xiATkWFX
関戸はどこ行っても悲しい役回りということがわかって満足w

113 :SOUND TEST :774:2006/08/24(木) 01:00:46 ID:goCIBfR4
ちょw浜渦達に続き桜庭も復活?
死人の扱い方がドラゴンボールのようで嫌だなあ…
色んな人が書いてるから仕方ないかもしれないけど軽々しく復活とかは萎えるよ
出来るだけ平等に、好きな作曲者贔屓とかは空気読んで止めてホスィ

114 :SOUND TEST :774:2006/08/24(木) 01:41:50 ID:NEs90nXW
こんなスレでマジになっちゃってどうすんの

115 :SOUND TEST :774:2006/08/24(木) 09:32:42 ID:uvk8r5A2
なんかハーメルンっぽい

116 :SOUND TEST :774:2006/08/24(木) 10:15:58 ID:nPmT3mlS
終わったな

117 :SOUND TEST :774:2006/08/24(木) 21:03:22 ID:uvk8r5A2
まだだ、まだ終らんよ

118 :SOUND TEST :774:2006/08/25(金) 18:30:15 ID:5htO+mKG
続きまだ―――?ぬうぅぅん!

119 :SOUND TEST :774:2006/08/26(土) 11:33:24 ID:ueSk4KJw
田中さんも出してくれ

120 :SOUND TEST :774:2006/08/26(土) 16:10:41 ID:/+jAx/HZ
ここってこの板の総合的な雰囲気がある

121 :SOUND TEST :774:2006/08/26(土) 19:35:37 ID:Jd+VNWBu
期待age

122 :SOUND TEST :774:2006/08/26(土) 22:59:14 ID:FtY8sYvd
出して欲しい作曲家と簡単なプロフを書いてこうか

初代メガテンの作曲者だな
名前忘れたけど、ゲーセンのスターフォースとかも作曲した人


123 :SOUND TEST :774:2006/08/26(土) 23:43:43 ID:5jKqVB/M
名前忘れられるような奴は要らない

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 07:40:05 ID:ePCfpqRy
スレタイがごつくなってるwww

125 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 13:46:31 ID:Nd3Wu6gn
関戸はアレンジも駄目駄目だろwwwww

126 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 14:27:42 ID:jM1iBplv
関戸が下村様に挑むなんて
ヤムチャがべジータとタイマンするようなもんだ

続きマダー?

127 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 16:04:36 ID:eRWxL3HK
悪魔城ドラキュラの山根ミチルっちも参戦させよーぜー

128 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 19:54:48 ID:YCIafJhd
>>102
近藤「君ほどの男が何故、あの邪悪の化身・光田 康典の配下になったのか…。
 今なら間に合う。魔道から立ち直り、私たちと共にゲーム音楽界の未来を…」

古代「黙れ。スーマリとゼルダの過去の遺産で喰っている貴様が…!
愚かしくも光田様の『世界変革』を批判するとは…! 身の程を知れい!」

近藤「ク…! ならば先手必勝、受けてみよ我がデビュー作、『デビルワールドのテーマ』!!」

古代「何だこれは、話にならんぞジジイ。絶対防御・『ノルティアの氷壁』…!」

伊藤(まさか…! こ、氷のバリヤーを張って近藤さんの攻撃を受け止めるとは…)

古代「フフフ。ファミコン時代のピコピコ音程度の力で光田様に逆らおうとは…!
  とんだ『Challending Tomorrow』だったな…!」

近藤「まだよ、まだまだ…!『ファミリーベッシックの効果音』!!」

古代「哀れな…! 昔の名前に何時までもしがみ付いているとは……!
 今時そんなもの、誰も覚えておらぬわ! 喰らえ、『Flash Flash Flash』!!」

伊藤「ぐわああああ!!」

近藤「目が、目が見えん…!!」

古代「フン。これがかつての伝説のゲーム音楽作曲家とは…。
やはり昔のレベルが低いだけか。まあ、近藤 浩治なら名前だけでも殺す価値がある」

近藤「何故だ。何故、それほどの力がありながら光田に付く、古代」

古代「……フン。冥土の土産に教えてやろう。あの方の『世界変革の時』…!
  それは、ゲーム音楽が全ての音楽の上に君臨することだ…!


129 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 20:14:38 ID:YCIafJhd
伊藤「な…、何…?」

近藤「げ、ゲーム音楽が、全ての音楽の上に君臨する、だと…!」

古代「そうだ。 …俺は悔しかった。8歳から久石 譲の下で作曲を学んだエリートが…!
  この天才の俺が…! 『ゲーム音楽作曲家』、という事で、その辺の作曲家よりも
  下に見られる事が…! 実力では、俺の方が上なのに…!!」

近藤(バカな…! そんな事が出来る訳が…! いや、あの光田の恐るべき力なら、或いは…!)

古代「貴様らが消え、光田様がゲーム音楽の頂点に立つ。そしてその瞬間から始まるのだ。
  ゲーム音楽が、全ての音楽を超える時が…! 震えてこないか、近藤?
  クラッシックも、ジャズも、ロックも、全ての音楽がゲーム音楽の前にひれ伏すのは…!」

近藤「愚かな…! 貴様も、光田も、まるでゲーム音楽を分かっておらん…!」

古代「何…? なんといった、ジジイ…!」

近藤「伊藤! お前は走れ! そして残りの『七英雄』を探すのだ。彼らなら、光田の僕の
 『ラジカルドリーマーズ』にも対抗できる…! そして伊藤よ、お前が光田を倒せ。
 おそらく、この世で光田を倒す可能性があるゲーム作曲家は、お前だけだ…!」



130 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 20:15:21 ID:YCIafJhd
伊藤「い、嫌だ! 植松師匠に続いて、近藤さんまで、俺に見捨てろと…!」

古代「逃がすと思うか? 『ドラゴンスレイヤーW ポチのテーマ』!!」

近藤「うおおおおおお!!」

伊藤「こ、近藤さん! お、俺を庇って…!」

近藤「行け、この姿を見てまだ走り出せぬというなら…! 私も植松もお前を軽蔑する」

伊藤「し、しかし…! こ、近藤さん…!」

近藤「泣くな。さあ、『涙を拭いて』…! そうだ、『七英雄』を集めた後、ある男に会え。
  HIRO師匠という男だ。その男は、お前たちに大いなる力を与えてくれるはず」 

伊藤「う、うわあああ!!!!」

古代「逃がすか!!!」

近藤「待て、古代…! 貴様の相手は、この私と言ったはずだ…!」

古代「そんな死に掛けの体で何を言う…! どけ、貴様などもう敵ではない」

近藤「誰に向かってものを言っている…! 我が名は近藤 浩治…!
  任天堂音楽開発部筆頭…! ゲーム音楽界の伝説と言われた男よ…!!」


131 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 20:17:56 ID:YCIafJhd
続く

132 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 21:04:00 ID:Nd3Wu6gn
いきなりきてて吹いたwww

133 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 21:20:15 ID:szvUlzPn
なにこのクソ熱い展開

134 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 21:57:25 ID:7c9gAyZW
『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』
バロスwwwwwwwwwwwww
クオリティタカスwww

135 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 22:02:13 ID:Z1FSDyxw
よくわからんが続きが見たいw

しかもすぎやまが一度も出て来ないw

136 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 22:03:53 ID:Nd3Wu6gn
>>135
>>91

137 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 22:17:44 ID:3at8L2Ng
なんかいちいちゲー音のタイトルがまぎれこんでるのにウケたw

138 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 23:42:20 ID:ddXGyiym
>>109
桜庭「ふふふ……ふぁははははハッハアァ!!」

天に向かって高らかに笑う桜庭。
その足元には、光田を筆頭に作曲家の屍が累々と積まれていた。

桜庭「『I'm A Champion!』」



――ドッターーン



桜庭「うは、うははは………むにゃ?」

娘・美音「パパ? 何か大きな音がしたけど……って何やってるの?」

ぼんやりとした視界で辺りを見回すと、見慣れた天井や鍵盤が目に飛び込んでくる。

美音「いい歳してベッドから落ちるなんて……疲れてるんじゃない?」

桜庭「うーん、そうかもしれない……。美音、コーヒーを淹れてくれないか。寝覚めが悪い」

美音「うん、わかった」

ぱたぱたと美音が階段を降りていく音を聴きながら、桜庭は天井を見上げる。

桜庭(……全部、…夢………だったのか………?)

――ズキッ

桜庭「うッ」

妙な痛みを覚えた桜庭は、シャツを脱ぎ鏡の前に立った。

桜庭「な、何だッ!? この傷は…ッ!!」

その背中には……『凶』という漢字によく似た傷が、痛々しく刻まれていた。

桜庭「…思い出した……。まだ、…まだ何も終わっちゃいない………ッッ!!」

139 :SOUND TEST :774:2006/08/27(日) 23:43:17 ID:ddXGyiym
桜庭「……………」

美音「パパ? どうしたの? ボサーッとして」

桜庭「え、そ、そんな事無いぞ」

美音「ふぅん。でもパンに塗ってるの、ジャムじゃなくて塩辛だよ」

桜庭「…………(昨日ジャムの瓶に詰め替えたんだった……)」

最早目も当てられない状態となったトーストを皿に置き、桜庭はコーヒーを啜った。

桜庭「……あ、あのな美音………」

美音「……行くんでしょ?」

桜庭「…………!」

美音「ごめんね、さっきパパの背中……見えちゃったの。
   いいよ、行って。「バトル曲は書きたくない」とか言ってる植松なんかにやられてパパも悔しいんでしょ?」

桜庭「あ、あぁ! あいつのオルガン捌きは見ていてやきもきしてたんだ!!」

美音「『Good luck!』……気をつけてね」

桜庭は家を飛び出した。
屋根から屋根へ。『Like a glint of light』閃光のように駆けていく。

桜庭「ふふふ……見てろよ美音………!!俺の『邪気と慈悲の無い舞踏』を………ッ!!」


一応>>128-130氏の障害にならない様書いたつもり。

140 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 00:51:32 ID:kCHS1351
近藤さーん(泣笑)
何、このスレ。
最高なんですけどw

141 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 01:51:40 ID:AwVatx1M
>>91
桜庭がすぎやまに
「まさに不思議のほこらでエレジーだな」
最高w

142 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 02:22:04 ID:p1vyl9L1
マジレスすると、桜庭はガチで戦ったら過労死するだろう。

143 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 06:43:03 ID:gKjPnzdp
>8歳から久石 譲の下で作曲を学んだエリートが

これマジ?
マジなら何故そんなエリートがわざわざゲー音作曲家になったの?

144 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 06:45:17 ID:mKpT/cTX
それは、ある事件が大きく関係しているのだがそれは後で語るとしよう

145 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 07:32:08 ID:TDjj9Z7t
崎元も後でちゃんと出してやって下さい

146 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 16:11:02 ID:FBgupIrG
植松とすぎやま復活しないかなあ・・・。

147 :ばか:2006/08/28(月) 16:28:19 ID:J/qXxld1
はじめまして(。 。)・・・・終わります

148 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 16:28:51 ID:TDjj9Z7t
桜庭って光田にあやつられていたの?
その辺よくわからん

149 :ばか:2006/08/28(月) 16:30:18 ID:J/qXxld1
・・・・・・

150 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 16:30:21 ID:j0Ffxchp
すぎやまと植松、伊藤しかわからん…
他の人の有名作品って何かある?

151 :ばか:2006/08/28(月) 16:31:27 ID:J/qXxld1
すみませんなんの話をしてますか?
        がは!

152 :150:2006/08/28(月) 16:53:09 ID:j0Ffxchp
自己解決しました

153 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 19:24:23 ID:vmXyVFb7
良スレage

154 :50:2006/08/28(月) 19:30:48 ID:870wp3ny
人外の魔人 光田≧全ての者の為に戦う 伊藤>>>極めし者 下村≧悟りを開きし男 岩垂

>リミッター解除 古代>真の力を解放した 伊藤>悪魔に魂を売った 浜渦>?

>全盛期 すぎやま=最終奥義発動 植松>導く者 HIRO師匠>暗い過去を背負いし 菊田

>?>道を拓く者 近藤>殺意の波動に目覚めし 桜庭>生贄にされし男 崎元

>ジェンダーフリー なるけ=若返りし 東野 美紀>>>(プロの壁)>>>

>素人の腕自慢 MIDI職人>(人としての壁)>カナブン>関戸>洗濯バサミ


俺の勝手な設定上の強さはこんな感じ
今日はお休み
他の方頑張って下さい


155 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 19:32:23 ID:y+v13V3E
なるけってそんなに酷いの?

156 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 19:51:37 ID:TDjj9Z7t
>>154
関戸ww

157 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 20:10:04 ID:HnHjlwil
一方その頃━━━━━

松枝「・・・聞こえる、聞こえるわ。風の囁きに紛れて。
   また命が散る・・・この音・・・この響き・・・近藤さん!?
   どうして殺しあうの? どうしていがみあうの?
   ・・・ああ、私には何もできないわ。私は無力すぎる・・・」

江口「・・・・だ・・・まつえだ。おい!」

松枝「貴勅 ? どうしてここに?」

江口「またこんな所で現世などに耳を傾けていたのか。
   言ったはずだろ、もう忘れろって。俺たちはもう平和なんだ
   いまだ殺し合いしている馬鹿たちをわざわざ眺めて、心を痛める必要なんかないだろ?。」

松枝「・・・そうだけど」

江口「そうそう、下村さんも元気でやっているよ。今度はFFの音楽を作るんだってさ
    今度、笹井の8周忌にさ墓参りするんだったら、一緒に行こうって言っていたぞ」

松枝「そう・・・でももう私は行かないわ。そう伝えて」

江口「・・・それでいいのか? あいつは、笹井は、お前の事が好きだったんだぜ?
    よく言っていたよ、FF10-2のとき、大きな柄にもない指輪とか買っちゃってさ・・・
    『俺、この仕事が終わったら賀子に告白するんだ』ってさ」

松枝「・・・・・・」

江口「あ、ご、ごめんよ・・・つい・・・」

松枝「ううん、いいの。でもね、貴勅 こそ、人の心配する前に自分の心配してね。
   私みたいに婚期逃してこんな所で隠居なんかして欲しくないし」

江口「お、俺は・・・・・・」

松枝「・・・?」

江口「な、なんでもねえよ! とにかく、ちょっと今から来てくれ。気になることがあるんだ」

松枝「うん、わかったわ」



松枝「(風が濁っている・・・嵐がくるの? それとも、何かまた別の・・・嫌な予感がするわ)」

158 :SOUND TEST :774:2006/08/28(月) 20:20:04 ID:HnHjlwil
そのまた一方その頃━━━━━

松尾「なんだ、貴様は?」

黒服の男「松尾早人だな。死んで貰おう」

ズバッ

黒服の男「ふっ・・・たわいもない。これがすぎやまの一番弟子なのか
       こんなのを愛弟子にしてるようでは、あのジジイもさっさとくたばるはずだ」

松尾「もう一度言ってみろ」

黒服の男「なっ!? グハァァァァァッ!」

松尾「この松尾早人。師匠の許しを貰うまで死ぬわけにはいかぬのだよ 
    さあ、お前。さっきなんと言った? 師匠がくたばっただと?」

黒服の男「ムグッ・・・ムグッ・・・・ゲフッ!」

松尾「舌を噛み切ったか・・・、むっ、この覆面の下の顔・・・、この文様は・・・・
    かつて友達がつけていた、そう亡き株式会社スクウェアサウンズの文様ではないか!?」

松尾「株式会社スクウェアサウンズ・・・かの植松を筆頭に結成されて、一時的に活動していた会社。
    確か数年程度で解体されていたはずだが・・・それがどうして今になって」


松尾「・・・嫌な予感がする。そろそろ、故郷に戻るとするか・・・」

159 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 00:22:06 ID:k0qGsXnz
「一方その頃」ってさりげなく植松の曲だなwww

160 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 07:35:54 ID:VS2lQz+s
関戸はアレンジでなくオリジナルなら少なくともイトケンクラス

161 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 08:59:04 ID:3E0s3wWT
松枝&江口ktkrww
個人的に嬉しいw

162 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 12:32:15 ID:lLBJyTtM
収集がつかなくなる悪寒

163 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 12:39:34 ID:p52FDP6O
>>160
しかしオリジナルを作らせてくれない
オープロの曲は熱くてよかったのにね(・ω・`)

164 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 21:03:37 ID:zVakN3Rq
聖剣4やるだろ

165 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 22:14:17 ID:MhswGQw7
すぎやま「やめないか桜庭君。君たちがやろうとしていることは無意味だ」

桜庭「…すぎやま先生。崎元と浜渦は既に片付けました。
   ゲーム音楽界の重鎮である貴方を倒せば…」

すぎやま「崎元君と浜渦君を…。君という男は!」

桜庭「先生。覚悟していただきます」




植松「先生!ご無事ですか、すぎやま先生!」

桜庭「……遅かったな植松」

植松「桜庭貴様ぁ!先生をどうした!」

桜庭「先生?もしかしてそこに転がっている汚いぼろきれのことか?」

光田「…す、すぎやま先生」

伊藤「な…なんということを」

桜庭「ほう、伊藤も一緒か。丁度いい、まとめてこの場で屠ってくれる」

植松「……桜庭」  




修正してみた

166 :SOUND TEST :774:2006/08/29(火) 22:30:00 ID:BhPWCW+K
どこを修正したかわからん

167 :SOUND TEST :774:2006/08/30(水) 00:26:46 ID:XvheC8V5
光田と伊藤も一緒か→伊藤も一緒か
光田を消したのはなぜなんだぜ

168 :SOUND TEST :774:2006/08/30(水) 06:37:22 ID:bZ0tRIqg
>>167
ヒント:桜庭は光田の手下

169 :SOUND TEST :774:2006/08/30(水) 11:46:21 ID:FtLmjLh7
>>163
かつ、オリジナルで曲作った作品のサントラはまともに発売してないからなあ。
半熟英雄4(ソフト同梱版サントラ8019セット限定)といい、
オープロ1と3といい。

170 :SOUND TEST :774:2006/08/30(水) 13:22:26 ID:hzrF39UC
5年に1度あるかってクオリティに記念カキコ

171 :SOUND TEST :774:2006/08/31(木) 13:39:22 ID:7W9BOLyw
>>106-107
クオリティタカスwwwちゃんとコミケのことまで言ってるしwww

172 :SOUND TEST :774:2006/08/31(木) 18:18:55 ID:wpqXqRFr
そして、書き手は逃げた

173 :SOUND TEST :774:2006/08/31(木) 20:52:45 ID:bICZL4Dd
もしかしてこのスレ、「ほんの数日だけ神スレで後は廃墟」になってしまうのか?

174 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 01:08:15 ID:IHjC5E6I
プルルル・・ガチャッ

目黒「はい」

増子『私だ』

目黒「増子さん!?・・なんですって・・・光田が・・・」

増子『こちらも今取り込み中でね・・・では頼んだ、目黒君』

ブツッ  ツー ツー ツー


目黒「奴を止められるのか・・・私のサトミタダシで」

175 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 01:25:27 ID:IHjC5E6I
ガチャッ

増子「当分任せるとしても早々に目黒君と合流せねばなならないな・・・さて。」

増子「私も舐められたものだ・・・たかが同人作曲家5人ごときで・・・」

増子「この、増子司を殺しにくるとはな」


増子「貴様らまとめて『ダイダロス』を見るがいい」





光田「で、このザマか」

同人1「ひぃい!み、ミノタウロスがぁああ!!」

同人2「くるなぁ!こないでくれぇぇぇ・・・」

光田「増子・・・早々に潰さねば面倒になる」

176 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 13:48:49 ID:7GwpHEK2
益子も目黒も知らなくてすいません

177 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 17:02:44 ID:9q1c+GPw
ジョジョのパロディが何気に多いなw

ストレイツォのあの台詞もあったしw

増子さん登場は嬉しい

>>176 ぐぐれ

178 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 21:08:08 ID:HU8pu9Mn
>>130

近藤(負けるわけにはいかん…。勝てぬならせめて、『ラジカルドリーマーズ』で岩垂と並んで
 最強と呼ばれるこの男だけでも道連れにしなければ…)
 
古代「全ての曲の上に、ゲーム音楽が君臨する…。そして、その曲を俺たちが作り出す…。
 それを聞いた子供たちは将来、俺たちの奴隷となる…。まさに、『人々の誕生』…!」

近藤「愚かな…! やはり貴様らは倒さねばならぬ。喰らえ、『ゼルダの子守唄』!!」

古代「ふん、スリープの攻撃か。くだらん。俺とは実力差があり過ぎるわっ! 受けてみろ近藤!
 ゲームの歴史上最高のオープニング曲と言われた、我が魔曲の威力を!!!」

近藤「馬鹿な、私の秘曲が、掻き消されて…」

古代「超絶序曲、TO MAKE THE END OF BATTLE!!!!」

近藤「ぐわあああああああああああああ!!!!」

古代「フフ。これが御大の力か。話にならん。あとはもう『時の流れるままに』任せれば、
 もう音楽界は光田様と我々のもの…。まさに、『The Morning Grow』……」

近藤「止めも刺さずに立ち去るとは、甘いな、小僧…」

古代「今更、背後を取ったくらいで何をはしゃぐ…。もうお前に、俺を倒せる曲はない」

近藤「まだわからんようだな…。ゲーム音楽は心を沸き立たせ、泣かせ、そして喜ばせるものだ。
 相手を倒すものではない。このようにな…!!」

古代「ま、まさか、あ、足が勝手に、動き出して…! 心が、ウキウキとしてしまう!!」

179 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 21:09:52 ID:HU8pu9Mn
近藤「ゲームの曲はそれでいいのだ。世間に認められなくても、誰かの心に響いていれば」

古代「は、はなせえ! こ、この音楽を止めろ!!」

近藤「貴様にゲーム史上最高のオープニング曲があるなら、私にもゲーム史上最高の
  テーマ曲と呼ばれる曲がある…! 我が人生最高最後の曲、貴様にくれてやる!!」

古代「ああ、子供の頃に刷り込まれたウキウキ感が止まらない…! このテーマを聞くと、体が動く…」 

近藤「フフ。この先の崖に、落ちてもらうとするか。まさに、『デスマウンテン』 だな…」

古代「は、走り出してしまう…! 足が、足が勝手に! い、一時撤退だ!」

近藤「逃がさん。心配するな古代。私も地獄に付き合ってやる…!」

古代「う、後ろから羽交い絞め?  まさか、貴様…!」

近藤「貴様にも、私自身にもこのテーマを掛けた。もはや逃げられまい…!
 このテーマ…! 『スーパーマリオメインテーマ』からはな!!!!」

古代「が、崖に!!! う、うわああああああ」

近藤(伊藤…! 私の助けはここまでだ。植松さんやすぎやま先生とともに君を見守ろう。
 君の『熱情の律動』は、光田の『世界変革』すら打ち破れると信じている……)



数日後。ある、幸せそうな家族を見る、顔の不自由な男が一人。

伊藤(あれが、『実力はあったのにパッとしなかった男』…。すっかり幸せそうなパパだ…!
  家族か。素人童貞の俺にはわからない世界だな…。彼はあの生活を捨ててまで、
  『復活の舞台へ』立ってくれるのだろうか…。塩生 康範さん…!)

180 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 21:10:26 ID:HU8pu9Mn
なんとか他の方の作品も繋げたいけど、知らん人が多すぎるわW

181 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 21:26:58 ID:HjComN4u
>>179
塩生氏か! 正直『実力はあったのにパッとしなかった男』作曲者って
いっぱいいるから想像つかなかった。

んで水さしちゃって悪いが、『熱情の律動』って関戸アレンジ(というか合作状態)
……はっ! それが倒す鍵なのか?

182 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 21:35:54 ID:f1bIUCDG
Wikipedia結構便利なだ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E4%B8%80%E8%A6%A7

183 :SOUND TEST :774:2006/09/01(金) 23:54:19 ID:YPQPL+K2
実力があるのにパッとしなかった人って、笹井さんかと思った。


184 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 00:54:08 ID:0HgrVwdf
崎元の圧勝

185 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 02:23:56 ID:OY+ahDgV
>>181
ヘエーエ エーエエエーと歌声が流れはじめた途端、倒れ伏していた関戸が起き上がり
体が勝手にギターを弾きはじめるとかな
なんかあのAAのノリで

186 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 07:23:40 ID:x8+mzvrW
実力がないのに活躍してる人も結構多いしな 

乙です。頑張って下さい。
塩生さんは好きだけど、正直半分くらいは知らんなw
このスレは面白いが

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 14:43:25 ID:Jm1Idss+
どう考えても下村の勝ちです

188 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 18:47:15 ID:2hTk5j66
近藤って凄い人なんだな
技術的には今の人よりは劣ると思うけど

あと、このスレで興味を持って調べたら
古代がまだ40位って驚いた
てっきり植松くらいの年かと

189 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 19:29:25 ID:Gq71hj6x
技術はそれほどでもないけど引き付ける曲を作る
イトケン、塩の、なるけ、増子、石川

技術は凄いがなんかパッとしない
ハマ渦、松尾、桜庭、今の古代、今の崎元

中間
植松、光田、下村、山根、昔の古代・崎元

超越
すぎやま、近藤、小倉、東野

190 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 20:16:20 ID:nRSLRRRc
まあこのスレでは作曲とかあんまり関係無いけどなw

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 20:18:45 ID:Jm1Idss+
>>189
ランク厨乙。

192 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 20:29:34 ID:eLX9Zm5m
>>189
小倉って誰だ
そんなに超越した作曲家なのか

193 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 20:29:40 ID:2hTk5j66
実力は飛び抜けているのにアレンジしかやらせてもらえない→関戸

まあ、近藤は担当したゲームが付いてたな
あのテーマが「いっき」とかに付いてたらここまでには成れなかっただろ

194 :SOUND TEST :774:2006/09/02(土) 23:20:23 ID:ZXVeIaDh
『熱情の律動』誕生秘話。
かつて菊田は聖剣サクノスを携え戦ったが、戦いの中失望し聖剣を置いて戦場を去った。
その聖剣は後に戦場に心の闇をもたらす。
その戦場を戦い抜くため召喚されたのが、弘田・光田の二人の勇者だった。
かれらは心の闇を戦い抜いた。その結果平和が訪れた。
が、ある日我々が気づいた時には、この世から聖剣が失われ、新たな心の闇が戦場に訪れた。
その戦いのために召喚されたのは三人の勇者、弘田・光田・伊藤である。
彼らは不沈艦に乗って新たな心の闇を戦い抜いた。決戦では三者の力を合わせた
『The 3 Karma』が鳴り響いたという。
この戦いで、戦士達を時には鼓舞し、時には鎮魂した灼熱の歌姫の歌声に、伊藤は惚れた。
それが後に『熱情の律動』の誕生へと繋がるのである。

※当レスは実話を元にしたフィクションです。
実在の人物・団体とは一切関係がありません。

195 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 02:42:17 ID:KNyI2Z/l
関戸の武蔵伝(1)の曲いいよなそのあとはアレンジばっかだが

196 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 11:41:57 ID:iYXOKvIP
>195
>>169
オリジナルよりアレンジ仕事の方が聞かれる機会多いからこそのイメージだと思われ。

197 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 12:20:20 ID:Q99BKK6P
本当に実力本位で仕事させるなら池辺や三枝に書かせた方がいいと思うんだが
池辺は吹奏楽出身だしゲーム用の派手な曲や通俗的な曲も書けると思うんだよね

198 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 14:12:24 ID:9oXicXoG
関戸のFF3が叩かれ過ぎでワラタ
ついでにこのスレでの話の扱いも悲惨すぎてワラタw

199 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 17:24:01 ID:NYh5qpQc
つまり最近の■自体がいかに旧作のブランドに頼りきっており
新しく面白いブランドを生み出す力がないか、ということの証明だな。
関戸個人の問題というよりも。

200 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 19:13:58 ID:bA3lEi6x
>199
新しく面白いブランドを時々生み出しても、それを売る気無い様に見えるわけで。
明らかにそういうブランドに対して宣伝売り出しの効果が中途半端。最近の■は。
んで購買者も旧作ブランドは一応買うが、それ以外の冒険はあまりしなくなってる感じ。
お金が無尽蔵に使えるわけじゃないからそうなるのはある意味当然の帰結かもしれんが。

201 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 19:45:15 ID:UiMZ3RYP
新しいブランドなんて作ったか?
完全新作なんてコードエイジぐらいだぞ

202 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 19:54:40 ID:lssfS01C
コードエイジ(笑)
直良(笑)

203 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 22:13:15 ID:oGX1d/m2
>>183
このスレの話の上ではお墓が出ているようだが、
知っている人も多いだろうが、現実には、生きてるから。業界違うけど。

>200>202
「ちょっとやりすぎたんじゃねえか? 可愛くねえな」
スレタイのバトル関係ねえじゃん。空から発生しかけてるし。

204 :SOUND TEST :774:2006/09/03(日) 22:47:57 ID:J5SdtFMT
また信者の罵り合いスレかと思いきや・・

なんでゲー音作曲家が戦ってるんだよ、くだらねえwwww
くだらな過ぎて思わずお気に入りに追加しちゃったよwww

205 :たくみ ◆TakumipXVk :2006/09/03(日) 23:53:04 ID:eiUTZs+X
すぎやまと植松と近藤と桜庭と崎元と伊藤と光田とそれから私
みんな違ってみんないい

206 :SOUND TEST :774:2006/09/04(月) 17:24:25 ID:kB10gdLS
>>205
禿げあがるほど同意

207 :SOUND TEST :774:2006/09/05(火) 05:20:25 ID:AvH2C9eA
只今の作曲家の状況

伊藤賢治……当スレの主人公。光田に裏切られるも、植松・近藤の犠牲によって生き長らえている。


■七英雄

すぎやまこういち……冒頭で桜庭により葬られる。

植松伸夫……光田の下克上によりこの世を去る。

近藤浩治……伊藤の導き手となるが、古代と共に崖下へ転落。生死不明。

下村陽子……関戸を退けるも重傷。

菊田裕樹……スナック『呪術師』にて飲んだくれる。

塩生康範……平穏なる日々を送っている。

なるけみちこ……東野へと宣戦布告。


■革命軍

光田康典……詳細不明。

岩垂徳行……同上。

東野美紀……同上。

浜渦正志……桜庭により葬られるが、光田の手で復活。

古代祐三……近藤と共に崖下へ転落。生死不明。

ゼンジーペキト……下村により葬られる。


■第三勢力

崎元仁……桜庭により葬られる?

桜庭統……植松により葬られるも復活。

仲野順也……スナック『呪術師』にて菊田に接触。

田村・藤原・椎名……テイルズスタジオにて小競り合い。

松枝・江口・松尾……まだ物語には絡んでいないが、死亡フラグの匂いがプンプン。

増子・目黒……光田とは対立している様子。

208 :SOUND TEST :774:2006/09/05(火) 07:58:39 ID:PTPGG9xy
>>207
乙。桜庭復活はよく分からないw

209 :SOUND TEST :774:2006/09/05(火) 08:01:41 ID:KpCBKpUS
なぜ、関戸みたいな一般人が出てるの?

210 :SOUND TEST :774:2006/09/05(火) 12:18:31 ID:nCV7eH1b
面白いスレだが、絶対この板住人以外はわからんネタだなw
板住人の俺ですら半分以上わからんw

211 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 00:28:45 ID:umptQ4pw
>>139
下川「いい国作ろうジンギスカ〜ン、いい国作ろう……」

ガサガサッ

下川「ジンギスカ〜………ん?」

桜庭「…………」

下川「だ、誰だ……お前は」

桜庭「作曲家の匂いがしたから来てみれば………とんだ小物だな」

下川「……ほう、このAQUAPLUS代表取締役に向かって小物とは。言いたい事はそれだけかぁ!!」

桜庭「貴様なんぞに用はない。じゃあな……」

下川「待てぇい!ならば受けてみろ我が攻撃を!!『Technical Power』!!」

桜庭「……見た目通り血の気の多い奴だ。…だが遅いな。遅すぎて欠伸が出る」

下川「な、何ぃ! 私の曲が、消えていく……!!」

桜庭「せめてもの情けだ。一瞬でケリをつけてやる!『Tangency』!!!」

下川「ぐわぁぁぁあ!!は、速い……ッ」

桜庭「………ふん、所詮ギャルゲー作曲家なんてこんなものだな」

??「しゃ、社長!?」

??「き、貴様ッ!!よくも社長を………ッ!!!」

桜庭「……下川の配下どもか。ククク……『お名前なんてーの?』」

??「貴様ぁ!!この中上和英の曲を気安く口にするんじゃねぇえ!!」

??「落ち着け中上。……俺の名前は石川。石川真也だ」

桜庭「……石川、か。中々いい眼をしているな……」

中上(俺は!?)

212 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 06:03:29 ID:08fNVbyh
戦わせるってそういうことか

213 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 06:11:39 ID:vzZ8Ljvb
いい意味でくだらなくして良スレになったな

214 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 09:26:47 ID:FM11MB3Y
>>1はこんなことになるなんて予想もしてなかっただろうなw

215 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 14:19:54 ID:ARQmhizP
>>10が偉大すぎる

216 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 19:16:38 ID:zJdQIUKe
偉大なのは>>40>>50だろ

217 :SOUND TEST :774:2006/09/06(水) 23:33:34 ID:mOrEqnZ7
古代に近藤・・・w

218 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 00:16:05 ID:sUsAhrGn
すぎやまは、あと何作ドラクエに携わることが出来るだろう・・・?

219 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 00:20:03 ID:4UuudNga
きき

220 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 07:53:26 ID:yQ/OTMr5
ドラクエって10で終わるって噂を聞いたが
しかし10でもすぎやんは80超えるか

221 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 08:27:46 ID:4BWJC0Nw
きいたことがあるな、
でもエニックス側はきっとナンバリングは終わらせる場合にしても
そのために保険として新しいドラゴンクエストソードとかって続けるだろうね

222 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 09:08:25 ID:7YwRnpAl
ドラクエの作曲を継ぐのは誰なんだろ

223 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 09:18:01 ID:fqxaM59a
浜渦、崎元、羽田健太郎あたりか

224 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 09:28:58 ID:U5Q7cIh+
すぎやんじゃなくなったらもうドラクエ買いません!><

225 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 12:20:33 ID:7NcCoKwr
>>222
松尾早人じゃないか?

226 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 12:49:38 ID:7YwRnpAl
確かに弟子だが………………………………正直微妙じゃないか?

227 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 16:45:50 ID:B2MMwFZZ
じゃあ俺が継ぐ

228 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 18:48:43 ID:HoqPS15N
じゃあ俺も継ぐ

229 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 18:54:54 ID:d3gzrlUw
じゃ、じゃあ俺が継ぐよ。

230 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 19:19:57 ID:LRo5TalF
どうぞどうぞ

231 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 19:22:21 ID:V/vjrck9
2ちゃんねるらしい煽りスレになってるんだろうなと思って開いたら
何この究極の神スレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
貴様ら最高にバロスwwwwwwwwwwwwwww

232 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 19:27:57 ID:7YwRnpAl
テンション高いな

233 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 19:31:33 ID:pe0GKtYe
打ち所が悪かったんじゃねーの?

234 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 20:09:47 ID:HoqPS15N
古代って、こだいって読んでた

235 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 21:25:07 ID:vfKJBVKH
最近の落ちぶれた桜庭じゃ近藤にも勝てないよ。
秋山にもボコられるんじゃね?

236 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 21:35:26 ID:JXm2cDr6
桜庭落ちぶれているのか?初耳だな。むしろ新境地を開拓している気がするが
そういや菊田も最近活性化してきてるな

237 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 21:52:22 ID:u2lVVGu9
バテン・カイトス:戦闘力が通常の2倍
テイルズ以外:通常の戦闘力
テイルズ関係時:戦闘力が通常の1/2

こんな感じか。やる気と制作環境で桜庭は大きく力を変えるのだ!

238 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 21:52:41 ID:Lhdn6UH3
桜庭の全盛期は緋王伝〜TOP(SFC)あたりじゃね?
ピーク過ぎた感はあるけどVPやバテンみたくたまに確変するから落ちぶれたは言い過ぎだろ。

239 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 21:56:37 ID:eJXOQyFj
つーかこのスレの場合肉体で勝敗をつけるんだろwww
むしろ桜庭さんの場合過労死の方が問題だwww

240 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 22:00:34 ID:u2lVVGu9
基礎体力はあるんだろうな(桜庭
崎元とか岩田はなさそうなイメージが

241 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 22:05:32 ID:uz0n3i4G
なんか年季入った人が多いけど、みんないくつくらいなの?

242 :SOUND TEST :774:2006/09/07(木) 22:40:31 ID:IvAr4Nnc
面白いスレだが作曲家としての実力と
スレ内の重要度は別みたいだな

イトケンが主人公でハマウス様が脇に回ってるし
関戸さんがカマセになってるし

243 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 00:23:04 ID:pL8HZvXX
自分の作った曲を技にして肉体で戦ってるんだ

少なくとも音楽の技術も関係してるんじゃね

244 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 01:18:31 ID:filgMCFq
>>211
下川「いててて……」

中上「社長!よかった無事ですか?」

桜庭「何。…確かに仕留めたと思ったが」

下川「甘いな。俺、いや俺達は、お前にはないものを持ってるんだよ!!」

桜庭「何………?」

下川「それがある限り、俺達は何度でも立ち上がれる!!そう、『萌え』だ!」

桜庭「…も、萌え………」

中上「社長ぉ!!(ジーン)」

下川「俺達は自分の曲の名前や使いどころも知らないお前とは違う。
    俺達は、愛するキャラの顔を見て、台詞を読んで、その娘に最も合った曲を捻り出してるんだ!!
    そうして曲が完成した時! 俺とあの娘は一つに」

??「やかましい猿ですね。消えなさい」

下川・中上「うわぁぁあ!?」

桜庭「……!」

245 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 01:19:21 ID:filgMCFq
下川「ゲホッ! な、何だ? 一体何が……! な、中上!? おぃ、中上!!」

??「まだ息がありますか。代表取締役というのも酔狂ではないみたいですね」

下川「お、お前は……KIDの、阿保 剛……!?」

阿保「かの桜庭氏に向かって度を越えた物言い…。身の程をわきまえていただきましょう」

下川「ヒィッ! い、石川! 何とかしてくれ! お前の力で……!!」

石川「…………」

下川「お、おぃ…石川? …………ま、まさか………」

阿保「ふふ、ふふふ。ご察しの通りですよ。石川君はこんな会社に収まっては勿体ありませんから」

下川「そ、そんな! 嘘だろ!?」

石川「………社長、すみません……。もう、この会社が嫌になったんです………。
    内部告発やらシナリオ盗作なんかが平気で起きる、この会社が………」

下川「…………!!」

石川「初仕事を終えた時の牛角のカルビの味は忘れません。…今まで、……『ありがとう』…」

下川「石川ーーーーッ!!!」


ドガーーーン


阿保「ふふふ。彼もまさか自分の曲で逝けるとは思ってなかったでしょうね。ふふ、ふふふ…!」

石川「…………ッ…」

246 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 01:57:18 ID:945PzE8n
正直ギャルゲ関係はさっぱりわからんので微妙

247 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 06:04:19 ID:bf/KiQhH
阿保さんは肉体じゃなくて愛車で戦いそうだな
どっちにしてもどマイナーすぎる

248 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 07:08:03 ID:TC4CJCsV
>>237
核心をついた

249 :SOUND TEST :774:2006/09/08(金) 12:31:54 ID:QaNs63RC
>>246
みんなが好きなように書いて好きなように分岐していくって事でいいんじゃね?
ある意味マルチエンディング

250 :SOUND TEST :774:2006/09/09(土) 10:57:14 ID:0fIrElGK
続きマダーチンチン

251 :SOUND TEST :774:2006/09/09(土) 14:01:30 ID:w1Vq7GO3
田中宏和とか古代とか森彰彦いない時点で終わってる

252 :SOUND TEST :774:2006/09/09(土) 16:27:35 ID:jpnydh9P
今の東野ってそんなにいいっけ

253 :SOUND TEST :774:2006/09/09(土) 19:57:17 ID:0fIrElGK
>>251
古代は最近、近藤と激しいバトルを繰り広げてましたが何か?

254 :SOUND TEST :774:2006/09/09(土) 21:40:47 ID:2qtrYNlD
亡くなった森さんを出すのはいくらなんでも
ネタスレでは失礼だろうよ

255 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 00:35:56 ID:i0vCh2K5
>>249
序盤ですでに分岐してるな

256 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 03:19:42 ID:B6Fudetq
おいファルコムサウンドチームも入れとけや

257 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 03:21:47 ID:tecQhFlV
こういう文書いたこと無い私が少ない知識で書いたらどうなるかかいていいかな?

258 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 03:39:30 ID:/qcDRy6y
やっちゃえ。

ところで桜庭の評価が高いが、とあるインタビューみたら普通にピザだったぞ
その後の過密日程で痩せたかもしれんが
髪型も目が隠れるぐらいのヲタクヘアーでなんか弱そうだった

259 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 05:41:15 ID:VHPGkh9s
>>258
Let's Go 公式
というかイトケンか誰かと間違ってないか?

260 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 05:58:04 ID:/qcDRy6y
桜庭ライヴコンサート2003にイトケンが出てるなら間違いかもな

261 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 09:12:42 ID:CIuSRlk8
>>258
今は働き杉でガリガリなんだぜ?髪も切ってすがすがしくなってるし。てか公式見ろ

262 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 09:21:52 ID:CIuSRlk8
ちなみに昔の桜庭

http://s.pic.to/70qxz

263 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 09:29:13 ID:CIuSRlk8
昔の桜庭その2 一番右の人物が桜庭ね

http://u.pic.to/71d8r

264 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 09:41:13 ID:/qcDRy6y
普通に強そうだな

265 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 11:54:10 ID:95Mx4JSO
ピザはデヴ渦だろ

266 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 22:11:38 ID:YXS+4YS0
すぎやまに残された時間はあと10年もない

267 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 22:19:50 ID:i0vCh2K5
いずれTVで訃報を知らされるのか…なんか本当にイヤだ

268 :SOUND TEST :774:2006/09/10(日) 22:41:00 ID:8XrpEPGr
不謹慎な話だが時間が経てば経つほど亡くなったときのTVや新聞での扱いは小さくなるだろうな
10年前に亡くなっていたら大ニュースとして報じられていたと思う
当時はドラクエ全盛でGS世代(団塊とそのちょっと下)が社会の中心だった

269 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 11:30:06 ID:kjHU96Aa
別に大きな扱いして欲しいって思う奴もいないんじゃね?
まあ小さかったらそれはそれで寂しいと思うが

270 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 12:13:21 ID:4r0iSucw
すぎやんの葬式はぜひドラクエのレクイエムで
ただ、すぎやんより先に光○とかの方が先に往く可能性も

271 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 14:30:30 ID:OCZe65jh
>>268安心しろ。その時はフジが特番だ。


272 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 15:28:31 ID:GViQR1PM
もしかしてすぎやんがゲーム音楽だけ作ってると思ってるやつがいるのか?

273 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 15:41:35 ID:TwzYcPI4
>>271
特番とかアフォ過ぎる
近年では宮川さんや伊福部さんが逝去された時ですら、ニュースで報じられるのみだったっつーのに

274 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 15:49:40 ID:40QF9vDR
宮川さんが死んだときは特番ってほどではないけどNHKで特集が組まれてたよ
ただ、ドラクエと大昔の歌謡曲以外に大した業績を残していないすぎやまさんが
今どこまで世間的にも業界的にも関心を持たれているかは怪しい

275 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 15:51:32 ID:kjHU96Aa
>>273
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%A1

276 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 15:54:16 ID:qn+acYst
ヒットパレードの功績のが大きい気がするなぁ

277 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 17:11:21 ID:fWh6UWHc
競馬のファンファーレもすぎやんが…

278 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 19:26:56 ID:YByYKkJK
すぎやま生涯最高の名曲といえば
ドラクエのテーマでも無ければ
イデオンのカンタータオルビスでもない。
ましてや「亜麻色の髪の乙女」などはもってのほか。


彼の最高傑作は『JIN・ジン・じん・仁・松原仁』
である事は疑いなし。

279 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 19:31:39 ID:kjHU96Aa
桜庭との戦いでその技を使っていればあるいは…

280 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 19:43:27 ID:419enu/Z
いくら強力な技を持っていてもすぎやまの体がもたない

281 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 20:17:06 ID:mcytki1c
まさに不思議なほこらでエレジーw

282 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 20:37:28 ID:Liy22LEE
このスレだと敬語だけど、
イトケンて植松のこと呼び捨てなんだよな

スクウェア時代のインタビューなんで、
同じ社の人間って事で呼び捨てなのかもしれないが

283 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:26:51 ID:YByYKkJK
>>179
??「いってきま〜す、パパー、ママー♪」

??「はいはいいってらっしゃい。気をつけてね」

塩生「今日も一生懸命勉強するんだよ」

伊藤(いいな…。塩生さんの家族か。俺見たいな素人童貞には眩し過ぎて『不可視』な光景だ…。
  いや、俺はゲーム音楽に命を捧げた身。こんな人生でも、『それなりにロマンシング』だ…)


塩ママ「パパ。あの娘も大きくなったわね。こんな幸せなのも、あなたがゲーム音楽界から離れ…!
   ご、ごめんなさい、私、つい、幸せ過ぎて…!!」

塩生「……いいんだよ。あんな殺す殺されるの戦いの日々からすれば、今の生活の『安らぎ』は…!」

塩ママ「そうね。あなた、ありがとう、ゲームの世界から身を引いてくれて…。私、幸せよ、とっても」

塩生「ボクもだよ。さ、ウチに入って。朝飯の後片付けが済んでないだろ?」

塩ママ「ええ。じゃ、いってらっしゃいパパ。お仕事頑張ってね」

塩生「…。もう、女房はいないよ。出てくるんだ、そこの怪しいピザ。 …キミは、伊藤くん!」


伊藤「お久しぶりです、塩生さん。きれいな奥さんと、可愛い娘さん。幸せ、そうですね」

塩生「血の臭いがする。何かが、『鳴動』しているようだね…」

伊藤「ええ。七英雄の一人のあなたなら聞こえるはずだ。この、『遙かなる戦いの詩』が…」


284 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:27:40 ID:YByYKkJK
伊藤「光田が、ゲーム音楽界全てに反逆を起こし始めました。すぎやま先生や、植松師匠が…」

塩生「光田…! あの、『最強の男』とも噂された男が、反逆を…!」

伊藤「彼の手先となり、あなたの昔の友人の桜庭も、悪の手先となり…!」

塩生「!!!! 桜庭さんが? 馬鹿な、ウルフチームの誇りも捨てたのか…」

伊藤「塩生さん。あなたの力が必要です。どうか、俺に力を貸して下さい!」

塩生「もう、ボクの現役の時間は過ぎ去っている。それに参戦すれば、『戦いの代償』が大き過ぎる…!」

伊藤「塩生さん! 戦って下さい! あなたはこのまま消える人ではないはずだ! そうだろう、塩生さん!
戦うんだ、あの光田たちと! 『戦え! アルカイザー!』 戦え、塩生さん!!」


塩生「キミはボクに、『死への招待状』を贈るつもりかい? …それに、今のボクに、昔のような力は無い…」

伊藤「そうでしょうか…。例えば…、俺が無理やりに…!」

塩生「!! ……伊藤くん、やめなさい」

伊藤「あなたの今の力を計るには、これしか・・・! 御免!」

塩生「伊藤くん! それ以上踏み込めば!!」



伊藤「ポドールイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

塩生「プリフィアの花!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



285 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:40:44 ID:mcytki1c
そこの怪しいピザwww

286 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:47:20 ID:YByYKkJK
伊藤・塩生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

伊藤「衰えたなんて…! 寸止めしてくれなければ、俺の心臓は『プリフィアの花』に貫かれていた…」

塩生「何を言う。君があと一歩踏み込んでいれば、ボクの顔面は君の『ポドールイ』に潰されていた」。
  そう、ちょうど君の顔のように…!」

伊藤「塩生さん! その力ならきっと、光田と『マジカルドリーマーズ』にも対抗できるはず!
  さあ、俺と一緒に、『復活の舞台へ』!! …あ、家のドアが、開いて…」

塩ママ「パパ、その顔の不自由な方は、昔のお友達?」

塩生「……いや、知らない方だよ。さあ、ウチに入ろう」

伊藤「し、塩生さん!」

塩生「……すまん、伊藤君。今のボクには、音楽や戦いよりも大切なものが、ある」

伊藤「…ええ。わかりました。お邪魔して、すみませんでした」


塩ママ「今の人…、ゲーム作曲戦士時代の、お友達?」

塩生「ま、まあね。でも、ボクにはもう関係ないよ。ゲーム音楽なんて、もう興味もないし」

塩ママ「嘘。ウソ、ウソ!! あなた、夜うなされているのよ。『邪悪な波動』が、って」

塩生「…!!」


287 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:48:49 ID:YByYKkJK
塩ママ「あなたはずっと帰ってきてないのよ、引退しても。ゲームの世界から…。自分の夢から…!
  まるで、体だけここにいて、心は『蒼穹の彼方に』置いてきたみたいに」

塩生「ち、違う。ボクは、生死を賭けたゲーム音楽の世界なんかより、この『安らぎ』を」

塩ママ「……私は、取っておいたの、それを。あなたが、いつか戦場にもう一度立つ時のために」

塩生「こ、これはボクの現役時代から愛用してた、レコンポーザー…!」

塩ママ「あなたはきっと、もう一度それを手に取って戦う時が来るって、分かってた。だから」

塩生「まるで、『予言者』だな、君は。いや、ボクが愛した人だから、当然か」

塩ママ「うん。愛してる、パパ。 ・・・だから、取り返してきて、本当のあなたを。……そして、きっと帰ってきて」

塩生「もう、何年も忘れていた気がする。この、『空の眩しさ』を。ありがとう。きっとボクは帰ってくる。
 君と、娘のいるこの場所に。 ……このボクの、『最終決戦』を生き延びて」

塩ママ「うん。 ……いってらっしゃいあなた。気をつけてね」

塩生「うん。 ……いってきます」


伊藤(塩生さんはダメだったか。最悪、俺一人で、光田たちを倒さないと…!)

塩生「…そんなしょぼくれて丸まった背中をするな。君は仮にも、僕たちのリーダーだぞ」

伊藤「し、塩生さん!!」

塩生「さあ、行こうか、伊藤君。『旅の終わり』を目指して」



七英雄・塩生 康範、参戦。

288 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 21:49:37 ID:YByYKkJK
続く。


289 :SOUND TEST :774:2006/09/11(月) 22:03:35 ID:rCPdnsAB
光田「やれやれ、『ラジカルドリーマーズ』だっての。ま、記憶が『時の回廊』の中をさ迷っているアフォなら仕方ないか…」

植松「くっ、この男…。ほんとうに『いつか帰る場所』を忘れてしまったのか。」

すぎやま「なぜクロノトリガーのドリームプロジェクトにぼくが選ばれなかったか、わかる気がする…。そして植松くん、君がもっとクロノに携わっていれば、彼が『大空をとぶ』ようなことはなかっただろう…」

植松「……クッ。髭もないあんな若造に…。坂口さん、僕ら『闘う者達』に髭の力を!!」

290 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 00:17:21 ID:/f4Tgl+c
坂口「この場合[いいですとも]と颯爽と現れる方がいいか…
   [霧の中をさ迷っていました!]とお茶目に行くべきか…」
光田「なぜ貴様が此処に居る!元副社長」
すぎやま「坂口くん…久しぶりに見る顔だね!しかし何ブツブツ言っているんだい?少し痩せた?今、髭2倍に増量中かい?」
植松「タイムだ光田『作戦会議』!!坂口さん来てくれたんだね!まさに『ファイナルファンタジー』だよ。」
光田「く…体が…うご・かな…い」
すぎやま「でかしたぞ植松くん」
植松「坂口さん…早速だけどブルドラの音楽制作終わった事だし、髭の力と焼きそばとお金ちょうだい!」
坂口「ちょwあなた達、人の登場シーン台無しにしてくれたな!それより桜庭って人にやられちゃったでしょ」
すぎやま・植松「なぜ知っている!!」
坂口「答えは霧の中と言っておこう。すぎやまさん、植松くん…長年蓄えたちょび髭はあげないけど
   替わりにあご髭とぺ○ヤングの超大盛あげるから頑張ってくれ!」
植松「ふやかしそばは、やめて」
すぎやま・坂口(ふやかしそばって…)
坂口「それよりも植松くん、『妖星乱舞』の次の曲ってなんだっけ?(これで二人は全快するはず)」
植松「あっ『蘇 る 緑』!!」

しかし、ここではなにもおこらなかった!

光田「今のは、フェイントか?びびったぞ!」
坂口「おかしいな?って、あーれー」坂口は霧に包まれ消えてしまった。
すぎやま・植松( ゚д゚) ( ゚д゚)ポカーン
光田 「邪魔ものは去ったが、動けん!」 

『一方その頃』アーマープロジェクトにてくつろぐ堀井雄二氏の髪の毛が蘇ったのは別の話。

291 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 00:33:08 ID:596ha2rs
イトケンの扱い方が酷すぎるww
>顔の不自由な方ww

292 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 02:00:33 ID:RrTe0DLU
>>157
松枝「これは・・・この計画書は・・・」

江口「スクウェアサウンズ計画。今は亡き子会社さ。お前もかつては所属していた・・・
   あの人の遺品から見つけたんだ

松枝「ええ、あの頃は何でもできると思っていたわ
   伸夫さんも嬉しそうに言っていたなあ、頑張らなくてはって」

江口「植松、光田、伊藤。それに濱渦や崎元、下村・・・豪華なメンツだよ」

松枝「でもボロボロだったのよ。伸夫さんは働きすぎて体を悪くしていたし、光田君も伸夫さんと仲が悪くて・・・
   その上、イトケン君も濱渦君と仲が悪くてね・・・
   会社がFFばかり優遇すると言い出してから、どんどんみんな離れてしまった・・・
   伸夫さんは本当に悲しがっていたわ」

江口「既にあの頃から植松は"力"を失っていた・・・

松枝「FFに吸われたのよ・・・FFは強大よ。誰もあれを受け入れる事ができない。
   私達2人も・・・例外ではなかったわ。死に掛ける間際、私は『久遠』の力で時間をとめて
   永遠の牢獄に生きることを選んだ」

江口「逆に考えろ。じゃあ、どうして濱渦は生きているんだ?
   そして、ボロボロになったはずの植松も、どうしてなお生き長らえて活動しているんだ?おかしいだろ」

松枝「それは・・・」

江口「FFの'力'は消滅したんじゃない・・・濱渦と仲野に吸い取られた・・・
   そう、今の植松は力を吸い取られた抜け殻だとしたら?
   そして、今こそ濱渦が'力'を元に再びあの異変を・・

謎の声「そこまでだ━━━━━」

江口&松枝「!?」

謎の声「江口と松枝だな。聖なるFFを汚した末に逃亡した男女2人組み・・・その贖罪はいまだ果たしておらぬ
    我ら、新生スクウェアサウンズ『スクエニミュージック』が貴様らに天命を下そう
    既にFFを汚した崎元は我らによって消された
    喰らうが良い、『Vana'diel March』!!!」

江口「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

松枝「『久遠』が・・・『久遠』が消えていく・・・」

謎の声「貴様らの久遠などはまやかしに過ぎない。偽りのない永遠の世界ヴァナディール・・・
    今も50万人の魂を捉えてなお膨張するこの冥府の力・・・・喰らうがよいわ!!!
    奥義『Fighters of the Crystal』!!!!!!!!!」

続く

293 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 02:31:11 ID:RrTe0DLU
「(伸夫さん・・・鳥山さん・・・さようなら・・・)」

江口「ぐはぁぁッ!!」

松枝「(・・・!?) 貴勅ッ!?」

江口「賀子・・・逃げろ・・・・。今ヴァナディールの力を俺の命と引き換えに封じ込めた・・・」

謎の声「フッ・・・死ぬ前に女を庇ってくたばるとは・・・愁傷なやつだ。
     だが安心しろ。この女も直ぐに貴様のところに送ってやるからな、フハハハハハ」

松枝「よくも・・・よくも・・・貴勅をッ!許さない!」

謎の声「クククッ・・・バウンサーか?レーシングラグーンか?
     効かぬ、効かぬわッ!そして『久遠』のないFF10-2など私には届かぬ。
     ヴァナディールの力がなくとも、貴様を殺すなんて赤子をひねるごとくだ!
     さあ、食らえッ!! 『Depths of the Soul』!!!!!!」

松枝「ああぁぁぁっ!!」

謎の声「そして『Turmoil』だ!!!!!!!!」

松枝「きゃああああああああッ!!」

謎の声「終わりにしてやろう、食らうがいい、『Mercenaries' Delight』!!!!!!!!!
     ククク・・・・たわいも・・・」

松枝「『終焉』」

謎の声「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!
     な、なんだと・・・・!?どうして我が『Mercenaries' Delight』を見切った?」

松枝「・・・それ、FF8の『The Landing』の没バージョンと同じだし」

謎の声「あ・・・」

松枝「しかも、あなたの戦闘音楽、すべて単純で同じだし・・・」

謎の声「う・・・」

松枝「ヴァナディールの世界の外だと、『Yu Ri Pa Fight』以下じゃん・・・」

謎の男「ぅぅぅ・・・」

松枝「ねえ、水田君・・・」

謎の声「ヘコー」

294 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 07:52:13 ID:cJ12ssMN
面白いスレだが収集が取れなくなってきたなw
どこがどう繋がっているやらw
>>はせめて使ってくれ

塩生さん好きだし出方もかっこいいけど、亡くなった方をねたにするのはどうかと

295 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 11:05:52 ID:7nyCe6cp
>>292-923
水田ネタにするなら、半熟4とかPE2ネタも使ってやれよw
(「戦闘音楽ワンパターンくさい」ネタのためにわざとそうしてるのだろうけど)

296 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 12:36:10 ID:WDTScjUz
塩生さん死んでねえよ!

297 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 16:25:13 ID:J/mbn02y
なんで塩生さんすぐころしてしまうん?

298 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 18:54:40 ID:GY5kmUFF
このスレ糞ワラタ

299 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 22:09:23 ID:ZEav3Uc3
「…いらっしゃいませ」

「マスター、スコッチをもらおうか」

菊田「……」

「久しぶりですね菊田さん」

菊田「…光田か」

光田「お迎えに来ました。僕らと共に行きましょう」

菊田「…植松さん、お前が殺したそうだな」

光田「………」

菊田「…なぜ…なぜだ!」

光田「全ては…ゲーム音楽界の未来のため。
    たとえ悪逆非道の限りを尽くし、鬼畜外道の烙印を押されても」

菊田「誘いは…断る」

光田「…即答しなくてもいいですよ。よく考えて下さい。では、また…」

菊田「まて」

光田「……」

菊田「……」



光田「──話ならさっきのスナックでいいでしょう。こんな人気の無い路地裏で…」

菊田「…お前は…俺が止める」

光田「……菊田さん」

菊田「……」

光田「…あの頃に戻りたいと思いませんか?
   スクウェア最盛期の共に四天王と呼ばれていた、夢と希望に満ちた時代に」

菊田「……光田、俺だって戻りたい。聖剣伝説の作曲をしたい。
   だがな、俺は共に苦しみ、笑いあった仲間を殺した奴に手を貸すほど、
   作曲家としても…人間としても堕ちちゃいない!!俺の…俺達の『やさしい思い出』を汚すなぁ!!」

光田「…そうですか…だが、エロゲ作曲家ごときに成り果てたあなたに…
   今の僕は止められない!」

菊田「…俺の子午線よ…今一度マナを取り戻せ」

300 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 22:16:51 ID:OfPPHYlH
作品が来るのはありがたいが、固まってくるのは見辛くなるなあ

一週間くらい空いてたのに、一気に5本くらい来るってどうよw

301 :SOUND TEST :774:2006/09/12(火) 23:49:14 ID:J/mbn02y
贅沢は敵です

302 :SOUND TEST :774:2006/09/13(水) 19:44:52 ID:4DE/U01W
菊田かっけー!!

303 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 05:47:43 ID:zrZ1sazf
http://up.80.kg/_img/2006/20060914/00/200609140026372907094232519.zip
ドラクエ3とFF3の街のテーマ比較
歌として聞いてみるとFF3のほうが断然上だと分かる

304 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 07:15:52 ID:81lqpSWH
どこがだwwwwww
FFの方がコード進行不自然で気持ち悪いしw

305 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 07:29:49 ID:sIJ0vr9L
はいはい

306 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 08:01:35 ID:J0wHUUJ/
マジレスすると、ちゃんとゲーム音源で比較しないと意味がない
DQファンにすらキワモノ扱いされてるルーラを引っ張りだしてくるのはいかがなものかと

307 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 13:37:11 ID:xRQuAp8a
曲じゃ意味なくね?
実際戦っても絶対勝てないぜ

308 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 17:59:33 ID:5w6mgY1S
イトケン主役か、美味しいな

ルックスでいったら絶対主役を張れるような顔でないのに
光田ならわかるけど

309 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 18:27:05 ID:hMuwqMEG
>>299
菊田カコイイw

310 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 19:29:14 ID:F3RrZe0u
ボス戦でいいと思ったのは4と7しかない

311 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 19:29:54 ID:F3RrZe0u
吊ってくる

312 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 19:55:04 ID:3hsENWHI
スレ違い>曲について語ってる奴ら

313 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 20:15:17 ID:dJx5EXPp
いきなり意味不明な書き込みしてあって驚いた

314 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 20:34:22 ID:5w6mgY1S
というか、今このスレに書いてる職人さんって何人いるんだ?
>>50さんと菊田さんの書いてる人と、あと2人くらい?

315 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 23:08:40 ID:zVWY7RwC
>>287

伊藤「では、当初の目的通り残りの七英【グ〜ッ】あっ」

塩生「ははは、そうだな、まずは『Eat the meat』といこうかw」

伊藤「すみません…w、ここしばらく何も食【〜〜♪】えっ? なんだこの曲…」

ミチル「うふふ…」

塩生「き、君はまさか」

伊藤「そうか! 間違いありませんよ、このメロディはドラキュラXのEDテーマ…」

塩生「山根ミチルくん…、君なのか…?」

伊藤「山根さん! 風のように現れたあなたは『I AM THE WIND』そのものですよ」

塩生「……しかし、…ん? …なんだ? ……ッ! ちがう!! 離れたまえ!
    それは、それはICOのEDテーマだあああああッ!!」

伊藤「えっ…」

ミチル「………ふふ」

塩生「『You were there』…、大島ミチルか…!!」

大島「『Who are you?』…、そうよ。」

伊藤「そ、そんな。…メ、メディアが違いすぎる!!」


316 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 23:09:29 ID:zVWY7RwC
大島「『霧の貴公子』たちよ、さようなら!!」

ミチル「いいえ、『秘境の貴公子』たちよ、『終焉の地』はここではないわ!」

大島「誰だ!?」

ミチル「もうおやすみなさい、この曲で心地良い世界へ連れて行ってあげるから!」

塩生「…本物だ。 伊藤くん、これこそが『失われた彩画』、彼女こそが山根ミチルくんだ」

伊藤「正直良すぎる…」

大島「…目障りね、『BUSINESS AS USUAL』で、今!まとめて!全て!終わりにしてあげる!!」

塩生「まさか!? それはショムニの…、いかん、知名度が桁違いだ…!!」

山根「…愚かな人。何人が知っているかではないのよ。そう、どれだけの人の心に響いたか…
    みせてあげる、ほんとうのワタシを…」

伊藤「山根さんの姿が…!」

塩生「(聞いたことがある…、なんだ!?)」




チルチル山根「いくわよ…。」

大場「…!」

チルチル山根「さあ、さわやかな春風と共に大空を駆けなさい! 『風の贈り物』!!!」

伊藤&塩生「で…、   出 た な ツ イ ン ビ ー !!!」


317 :SOUND TEST :774:2006/09/14(木) 23:12:01 ID:zVWY7RwC
大島「き……ッ! (『風来獣車』で防…、いえレガイア伝説では無理ね。ならレガイアデュエルは…、
    いえレガイアデュエルは………、…そうね、太閤立志伝…)『回天』!」

塩生「くっ…、凄まじいレトロのぶつかり合いだ…!」

伊藤「(師匠…)」

大島「!!!!!!!!!!!!!!!」

チルチル山根「!!!!!!!!!!!!!!!」

大島「!!!!!!!!!!!!」

チルチル山根「!!!!!!!!!!!!」

大島「!!!!!!! ……ふう、やめましょう」

チルチル山根「!!! ! !  !   …そうね。」



 
大島「…ホントはね、私たち四魔貴…、いえ、私が光田を止めるつもりだったの。時期尚早なのよ。
    でも…。あの人が、あなた達にできるならそれが良い、とも…。
    それで、確かめてみたかったの。『思い出のメロディー 』か…、安心した。
    それじゃ、もういくわね…。『continue』☆」



 
伊藤「光田にもあれだけの力があるのでしょうか…」

塩生「わからない…。(いや或いは…)」

山根「……………。さ! 先を急ぎましょう。」

塩生「あ、いや、君を巻き込むわけには…」

山根「あら、七英雄の戦いを語り継ぐ詩人が必要でしょう? 見届けてあげるわ、『終曲トッカータ』まで…」


―――山根ミチル同行!

318 :SOUND TEST :774:2006/09/15(金) 07:45:06 ID:a/NvK2AD
ツインビーバロスwww

319 :SOUND TEST :774:2006/09/15(金) 07:46:37 ID:VyQQfIDZ
そろそろ着いていけなくなってきた・・

320 :SOUND TEST :774:2006/09/15(金) 11:14:11 ID:HccAnaLi
こんなところでチルチル山根の名を聞くことになるとは…(つД`)

321 :SOUND TEST :774:2006/09/15(金) 14:44:48 ID:SFoAte0+
ちょww
ミチルっち参戦キタw
バルジット最強

322 :SOUND TEST :774:2006/09/15(金) 20:40:41 ID:denzuuX4
イトケンの七英雄バトルが、
北斗の拳の無想転生的なモノだと勝手に思い込んでいる俺ガイル

323 :SOUND TEST :774:2006/09/16(土) 09:39:51 ID:Akqt4aVy
>>61から>>211につなげてみた

植松が死んでから数時間後…

桜庭「うぅ………はっ!俺は一体何を…!?」

??「気がついたかな?散歩していたら君が倒れていたんで驚いたよ。」

桜庭「あなたは?」

??「私は藤田千章。通りすがりのコンポーサーさ。」

桜庭「俺は一体……ぐぁっ!」

藤田「しばらく動かないほうがいい。凄い怪我だったが応急手当をしておいた。」

桜庭「……………」

藤田「…君は光田康典に洗脳されてすぎやま先生を殺したんだ。君は光田に操られていたんだよ。」

桜庭「すぎやま先生……俺が………くっ!!」

藤田「このあとどうするかは君次第だ。では私は行くよ。き〜っとあ〜る〜ひか〜りのみや〜こ〜♪」

桜庭「………っ!!」

324 :SOUND TEST :774:2006/09/16(土) 10:25:28 ID:jQhmTh0/
>>317
四魔貴族は誰なんだぁぁぁぁぁっ!

325 :SOUND TEST :774:2006/09/17(日) 08:22:15 ID:Sl0rRb/V
>>323
またマイナーどころをwwwしかしうまくつながってるな。
桜庭病み上がりでも強いなw

326 :SOUND TEST :774:2006/09/17(日) 10:35:35 ID:dBBG1eZk
ZUNTATAの連中もおながいします

327 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 13:35:30 ID:xu3Dww6k
『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』

菊田さん、本当に堕ちたんだな・・

328 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 14:14:01 ID:v/c3Br40
>>327
ネタをネタとして(以下略)ですがな。
実際はエロゲ以外の作曲の企画が(超武侠大戦等々)軒並み潰れてたというか……。

329 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 14:34:46 ID:QJ0PNKJ4
エロゲなんて底辺をやっている時点で十分堕ちたと言えるだろ。

330 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 15:34:53 ID:BqjKaLA0
いやエロゲをバカにするのはよくない
食わず嫌いってやつじゃねーの?

331 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 16:18:19 ID:jeNLHgfP
エロゲじゃなくてエロアニメ見て菊田の音楽聴いたけど
フィールドは違っても菊田の音楽は菊田の音楽だなぁと思ったよ

332 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 18:36:38 ID:Y+Ycp7bL
このスレのお陰でもっと広い範囲でゲ音に手を出してみたくなったw
っていうか光田信者なんでラスボス設定は嬉しいw

333 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 19:10:52 ID:Wlbt0PaZ
おまいら、6時からあったすぎやまこういちさんがゲストの番組聴いた?

334 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 19:11:46 ID:SNhkMink
崎元復活と細江を出してほしいぜ

335 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 19:17:12 ID:Mr+2rBx2
>>333
聴いた
植松さんのこと褒めてたね

336 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 19:21:47 ID:Y+Ycp7bL
「時の回廊」の力で生き返らせれるんじゃねw
まぁホイホイと生き返らせるのもどうかと思うけどサッキーは未登場だしな
細江‥?また知らない人‥なんかオレここの住人失格な気がする‥

337 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 20:26:25 ID:blKS35Mw
『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』

よくこれだけで菊田とわかったな。感心するよ

338 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 20:44:15 ID:HL8bFvKb
それにしても近藤って地味だね。
本当は凄い人なんだけど、ミュージシャンというよりはサラリーマンって
感じだからかね?

339 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 20:55:46 ID:blKS35Mw
近藤は海外での評価は植松とかより高いはず

戦後、最もアメリカ人に恐れられたアジア人は
ジャイアント馬場とマス・オーヤマと近藤浩治らしい

340 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 21:13:04 ID:jeNLHgfP
>>337
菊田のほかにいないもん

341 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 21:20:34 ID:blKS35Mw
そうか。
イトケンはエロゲをプレイする方だしな


342 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 21:36:56 ID:JZM2Kh7F
この中で妻帯者はどのくらいいるの?

343 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 21:52:38 ID:ryA6PyZJ
>>341
いきなり何言いだしてるのこいつは?馬鹿?

344 :SOUND TEST :774:2006/09/18(月) 23:25:10 ID:mV2PwP9g
勝手にまとめてみた

主人公
  伊藤   : 裏切者の光田による「世界変革の時」を止めるべく、七英雄を探す旅の途中。ピザ。顔が不自由。

七英雄
  すぎやま : 桜庭により殺され死亡。
  植松   : 光田により殺され死亡。
  近藤   : 古代と一緒に崖から落ち、消息不明。
  下村   : 光田に誘われるが断る。
  なるけ  : 『女を棄てた作曲家』。東野と決着をつけようとしている。
  菊田   : 『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』。光田と接触し再起か?
  塩生   : 『実力あったのにパッとしまいまま消えた男』。現在伊藤に同行。

変革軍
  光田   : 「世界変革の時」(=ゲーム音楽が全ての音楽の上に君臨すること)を目論む変革軍の長。
  岩垂   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。
  東野   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。なるけ曰く『女である事でチヤホヤされてきた』作曲家。
  浜渦   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。桜庭に倒されるも、「時の回廊」で復活。
  古代   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。近藤に崖から落とされ、消息不明。
  関戸   : 下っ端。下村に倒され死亡。
  (他に同人作曲家もいる模様)

それ以外
  桜庭   : 元改革軍の小物だったが光田に洗脳されすぎやまを倒し植松に倒されるも藤田のおかげで復活。放浪中。
  崎本   : 序盤で桜庭に殺される。
  仲野   : 菊田に接触。「七英雄」側?
  江口   : FFを汚して逃亡中。命と引き換えに水田のヴァナ・ディールの力を封印。スクウェアサウンズ計画書を発見。
  松枝   : FFを汚して逃亡中その2。
  水田   : 江口にヴァナ・ディールの力を封印されている。
  松尾   : すぎやまの一番弟子。黒服の男に襲われ、嫌な予感がしてる。
  増子   : 光田によって送られた同人作曲家に襲われる。
  目黒   : 増子から電話を受け、光田を倒すべく立ち上がる。
  下川   : 石川に裏切られて殺され、死亡
  中上   : 阿保に殺され死亡
  石川   : 下川を殺し、桜庭に同行?
  阿保   : 中上を殺し、桜庭に同行?
  山根ミチル: 伊藤に同行。
  大島ミチル: 「四魔貴」なんとかの一人?「七英雄」を力試しする。知名度が桁違い。
  藤田   : 桜庭を復活させる

※この設定はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係がありません。

こんな感じ?

345 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 00:28:15 ID:uh/qBiAt
まとめ乙

346 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 00:40:13 ID:1ZkXPdTm
>>344
まとめ乙。
そんなに出てたんだw
やっぱり七英雄の御大の復活だけが気になるw

でも「崎元」だよね。

347 :344:2006/09/19(火) 01:17:15 ID:BO7KWvga
スマン・・・

×崎本
○崎元

348 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 07:33:23 ID:Kbq09p/B
まとめさん乙。

イトケンの主人公とは思えない人物紹介にワラタw
でもイトケン美味しいな

349 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 08:32:59 ID:2dIpAGE5
>>344
まとめ乙!

350 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 10:43:21 ID:K14eOJjd
まとめ一覧を見ると、壮大な物語と錯覚してしまうなw



351 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 13:53:01 ID:kBsncrrB
まとめ:犯人はヤス

352 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 18:13:07 ID:w0vS9nPL
>>179
>近藤「ゲームの曲はそれでいいのだ。世間に認められなくても、誰かの心に響いていれば」

感動しました(つД`)

353 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 19:39:55 ID:koa5X00T
>>179
近藤「ハア…ハア…な、なんとか助かったか。さ、流石にこの『イカーナ渓谷』から『ゴロンレース』すれば、
  古代といえどもただでは済むまい。カハッ…! わ、私の命も、もうすぐ…!」

古代「なるほど。貴様の『THE LAST MOMENT OF THE DARK』も近いというわけだ…!」

近藤「こ、古代!! き、貴様、まだ、生きて…!」

古代「激突する瞬間、俺は『PROTECTERS』を使い生き延びた。 …全盛期のお前と戦いたかったものだ」

近藤「ク…!『パックンフラワーの子守歌』!!」

古代「老いとは、哀しいものだな…!死ね、高みのまま!! 『BEAT OF THE TERROR』!!!!」

近藤「ぐあああああああ!!!」


古代「……。もう、止めを刺すまでもあるまい。偉大なる男よ、光田様の創る『すばらしき新世界』を
  あの世で見ているがいい……」

近藤「ふ、フフ…。、み、光田は、よほど、伊藤を恐れているらしいがな…?」

古代「伊藤? あのキモピザを光田様が? 笑わせるな、ジジイ!!」

近藤「み、光田は恐れているのだ。何故ならば、伊藤と、そして関戸。 …この2人の力が合わさりし時、
  光田の超時空技『時の回廊』を打ち破るたった一つの曲、『熱情の律動』が発動する…!」

古代「ピザデブの伊藤とカナブン以下の力しかない関戸が、美しく強い光田様を?笑わせるな…!」

近藤「…確かに、光田はゲーム業界の中でもっともイケメンであり、そして最強の力を持つ男…!
  対して、伊藤はゲーム業界で最も醜く、関戸は最弱。 …だからこそ、『熱情の律動』が生み出せる」

古代「……!! ま、まさか」

近藤「そうだ、巨大なマイナス同士が掛け合わされると、プラスに転じ大いなるエネルギーとなる…!
  光田の『時の回廊』を打ち破り、果ては『世界変革の時』を脅かすほどに」


354 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 19:41:36 ID:koa5X00T
古代「い、伊藤のあの不自由な顔には、そ、そんな秘密が…!」

近藤「フ、フフ。天は、まだ、光田の『夢のはじまり』を認めていない…!」

古代「…ク、クク…『HA!HA!』!! これは良かった。貴様らの仲間に、感謝せねばなるまい」

近藤「な、何を…!」

古代「関戸は、もうとっくにこの世にはいない。 ……下村 陽子に、始末されている」

近藤「な…!?」

古代「もういい。それだけ聞けば十分だ。この世に、光田様に抵抗出来るものがないとわかっただけでな。
  ぼつぼつ死ね、前時代の化石めが!!」

近藤「哀しい男だ、古代…! そんなに全ての音楽の上に立ちたいか。私にはなんの憂いも無い。
  私の曲はマリオで、ゼルダで、多くの子供たちを喜ばせてきた。それが、私の、一番の勲章…!!」

古代「だ、黙れ! 光田様と共に、あらゆる音楽の上に立ってみせる!!『NUCLEAR POWER』!!」

近藤(伊藤。 君はゲーム音楽の本当の価値を知っている男だからこそ、植松さんも私も未来を託したのだ。
  ゲーム音楽は、何ものの上にも立たないからこそ素晴らしいのだと、私は信じている……!)

古代「こ…、こいつ…! 微笑いを浮かべながら…。  ……死んでいる……!」


古代(お、俺は、果たして本当に勝ったのか…? この男に…? )

古代(お、俺は、果たして、あの近藤のように、笑って死ねるのか…?)

古代(い、今の俺は、『TOO FULL WITH LOVE』には、程遠いのか…?)

古代(光田様は…! お、俺は…! 本当に、正しいのか…? )


俺は、俺は、俺は、俺は…!

??「………。」

古代「き、君は…! そうか、俺を討ちに来たのか…! 下村、陽子……!」 

355 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 19:42:11 ID:koa5X00T
中途半端な知識で書いてると難しいな

356 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 20:47:32 ID:AWUZdr00
ちょwwwwこのスレおもしろwwww

ゲーム音楽作曲家達の戦いが、
無事完結することを願ってますwww

357 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 20:50:54 ID:w0vS9nPL
作品投下Z!

中途半端な知識か‥オレなんかこのスレで知るまで近藤の名すら知らんかったよw
これから勉強していこうと思います

358 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 20:58:15 ID:Y81A6Ozp
>カナブン以下の力しかない関戸

ちょっとカワイソス関戸ちゃん(´・ω・`)

359 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 21:53:09 ID:nhFUUkxg
近藤さんの冥福を祈る…

しかし下村、また敵を倒すのか。美味しいな
光田除けば最強か?

360 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 22:26:53 ID:K/hyUyGs
>>292
>>158

松尾「先生が・・・死んだ?」

岩田「ああ・・・、崎元さんも桜庭の手によって・・・」

松尾「・・・まさか・・・そんなことが・・・」


━━━10年前━━━

椙山「人はいつか死ぬ。いつか死ぬならどうして苦しむのだろう。どうして何かを求め続けるのだろう。
    ・・・そうは思いませんか?私達のやっていることは無駄ではありませんか?」

松尾「それは・・・」

崎元「たしかに・・・」

椙山「でもですね、僕達は作曲家なんです。少なくともそれは確かなんです。
    たとえ死んでも僕たちの音楽は後世に伝わり、そして多くの人にも理解してもらえるんです
    だからね、松尾君、崎元君。『想い』を音楽に込めるのです。僕達の楽しかった事や辛かった事を
    あの時の気持ち、あの時の感覚、あの時の思い出・・・それらを全て音楽に込めなさい
    それが僕達、作曲家にこそできる特権であり、僕もまたこのためにまだ老いても生きているのですよ」

松尾「先生・・・」

崎元「すぎやまさん・・・」

椙山「この力を君たちに与えましょう。『勇者の挑戦』・・・。僕の一つの『想い』です」

━━━回想終了━━━


松尾「(先生・・・先生はまだ・・・先生の全てを遺しておりません・・・
    私達は・・・先生の技無しには、『魔』と戦うことなどできません・・・)」

岩田「伊藤と桜庭、そして浜渦の力は日々明らかに憎悪を暗い尽くしている・・・
    オウガやイヴァリースの世界の片鱗を味わった俺でも・・・あれには到底・・・」

松尾「先生はかつて危惧されていた。植松さん率いるスクウェア連盟の力が異様に強すぎると・・・
    仮に先生が植松さんを倒す事ができても、光田 伊藤 そして菊田と浜渦までは倒せぬと・・・」

岩田「ああ・・・そして『魔』の力は奴らに分割して渡り、日々その力を増している・・・
    俺も少し前に伊藤と同じ仕事をしたが、奴の『Rising Sun』…10年以上前のあの力をいまだに・・・」

松尾「ちっくしょう・・・どうすれば・・・いいんだ」

??「あの・・・すいません」

361 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 22:29:25 ID:K/hyUyGs
松尾岩田「はい?」

??「松尾早人さん・・・ですね。岩田さんはお久しぶりです」

岩田「あなたは・・・かつて僕がスクウェアに出入りしていたときにいた・・・松枝さん?」

松枝「はい・・・。谷岡も一緒です」

谷岡「お、おおきに・・・」

松尾「貴様は・・・スクエニミュージックの!? 貴様もスクエニからの刺客か?」

松枝「落ち着いて、松尾さん。谷岡は違うわ。私たちも追われているのよ、スクエニからの刺客に・・・
    谷岡も私も逃げていて・・・丁度偶然出会ったのよ」

岩田「同じスクエニの人間ですら奴らは襲うのか?」

谷岡「よくわからへん・・・かつて一緒に戦った水田はんですら、急に私を脅してきおった・・・
    ほなこんなところにはおられへんと思って・・・」

岩田「植松さんが追放されたあとのスクエニミュージックは・・・、浜渦と仲野が『悪』の力を吸収せしめ、
    光田や伊藤、桜庭といった勢力に対抗するべく、無尽蔵に作曲家達を狩っているときく・・・」

松尾「・・・」

松枝「みんな殺し合いばかり・・・。平和を愛し、支え合って生きようとする人たちはいないの・・・・
    この状況をまとめられるのは、すぎやまさん、それか近藤さんぐらいだわ・・・でも2人とも・・・」

谷岡「伸夫はんが生きていれば・・・」

松尾「まだ、一人生きている・・・伝説の3楽聖が一人。
    あの人なら・・・あるいは・・・この状況を変えられるかもしれない」

谷岡「えっ!?」

岩田「まさか・・・ここ最近ほとんど消息を聞かないあの人ですか?」

松尾「かつて、ゲーム音楽が開闢されし時、ただの効果音に過ぎなかったゲーム音楽を一つのジャンルにせし者達がいた。
    今ではその歴史が忘れ去られし『伝説の3楽聖』たち・・・ その力は強大であり、衰えた今でも彼らに従う物が多い」

谷岡「すぎやまはん・・・?」

松枝「近藤さん・・・あと一人は? 3楽聖って・・・この2人と同列の人がいるの?」

岩田「知らないのも無理はない。今ではもう殆どナムコの本丸に篭られているらしいからな・・・
    かつて、ナムコでドルアーガを作られて噂では今もナムコにいるらしいとされる・・・」

松尾「そう、Zunkoこと小沢純子。あの人だ」

362 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 22:59:51 ID:rMC+0BDo
>>354
>古代(い、今の俺は、『TOO FULL WITH LOVE』には、程遠いのか…?)
そりゃそうだ。石川曲だもの。

363 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 23:03:23 ID:1qq9k1pE
>>245
桜庭「………植松が、死んだ……?」

阿保「はい。あなたとの激闘の直後、光田氏に刺し殺されたと」

桜庭「光田……ッ」

阿保「彼は、ゲーム音楽をこの世の音楽の頂点へと導くと。そう言っているそうです」

石川「『黒の夢』……」

桜庭「………フフ、ふふははは……!!」

阿保「………?」

桜庭「ゲーム音楽をこの世の音楽の頂点へ? はははは! 馬鹿げている!! 『OUCH』!!」

阿保「…どこへ行かれるのですか?」

桜庭「決まっている。光田を倒す」

阿保「しかし……相手は軍隊です。いくら桜庭さんといえども……」

桜庭「……植松は俺が唯一本気で戦える相手だったんだ。俺も植松も、ゲーム音楽だの頂点だのには興味がない。
   自分の曲が一番だと知っているからだ。そんな事もわからない光田に、俺が負ける訳がない……」

阿保・石川「………」

桜庭「……お前らも来るか? 俺はギャルゲーを馬鹿にしない。ギャルゲーに曲を提供する事もある。
   何ならいっそギャルゲー音楽をこの世の頂点に立たせてみるか? ……なんてな」

阿保・石川「……桜庭さん……」

桜庭(宇野さん……塩生さん………。俺、前に歩こうと思います。……新しい仲間と共に…)

364 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 23:04:17 ID:1qq9k1pE
??「閉じた瞳を〜そっと〜開いて御覧〜♪」

桜庭「……何奴だ………?」

??「お初にお目にかかります、先輩方。私、名をdaiと申します」

阿保「……なるほど。道理でさっきからひぐらしの鳴き声が耳につくと思いました」

dai「『そらのむこう』から熱い魂を感じまして……。居ても立ってもいられなくなり、ミキシングを放って来た次第です


桜庭「……劣化久石の同人作曲家か。一部で騒がれてるみたいだが、レベルが違う。帰れ」

dai「………これを聞いても、そんな事が言えますか……!?」

桜庭「…ふん、小室コードか。だがそれが……。! な、なんだ……このリズムは!?」

dai「ふふ。これぞ僕の汗と涙とクォンタイズとベロシティ調整の結晶!! 『being』!!」

石川「ぐわあぁぁあ」

阿保「さ、桜庭さん! 石川が口から泡を!!」

桜庭「くっ……。…何が望みだ」

dai「そんなに怖い顔しないでください。…僕も連れていってほしいだけです」

桜庭「…………」

阿保「…わかりました」

桜庭「……阿保………!?」

阿保「dai君でしたね? ……君の、一番の曲を出しなさい」

dai「………光栄です。偉大なる先輩と、勝負できるなんて」

阿保「…頭の良い人は嫌いじゃありませんよ」

桜庭「阿保、俺が……」

阿保「桜庭さんは土俵が違いすぎます。ここは、私に任せてもらえませんか」

365 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 23:29:57 ID:Hl9NnYSv
仲間を求めて

366 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 23:40:41 ID:1ZkXPdTm
>>317
レガイアデュエルの曲って崎元さんと光田さんとの3人だったよな・・・

367 :SOUND TEST :774:2006/09/19(火) 23:46:33 ID:rMC+0BDo
よく読み返してみると、
仲野ネタが書かれている度に陣営が転々と変わるのに笑った。
>366
だから使わなかったのだろうと思われ。

368 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:36:23 ID:UZsdeV3m
>>360
━━━━ナムコ本社にて

椎名「ですからね、言ってるじゃないですか。あいつは危険だって」

小沢「・・・・・・」

椎名「奴はテイルズの力を利用するだけして、何にも貢献しなかったじゃないですか
    そして噂では・・・、多くの作曲家達を殺しやがった!!…ナムコの力で滅ぼすべきだ」

中西「桜庭はナムコの身内ではない。身内ではない者には無闇に首を突っ込まないのが掟だ」

椎名「・・・・・・だけど」

大久保「口を慎め、椎名。そんな台詞は桜庭を完全に越えてからはいたらどうなんだ
      貴様のレジェンディアも、凡百の桜庭の仕事より少しはマシな程度にしか過ぎぬ」

椎名「い、言ってくれたなッ!?」

小沢「そのへんにしなさい」

椎名&中西&大久保「は、はい!」

小沢「今日はもう眠い。私は寝る。今日はもう解散して、各自持ち場につきなさい」

椎名&中西&大久保「お、おやすみなさい!」

中西「さあ、椎名。さっさと寝ろ。ほら、行くんだ」

椎名「あいよ・・・」

369 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:37:06 ID:UZsdeV3m
椎名「・・・な、なあ。小沢さんってあれでも本当に3楽聖の一員だったのか?」

中鶴「そうだよ」

椎名「とてもそうは思えないぜ。大体よ、昔のゲームなんてPSGでもない音が1つか2つ出るかどうかだろ?」
   お、俺も確かに歴史的意義とかはわかるけどよ・・・でも」

中鶴「椎名・・・そこを動くなッ!」

椎名「!?」

中鶴「狼藉者め!!『THE ROUND TABLE』!!」

謎の男「『Be Filled With Feeling』!!」

中鶴「あ、あなたは…」

謎の男「おいおい、随分手荒い真似をしてくれるじゃないか。」

椎名「お、お前は…」

中鶴「何をしにきたんですか?」

相原「なあに、久しぶりに古巣を見学にきたのよ。随分と落ちぶれた古巣をなw」

中鶴「余計なお世話ですよ・・・、実際にそんなこと言うならうちを辞めなければよかったのに」

椎名「お前は・・・かつてナムコに在籍してリッジやソウルキャリパーをやった・・・」

相原「先輩に向かってお前呼ばわりとはたいしたやつだな。まあいい。実はちょっと小耳に挟んだことがあってな
    少し前に、伊藤と組んで聖剣DSをやったんだが、やっこさん、とんでもない邪気に包まれていたぜ」

中鶴「今、下界が荒れた動きがあるのはよく知ってます。噂では、植松さん、すぎやまさんが殺されたとか・・・
    しかし、どんな事があろうと我らがナムコ音楽隊の使命はただ一つ。自国の領土の防衛だ」

相原「その保守的な姿勢がいままでどれだけの猛者を失う事につながったか忘れたのかねえ
    細江に佐宗はいまでもナムコのことを口にするぞ」

中鶴「・・・」

370 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:37:48 ID:UZsdeV3m

小沢「…そこにいるのは誰?」

濱渦「はじめまして。濱渦正志と申します。いえ、正確に言えば、『彷徨の炎』が映した私の幻想とでも言いましょうか」

小沢「そういえば聞いたことがあるわ。下界にて現れた伝説の天才肌作曲家がいたと。
    その男はスクウェアに入り、大いなる野望を秘めてイトケンや植松君まで追い出したとか」

濱渦「フフフ・・・誰のことでしょうか」

小沢「今日は何の用なの?この年老いた女の首をとって満足するのでもあるまい
    それとも・・・この落ちぶれたナムコの老兵たちの首でも所望されるか、『楽聖の系譜を継ぎし者』よ?」

濱渦「・・・逆に、その2つを失っても守りたいものがここにあると」

小沢「!?」

濱渦「フフフ・・・女は老獪にはなれませんね。直ぐに顔に出てしまう・・・」
    私が知らないとでも思いますか? ここナムコに、今ではとうに落ちぶれたここに、見る影もない無残なここに、
    真の『楽聖』の血を継ぐものがいるという話・・・大変おもしろい」

小沢「・・・」

濱渦「私はね・・・正直な話、嫉妬しているんですよ。幾ら私が『FFの魔の力』を以ってして『楽聖』の系譜を主張しても、
    真の血を継ぐものには到底勝てませんからね・・・貴女と彼は・・・そういう意味では生かせておけません」

小沢「『彼』は・・・渡さぬ!! 」
   
濱渦「『襲撃』!!」

小沢「ん・・・」

濱渦「見せてもらいますよ・・・その力。私の『Freudenbezeigung1』を喰らいなさい!」

小沢「『I SEE 』!!」

濱渦「ごはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

中西「・・・小沢様!? 何事ですか!?」

小沢「下がっておれ、中西」

濱渦「流石ですね・・・聴いた事のない曲ですら、ここまでの威力を誇るとは・・・これが楽聖の血・・・是非とも欲しい
    しかし、仮初の体では荷が重いようです。ここは、あれに任せるといたします
    それではもし生き延びることができたらまたお会いしましょう、『発進』!!!!!!!!」

高田「小沢様!!」

中鶴「小沢様ッ!? ご無事ですか?」

小沢「ええ・・・それより、あの男、随分とゴミを残してくれたみたいね。彼は・・・彼があぶない・・・
    中鶴、高田、お前達は城内の雑魚を掃除しろ!」

371 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:39:29 ID:UZsdeV3m
仲野「ふん・・・ここがナムコか。かつてコナミ受けたときはとてもここには入れないと思ったものだが・・・
    時代は変わったものだ・・・僕の力でもこいつらを全員殺せるぐらいだ」

椎名「お前は・・・誰だ!?」

仲野「また一人ゴミが・・・。やれやれ、このハゲのように死にたいのか?

椎名「!? お、大久保さんッ!? や、野郎・・・、よ、よくも大久保さんを・・・」

仲野「弱いのが悪いのさ。」

椎名「この野郎・・・『バトル・アーティスト』!!」

仲野「ふん・・・こんなのがナムコの新進気鋭の実力か。『敵襲』!」

椎名「ぐぁぁぁぁぁ」

仲野「さぁて、時間かけちゃうと濱渦に怒られてしまうし、さっさと用事すますとするか
    で、何処にいるんだよ、その4人目の楽聖というのは・・・
    おい、水田。さっさとついて来い」

水田「・・・す・・・・ぽ・・・」

仲野「ったく。松枝の処理ごときに失敗したからちょっと脳をいじってあげたからすぐこれだ
    やはりこいつは三流だな。おい、水田。さっさと行くぞ」

水田「・・・yふじ・・・」

椎名「ま・・・まて・・・まだ・・・終わって・・・・」

372 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:42:32 ID:UZsdeV3m
中西「もうダメです・・・ナムコは堕ちます!! 高田も大久保も中鶴も死にました・・・」

小沢「・・・」

中西「小沢様も早くここを脱出してください! さもないと・・・」

小沢「私は残るわ・・・」

中西「小沢様!?」

小沢「私はここにずっといたんだもの・・・死ぬまでここにいるつもりだと誓ったんだしね
    それより、中西君こそ逃げなさい。来たわよ」

仲野「これは、これは。ナムコの女王、Zunkoさんではないですか。早速ですが、死んでください
    さあ、水田。もうお前の体は帰りはもたない。思う存分、ここで文字通り必死に戦うんだぞ」

水田「お・・・・d・・・・ひ"はp・・・・・・・『Battle for the Fields』!!・・・・・・」

中西「ぐ・・・」

水田「あばば・・・fvglひglつoあああy・・・・・・『Blazing Impact』!!!・・・・・・」

中西「(こ、この力・・・異様・・・な、なんだこの力は・・・)」

小沢「この力・・・、あんた・・・この男にかつてスクウェアにいた笹井隆司の脳を移植したわね・・・」

仲野「ほう、お達しが早い。ご覧のどおり、こいつはもうポンコツでしてね
    丁度、何か面白いことに使えないかと思ってみたら、案外うまくいってさ
    さあ、そろそろ死んでもらいますよ・・・水田、お前も合わせろ!! 『召喚バトル』!!!!!!!!」

水田「・・・『The Spirit Chaser 』!!!」

中西「(・・・・・だめだ・・・避けら・・)」

373 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:44:05 ID:UZsdeV3m
岩田「『Run Past Through The Plain』」

松尾「『Accretion Disk』!!」

水田「ほげぶっっっっっっっっっっっ!!」

仲野「な、なんだと!!??」

松尾「そこまでだ、悪党どもめ」

中西「き、君たちは・・・」

松枝「助けに参りました、小沢様、ご無事ですか?」

小沢「オウガバトルの戦士たち・・・奇遇ね」

仲野「クッ・・・小癪な。・・・ぐ・・・流石にこれでは分が悪すぎる・・・水田の体も持たないだろうな・・・
    あんまりこの手は使いたくなかったが・・・さあ、水田、『Distant World』だ」

水田「(ゴボッ・・・)」

谷岡「あ、あれは・・・・!?」

仲野「フフフ、水田には、ヴァナディールで50万人が4年以上も魂を注いだ力が詰まっている・・・その記憶」
    そう、『石の記憶』。それをここで暴発させて、一気にここを滅亡させてくれるわ!!!
    さらばだ、君たち!!」

中西「ま・・・まて!!」

小沢「みんな、逃げなさい、いますぐ。私はこの力をここで相殺するわ」

中西「し、しかし・・・」

小沢「いいから!! さっさと、小林君を連れて逃げなさい!!!
    さあ、早く!!! もう爆発するわよ!!!!!!!」

松枝「小沢さん・・・」

小沢「さあ・・・『ドルアーガ』よ『マッピー』よ・・・私と共にこの邪悪な力を封じ込めるわよ!!!」

374 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 00:45:02 ID:UZsdeV3m
椎名「(ん・・・)」

椎名「こ、ここは・・・!? ど、どうして・・・こんなことに・・瓦礫だらけじゃないか!?」
    中西さん!? 大久保さん!? ・・・小沢様!?」

相原「静かにしろ、小僧。いま、まさに息を引き取るところだ」

椎名「!!!!????」

小沢「松尾君に・・・岩田君に・・・松枝さんと言ったわね・・・ゴホッ
    よく聞いて。ゴホッ・・・世界では今取り返しのつかないことが進行しているわ・・・
    濱渦に・・・光田に・・・ゴホッ・・・桜庭・・・この3人をとめないと・・・」

中西「小沢様、もう喋らないで!!」

小沢「『力』には『力』でしか対抗できない・・・ゴホッ・・・だから・・・彼らを倒さないといけないわ・・・
    小林君を・・・小林啓樹君を連れて行ってあげて。彼は・・・私達が遺した最後の希望よ・・・ゴホッ・・・
    そして史上最高の『力』を持つ・・・ゴホッ・・・4人目の『楽聖』・・・」

椎名「こ、小林が!?ッ」

松枝「・・・わかりました・・・」

松尾「小沢様・・・」

小沢「すぎやまさん・・・近藤さん・・・私も参ります・・・」

中西「お、小沢様ッ!!!」

椎名「小沢様ッ━━━━ッ!!」


松枝「(・・・小沢様、貴方の意志は私達が必ず継ぎます・・・)」

375 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:37:38 ID:dDwHSXAW
怒涛の展開ワロスwww

376 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:50:12 ID:AUCBfH24
ちょっと自分も投下していい?
他の人とパラレルになるが・・・>>249も言ってるし、いいよな?
設定は>>283と同じ頃。

岩田匡治「・・・・・・ああ、よく来てくれたね。」

弘田佳孝「岩田さん、急にどうしたんですか、呼び出したりして・・・・・・」

岩田「まぁ、かけてくれよ。ちょっと話をしたいことがあってね。」

弘田「何ですか、話って。」

岩田「・・・・・・光田君が、この世界に革命を・・・・・・すべてを破壊し、新たな世界を作ろうとしている。」

弘田「なっ・・・・・・!?まさか、彼がそんな!?」

岩田「俺も信じたくはないさ。だが、俺の古くからの戦友・・・・・・君も知っているだろ?崎元君が光田君の差し金で殺されてしまったようだ。信じたくはないが。」

弘田「そんな!?あの「テレプシコラ」が!?」

岩田「ああ・・・・・・そして、光田君に対抗している人物もいる・・・・・・」

弘田「・・・・・・それは?」

岩田「伊藤君だよ。伊藤賢治君。」

弘田「彼が!?確かに彼なら・・・・・・しかし・・・・・・」

岩田「ところで、話というのは他でもない。」

377 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:51:03 ID:AUCBfH24
>>376
弘田「なんですか・・・・・・?」

岩田「光田君と伊藤君、どちらに付く?」

弘田「・・・・・・!!」

岩田「俺と弘田君と光田君と伊藤君。俺たちは一緒にする仕事が多かったな。組み合わせは数あれど。」

弘田「ええ。しかしそれが何か・・・・・・」

岩田「俺たちは選ばなければならない。光田君と伊藤君どちらの陣営につくか。もしくはどちらにも付かないか。」

弘田「・・・・・・」

岩田「君は二人ともよく知っているだろう?俺もだ。」

弘田「僕には・・・・・・どちらかを選ぶなんてできない・・・・・・しかし、放っておくことも・・・・・・」

岩田「俺も選びたくないさ。しかし、そうも言っていられない事情もある。」

弘田「え・・・・・・?」

岩田「彼らが本気だからだ。そうだろ、光田君。」

光田「・・・・・・いつから気付いていらしたんですか。」

岩田「ははは・・・・・・君はオーラがありすぎるよ。隠れているうちに入っていない。」

光田「お恥ずかしい限りです。岩田さん、弘田さん、お久しぶりです。」

弘田「光田さん、お元気そうですね・・・・・・」

光田「おかげさまで。さて、お二人には僕がここにいる理由がおわかりですよね。」

岩田「・・・・・・君の味方にならなければ殺す?」

弘田「!?」

光田「・・・・・・まったく、岩田さんにはかなわないな。」

弘田「それって・・・・・・」

光田「事情は今、岩田さんがお話になったとおりです。あなた方お二人をお迎えにあがりました。」

岩田「・・・・・・新しい世界は素晴らしいかな?」

光田「もちろんですよ、そんなことは愚問です。」

岩田「それはそうだな。君の理想とする世界なら素晴らしくないはずがない。ただね・・・・・・」

光田「ただ・・・・・・?」

岩田「俺は今のこの世界も嫌いじゃないんだよ。」

弘田「・・・・・・」

378 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:52:17 ID:AUCBfH24
>>377
光田「・・・・・・そうですか。では、こちらにはおいでいただけない、と?」

岩田「ああ・・・・・・それに、崎元君のこともある。」

光田「崎元さんは残念でした。殺さないようにとキツく言っておいたんですが、どうも力の加減ができなかったようで。遺体も見つからないなんて。」

岩田「遺体は見つかってないのか?」

光田「そうです。消し飛んでしまったんでしょうかね。」

岩田「(・・・・・・まさか、な。)」

光田「弘田さん、弘田さんは?」

弘田「ぼ、僕は・・・・・・僕は・・・・・・」

光田「弘田さん!」

弘田「僕は・・・・・・この世界が・・・・・・好きだ・・・・・・っ・・・・・・!」

光田「・・・・・・わかりました。残念です。『死の舞踏』!!」

岩田「『Hold baroque inside』!!」

弘田「・・・・・・『灰色の記憶』・・・・・・!!!!」

光田「くっ・・・・・・さすがに二人同時には厳しいな。・・・・・・岩田さん、弘田さん。」

岩田「なんだい?」

光田「今日はこのあたりでおいとまします。ですが、次にお会いするときは、殺させていただきます。」

岩田「・・・・・・本気なんだな。」

弘田「光田さん・・・・・・」

光田「ですが・・・・・・あなた達を失うのも非常に惜しいです。気が変わったらいつでも僕はあなた方を歓迎する準備をしておきます。」

岩田「どうかな。」

弘田「どうしてこんな・・・・・・あのころには、もう戻れないのかな?」

光田「もう戻れない。そう、あのころにはもう戻れないんです。」

岩田「時の流れは残酷だな・・・・・・光田君。」

光田「ええ、僕たちは変わってしまった。いや、僕たちは気付いてしまったと言うべきか。」

岩田「・・・・・・」

379 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:53:16 ID:AUCBfH24
>>378
光田「・・・・・・長居してしまいましたね。いつでも・・・・・・あなた達お二人を歓迎しますから・・・・・・しかし、手加減はしません。おいでいただけない限り、排除するのみ。」

弘田「光田さん・・・・・・」

光田「それでは。次にお会いできる時を楽しみにしています。」

岩田「ああ・・・・・・」

弘田「岩田さん・・・・・・」

岩田「彼にも正義がある。そして俺たちにも。」

弘田「光田さんは・・・・・・本当に不器用ですね。器用に見せかけて、本当に不器用だ。」

岩田「どちらかが悪じゃない。わざわざ悪を演じる必要もないというのに。」

弘田「本当に・・・・・・」

380 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 06:59:02 ID:AUCBfH24
>>379
崎元生存フラグ立てちゃったぜ・・・・・・!?
次回に続く。

381 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 08:07:15 ID:YoNEppQ0
来る時にはまとめて一気にくるなw

書き手の皆さん方乙。
誰かまとめサイト作ってくれんかな?


382 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 09:33:41 ID:6TXO+QcU
midiスレ以外にこの板に神スレがあることに感動

383 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 16:27:29 ID:dDwHSXAW
どれが本ストーリーか分からんようになってきたwww誰かまとめサイト作ってくれい

384 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 16:56:10 ID:tT/1KR46
作ってみるが
どんな感じがいいかな注文とか言ってくれ

385 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 17:22:59 ID:Rcbc6wdV
パラレルでマルチだから
      □
┌─┬─┴─┬─┐
│  │      │  │
□  □      □  ├─┐
│  │      │  □  □

こんな感じ

386 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 17:34:31 ID:dDwHSXAW
>>97>>105>>108は俺が遊びで投下したやつだから別にまとめにいれてくれなくていいよ
あとは>>40>>91を是非組み込んでほしい
それと>>61の「FIGHTING〜」を「未確認神闘シンドローム」に修正するのとマジカルをラジカルに修正してくれたらおk

387 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 18:20:22 ID:y2NJZtp3
ようはアミダというかツリー形式というかそんな感じか。
じゃあ、ひとつの話を勝手にエンディング迎えさせても
また物語が派生するから、どんどん書いて終わらせても構わないってことだな?


知らない作曲家が多くて、どう繋げればいいかと…

俺は俺で物語を進めてっていいんだな?
>>40さんからスタートしてるって事で。

でも一度、各々の作品の分岐と流れを確認したほうがいいかもな。


388 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 18:24:32 ID:y2NJZtp3
でも、色んな流れとエンディングがあった方が楽しいかもな

イトケンが勝つ王道エンド、光田が勝つ魔王エンド、
第三勢力が天下を取るエンド、菊田が下克上するエンド
イトケンが己の顔を嘆いて身を投げるエンド…
考えればキリがないな。

同じ王道エンドでも、書く人によって内容がまるで代わってくるだろうし。
整理が大変だけどなー

389 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 18:27:06 ID:JCMNMvIz
いや、一概にパラレルでマルチともいいきれん。
場面は変わることがあるが。

職人の意見も参考にしつつ時系列で並べてみるのはどうだろう。

390 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 18:40:59 ID:y2NJZtp3
俺が書いたのが
>>50 59-62 76-79 96 98 101-102 
>>128-130 >>178-179 >>283-287 >>353-354

正直、ライトなゲーム音楽ファンなんで、>>344
それ以外の人の欄の8割知らなくて困ってたw

リレーなら知らない作曲家も絡ませないと不味いなあとか
勝手に進めるのは他の書き手さんに悪いしなあとか
それともパラレル分岐なら進めていいのかなあとか
別に他の書き手さんがいるから俺は身を引くかとか
色々考えてた

391 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 19:02:20 ID:BlQHFYEm
>>109 >>138-139 >>211 >>244-245 >>363-364が自分

>>390氏のが本筋だと思ってたんで桜庭達は脇でどたばたさせる方針で書いてた
パラレルエンドは考えてなかったなぁ

392 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 19:51:04 ID:AUCBfH24
>>376-379は自分が書きました。
一応、区別のためにこれから投下する際はこの酉付けます。
最初は書いていいか悩んだんだけど、
なんだかパラレル容認っぽかったので勢いで書いてしまいました。
一応ベースは、桜庭にサッキー崎元が殺されてる物語です。
この↓に早速>>376-379の続き投下させてもらいます。
なんだか久しぶりにわくわくしてるw

393 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 19:52:18 ID:AUCBfH24
>>379
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

男は走り続けていた。癒え切らぬ己の身体を抱えるように走り続けていた。

もう、あれからどのくらいの日が経っただろうか。

あの日、狂気に満ちた瞳の男が放った、ただひたすら純粋な破壊の力を真っ正面から受け止めた彼は、
命からがらにその場を離れる以外の行動をとることができなかった。
その放った本人さえもコントロールできない強烈な力は、彼が今までに見たどんな力よりも強力で、そして純粋だった。
それを受け止め、相当のダメージを負いつつも急所をはずし、敵の目を欺いて逃げ出すことができたのは、彼が百戦錬磨の手練だったからに他ならない。

「くっ・・・・・・」

男はよろよろっと足をもつれさせて倒れ込んだ。
癒しの力を持つ彼とはいえ、大きなダメージを受けたまま走り続けた代償は大きく、その場で意識を失ってしまった。

394 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 19:55:43 ID:AUCBfH24
>>393

「・・・・・・・・・・・・?」

彼が目を覚ますと、そこは柔らかなベッドの上だった。

「ああ、よかった。気がついたんですね!」

ベッドのある部屋と続きになったキッチンから声がしたかと思うと、パタパタパタと足音をたて、女がベッドサイドに走り寄ってきた。

「あ・・・・・・!?なんでここに!?」

男は叫ぶとベッドから転げ落ちてしまった。女は不服そうな顔をして言った。

「・・・・・・どうしてって、ここは私の部屋です。」

「え・・・・・・?僕は何でここにいるんだ?あれ?確か・・・・・・」

混乱した頭を整理するように男はぶつぶつと言葉を紡いでいたが、女がそれを遮った。

「あなたはここから少し離れた湖のそばの森で倒れていました。
私が日課のお散歩に『散歩のテーマ』を口ずさみつつ出かけたら、『森の中』で倒れてるのを見つけたんです。
それはもう、『恐怖の山中湖』って感じですよ。なんか傷だらけだし。で、苦労してここまで連れてきて、『安息』を与えて今に至ってます。
もう、運んでる最中は重たいし遠いしなんだか『悪いホルモン』が出てくるんじゃないかって感じで大変だったんですよ。」

そこまで一気にまくし立てると、ふぅ、と女は一息ついた。そして続けた。

「あなたが殺られたって聞いてたからすごいショック受けてたのになんか倒れてるし。化けて出たのかと思って念仏唱えちゃいましたよ。そしたらなんか呻いてるし近付いたら生きてるし。」

女はオーバーに身振り手振りを交えながら話し続ける。

「あ・・・・・・死んだことになってるのか・・・・・・」

男は呆然と呟いた。女はそれに気付かないかのように話し続ける。

「癒しの力を持った私に拾われてよかったですね、他の人だったら今頃『空の旅』って感じですよ。本当に生きてらしてよかったです、崎元さん。」

「・・・・・・あ、ありがとう。」

崎元は一言言うと、神妙な顔をして俯いていた。これまでのこと、これから自分がすべきこと。
頭の中をぐるぐると回るその考えをひとつひとつまとめるのは簡単なことではなかった。

395 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 19:57:14 ID:AUCBfH24
>>394
しばらくしてふと顔を上げ、崎元は女に話しかけた。

「ねぇ・・・・・・三井さん。」

「なんですか?」

三井ゆきこは大げさに、おどけたような返事をした。そう、崎元のすべての不安を感じ取り、それを吹き飛ばそうという無意識の振る舞いだった。

「なんで、こんなことになっちゃってんの?何かおかしなことが起こってるのかな・・・・・・?」

隠しきれない不安が崎元の表情に表れる。

「おかしなこと・・・・・・私にはわかりません。崎元さんが倒れてたことが一番おかしなことです。」

ぎこちない笑みを浮かべ、三井は言う。

「とにかく、相当深い傷を負ってたんですから、しばらくはここでゆっくり休養して傷の治療をしてください。」

「ありがとう・・・・・・そう言えばさ。僕は死んだことになってるんだよね?」

「ええ、そうですよ。もう、びっくりしちゃいましたよ。噂では桜庭さんに殺されちゃったとか。・・・・・・まさか、その傷・・・・・・」

目を丸くして三井が言うと、崎元は大きくうなずいた。

「確かに、僕は桜庭にやられた。でも、死んじゃいない。なんとか生きてる。」

三井は顔を輝かせて言った。

「そうだ、岩田さんたちにも知らせないと!」

早速連絡しようと電話に駆け寄る三井を崎元は制止した。

「待って!まだ連絡しないで!この傷が治るまで・・・・・・僕が生きてることは誰にも言わないで。」

「え、どうして・・・・・・?」

三井が問う。崎元は三井を真っ直ぐ見据え、言った。

「危険だからだよ。三井さんも、僕も。」

「き、危険・・・・・・!?」

崎元は深呼吸すると、ゆっくりと話し始めた。

「今、この世界で何か異変が起きてる。それが何かはわからないけど・・・・・・僕が死んでることになってるってことは、僕は今ノーマークだ。
それはつまり、情報を集めるのに動きやすいってことだ。何が起こってるのか、それがわかってから自分の立場を明らかにするのがいいような気がする。
・・・・・・桜庭が理由もなくあんなことをするとも思えないんだ・・・・・・きっと何かがある・・・・・・岩田さんたちには早く会いたいけど・・・・・・
いや、岩田さんたちに会うために急いでいたんだけど・・・・・・今はまだ、隠れてた方がいいと思うんだ・・・・・・一週間・・・・・・それだけあれば足りる・・・・・・」

遠くを見つめ、そのまま崎元は口を閉ざした。

「わ、私・・・・・・なんでも協力しますから・・・・・・少し外界と接触すればそんな大きな変化なら何か耳に入るでしょうし・・・・・・崎元さんは身体を治すことに専念してください。情報は私が集めます。」

真剣な表情で見つめる三井を、崎元は見返した。

「本当に・・・・・・ありがとう・・・・・・」

396 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 20:00:12 ID:AUCBfH24
>>395
「・・・・・・ああ、わかったよ。じゃあ、いつもの場所で。」

岩田は受話器を置くと、いぶかしげに首をかしげた。

「三井さんから呼び出しなんてどういう風の吹き回しなんだろうな・・・・・・」

しばらくして、岩田は指定の店に向かった。

「・・・・・・!?」

岩田はその姿を見るなり言葉を失い、硬直した。

「・・・・・・お久しぶりです、岩田さん。」

そこにいたのは、紛れもなく崎元仁、その人だった。

「・・・・・・これは驚いたな。遺体が見つかっていないとは聞いてたけど本当に生きているなんて。」

岩田は心底驚いているようだった。崎元が深々と頭を下げる。

「ご心配をおかけしたようですみませんでした。」

「本当によかった・・・・・・そう言えば三井さんは?」

あたりを見回して岩田が言った。崎元は首を横に振る。

「三井さんには今回の件にこれ以上深入りしないようにお願いしてきました。」

「・・・・・・なるほどね。だいたいのことは把握してる?」

岩田は崎元の隣のスツールに腰掛けた。

「ええ・・・・・・僕が最初に思っていた以上に危険なことになっているみたいですね。」

思い詰めた表情の崎元が、ため息ともつかぬ声を漏らす。

「光田さんの正義・・・・・・僕には賛同しかねるけれど、わかるところもあります。
だからこそ・・・・・・だからこそ止めなきゃいけないと思うんです。
桜庭が僕を殺そうとしたことと光田さんが繋がるとは思わなかった・・・・・・
僕の隣でスピリタスをあおっていた彼はもういないんですよね。」

「光田君はそこにいなかっただろう・・・・・・君が桜庭にやられるのは光田君にしてみれば想定外だったみたいだ。」

「・・・・・・そうですか。」

意外そうに崎元が答える。岩田が再び口を開いた。

397 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 20:00:49 ID:AUCBfH24
>>396
「先日、光田君が俺と弘田君を訪ねてきた。」

崎元がバッと岩田の方を振り向く。

「仲間に誘われたよ。崎元君のことも本当は引き入れたかったみたいだった。
まさかあんなことになるとは思っていなかったみたいでね・・・・・・」

グラスの氷を揺らす岩田の目に悲しみの色が伺える。

「で・・・・・・?」

崎元がおそるおそる先を促す。

「断ったよ。崎元君のこともあったし、どうも光田君の正義と俺の正義はそりが合わないみたいでね。」

「そうですか・・・・・・岩田さん。」

岩田の目を見つめる崎元の目にははっきりとした意志が見て取れた。

「なんだい?」

「僕は、光田さんを止めたい。岩田さん、一緒に仕事してもらえませんか?」

岩田は崎元から目をそらし、にやりと笑った。

「・・・・・・もちろん、そのつもりさ。」

398 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 20:43:39 ID:tT/1KR46
編集しているうちにクソ不安になってきた('A`)

ttp://vgm.is.land.to/

とりあえずメインストーリーっぽいところは完全に追ったかな
Wikiで作ってあるからヤバイ部分があったら適度に編集してくれ

とりあえず残りのアナザーストーリーを埋めに行くとするか

399 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 20:46:46 ID:hfVNgSdw
すぎやんがあっさり殺されて、逆に怪しい説

400 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 20:50:56 ID:BMuBYz3h
>>368
なかにい、大久保、中鶴といて小林がいないは何故だorz

401 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 20:54:59 ID:3SDt3i43
>>400
小林はむしろ破格の扱い受けてるぞww

402 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 20:56:33 ID:SL7OuQQC
作曲家としては出てる方々の中でおそらく最強だしねえ
でも死んだ人を生き返らせすぎても収集がつかなくなるヨカン
まあ神々がうまくまとめてくれる事を信じるぜ!

403 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 20:57:10 ID:SL7OuQQC
402は>>399

404 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 20:58:46 ID:AUCBfH24
>>398
GJ!!!!

とりあえずトップのまとめの漢字訂正しておいた

405 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 21:35:28 ID:BMuBYz3h
>>401
見落としてたよw
つーかスレの趣旨を理解してなかった。

406 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 22:05:32 ID:13xrlN8X
398さん乙。こりゃ楽しいや。

どんどん書き手が増えていくと、メインルートの最初の方から
書く人とかも出そうだね

407 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 22:17:47 ID:AUCBfH24
今日一日で投下しまくり申し訳ないですが、とりあえずこれで最後です。

>>397
「ミツダ」

そう呼べなくなったのはいつからだっただろう。

ともに学び、ともに遊び、誰より多くの時をともに過ごした。

そう、親友と言う言葉では物足りないあの男。

志が高くて強気で真っ直ぐな男。

彼を尊敬していた。いや、今でも。

あの日、彼の誘いを断ったことは間違っていなかったと思う。

「ミツダ」と呼べなくなった日からこれは決まっていたのかもしれないとも思う。

そう、だからこそ道が分かれてしまったのだと思う。それは必然。

気が付けば「光田さん」と呼ぶようになっていた。

バカ話をしたあの日が幻のようで、切ない。

彼が眩しかった。彼に手が届かないように感じた。きっかけなんてきっとなかった。

彼が変わったんじゃないのはわかっている。自分が変わった。

彼に嫉妬し、卑屈になり、彼に対して敬語しか出なくなってしまった自分。

彼は自分を責めなかった。変わらず接してくれた。

だが、彼はきっと気付いていた。自分のこの卑しい心に。

「弘田さん」と初めて呼ばれた日、おそらく二人の道は分かれてしまったのだ。

でも、彼はその道をまたたぐり寄せ、一つにしようとしているのかもしれない。

「あの日にはもう戻れない」と言った彼の表情が胸に突き刺さる。

出来もしない悪を装ってまで、信念を貫こうとする。

だからこそ彼を止めたい。また、ともの道を歩みたい。

それは贅沢なことなんだろうか。今はただ、自分の信じた道を歩いてゆく・・・・・・!

408 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 22:19:57 ID:AUCBfH24
>>407
それは唐突だった。

光田が現れた日から数日後、岩田から連絡があった。

「会わせたい人物がいる」

最低限の言葉で告げると岩田は電話を切ってしまったのだ。その後は連絡が付かなかった。

仕方なく、心当たりの店に足を運ぶと、彼らはすでにそこにいた。

「さっきはすまなかったな、人に知られるわけにいかないんだ。」

岩田は弘田に謝罪した。しかし、弘田の視線はその隣の人物に集中していた。

「・・・・・・テレプシコラ!?」

弘田は思わず叫んだが、テレプシコラと呼ばれた男は人差し指を振りつつ答えた。

「ハッハッハ、テレプシコラはやめてくれ。私はただの『クロレラ製造工場長』だよ。」

「岩田さん、どういうことなんですか!?」

弘田の問いに、岩田は困ったような表情で答えた。

「まぁ、見ての通りさ・・・・・・詳細は後でゆっくり話すけど、このムシキングは桜庭の攻撃から何とか逃げおおせて生き延びていたらしい。」

「そうなんですか・・・・・・おひさしぶりです、崎元さん。」

「弘田君、元気ないけど大丈夫?そういうときは酒飲むに限るんだよな。ほら、飲め飲め。」

崎元にむりやりグラスを押しつけられ、ウイスキーをなみなみと注がれる。

崎元がぽつりと言う。

「これは独り言だよ。そう、これは独り言だ。・・・・・・誰にだって嫉妬心はある。卑屈になることだってある。
でも成長すればそれに立ち向かうことだってできる。立ち向かう勇気がでたとき、それを成長と呼ぶんじゃないかな。
過去の過ちを認め、それを乗り越えた上で新たな関係を築くこと。友達って言うのはそういうものじゃないのかな。
ああ、これは独り言だよ。これは独り言なんだ・・・・・・」

「・・・・・・崎元さん・・・・・・」

「(・・・・・・そう、戻るんじゃない。進むんだ。)」

崎元はちらりと岩田を見る。岩田は軽く、しかし満足そうにうなずいた。

「岩田さん、崎元さん。僕は今の今まで悩んでいました。でも・・・・・・もう迷いはありません。」

決意を表明した弘田に岩田が「本当に?」と問う。弘田はしっかりとうなずく。

「はい。僕は、光田さんを止めたいです。それは敵だからじゃない。友達だからです。」

岩田と崎元は確信した。

憎しみからは何も生まれないことを弘田は知っている。

今はまだ小さな光でしかないが、彼は光田に匹敵する力を秘めている。

そして、その力を解放する日はおそらく・・・・・・近い。

409 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 22:21:11 ID:13xrlN8X
>◆wZw9OU7QWE 氏

君、漫画板のバキスレかロワスレで書いてた事ない?
もしくはFF板のSSスレで。

なんとなく文体に見覚えがあるような・・

410 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 22:31:15 ID:AUCBfH24
>>409
いや、SS投下したの生まれて初めてです。
バキとかロワも全然詳しくないですし・・・
ただの文芸部崩れです。
駄文申し訳ないっす。

411 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 22:48:30 ID:0hDd5dHr
いやいや、全然面白いよ。
この調子でラブシーンも是非!

412 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 22:52:03 ID:AUCBfH24
>>411
ありがとうございます

って、ちょwwwwwwwwネタバレするなwwwwwwwwwwww
エスパー現るwwwwwwwww

413 :SOUND TEST :774:2006/09/20(水) 22:52:50 ID:13xrlN8X
>>410
そうですか。失礼しました。また投稿頑張って下さい。

俺も状況描写を入れようかな。
一番最初の>>40氏がセリフで進める脚本タイプだったから
それに準じたけど、正直セリフだけではそろそろキツいw


414 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/20(水) 23:01:06 ID:AUCBfH24
>>413
ありがとうございます!!

最初のヤツは、自分も台詞だけで書いたんだけど、やっぱり納得いかなくて。
お互いがんばりましょう。

415 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 00:11:31 ID:34GPYQKb
まとめの方かこんな感じかな 大体完成
それでも繋がりとかレイアウトとか可笑しい所がありそうだが

もしあったら言ってくれ

416 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 00:18:55 ID:LJ6+yLye
マジカルもラジカルもどっちもあるんだから最初に書いた人に聞かなくてよろしいの?
読む側としてはどっちでもいいけど

417 :50  ◆duiA4jMXzU :2006/09/21(木) 00:26:44 ID:sA+k7x84
俺もトリップとコテハンつけてみた。

まとめさんスーパー乙!

俺もわが道を生きながら書いてくよ。
俺が書いた奴からどなたかの作品が分岐しても嬉しいし。
なんでもありですな。

>>416
どっちでもいいけど、統一した方がいいのかな?
じゃあラジカルで。
ずっとマジカルだと思ってたけどさw

418 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 00:34:11 ID:G+XNaiMw
>>40>>91>>106-107>>299だけど
一発ネタがこんなに続くなんて思うわけね─!
よければ好きに続き書いてリレーしてくれ
文句は一切言わないんで

419 :50  ◆duiA4jMXzU :2006/09/21(木) 01:14:27 ID:sA+k7x84
あなたの一発ネタからスレが育ったんだ。

誇っていい。

420 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 08:10:08 ID:X+go7nOs
このスレ見てからワクワクしながら各作曲家スレへ行ったら愕然とした。

特にイトケンとハマウズスレ。

421 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 08:20:46 ID:T/Bq6mja

セリフのみで構成されていたのが、限られた音数の中でどこまで表現できるか?
の感じに似ていたり
情景描写がないのもサントラをオーケストラverではなくゲームオリジナルverを聞いているような感じがしたし
名無しが書き連ねていて筆者がわからなかったのが、なんかこの曲似ている・この曲調はもしや作曲は〇〇?
みたいな先入観なく読めるところなんかは、いかにもゲーム音楽板っぽくて好きだった。

という勝手な個人的趣向によりワタクシ名無しのまんま投下させてもらいます。

422 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 08:29:04 ID:5kSRblAu
ゲーム音楽板の集大成のスレはここですね

423 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 10:55:14 ID:MAF3AQKJ
いろんな形があっていいよね。
名無しでも、鳥付きでも、セリフだけでも、描写があっても。
物語の数だけ書き方がある。

個人的には描写があったほうが情景が浮かぶし、よみやすいから好きだけどね。
鳥付いてる方が読み直すときわかりやすいし。

しかし、最近はゲー音から制限って言葉がなくなってきたよね。
今のが悪いっていうわけじゃないけど、やっぱり限られた中で心に残るゲー音を作った先人たちはスゴイと思う。

424 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 13:16:34 ID:9Wr3az6U
ルビもふってほしい

425 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 13:23:17 ID:SPGHErZH
立ったときは紛れも無くレス2桁台で落ちる糞スレだと思ったが
まさかこんな良スレに化けるとは思わなんだ

426 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 13:37:17 ID:c+aj3u1r
>>378
ちょw ……「灰色の記憶」はイトケンの曲だー。
そこは、「near death experience」でヨロ。

427 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 14:23:00 ID:vIHtfDA+
>>420
正直この板はキチガイがいるから・・・

もう1年も浜渦スレとイトケンスレ荒らして壊滅させたキチガイが・・・

428 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 14:35:50 ID:Bq7nwwAS
このスレとMIDIアレンジスレだけは荒れて欲しくないな。
ゲー音板で数少ない保存する価値のあるスレだからな。

429 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 16:55:13 ID:b4/HWvRC


430 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 18:45:44 ID:5WEA93bJ
ちょっと聞くの恐縮なんだけど
>>130でいってるHIRO師匠って誰のこと?
Wikiで見ても誰だかさっぱりで

431 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 18:49:43 ID:sA+k7x84
>>354
下村(近藤さん…。間に合いませんでしたか。『SELECT・A・LIVE』して欲しかった…!)

古代「よかった…。君が現れてくれて」

下村「…?」

古代「……下村 陽子。君に、質問をしたい」

下村「……。」

古代「ゲーム音楽とは……。ゲーム作曲家とは、いったいなんだろう?」


下村「たとえ、音楽の中心にはなれなくても、誰かの心の片隅にそっと咲き続ける大切な花。
  たとえ、音楽界で脚光を浴びなくとも、誰かの心に響き続ける思い出を創る紡ぎ手(つむぎて)。
  そう、喩えるならば、私の心と誰かの心の『Hand in Hand 』。
  ……私にとって、ゲーム音楽とは、ゲーム作曲家とは、そういうものです」


古代「……と、するならば」

下村「ええ。 この業界で素晴らしい実績を残しながら、誰かの心から目を背け、
  音楽界の支配を目論むあなたは。……本物の、ゲーム作曲家では、ない」 

古代「……。」

下村「……。」

古代「喜劇だ…! 十代半ばでゲーム音楽を創り始め、ゲーム音楽を創り飽きたと思っていた俺が…!
  実は、まがい物のゲーム作曲家であったとは…!!まさに、『 INTO THE LAIR 』!!」

下村「……。」

古代「ハハハハハハハハ! これ以上の喜劇があるか! 傑作だ!!」

下村「……。」

古代「…フフフフ。 ならば。下村、陽子。本物の、ゲーム作曲家である君に。 ……君に、勝ちたいな」


432 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 18:50:36 ID:sA+k7x84
下村「その願いはかないません。 たった今、生まれたばかりのささやかな『Monochrome Dreams』。
 ……この、『ブリキ大王』が断つ」

古代「………………。」

下村「………………。」

古代「下村 陽子ぉおおおおおおおおお!!! 『SHINING STAR』!!」

下村「古代さん。あなたの事は、忘れない。『GO!GO!ブリキ大王!!!』!!」

古代(は、速い!!! お、俺の攻撃よりも、ずっと…! これが、本物の…ゲーム作曲家……!!)



古代(気付いていたよ、下村 陽子、そして近藤 浩治)

古代(俺こそが敗北者だったのだ)

古代(栄光に彩られていたハズのゲーム作曲家人生が)

古代(その実、暗黒に満ちた『DEATH WORLD』……!!)

古代(━━━━ッ!! ……………………………………………………。)


下村(近藤さん……。偉大なる先輩と過ごした『夢想う遠き日々』、忘れません…。
 どうか、安らかに『心のある場所』へ…。)
 
下村「さあ、行きますか。光田を倒せる唯一の男、伊藤に逢いに)

433 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 18:53:21 ID:sA+k7x84
>>421さんの言う事に共感を覚えたのでできる限りセリフだけで行く事にした。

前回、ここまで投稿したかったけど。某漫画をパロってみた。もうパロはしません

>>430
アウトラン、スペースハリアー、ファンタジーゾーンなど
セガのアーケードゲームの先駆者。

434 :430:2006/09/21(木) 19:06:28 ID:5WEA93bJ
>>433
ありがとう!
ほんで、続き、面白いから全然無問題だと思うんだ!

435 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 19:16:15 ID:5kSRblAu
下村の台詞に感動した。

436 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/21(木) 19:32:34 ID:qkbXQDJg
>>426
お、鋭い!
しかし、弘田がイトケンの曲で光田を攻撃したのには理由があるのです・・・
台詞だけだと自分の力不足でそこが匂わせられませんでした・・・
wiki、訂正してくださった方には申し訳ありませんが、戻させていただきますね。

>>421
ちょっと感動です。そうですね、そこがゲー音板っぽさでもありましたね。
ただ、台詞だけではどうも難しくて・・・一人きりだったりとか、思考とかの表現なんかが。
台詞派が主流とあれば、自分はちょっと無理なので、投下は控えることにします。

機会があれば>>376あたりも描写入れて書き直したかったんですが。
自分の力不足が恨めしいところです。

437 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 20:00:25 ID:z/V/PdIh
>>436
控えてしまうのかー…
まとめサイトでも岩田&弘田ルートで派生してるから
これはこれで有りだと思っていたんだけど

このルートではイトケン・弘田・光田の三者が邂逅し
「The 3Karma」が発動するのかとちょっと予想してた

438 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/21(木) 20:15:58 ID:qkbXQDJg
>>437
おお、そう言ってもらえるとありがたいです。
お言葉に甘えて、
一応、変に複線張ったりしてるので、それが回収できるまでは
岩田&弘田ルートを続けさせていただきたいと思います。
そう、「The 3Karma」まで持って行きたいですw
弘田のイトケン曲使用理由とかもきちんと書かせていただきたいですし。
しばらく宜しくお願いします。
また、まとまったら投下させてもらいます・・・

439 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 20:31:38 ID:8D9OcZ7p
そういえば岩田&弘田ルートのお話
当初はどんなタイトル付けて乗せようかと思っていたのだが
いいのが思い浮かばなかったから岩田&弘田って書いておいたけど
このルートのタイトルはこれでよかったのかな

他のルートのタイトルも初見で見えた単語とかをタイトルにしてるがいまいち不安で('A`)
こっちのタイトルに変えてくれとかあったらご自由に

そして 今まとめの方が妙に重い罠 ご注意を
LandTo鯖じゃ不味かったかな・・・・orz

440 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 21:46:35 ID:XqPE0CY/
下村はバキでいう烈のポジションか

441 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 23:35:11 ID:GKb05O5B
植松がダントツ。だってあの人、声シブいもん。

442 :SOUND TEST :774:2006/09/21(木) 23:35:25 ID:eO02RIDW
烈VSドリアンですな。

443 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 02:14:08 ID:5gnmnpD9
古代が逝ったか・・・
元ファルで唯一人ここにいたのに
jdkは誰が作曲したかわからんし無理か・・・
石川三恵子くらいか

444 :40:2006/09/22(金) 04:20:44 ID:envsSAwL
>>50
いや、あんたが最高のリレーをしてくれたからだぜ!
俺も名無しで暇な時に参加させて頂きます

445 :40:2006/09/22(金) 04:34:58 ID:envsSAwL
ちなみに、すぎやま、崎元、浜渦の曲及び本人嫌いじゃないから
ネタだから勘違いしないで

446 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 07:32:23 ID:BeGJiCSS
>445
そこに愛があるから大丈夫!
みんなわかってるさ。
しかも崎元浜渦は復活したし

447 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 09:20:10 ID:7sDgIqHQ
最後はみんな復活させて大団円にするから安心して頃していいよ!
本当に氏ぬのはテラだけ

448 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 15:01:48 ID:PyvBzQwP
下村が異常に強いな
やはり書き手さんの好みも強さに影響するんだろうか
ま、知らん人は書けないけど

イトケンが浜ウズを倒すとか言うのは止めてほしいな
その逆も。基地外が殺到しそうだ

449 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 15:12:40 ID:8zrLHmcB
神となったすぎやまが現れて呪いの曲で全てリセット

450 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 19:26:39 ID:qIGbkAJV
人物を本筋と派生ルートで分けてまとめてみました。
改行多いので分割して投稿します。修正あったらよろしくお願いします。

本筋
主人公
  伊藤   : 裏切者の光田による「世界変革の時」を止めるべく、七英雄を探す旅の途中。ピザ。顔が不自由。

七英雄
  すぎやま : 桜庭により殺され死亡。
  植松   : 光田により殺され死亡。
  近藤   : 古代と一緒に崖から落ち、消息不明。
  下村   : 光田に誘われるが断る。 近藤を助けに向かったが…。
  なるけ  : 『女を棄てた作曲家』。東野と決着をつけようとしている。
  菊田   : 『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』。光田と接触し再起か?
  塩生   : 『実力あったのにパッとしまいまま消えた男』。現在伊藤に同行。

変革軍
  光田   : 「世界変革の時」(=ゲーム音楽が全ての音楽の上に君臨すること)を目論む変革軍の長。
  岩垂   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。
  東野   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。なるけ曰く『女である事でチヤホヤされてきた』作曲家。
  浜渦   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。桜庭に倒されるも、「時の回廊」で復活。
  古代   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。近藤に崖から落とされ、消息不明。
  関戸   : 下っ端。下村に倒され死亡。
  (他に同人作曲家もいる模様)


  崎本   : 序盤で桜庭に殺される。
  仲野   : 菊田に接触。「七英雄」側?
  山根ミチル: 戦いの行く末を見守るため、伊藤に同行。
  大島ミチル: 「四魔貴」なんとかの一人?「七英雄」を力試しする。知名度が桁違い。


451 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 19:28:44 ID:qIGbkAJV
続きです。

桜庭ルート
  桜庭   : 元改革軍の小物だったが光田に洗脳されすぎやまを倒し植松に倒されるも復活。放浪中。桜庭ルートの主人公
  美音   : 桜庭の娘。父親を見送る。
  藤田   : 桜庭ANOTHERストーリーで桜庭を復活させる。   
  下川   : AQUAPLUS代表取締役。石川に裏切られて殺され、死亡。
  石川   : 下川を殺し、桜庭に同行?
  中上   : 阿保に殺され死亡。
  阿保   : 中上を殺し、桜庭に同行?
  dai    : 桜庭に同行を願い出るも、阿保と対決に。

スクウェアサウンズ計画ルート
  江口   : FFを汚して逃亡中。命と引き換えに水田のヴァナ・ディールの力を封印。スクウェアサウンズ計画書を発見。
  松枝   : FFを汚して逃亡中その2。 谷岡を連れ、松尾・岩田組と合流。
  谷岡   : 松枝と共にスクエニを脱出。
  松尾   : すぎやまの一番弟子。黒服の男に襲われ、嫌な予感がしてる。
  岩田   : 松尾と合流。スクエニミュージックの内情に詳しい。
  水田   : 江口にヴァナ・ディールの力を封印されている。谷岡を脅していたらしい。

  小沢   : 「ナムコ音楽隊」の一人。そして忘れ去られし『伝説の3楽聖』。ちなみに他二人はすぎやまと近藤。
  中鶴   : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。保守的。敵襲に遭い死亡。
  椎名   : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。わりかし新参。
  高田   : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。敵襲に遭い死亡。
  大久保  : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。敵襲に遭い死亡。
  相原   : 元「ナムコ音楽隊」。仲野・浜渦・水田と共にナムコに奇襲をかける。
  小林   : いまだ未知数。4人目の『楽聖』と称される。

岩田&弘田ルート
  岩田   : ゲーム音楽業界の波乱を弘田に伝え、行動を共に。
  弘田   : 戦うことを決意した光田の友。このルートの主人公?
  崎元   : 桜庭に殺されかけるも奇跡的に生存。
  三井   : 傷ついた崎元を助ける。現状に憂いを感じ、崎元に代わり情報を集める。

本筋からも消えかかっている謎のふたり >>174-175参照
  増子   : 光田によって送られた同人作曲家に襲われる。
  目黒   : 増子から電話を受け、光田を倒すべく立ち上がる。

452 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 19:40:34 ID:qIGbkAJV
あ、本筋にHIRO師匠いれるの忘れてました…orz
誰か上手い紹介文付きでお願いします…。

453 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 20:23:08 ID:SYylS+rY
乙です。
でも、本筋の近藤さんと古代さんは一応死亡でいいかな

454 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 22:53:58 ID:NDxxW+Tm
現時点のオールルートのキャストとりあえずうp
ただ少し肥大化気味なのでメインはインデックスページ
詳細はSSまとめページの方に隔離しときました

後 消滅気味だった増子&目黒はメインストーリーの方に練りこんでおきました
どうして気づかなかったんだろ('A`)

455 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 23:11:23 ID:Woj0n/Nb
まとめさん乙。
どんどん充実していくな

ゲーム作曲家リストが非常にためになりますな

456 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 23:13:27 ID:VW7m9dMs
そろそろ佐橋俊彦も出てこないかな?
ゲーム音楽は「ブルースティンガー」しかやってないみたいだけどw
http://www.face-music.co.jp/2_artist/sahashi.htm

457 :SOUND TEST :774:2006/09/22(金) 23:35:17 ID:Woj0n/Nb
いくらなんでも1作だけで
しかもそれほどメジャーじゃない作品だけってのはエントリー外でしょ

458 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 00:48:05 ID:qg99uigG
なるけには口笛と共に登場して欲しいものだ

459 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 09:49:08 ID:AiLM+b3Y
ついに古代がRest in Peaceか…。

古代が下村に負けるのは納得。
ストUヲタじゃストU作曲者には勝てんかw

460 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 15:46:51 ID:tmssKz2x
半分以上知らん人間ばかりだがこのスレは最高だw

461 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 21:58:54 ID:+Odt2/0l
>>368-374
松枝「それでは、小林君を預かります」

中西「ああ、君達に助力できなくて申し訳ない。
   だが私と椎名はここに残りナムコを1日でも早く立て直さないといけない。
   相原さんも手伝ってくれますよね?」

相原「小沢様を救えなかった罪ほろぼしだ」

松尾「・・・すまぬ、間に合わなくて」

中西「いいんですよ。小沢様はナムコを去った人たちをいつも気にかけておられました
   たとえバラバラでも心は一つ・・・国が無くなっても・・・私達は同志です」

小林「中西さん・・・」

松枝「でも私達もこれからどうするの? 今の私達の力で・・・、果たして『あの4人』を倒せるのかしら?
   果たして私達以外にあの4人と戦う人たちでもいれば・・・」

岩田「心当たりはある」

松枝「というと?」

岩田「例えばアトラスの音楽チーム。そこにも新しい希望がいるらしい。名前は目黒君といったかな
   彼らもまたこの状況に立ち向かおうとしている人たちだ」

谷岡「増子はんは辞めはったみたいだがな」

岩田「そしてカプコンもコナミも・・・スクエニ以外にも才能はそれなりにいるさ」

小林「東野さんは・・・」

谷岡「そういや、ラジアータストリーズを担当しおった岩垂はんという方もいおったな
   あれもスクエニを汚したといわれ、襲われて姿を消したらしいが・・・スクエニは粘着やな」

中西「・・・私に良い心当たりがある。細江さんと佐宗さんだ。
   彼らならきっと君達の助けになってくれるだろう。我がナムコの身内は実に多いからね」

松枝「現スーパースィープね・・・」

松尾「決まりだな、その2人は私も長いつきあいがある。彼らなら協力してくれるはずだ。
   そこで、今後の作戦を決めよう」

462 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 22:00:08 ID:+Odt2/0l
大越「・・・あなたは・・・・崎元さん?」

崎元「おお、大越さんじゃないですか。お久しぶりです」

大越「よくぞ、ご無事で・・・。噂では殺されてしまったと聞きました」

崎元「桜庭君はね、僕のPC88時代の作品しか知らなくてね、メタルオレンジとかキャラットとか僕じゃないのに勘違いして
   JKL君が代わりに襲われてしまったのさ・・・」

大越「そうなんですか・・・」

崎元「ただ、同時に『FFを汚した』と言われてスクエニからの刺客にも大量に襲われてね・・・
   並木と金田も殺されてしまったよ。それで、今まで傷を癒してきたというわけさ」

大越「・・・スクエニが」

崎元「それより、僕は君もゲーム音楽を辞めてしまったと聞いて心配したんだよ。
   "FF"の力に触れて・・・その力に耐え切れず、スーパースィープからも去ってしまったと・・・
   粘着な彼らだからこそ、音楽を捨てた君も襲いかねないかと思ってね・・・」

大越「そ、それは・・・」

崎元「・・・」

大越「佐宗さんが・・・逃がしてくれたんです」

崎元「・・・そうか。積もる話はあとにしよう。実はちょっと話したい事があるんだ
   近くに僕がいまお世話になっている家があるから、そこで話をしないか?」

大越「は、はい」

崎元「古川さん・・・古川もとあきさん。あのグラディウスを担当された伝説な作曲家。僕は今その人の家にいる
    そして・・・東野さんも一緒だ。彼女は光田さんに操られていた」

大越「!?」

463 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 22:00:55 ID:+Odt2/0l
光田「というわけですね、是非ともお力添え頂きたいのですよ
   ゲーム音楽界を支配するためにも・・・!」

景山「悪い話ではありませんよ!! 久石さん、あなたが新生プロキオン帝国の皇帝へとなるのです!」

久石「・・・」

光田「将太は黙っていてくれ。
   それで久石さん、僕は貴方にいつも憧れてきた。僕のデビュー作クロノトリガーは久石さんへのオマージュです
   久石さん・・・! 今の腐ったゲーム音楽界を一旦全て無に返し、そして新たなる王に貴方を据えましょう
   この産業を再編するのです・・・!どうですか?」

久石「で・・・」

光田「はい?」

久石「君の名前はなんだ?光原とか言ったけ、知らないな。
   ・・・そういえばコシロとかいう小僧は生きてるかね?
   子供の頃にほんの少し手ほどきしただけで、私の薫陶を受けた事にしていてね、困ったよ
   

   ハハハ、でも所詮はゲーム音楽家だし、虎の威を借りないといけないと思って我慢したけどね」

光田「・・・!?」

久石「ええと、誰だっけ。とにかく・・・そのクロノ・・・ほにゃららだのなんだのは知らないが、
   ゲーム音楽だのは、10年以上前にもう終わらせた世界の話だよ。ほら、天外魔境II少しやったけど、
   今のゲーム音楽家風情には、あれを越えることなんてないだろ?
   とにかくさ、ゲーム音楽などに構っている暇などないのだよ。出て行ってくれ」

光田「き・・・貴様ッ!?」

寺嶋「口を慎め。何処だとこころえる。ゲーム音楽家ごときが久石さまと本来会えるだけでも・・・」

光田「ゲーム音楽を愚弄するなッ!!
   協力せんと言うならば、その命を手土産にしてくれよう。
   喰らえ!!!『時の回廊』!!」

久石「・・・哀れな」

光田「・・・・、なぜ、なぜ効かない!?」

景山「そ、そんな先生の最高傑作が!?」

久石「それでも私の『王蟲』を一生懸命模倣したつもりかね?そんなものが君の最高傑作とは・・・片腹痛い
   音楽の力をその身に刻みつけてから死んでもらおう・・・、『ラピュタの崩壊 』!」

光田「ぐはああああああああああああああああああああああああああああああ」

464 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 22:01:48 ID:+Odt2/0l
桜庭「きたな、伊藤よ」

伊藤「・・・」

桜庭「お前とこうして決着がつけたかった・・・お前は思えば、常に俺の障碍だった
   
愚民どもに理解させてくれよう!! いまだに貴様と俺を比較し、比べるなどという愚もつかぬ大衆に・・・
   貴様を殺して大衆に知らしめてやるのだ、我の力を・・・!」

伊藤「・・・」

田村「お、おい!何か言ったらどうななんだ?」

伊藤「・・・で、後ろの奴も出てきたらどうだ? "お前"は本当に分かり易いからな」

濱渦「フッ、察しが早い」

伊藤「3人、いや4人も雁首を揃えてご苦労なことだな」

田村「さ、桜庭!?こ、これは・・・」

桜庭「簡単なことだ。伊藤を殺す。そのためには、俺は手段を選ぶつもりなどは毛頭にもないのだ
   だから濱渦と仲野に来てもらった」

仲野「早い話が、それです」

田村「桜庭っ!? 決着をつけて大衆に堂々と示すのではなかったのか!?」

桜庭「大衆は愚かだ。必ずしも正義が正しいとは限らず、そして俺もまた正義など信じぬ・・・
   そこにいる男がどのようにして、サガフロンティア2の仕事を得たか・・・」

濱渦「フフフ」

桜庭「さあ、御託は終わりにしよう。伊藤、貴様には死んでもらう。辞世の句でも詠むがいい」

伊藤「クククク・・・フフフ・・・・ハッーハッーハッーハッ・・・!!」

桜庭「何を笑っている!?」

伊藤「何処までも救えぬ男達だ。俺がむざむざ一人でここにきたとでも思うのか?」

仲野「桜庭君に、濱渦様。今の世界で最も強い力を持つこの2人に対抗できる男など・・・
   植松やすぎやまが果てたいま、貴様に呼べるとでも? 関戸か?それとも太田か?

伊藤「・・・どうぞ、こちらです」

桜庭&田村&濱渦&仲野「!!!!????」

465 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 22:02:54 ID:+Odt2/0l
松枝「・・・・・・っ!?」

岩田「どうしました?」

松枝「何か恐ろしい力が・・・遠くのほうで・・二つも・・・感じるわ
   とても強大で・・・この力・・・今まで感じた事がない・・・あああああああ・・・」

松尾「松枝殿!?」

岩田「松枝さん、しっかりしてください!」

谷岡「口には出しておらんかったが、笹井のこと気にしておったからな・・・」

???「コレハ、オ取リ込ミノトコロ申シ訳ナイ」

岩田松尾谷岡小林「!?ッ」

小林「(・・・この男、いつの間に僕らの背後に?)」

???「松枝一行ダナ・・・死ンデクダサイ」

岩田「話し合いにはならないようだな・・・」

松尾「岩田殿、ここは私に任せて松枝殿と小林君を連れて早く細江殿のところへ!」

谷岡「松尾はん、この男は・・・」

松尾「早く!それが世界を救う近道だ! 『Krypton』!」

???「ホウ・・・道ヲ崩シマシタカ・・・コレガ武士トイウ者デスカ」

松尾「行け!!早く!!!!!!!!!!」

岩田「骨は拾わんぞ、松尾さん・・・」

小林「5人で戦えば勝てたのに・・・どうして?」

谷岡「いや・・・」

小林「え?」

谷岡「あの男は・・・やばい。恐らくあの男は・・・世界でも最強クラスや」

岩田「え!?」

谷岡「ゲーム音楽家は日本人ばかりやあらへん・・・海外にもいるんや
   奴は・・・昔スクウェアで少しだけ仕事したことあったから、顔だけは知っている
   現在、もっとも世界で高い評価を受けている男・・・Jeremy Soule・・・その人や
   あの男に必ず勝てるやつは・・・、それこそ・・・植松はんやすぎやまはんぐらいや」

岩田「松尾さん!?」

松尾「(すぎやま先生・・・公平師匠・・・私に力を・・・」)」

466 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 22:05:06 ID:+Odt2/0l
変な改行あるし、場面がコロコロ変わるから章立てしたほうがよかった

>>451
すまん、相原は味方のつもりだった

467 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 23:02:13 ID:8r0bYUbx
景山君思わぬところで名前出してもらったねww

468 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 23:25:54 ID:q5yzj+C4
外国人も参戦か
ならば我等がドンキーコングのDave氏もry

>>466
場面が変わることころは区切り線付けてみたよ
不味かったかな

469 :SOUND TEST :774:2006/09/23(土) 23:52:13 ID:+Odt2/0l
いや、すごくいいよ。ありがとう。

470 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 00:06:23 ID:dxhiMODY
あんまり広げられると正直、戸惑うんだが

471 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 01:24:25 ID:u9At/Tog
>>317

【戦士公】「おかえり。どうだった?」

【龍公】「そうね。思ってた以上に人が入っていたけどマナーの悪…」

【戦士公】「”PRESS START 2006 -SYMPHONY OF GAMES”の話じゃないって…。ハイハイ、オツカレサン。」

【海候】「…それで、七英雄は?」

【戦士公】「それそれ。どうせ七人揃っていない彼らの力なんて『凪の風,微か』、といったところじゃないの?」

【龍公】「……ふふっ。これからみたいよ。そうね、あなたの曲名を借りれば『風雅〜狼煙』って感じかしら。」

【戦士公】「へえ〜っ。…随分とかってるじゃない。大島ミチル。」

大島「…………。 …”太閤立志伝"のOPテーマを使わされたわ。」

【戦士公】「レゲーミュージックを使ったの!?」

大島「……チルチル山根がいた」

【戦士公】「まさか!?」

【海候】「…七英雄はまだ揃っていなかったということか」

大島「…すぎやまさんも植松さんも。それに近藤さんも、姿は見当たらなかった…」

【海候】「……そうか。ふむ、『復活』を使える当の本人がこの世にいなくてはどうにも…、いや。
     確かお弟子さんが何人かいらしたはず…」

大島「松尾早人は既に彼らと接触したみたい。遺志を継ぐ彼が『復活』を奏れば可能性も…」

【戦士公】「”ザオラル”未満の成功確率でしょうけどネ。ドラクエに関わったの”"いたスト”のみの経験では。」

【海候】「そうだな。 …”いただきストリートSpecial”。 またしても”FF”か…!!。」

大島「…”FF”」

472 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 01:25:24 ID:u9At/Tog

【海候】「”FF”の力は危険すぎる。Tから蓄積されてきた膨大なエネルギーが自身を支えきれなくなってきている。
     崩壊するのも時間の問題。今やそのネームバリューをもってしても売り上げが伸び悩んでいるのは兆候といえるだろう。
     だが、幸いにしてその危険性に気づいている者は他にもいるようだ。」

【戦士公】「でもその”FF”の力を持った植松さんがやられちゃったんでしょ?」

【海候】「”FF”の力は作品に関わる度に継承され、関わりを絶った後は当人のもとに僅かに残るだけ。
     それは”FF”の力の欠片ともいうべき…、そう、そうだな。『軋んだ破片』とでも呼ぼうか。」

大島「アレンジで関わっても?」

【海候】「そのアレンジをした関戸剛がやられたそうじゃないか」

【戦士公】「”関戸クリニック”に運び込まれたそうよ。手遅れだったみたいだけど」

【海候】「だが次の”]V”で力を継承する者は、かつて”SaGa”の力にも触れている…。アレンジではない”作曲”で、だ。」

【戦士公】「まさか”SaGa”にも『軋んだ破片』が!?」

【海候】「あるのだよ。菅野よう子…」

菅野「旧スクウェアの双頭を成すRPGを一人の作曲家が…」

【海候】「手始めに、旧スクウェア作品の『軋んだ破片』を持つ者たちへの”狩り”が始まる。
     無論、”SaGa”と”聖剣伝説”の『軋んだ破片』を持つ伊藤賢治も標的になっているだろう。」

大島「関戸剛も植松さんもその為に!?」

【海候】「……おそらく。しかし、それら全ての力を吸収して何をしようとしているのかまではわからない。」

菅野「じゃあ今のうちに!」

大島「ダメ。私達だって今は四人揃っていないのよ…。それにもしも光田康典も同時に相手することになったら…」

【海候】「だが、たとえ【炎長】が欠けていようとも、そうなったら全力で止めにかからなければならない。
     七英雄が揃うその時まで大きく動くわけにはいかないのだ。我々、四魔貴族は……」

大島「…そうね」

菅野「…うん」



473 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/24(日) 02:25:51 ID:Q+KwQHyV
まとめ人さん乙です。
申し訳ないんですが、
>>376-379
わかりにくかったので書き直しさせてもらいました。
まとめで言うと岩田&弘田ルートの1です。

薄暗いバーのカウンターの片隅でグラスを傾ける男に近づく男がいた。

その気配に気が付くと、グラスを傾けていた男は顔を上げた。

「・・・・・・ああ、弘田君。よく来てくれたね。」

「ここ、いいですか。」

「もちろん。」

弘田と呼ばれた男は、その男の隣のスツールに腰掛ける。

「岩田さん、急にどうしたんですか、呼び出したりして・・・・・・」

ここ最近、お互い忙しかったこともあり、なかなか会う機会もなかったのだが、今日になり突然呼び出されたのだ。

岩田が今日の今日で人を呼ぶということがそもそも珍しかった。弘田が不思議がるのも無理はなかった。

「まぁ、ちょっと急ぎで話をしたいことがあってね。・・・・・・マスター、彼にいつものを。」

岩田が声をかけると、既にマスターは準備していたようで、すぐに弘田の前にウイスキーのグラスが置かれる。

「すいません・・・・・・ところで何ですか、話って。」

弘田が待ちきれずに訪ねると、岩田は「まぁ、慌てるな。」という身振りをし、ゆっくり話し始めた。

「・・・・・・光田君が、この世界に革命を・・・・・・すべてを破壊し、新たな世界を作ろうとしている。」

弘田は大きく目を見開き、驚いていた。

「なっ・・・・・・!?まさか、彼がそんな!?いや、でも・・・・・・そんなはずは・・・・・・!?」

必要以上に狼狽する弘田に岩田は言う。

「俺も信じたくはないさ。だが、俺の古くからの戦友・・・・・・君も知っているだろ?
あの崎元君が光田君の差し金で殺されてしまったようだ。・・・・・・信じたくはないが。」

それを聞き、さらに弘田は狼狽えた。

「そんな!?あの「テルプシコラ」が!?」

「そうだ。」

テルプシコラ、それは崎元仁の通り名。彼の作り出した、今では伝説となっているFM音源ドライバから来ているという。

その崎元が敗北を喫したと言うことを弘田には信じることができなかった。

そして、古くからの戦友を失ったはずの岩田の落ち着きぶりもまた、彼には信じることができなかった。

474 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/24(日) 02:28:19 ID:Q+KwQHyV
>>473

岩田はさらに続ける。

「・・・・・・そして、光田君に対抗している人物もいる・・・・・・」

「・・・・・・それは?」

光田に対抗できる人物が限られているということは弘田はよく知っていた。

そう、誰よりも知っていた。だからこそ、岩田が誰の名を挙げるのかわからないでいた。

「それは・・・・・・伊藤君だよ。伊藤賢治君。」

岩田が告げた名は、弘田の予想通りであり、しかし予想外であった。

「彼が!?確かに彼なら・・・・・・しかし・・・・・・」

伊藤が人と争うことを好まない人物であることも弘田は知っていた。

それがなぜ。

「ところで、話というのは他でもない。」

岩田が唐突に話を変えた。弘田は訝しげに答える。

「なんですか・・・・・・?」

「光田君と伊藤君、どちらに付く?」

「・・・・・・!!」

弘田は、あまりにも唐突すぎるこの質問に答えることができなかった。

絶句する弘田に、岩田は言う。

「俺と弘田君と光田君と伊藤君。俺たちは一緒にする仕事が多かったな。組み合わせは数あれど。」

「ええ。しかしそれが何か・・・・・・」

「俺たちは選ばなければならない。光田君と伊藤君どちらの陣営につくか。もしくはどちらにも付かないか。」

「・・・・・・」

475 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/24(日) 02:29:15 ID:Q+KwQHyV
>>474

どうして選ばなければならないのか。

どうして向かい合わなければいけないのか。

自分には関係ないことなのではないか。

だがどうせ巻き込まれるなら自分から進んで巻き込まれるべきなのか。

「君は二人ともよく知っているだろう?俺もだ。」

岩田は何が言いたいのだろう?弘田には掴めないでいた。

「僕には・・・・・・どちらかを選ぶなんてできない・・・・・・しかし、放っておくことも・・・・・・」

喘ぐように言葉を漏らす弘田に岩田は言う。

「俺も選びたくないさ。しかし、そうも言っていられない事情もある。」

「え・・・・・・?」

驚いて岩田の顔を見る。岩田が振り返り、言う。

「彼らが本気だからだ。そうだろ、光田君。」

さっと空気が変わったことがそこにいる全ての者に判った。

「・・・・・・いつから気付いていらしたんですか。」

奥まったテーブル席で静かに飲んでいた男が答える。

「ははは・・・・・・君はオーラがありすぎるよ。隠れているうちに入っていない。」

「お恥ずかしい限りです。岩田さん、弘田さん、お久しぶりです。」

光田は立ち上がり、二人のそばへとやってきた。

弘田が光田に声をかける。

「光田さん、お元気そうですね・・・・・・」

光田は憂いを秘めた表情で弘田を一瞥した。

「おかげさまで。さて、お二人には僕がここにいる理由がおわかりですよね。」

問いかける光田に、岩田はフッと悲しげな笑みを浮かべ、答えた。

「・・・・・・君の味方にならなければ殺す?」

光田はやれやれ、と首を振る。

「・・・・・・まったく、岩田さんにはかなわないな。」

「それって・・・・・・」

弘田はまだ狼狽えていた。

476 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/24(日) 02:30:01 ID:Q+KwQHyV
>>475

「事情は今、岩田さんがお話になったとおりです。あなた方お二人をお迎えにあがりました。」

光田が一礼する。

岩田が光田に問いかける。

「・・・・・・新しい世界は素晴らしいかな?」

「もちろんですよ、そんなことは愚問です。」

光田はこともなげに答えた。そこには一点の曇りもない自信だけがある。

「それはそうだな。君の理想とする世界なら素晴らしくないはずがない。ただね・・・・・・」

「ただ・・・・・・?」

光田は首をかしげた。

「俺は今のこの世界も嫌いじゃないんだよ。」

光田を見据え、岩田は言い切った。

「・・・・・・」

弘田は二人の様子を窺っていた。自分の意志はまるで消え失せていた。

「・・・・・・そうですか。では、こちらにはおいでいただけない、と?」

光田はさも意外そうに驚いて見せた。岩田は光田を見据えたまま言った。

「ああ・・・・・・それに、崎元君のこともある。」

光田は首を何度も横に振った。

「崎元さんは残念でした。殺さずにお連れするようにとキツく言っておいたんですが、どうも力の加減ができなかったようで。
遺体も見つからないほどだなんて思いもしませんでした。それは完全に僕のミスです。」

「遺体は見つかってないのか?」

岩田が一瞬目を見開く。

「そうです。消し飛んでしまったんでしょうかね。本当に残念でした。」

「(・・・・・・まさか、な。)」

岩田は無駄だと思いつつも期待を捨てることができなかった。

477 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/24(日) 02:31:51 ID:Q+KwQHyV
>>476
光田は岩田から弘田の方へと向き直った。

「弘田さん、弘田さんは?」

「ぼ、僕は・・・・・・僕は・・・・・・」

「弘田さん!」

はっきりしない態度の弘田に光田が強く迫る。

弘田は声を喉から絞り出した。

「僕は・・・・・・この世界が・・・・・・好きだ・・・・・・っ・・・・・・!」

拳を握りしめ、光田と目を合わせようともしない弘田に、光田はあからさまに落胆の色を見せた。

「・・・・・・わかりました。残念です。『死の舞踏』!!」

「『Hold baroque inside』!!」

突然の光田の攻撃に岩田はすぐさま反撃する。

しかし弘田は固まって動けないでいた。頭の中を駆けめぐる様々な思いに絡め取られていた。

光田の『死の舞踏』が弘田に襲いかかる。そのときようやく弘田が動いた。

「・・・・・・『灰色の記憶』・・・・・・!!!!」

その『灰色の記憶』には迷いがあった。誰にも見て取れるその迷い。

「(その曲は・・・・・・迷ってまでその曲を・・・・・・どういうつもりなんだよ・・・・・・!?)」

光田は明らかに焦っていた。どう見ても不完全な『灰色の記憶』に。

「くっ・・・・・・さすがに二人同時には厳しいな。・・・・・・岩田さん、弘田さん。」

「なんだい?」

岩田が答える。光田は言った。

「今日はこのあたりでおいとまします。次にお会いするときは、殺させていただきます。」

「・・・・・・本気なんだな。」

「光田さん・・・・・・」

青ざめた弘田が光田の名を呟く。

「ですが・・・・・・あなた達を失うのも非常に惜しいです。
気が変わったらいつでも僕はあなた方を歓迎する準備をしておきます。」

「どうかな。」

本当にそのつもりなのだろう。光田らしくない、と岩田は思った。

邪魔者は徹底的に排除する、そんな光田らしからぬ言葉だった。

478 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/24(日) 02:32:23 ID:Q+KwQHyV
>>477

「弘田さん・・・・・・」

「え・・・・・・?」

光田に不意に呼びかけられ、弘田は光田の顔を見た。

「・・・・・・いや、何でもないです。」

光田は弘田から目をそらした。

その表情には悲しみ、怒り、寂しさ、様々な感情が複雑に表れていた。

弘田が光田に問いかけた。

「・・・・・・どうしてこんな・・・・・・あのころには、もう戻れないのかな?」

光田は一瞬ためらい、そして答えた。

「・・・・・・もう戻れない。そう、あのころにはもう戻れないんです。」

「時の流れは残酷だな・・・・・・光田君。」

そう、時の流れは人の心を蝕む。岩田は知っていた。しかし、それだけではないことも知っている。

この二人はそれを知らないのだろう。

「ええ、僕たちは変わってしまった。いや、僕たちは気付いてしまったと言うべきか。」

「・・・・・・」

弘田は黙ってそれを聞いていた。唇を噛み締め、拳を握り、俯いていた。

「・・・・・・長居してしまいましたね。いつでも・・・・・・あなた達お二人を歓迎しますから・・・・・・
しかし、手加減はしません。おいでいただけない限り、排除するのみ。それでは。次にお会いできる時を楽しみにしています。」

そして光田の姿は風に紛れかき消えた。

そこに元からいなかったかのように。

「岩田さん・・・・・・」

ようやく口を開いた弘田が岩田に問う。

「・・・・・・彼にも正義がある。そして俺たちにも。」

岩田は拳を握りしめた。

「光田さんは・・・・・・本当に不器用ですね。器用に見せかけて、本当に不器用だ。」

「(そう、そして君も・・・・・・)」

岩田にはこの言葉を口に出すべきではないと解っていた。代わりに言う。

「どちらかが悪じゃない。わざわざ悪を演じる必要もないというのに。」

「・・・・・・」

それぞれの想いが交錯する。

479 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 03:15:20 ID:YsvITHD1
>>463
「王蟲」じゃなくて「虫愛ずる姫」のほうじゃね?

480 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 11:20:47 ID:IXTHkKGr
これからの展開 ジョブ獲得

481 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 19:15:07 ID:w+ckZGFT
藤田「…エルゴの王よ。貴方はこの戦いをどう思いますか?私にはわかりません。」

――ただ、私はこの戦いを最後まで見届けようと思います――

482 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 19:22:11 ID:20UFb7hz
四魔貴族【龍公】大島ミチル 【戦士公】菅野よう子。
【海公】と欠けた【炎公】…誰だろう?
判明したふたりって、ゲー音よりドラマやアニメの方が仕事多いから
やっぱ、そっち方面でも有名な人かな。

483 :SOUND TEST :774:2006/09/24(日) 21:58:43 ID:6y4RJzBa
イトケンのホームページ見たけど、
近藤浩治さんとはこの前初めてあったようだな
ファミ通コンサートで。

意外だと思った。

484 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 16:38:35 ID:ZhmshyFh
>>472
関戸クリニックwww

485 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 16:57:38 ID:eIG7z7Tq
>>482
比較的知名度の高いゲー音作曲家という流れで
残り2人のどちらかは鈴木慶一と予想


とマザー信者が言ってみる

486 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 18:47:29 ID:EhM/E/fn
なんかもう何がなんだか分からない

487 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 19:20:25 ID:mgaq4PQG
仲野の立場がよく分からんが
パラレル化してるということでいいのか?

488 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 20:17:54 ID:ZOnmac5y
>>487
菊田に接近するときは味方っぽいがナムコ襲撃のときは悪だもんな

489 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 22:01:43 ID:GtStFJeh
>>486
正直、書き手の俺としてももうついていけない領域だ

490 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 22:24:08 ID:DHHZ/+uP
もうわからないから我が道行かせてもらってるよ

491 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 23:01:40 ID:V/9/6lyi
ここはもとよりそういうスレだ
気づけば回りはあまり知らない作曲家

492 :SOUND TEST :774:2006/09/25(月) 23:33:02 ID:W0kxaMNw
http://www.youtube.com/watch?v=Z3Ma8RSDJSw
これ見てたらこのスレ思い出した

493 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 01:47:50 ID:3g4cXezR
ネタの投下を待ちつつ保守がわりに雑談

494 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 04:08:40 ID:Mh7YimHu
桜庭「美音…。実はパパ。実はすぎやま先生を殺してしまったんだ。」
美音「…で?パパは私に何が言いたいの?」
桜庭「俺は…パパは、もうゲーム音楽界の重鎮的存在になったんだよ。
だから、今度は美音が日本、いや世界中にとってカリスマ的存在の歌手を
目指すんだ。きっと美音ならやれるハズ。いや、やれるさ!」
美音「パパ…。」
桜庭「バテンカイトス2のオープニングで歌ったじゃないか。
そうだ!今度美音のアルバムを出そう。作曲、作詞はパパがする。
それを美音は歌うんだ。親子で音楽界の天下を取ろう!」
美音「パパと…共演するの?」
桜庭「そうだよ美音。い…いやかい?」
美音「え…?嫌じゃないけど…、っていうかぶっちゃけ嫌だけど…」
桜庭(え?今嫌って聞こえた)
美音「っていうかぁ〜パパってロリコン?
あたしなんかにかまってないで早く仕事したら?
コーヒーもさっき飲んだでしょ?もう2杯目じゃない?
それともまた、ウォッカ飲みながら仕事する気?
そんなことしてたらアル中になっちゃうよ。
ゲーム音楽界がどうのとか言ってる場合じゃねぇだろうが!
このチンカス!!」
桜庭(チンカス!?)
美音「それにぃ…。バテン2であたしが歌ってやったんだから
もう少しこづかいぐらい増やせっての!
月200円じゃジャンプも買えねぇっての!!月30万くらい出せよ!!」
桜庭(子供の思考じゃないだろ!?)
美音「パパの音楽ってどうもしっくり来ないのよねぇ。
なぁにあのベースの動きなんかさぁ?
激しくすればいいってもんじゃないのよ!
あんなん聴いてたら頭おかしくなっちゃうっつーのハゲ!!
いい歳こいた親父のクセに、
もうちょっと大人の雰囲気の音楽作れないわけ?
あ、作れないんだよね〜。変なこだわり持っちゃって。
そこが一番キライなの!!ってか死ねよもう。」
桜庭「う…美音。そこまでパパの事を…うわ〜〜ん!!」
ダッ!!ガチャン!!
光田「美音ちゃん…。ご苦労様。」
美音「あ、光田先生!!こんな感じでいいんでしょうか?」
光田「ああ。あれだけけなしておけば、もう心の頼りになる人間
なんて奴にはいないからな。あ、そうだ、これ感謝の気持ちなんだけど。」
美音「うわぁ、ありがとう光田先生。
100万円も貰っちゃっていいんですかぁ?」
光田「いいともいいとも。そのお金でクラブへ行ったり
ディスコへ行ったりしてズンズン踊ってくればいいさ!」
光田(ふふん。桜庭よ。お前の心は既に折れている。
後は一気に攻め落とし、「世界変革の時」を完遂するのみよ。
フハハハハハ!!!)

495 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 04:24:19 ID:Mh7YimHu
桜庭(うう…。美音にロリコンとかチンカスとかハゲとか言われた。
っていうかハゲてないケド…。俺は…、俺はどうしたらいいんだ。)
桜庭「はっ!?」
伊藤「どうしました桜庭さん?そんな浮かない顔をしてしまって。」
植松「さては、娘さんに何かされましたかねぇ…。クックック。」
桜庭「まさか…、貴様らが美音を…!?よくも!!」
伊藤「私たちが?いいや、彼女は、娘さんは、自らの意思で
行動していますよ?もはや、あなたには頼る人間がいない!」
植松「さて、そろそろ始末させてもらおうか!いくぞ!!
ノーマルバトル!!」
桜庭「ぐばはぁっ!!」
伊藤「くらうがいい!!死への招待状!!」
桜庭「おほぅっ!!」
桜庭(くそ…。もう一度…もう一度否定的な無意識下へ…。
否定的な無意識下へ行き、彼女…レナスにマテリアライズ
して貰わなければ…。こんな所で終わる訳には行かない!!)
伊藤「ちっ。逃がしたか。」
植松「まぁ、認めてあげましょう。故人は褒めて二度殺すのが筋
らしいですから。」
伊藤「植松さん!!そのセリフは…!?桜庭が担当したRPGの
某変態眼鏡の…!?」
植松「何っ!?…桜庭め、私に何か術をかけたな…!?
光失ってもまだ、この力か…。やはり生かしてはおけんな。」

496 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 04:36:50 ID:Mh7YimHu
桜庭「……。ここは…?」
???「また来たか…。優秀なエインフェリアよ。」
桜庭「お、お前は…レナス!?レナス・ヴァルキュリアか!?」
レナス「そうだ。どうやら、光田の陰謀にさらされたらしいな。
どうだ、今度は私と一緒に逝かないか?」
桜庭「おお!?心強い!!お前がいれば…ニーベルン…
ニーベルン…。
レナス「…ニーベルン・ヴァレスティだ。」
桜庭「そうそう!にーべるんばれすっち!これで光田…
奴にも対抗出来る!!」
桜庭(待ってろよ光田…。お前なんぞ、ケチョンケチョンに
してくれるわ。そして…美音…。もう一度お前の心も
取り戻してやるぞ!!)
レナス(この男…。邪悪な気配を感じる…。もしや不死者か…?)

497 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 09:02:11 ID:u5IMKicH
…?

498 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 11:22:50 ID:ru892Jbz
これってゲームキャラ?>レナスとか
いや、ゲームキャラまで出されると何がなにやら

499 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 11:40:31 ID:yTvg9yRS
しばらく見なかったうちに何だか凄いことになってる

500 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 15:33:18 ID:LLwEhdRu
それでも凄く楽しみにしてる自分がいる。

知らない人いっぱいいるけど…

501 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 18:38:01 ID:Z3a5DzXT
>>485
何気に自分も鈴木あたり来たらいいなと思ってたからびびった。
田中もタッグで欲しいが、あの知名度率だと厳しいかね。
ポケモンの人といえば通じそうだけど。

502 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 19:37:22 ID:Dukq29c4
流石にゲームキャラはNGだろ

503 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 20:27:55 ID:CbxF07GV
スクエニの作曲家とゲーキャラのSSスレあったけど
とりあえずここでは自粛しては?

504 :SOUND TEST :774:2006/09/26(火) 21:37:37 ID:Y4eRMF+E
>>502
>>503
スマン。自粛する。ごめんな。

505 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 21:25:21 ID:cYJ1ZZAQ
続きまだーちんちん

506 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 21:49:45 ID:gkBrvAph
広げすぎて失敗、というありがちなエンドになるかならぬか

507 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 22:54:06 ID:Gnt/A0IL
桜庭ルート

阿保「……フゥ、ふぅ………見事でしたよ。dai君」

dai「はぁ、はぁ……『Thanks』……」

阿保「…どうですか桜庭さん。私は、彼の力を認めます」

桜庭「あぁ。…悔しいが俺には無いものを感じる」

石川「俺もです。dai君の曲は大きな戦力になりますよ」

阿保「だ、そうです。…私達と来ますか? 言っておきますが、決して楽な戦いでは…」

dai「さぁ行きましょう! 敵はどこですか桜庭さん!!」

阿保「………『タイミングがつかめないっ!』」

桜庭「……うッ!」

石川「ど、どうしたんですか桜庭さん? 身体の具合でも…」

桜庭「あ、頭が………ッ! な、なんだ、これは…ッ!?」

508 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 22:55:13 ID:Gnt/A0IL
桜庭(ここは……どこだ? 真っ暗だ………何も見えない)

??「そうか…。わかったぞ、光田、全ては貴様が最初から仕組んだ事か!!」

桜庭「だ、誰だ?」

??「そうだ。桜庭を使ってすぎやまを葬ったのも僕の計画よ。いっただろう、『世界変革の時』、と」

桜庭「あれは……光田に、伊藤…。変革軍も一緒か。………ん? …俺は………何故、あいつらが『変革軍』だと……?」

??「愚かな…! 貴様も、光田も、まるでゲーム音楽を分かっておらん…!」

??「何…? なんといった、ジジイ…!」

桜庭「古代に、近藤さん……。俺は、この光景を知っている…?」

??「……ばさん。…くらばさん」

桜庭「俺は、この世界を、一度見ている………?」

??「桜庭さん!」

桜庭「……!」

dai「気が付きましたか!? 急に倒れるもんだから心配しましたよ!」

阿保「長旅で疲れてるのでは? 少し休みましょうか」

桜庭「……そうだ、思い出した………」

石川「?」

桜庭「三人とも聴いてくれ。……大事な話がある」

509 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 22:55:56 ID:Gnt/A0IL
次回激闘編に突入

510 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/27(水) 23:10:16 ID:Ghfmg2hv
>>408
「関戸・・・・・・本当に死んでしまうなんて・・・・・・」

関戸クリニックの一室で、、関戸剛の冷たくなった身体を見つめる男。

関戸と常に行動を共にしてきた男、福井健一郎だった。

「関戸・・・・・・お前はまだ死んじゃいけないんだよ。お前はどうかしてたんだよ・・・・・・
光田なんかにそそのかされて勘違いしちまって・・・・・・お前が本当に戦わなくてはいけないヤツはあいつらじゃないだろ?
俺が今何とかしてやるからな・・・・・・スクウェアサウンズが手に入れた技術・・・・・・
スクウェアサウンズを潰すことになった危険なこの技術・・・・・・
うまくいくかわからないが、今はこれに賭けるしかないんだ。関戸・・・・・・生き返ってくれ・・・・・・生きて・・・・・・
生きてもう一度、真の敵と戦おう、関戸・・・・・・!」

福井が目を閉じると、関戸の周りに光の魔法陣が浮かび上がる。

福井の手に握られた石が、その魔法陣と同期するように光を放つ。

光が徐々に強くなり、全てを白く包み込んだ。

「関戸・・・・・・!!!」

〜〜〜

511 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/27(水) 23:11:34 ID:Ghfmg2hv
>>510

「関戸・・・・・・関戸・・・・・・くっ・・・・・・」

福井ががくりと崩れ落ちる。口から血を流している。

「くそ・・・・・・失敗・・・・・・か・・・・・・?」

福井が諦めかけたそのとき、関戸の指がぴくりと動いた。

「・・・・・・!?」

はっと福井が顔をあげた。

「関戸・・・・・・!?関戸!!」

福井が必死に呼びかけるが反応がない。動かない身体をなんとか引きずり関戸の元へ近づく福井。

「う・・・・・・あ・・・・・・ぁ?ふ、く・・・・・・い?」

ようやく反応を示した関戸に安堵する福井だったが、まだ安心はできないと気を引き締める。

「関戸、気が・・・・・・ついたか・・・・・・?」

「・・・・・・殺され・・・・・・る!?い、いやだ・・・・・・や、やめてくれ!」

突然暴れ出した関戸の手を福井が握りしめる。

「関戸、もう大丈夫だ、大丈夫だから落ち着け!」

大ケガをしているとは思えない力で激しく暴れる。関戸を支配しているのは恐怖のみであった。

その後しばらく関戸は暴れていたが、福井がすがりついてなだめているうちにようやく落ち着きを取り戻した。

そのときになってようやく福井と自分の様子に気付いた。

「・・・・・・福井、その身体は、どうしたんだ?俺は・・・・・・死んだはずなのに・・・・・・なぜだ?」

福井はしばらく黙っていた。どこから説明すればよいか、自分にもわからなかったからだ。

「福井・・・・・・何とか言えよ。俺は、俺はどうして生きてるんだ!?俺は自分が死んだことくらいわかる!
あんな恐ろしい目に・・・・・・あったことはないからな・・・・・・」

「・・・・・・関戸。」

ぽつりと福井が言葉を発した。

「お前はまだ死んじゃいけないんだよ。光田を・・・・・・倒すまで・・・・・・」

傷のために身体が動かせないのだろう、視線だけ福井の方に寄越すと、関戸は口を開いた。

「光田・・・・・・様を・・・・・・倒す?」

512 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/27(水) 23:12:09 ID:Ghfmg2hv
>>511
「お前は忘れたのか?あの日、俺たちは多くの人にゲーム音楽を知って欲しい、そしてその心に響かせたい・・・・・・
そう思って、コナミを離れたよな・・・・・・古川さんが後押ししてくれたこと、覚えてるだろ?
もっと広い世界を見てこい、そこでお前たちの音楽を奏でてこいってな・・・・・・」

「そうだったな・・・・・・」

遠い目で昔を思い出す。

「それが今はどうだ。光田に操られ、歪んだギターで多くの楽曲を破壊することばかり・・・・・・!」

「・・・・・・なんだと?」

福井の言葉に関戸が反応する。

「お前の力はそんなもんじゃないだろう?本当に倒さなければならないのは、イトケン達じゃなくて光田だって言うのがわからないのか?
ゲーム音楽の秩序を乱すのは光田の方だろう?それがわからないのか?」

「だけど・・・・・・俺は・・・・・・」

関戸は唇をかむ。福井は声を荒げた。

「関戸!お前は・・・・・・お前は、コナミ矩形波倶楽部の誇りを忘れたのか!?」

「コナミ矩形波倶楽部の・・・・・・誇り?」

鸚鵡返しの関戸に福井はさらに続ける。

「そうだ!俺たちは全ての音楽をゲーム音楽の下に従えたい訳じゃなかっただろう?全ての人の心のそばに、それが夢だったじゃないか!」

「福井・・・・・・だが俺は・・・・・・」

「『情熱の律動』を・・・・・・イトケンとお前の『情熱の律動』を・・・・・・
あれが全ての鍵と・・・・・・なる・・・・・・破壊の力を・・・・・・創造の・・・・・ちか、ら・・・・・・に・・・・・・」

がっくりと福井が崩れ落ちる。

「福井・・・・・・?」

関戸が全ての力を振り絞り福井に近づいたとき、福井は既に事切れていた。

「福井・・・・・・福井!!!」

ゆさゆさと福井の身体を揺さぶるが、反応はなかった。

「お前が死ぬことなかっただろうが・・・・・・何で俺なんかを・・・・・・」

関戸の瞳から涙があふれる。次から次へととめどなく。

「お前がそこまで言うなら・・・・・・それが正しいんだよな・・・・・・熱情の律動か・・・・・・」

その時、部屋の扉が開いた。驚いて関戸が振り向く。

「そこまでだ、関戸。」

513 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 23:19:25 ID:TzkWBqRf
お2人とも乙です。
でもいくらなんでも前の作品が着たら
1時間は間隔置くべきじゃないかなあ>◆wZw9OU7QWE 氏



514 : ◆wZw9OU7QWE :2006/09/27(水) 23:25:46 ID:Ghfmg2hv
>>513
すんません、書き込んでから投下されてるのに気付きました。
リロードしたつもりがどうやらエラーになってたみたいで。
以後気をつけます。

515 :SOUND TEST :774:2006/09/27(水) 23:28:16 ID:wIHK+Rkk
>>513
別に咎めるようなことでもなくね?

しかし一向に収束の気配が見えない

516 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 00:24:19 ID:LlQ/zOj5
職人さん乙です。

確かに咎めることもないような。割り込んでるわけでもないし。
しかし各ルート、話しがややこしくなってきたなー。
どんな結末が待っているのか楽しみだ。

517 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 00:25:40 ID:3br4g0Pd
daiって誰だろう

518 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 02:48:31 ID:q/evctcA
素朴な質問

すぎやま(敬称略)は元々ゲーム以外のいろんなジャンルの作曲を担当してるけど
植松・桜庭・崎元(敬称略)とかはゲームが好きだからゲーム音楽の仕事についたのだろか?
今でも仕事ないときはゲームしてるのだろか? 誰かくわしい人教えて
製作側の坂口や河津・田中は
学生時代からゲーム好きでそのままメーカーに就職したのは知ってるけど


519 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 03:15:05 ID:DDFOT3fB
ID:q/evctcAはあちこちのスレで釣りしてるから相手にするな
マジで

520 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 13:30:03 ID:L3MeSRJu
ハネケンまだぁ?

521 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 14:57:23 ID:jk81detd
伊藤「俺たちの戦いはこれからだ!!!」

そして10年後―――…

522 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 16:50:50 ID:53J+Jsor
>>521
何その打ち切りエンド('A`)

523 :SOUND TEST :774:2006/09/28(木) 22:17:52 ID:ojwhyvO2
ななし先生の次回作にご期待下さい

524 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 00:16:46 ID:GEoBM4f0
死去された森さんはネタにしないで

525 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 10:23:51 ID:Uf7nS+a2
>>524
もうすでに塩生さんがネタにされてるぞ

526 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 14:10:00 ID:Z7psV4CX
だから塩生さんは死んでねぇって言ってんだろ!!!!

527 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 15:19:41 ID:Yt6C8dz4
確かに、塩生さんは俺たちの心の中でいつまでも生きてるな・・

528 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 15:46:21 ID:Z7psV4CX
         __ , -------- 、__
      , - ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     / ;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;\
    /,,;,,,,,  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  ,,,,,,,;:::丶
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  .|:::::::|,-====-´  ゙ヽ,,,,,,,,,,,,、    |:::::::::::::::::::|
  |;::::::::|,-----、    ~ニニ,,_`    |:::::::::::::::::::|
  `ヽ、i (、i´ノ     ´い,, ノ '    |;;;::::::::::::::/   なんで塩生さん、すぐ死んだことにされるん?
  .   i ^~~~ー==--  ー'-+、     / ゙-、;;;;/
     {      ヽゝ          '-'~ノ
    λ   ''゙゙゙'''-''---、       /-'^
     ヽ,    ^~^         (
     /  `丶 、     , -   /^l
     |   /( ノ `''''''´~  __, - '  ゙i、
    {  / /| ̄ ̄ ̄ ̄   _,- '¨ }
    {/ /  ゙ー────'~   \|
    /               ヽ  \

529 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 17:33:22 ID:zy0hOUmW
声優の塩沢さんと勘違いされてるって事は……?

>>517
同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の作曲家の一人
ピアノ曲の評判が高い

530 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 18:46:10 ID:DIu6NuuG
塩生さんはマジで一時、死亡説が塩生スレで流れてたしな

まあ、流してたの俺だが

531 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 20:33:02 ID:Z7psV4CX
>>530
下手人はお前か!


つうか俺も塩生さんのことよく知らないけどね
しおなまさんだと思ってたし

532 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 21:51:39 ID:IojRRWJy
とりあえず武士っぽい松尾の行く末が気になるお。
てかあのヤクザ顔で戦国鎧着てる姿想像して噴いたw

533 :SOUND TEST :774:2006/09/29(金) 22:06:33 ID:hBPy7TeK
シレンの仕事してるだけに風来坊の格好だろう

534 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 00:45:20 ID:HfcVJ3zk
>>508 桜庭ルート

阿保「……………」

dai「……………」

阿保「…いいですかdai君。まず私が様子を見ます。dai君は状況を判断して――」

dai「危ない!!」

阿保「!」

ドォォォン

阿保「は、柱が真っ二つに……! 気付かれていたか……ッ!」

??「…うふふ……ギャルゲー作曲家ごときが、私にどんな用かしら……?」

dai「こ、これが……これが鬼人と謳われた、キングダムハーツの力かッ…!」

下村「あら、見ない顔ね。この下村 陽子の名を口に出すだけでも恐ろしい? うふふ……」

阿保「クッ! 少々予定が狂いましたが、最初の計画通り行きますよ! 『Screen wiz you』!!」

下村「…悪くないわね。でもまだまだよ。『Treasured Memories』!!」

阿保「グ……メロディが身体に絡みつく…!? やはり一対一では無理か……! dai君!」

dai「はい! ォォォオオオ………!」 

下村「……何かしら、このオーラは。伸夫さんとも、みっちゃんとも違う……!」

dai「…そう、僕の曲は「癒し」! シンセやギターをギュワンギュワン言わせるだけのあなたとは違うんですよ!!」

下村(……それは私じゃないわ………!)

dai「いきますよ…ッ『ふたり。ひとり。』!!」

下村「何……ッ。旋律が、リズムがハーモニーが!! この男の中に……!?」

阿保「おぉおお……。やはり、私の目に狂いは無かった。dai君。君の曲は……人に勇気を与えてくれる……!」

dai「…はぁ、はぁ………阿保さん。勝て……勝ってくれ! グフッ」

阿保(気を失ったか……。無理もないですね。後は私達に任せてください)

阿保「…………聴こえてきますよ、記憶の音が…! 忘れかけていた、記憶の……!」

下村「…何なの、このオーラは……!?」

阿保「目覚めよ! 私のREASON MUSIC!! 『Memories off』!!」

下村「ああぁぁぁぁぁ!!!」

阿保「はぁぁぁああああ!!」

下村「くぅ! く、くけけけ!! まだよ! 残念だったわね…! 私には、お前が到底持ち得ない曲があるのよ……!!」

阿保「…………!」


535 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 00:46:13 ID:HfcVJ3zk
下村「…受けなさい! 私の秘蔵っ子!! 『Go!Go!ブリキ大王!!』!!」

バシュウゥゥゥ!!

下村「あはははは! そう、戦闘曲よ! 越えられない壁というものを思い知ったかしら!? あはははは!」

阿保「…………ふふ…ふふふ………」

下村「あはは……は……。ば、馬鹿な…!? 私の曲は何処へ!!?」

??「くくく……悪いが『冥の断罪』で消させてもらったよ」

下村「なッ、お前は…桜庭!? 伸夫さんが始末した筈じゃ……!!」

桜庭「ふはは。そうだ、俺は蘇ったんだよ。ヴァルハラから、この世界を見ていたんだ。
   この世界はこれから面白くなるぞ。作曲家達が曲で曲を洗う闘いを繰り広げる。お前の元にもじき刺客がやって来るだろう」

下村「………馬鹿な」

桜庭「信じないならそれもいいだろう。どの道お前はここで葬られるのだからな。この俺の手で!!」

下村「…クッ!! 『Rowdy Rumble』!!」

桜庭「………どうした? あいつの『妖星乱舞』はこんなものじゃなかったぞ?」

下村「……ッ………」

桜庭「ハーハッハ!! 鬼人キングダムハーツよ! 俺が真の戦闘曲を聴かせてやる!! 阿保ぉ!!」

阿保「はい、只今!!」

下村「……! や、やめて!! そいつの前にオルガンを出しちゃ駄目ぇ!!」

桜庭「もう遅いわ!! 唸れ俺のCX-3!『Cutting Edge of Notion』!!」

下村「いやぁぁぁぁあああああぁあ」

536 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 00:53:18 ID:HfcVJ3zk
続く?

537 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 07:58:17 ID:PXWIRBHJ
下村さん、敵なの?

538 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 08:25:09 ID:1MS3doYB
いいよ!!桜庭いいよ!!続き気盆ぬ!

539 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 08:39:27 ID:XPCPh0HQ
下村さん好きとしては、ハラハラしながら待ってます!

540 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 14:38:28 ID:bmbETb+m
桜庭ルートの3から4って、話つながってないよね?
急に変わってない?立場とかストーリーの流れとか

541 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 18:17:34 ID:Qi23wuX5
ストーリーの分岐で役者の立場、思想云々が全て変わる

あれ これだったけ

542 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 19:09:27 ID:bmbETb+m
>>541
じゃあ桜庭ルートの4って、桜庭ルート3の続きと言うよりは
分岐ってこと?

543 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 20:58:52 ID:hpX30zI8
錯乱場ルートってことか

544 :SOUND TEST :774:2006/09/30(土) 22:30:51 ID:klhWafOC
もうわけわからん

545 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/01(日) 03:54:59 ID:ySzuiYFW
>>512
「浜渦!?」

開いた扉の先にいたのは、変革軍の四天王の一人、浜渦だった。

「関戸よ、お前は光田様を裏切るつもりか?愚かなことよ。」

「そんな、裏切るだなんて・・・・・・」

ゆっくりと歩み寄る浜渦を恐れるように、関戸は後退った。

「福井も愚かだ。こんなヤツのために命をかけるとは。」

鼻で笑う浜渦の言葉に、関戸は顔を上げる。

不気味な笑みを浮かべる浜渦をキッと強く睨み付け言う。

「浜渦・・・・・・福井を貶すことだけはゆるさんぞ。」

浜渦ははははと声を上げて笑った。

「そのボロボロの身体で何を言い出すと思えば。福井も無駄死にだったな。ここでお前は死ぬのだからな。」

「させるか!『いくぜっ!!』」

先手必勝とばかりに、関戸は自由が利かない身体ながらも浜渦に飛びかかった。

「ふ、武蔵伝か・・・・・・ならばお前に見せてやろう。お前には到達できなかった完全な武蔵伝の『聖なる力』をな!!」

浜渦は飛びかかった関戸を軽々と吹き飛ばした。

関戸は壁にぶつかり、跳ね返って床へ落ちた。そこへ浜渦が追い打ちをかける。

「『勇気』と無謀は違うと母親から習わなかったか?」

浜渦の攻撃をまともに食らい、関戸はさらに壁に打ち付けられ、壁に背中をもたれさせたままストンと床に落ちた。

「ぐはっ・・・・・・」

「我々を裏切るから二度死ぬ羽目になるのだ、あの世で永遠に後悔し続けるがいい。
我々が何のために戦っていたのかを忘れた愚か者!『Fight for Justice』!!!」

546 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/01(日) 03:55:44 ID:ySzuiYFW
>>545

「待て、浜渦。」

トドメを刺そうとした浜渦に突然邪魔が入った。憎々しげに振り返った浜渦はハッと驚き、慌てて跪く。

「これは光田様!こんな所までいらっしゃるとはどうかされましたか!?」

「邪魔をして悪かったな・・・・・・あんなに睨むことないだろう、怖い怖い。」

光田は大げさに肩を竦めて見せた。

「こ、これは失礼をいたしました・・・・・・まさか光田様がおいでになるとは思いませんでしたもので・・・・・・」

顔面蒼白になった浜渦は慌てて言い訳をしたが、光田はそれを遮った。

「まぁいい。それよりそのボロ雑巾は関戸か?その横のは・・・・・・福井か。」

「は、はい!我々を裏切る者として、処分していたところです!もっとも福井は勝手に死んでいましたが・・・・・・」

浜渦はさらに深く頭を下げた。

「下村さんに殺られたと聞いていた・・・・・・福井が怪しい動きをしていると思ったが、
まさかスクウェアサウンズのあの力を手に入れていたとはな。」

光田が浜渦の横を過ぎ、関戸の元へと歩み寄る。

「浜渦、福井は冷凍室へ入れておけ。何かに使えるかもしれないからな。」

「は、はい!かしこまりました!」

浜渦はさらに頭を下げる。額が床に着いていた。

「急げ。」

「は、はいぃっ!!!」

福井の身体をかかえ、浜渦は慌てて立ち去った。

547 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/01(日) 03:56:52 ID:ySzuiYFW
>>546

「それから関戸・・・・・・」

光田が関戸の顎をつかみ、その目をのぞき込む。

「お前が生き返って良かったよ・・・・・・フンイキ福井よりお前の方がいろいろ使いやすいからな・・・・・・」

「みつだ、さま・・・・・・な、んで・・・・・・?」

息も切れ切れに関戸は問うが、光田はまるで聞いていなかった。

「あいつは余計なことを考えすぎたな。お前のようにただ、僕のことを信じていればいいのに。」

光田の瞳に関戸は吸い寄せられていた。

「だけど、お前の心も揺れているな。何を信じていいかわからなくなっているな・・・・・・」

関戸の瞳に妖しい光が宿る。

「しかし、福井も手回しがいい・・・・・・よりによってその人を寄越すとはな。」

「・・・・・・気付いていたの、みっちゃん。」

背後から女の声がする。それは聞き慣れた声。

「げむちゃんはそれで隠れてたつもりだったの?」

光田は笑いながら振り返った。

「隠れるも何も、がんばって今到着したところだったんだけどね。結界はってあるから入るの苦労したのよ。しかも手遅れだし。」

はぁーっ、と下村は大きくため息をついた。

「みっちゃん、悪いけど関戸は渡してもらうわ。」

右手を差し出し、光田に言う。

「・・・・・・自分で殺したのに?」

意地悪く光田が問いかける。下村はふて腐れたように少し俯き、頭をかく。

「んー、それは仕方なかったのよ。私だってケガしたわけだし。それに一瞬私に勝った気分にだってさせてあげたのよ?」

「残酷だなぁ、ホントげむちゃんは残酷だなぁ・・・・・・普通に返事くれればいいのに。」

光田がかぶりを振り振り言った。下村は苦笑いする。

「いくらみっちゃんでも、あなたのやろうとしてることに賛同はできないわ。壮大な野望について行くのは残念だけど無理よ。」

光田はうなずく。そして問いかける。

「イトケンさんの所に行くの?」

下村は困ったような顔をして答えた。

「何でもお見通しって感じね。でも、どうかしら。とりあえず関戸はイトケンさんの所に連れて行くと思うわ。
私はどうするかまだ決めてない・・・・・・もう少しゆっくり考えるわ。」

548 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/01(日) 03:57:23 ID:ySzuiYFW
>>547
「思う?どういうこと?」

光田は不思議そうに下村に問いかけた。

「・・・・・・関戸に何かしたでしょう。そのままじゃきっと連れて行けないわ。」

「じゃあ置いて帰るの?」

また意地悪く問いかける。下村はむくれて答えた。

「そんなわけないじゃない。福井に頼まれたんだから仕方ないわ。そんな猿真似作曲家、連れて行くのも面倒なんだけど。」

「ひどい言いようだな。こいつがただの猿真似作曲家じゃないことも知ってるくせに。」

一瞬だけ、ほんの一瞬だけ光田の表情が真剣になる。

「・・・・・・とにかく、関戸はもらっていくわ。福井が命かけるくらいの頼みなんだもの。無下にはできないわ。」

下村は言うなり、つかつかと二人に歩み寄る。

「・・・・・・わかった。とりあえず関戸は預けるよ。でも関戸が嫌がるんじゃない?げむちゃんに殺されてるしさ。」

光田は関戸から離れた。代わりに下村が関戸の前にかがみ込む。

「ひっ・・・・・・」

関戸が声を上げる。

「やっぱり怯えてるよ、どうするの?」

光田の問いには答えずに、下村は関戸に行った。

「いい?よく聞きなさい。この間のことは許してあげる。やられた振りしたことも謝るわ。だから一緒に来なさい。
あなたが断ったって連れて行くわ。福井の頼みなんだから、あなたもおとなしく付いてくればいいのよ。」

「ふ、く、い・・・・・・?」

「そうよ、福井はあなたを生き返らせたら私に迎えに来させるつもりだったのよ。みっちゃん・・・・・・光田と戦うためにね。」

「・・・・・・一緒に・・・・・・い、き、ます・・・・・・」

下村は振り返り、光田に言う。

「そういうことだから、彼はもらっていくわね。また会いましょう・・・・・・みっちゃん。」

「げむちゃん、またね。」

光田は手を振って下村と関戸を見送った。下村と関戸の姿がかき消えた。

「さぁ、どうなるかな。」

コツリ、コツリという光田の靴音だけが響いていた。

549 :SOUND TEST :774:2006/10/01(日) 11:35:56 ID:mmNMLtc+
お疲れです、今回も面白かった!


メインルートの方もそろそろ!

550 :SOUND TEST :774:2006/10/01(日) 13:51:50 ID:cACWmyuj
なんか浜渦があわれなので最後に一花咲かせてほしかったり

551 :SOUND TEST :774:2006/10/01(日) 14:36:31 ID:40Ptp7jO
続ききぼんぬ。

552 :SOUND TEST :774:2006/10/01(日) 15:05:06 ID:kOSwwVWP
メインは菊田vs光田で止まってるんだっけ?

553 :SOUND TEST :774:2006/10/01(日) 17:18:30 ID:rUqPsfmX
>>545がメインなんじゃないの?わけわからぬ

554 :SOUND TEST :774:2006/10/01(日) 18:32:00 ID:2mS/6KOQ
まとめ見ろ
◆wZw9OU7QWE氏のお話は別派生

555 :SOUND TEST :774:2006/10/02(月) 08:24:20 ID:p5WRHwu1
本編は>>317で止まってるでおk?

556 :SOUND TEST :774:2006/10/02(月) 08:57:36 ID:VqHJi2M6
メンズビーム!!



葉山の圧勝。

557 :SOUND TEST :774:2006/10/02(月) 13:23:11 ID:dgzNQRbZ
ウルフチーム対決が見たいけど、塩生さんが「もう一度あの子を抱きたかった…」
とか言って死んじゃいそうで嫌だ

558 :SOUND TEST :774:2006/10/02(月) 18:41:33 ID:NaJjDxjd
山根ミチルって人を…
知らないんだ…

559 :SOUND TEST :774:2006/10/02(月) 20:51:14 ID:JY8/D7NW
50さんか?

だったら自分の書いたところからやればいい

ミチルを書いた人は自分が書いたところからやればいい

メインルートが2つに増えるのは喜ばしいこと

560 :SOUND TEST :774:2006/10/03(火) 00:06:36 ID:aaO2I91X
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader76366.mp3
ttp://up2.viploader.net/mini/src/viploader76368.mp3
ttp://up2.viploader.net/mini/src/viploader76369.mp3

関戸剛はいい音楽を作る
アレンジは駄目だがな、それを物語る神曲を上げる



561 :SOUND TEST :774:2006/10/03(火) 00:43:58 ID:VpNFGmCX
◆wZw9OU7QWE氏、乙です

地味だった関戸が活躍できそうな展開にwktk
武蔵伝で浜渦と対比させるとは通ですな
続き楽しみにしてます

562 :SOUND TEST :774:2006/10/04(水) 00:45:46 ID:o0JJwlva
 ♪ ∧,,∧  「`j   ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー
    (゚∀゚ )/φ    アノノアイノノォオオオォーヤ
    ヽ づ〃) ♪   ラロラロラロリィラロロー
   〜〉 (_O__).、    ラロラロラロリィラロ
..    し '⌒\_),   ヒィーィジヤロラルリーロロロー

563 :SOUND TEST :774:2006/10/05(木) 19:25:50 ID:TUbXvDml
関戸のギターはスレの時を止める力があるのか…

564 :SOUND TEST :774:2006/10/05(木) 19:50:46 ID:Chny46Ug
笹井死んでるし…

565 :SOUND TEST :774:2006/10/06(金) 01:03:23 ID:gz1SSk+G
岩田&弘田ルートの人、うまいな。
読ませる感じがすごくいい。
すごく楽しみにしてるからマイペースに頑張ってほしい。
ほかの人も頑張れ。俺も頑張る。

566 :SOUND TEST :774:2006/10/06(金) 07:00:51 ID:cJ5X0hPB
もう主人公は弘田と関戸で良いとすら思ってる。



でも弘田って人よく知らないんだ…

567 :SOUND TEST :774:2006/10/06(金) 11:09:21 ID:y7VQwUrD
>566
>>194の「心の闇」をシャドウハーツと置き換えると分かりやすいかもしれない。
あとはwikiとか公式サイトとか。

568 :SOUND TEST :774:2006/10/06(金) 13:13:15 ID:cJ5X0hPB
>>567
サンクス!シャドハか。やったことないわ…
このスレみると色んなゲームやってみたくなる。

569 :SOUND TEST :774:2006/10/06(金) 19:28:25 ID:gz1SSk+G
岩田ってシャドウハーツにマニピュレーターで参加してるんだな
だから岩田&弘田ルート?
この二人の接点てこれくらいしかないような

570 :SOUND TEST :774:2006/10/07(土) 12:09:05 ID:6RbY/A10
いま改めて>>194読んだけど、上手いな。
でも不沈艦、沈んじゃった…゜・(ノД`)・゜・

571 :SOUND TEST :774:2006/10/07(土) 19:24:24 ID:D5xkWN7K
なんでこんなにいきなり…

572 :SOUND TEST :774:2006/10/09(月) 19:08:43 ID:zGaH7RRt
あげとくぜぃ!

573 :SOUND TEST :774:2006/10/09(月) 19:41:02 ID:TTk/vuBz
シャドウハーツといえば、岩田&弘田合作の「Melt down」を
どうストーリーに絡めてくるのか楽しみだなあ。

574 :SOUND TEST :774:2006/10/10(火) 18:41:32 ID:WsMS2M7h
光田>>>>>>>>>>>>>>>>>他

575 :SOUND TEST :774:2006/10/10(火) 20:16:08 ID:cE1oAfi8
あっそ

576 :SOUND TEST :774:2006/10/10(火) 22:02:01 ID:dL8EwUrq
つついただけで倒れそうな光田がそんな強いワケねーだろw

577 :SOUND TEST :774:2006/10/10(火) 22:12:45 ID:ziXkAJUP
>>576
だからこそ燃えるんじゃまいか

578 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 00:49:55 ID:F/JgcYDy
新作まだー?

579 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 04:13:18 ID:9J7rs+4c
>>535 桜庭ルート

??「うぉおおお! 『悠久の風』!!!」

下村・桜庭「!?」

ズバアァァァァアアアア!!

下村「…う……痛たたたた………。…この曲は、伸夫さん!? 私を庇って……!」

関戸「…………」

下村「せ、関戸!? …ちょ、ちょっと重いでしょ。どきなさいよ!」

桜庭「…植松の威光か、俺のオルガンがかき消されるとはな。
   だが解せん。お前はそこの女を始末するために遣わされる筈だろう」

下村「!?」

関戸「……あぁ、そうさ。俺にもわかんねぇよ。身体が勝手に動いてたんだ」

下村「…………」

関戸「光田様から聞いたぞ。愚かな裏切り者が、分をわきまえず暴れているとな」

桜庭「何を言っているのかさっぱりわからんな。だが丁度いい、二人まとめて……」

(Le〜 ali del〜〜 principio〜〜〜〜♪)

桜庭「………もしもし」

関戸・下村(こいつ娘の歌を着信に!!!)

石川『僕です。計画通り、土管を設置して近藤さんを古代さんの元へと誘導できました』

桜庭「そうか、引き続き監視を頼む(ピッ)。くくく……これで、近藤さんと古代が死合うなんて馬鹿げた未来を回避できる……!!
   ゼンジー、一つ訊くが……伊藤はどうした?」

関戸「? あのロマンシング・ピザなら光田様直々に手を下されたよ」

桜庭「くく…! そうかそうか。近藤さんが助けに来ないんじゃあ『いきなりチャールストン!?』だな! 
   これで塩生さんも馬鹿な戦いに身を投じなくて済む訳だ! ふははははははははッ!!」

580 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 04:16:37 ID:9J7rs+4c
阿保「dai君? まだ気がつきませんか? daiく〜ん? ……『Namasute』〜?」

dai「う〜ん……な、何だ……そこはかとなくカレーの匂いが……むにゃむにゃ…………」

関戸(あいつらは何をやってるんだ?)

下村「なッ、正気で言ってるの桜庭!?」

桜庭「…『悪趣浄瑠璃すべからく』」

関戸(やばい聴いてなかった)

桜庭「この世界は、スクエニに侵されている……。やれDQだの、やれFFだの、既に死んだゲームがこうも普及しているのがその証拠だ」

下村「…ふふ。あなたにだけは言われたくないでしょうね、テイルズの桜庭 統」

桜庭「ッ……。…もう一度言ってやる。七英雄も変革も関係ない。俺は……俺達は、スクエニを潰す」

関戸「なっ、スクエニを潰すだってぇ!?」

下村「…なに今頃驚いてんのよこのウスノロ! 『The 13th Struggle』!!」

関戸「あばばば!!!」

桜庭「…俺一人では到底できないだろう……だが、こいつらは共に来てくれた」

阿保(………話がある、と言って聴かされたのがこんな大事なんですから……驚きましたよまったく)

桜庭「初めにすぎやま先生に逝っていただいたのは正解だった。植松、伊藤ももういない」

関戸「ふん。ギャルゲー作曲家なんかに潰される会社かっての!」

桜庭「それはどうかな。プレイヤーの感情を引き出す事に関しては秀逸だぞ。
   そんな奴らと俺が組んでるんだ。その恐ろしさは……少しは理解してくれたか? 下村」

下村「……………」

dai「…ん、うぅ〜ん………」

阿保「気がつきましたかdai君!」

桜庭「………お喋りはここまでだな。俺達に隙は無いぞ……?」

下村・関戸「クッ………!!」

581 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 04:19:13 ID:9J7rs+4c
前回半端に切ってしまって申し訳ないです
これで話が繋がったかと。

582 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 07:23:53 ID:iXbputJL
>ロマンシング・ピザ
吹いたw

583 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 11:09:50 ID:g6kOghvz
下村さんと関戸のコンビ、なんかいいな。

584 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 15:58:38 ID:APNNIC44
ちょっと待て、古代はどうした(

585 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 21:28:53 ID:Vl3BX1RA
(Le〜 ali del〜〜 principio〜〜〜〜♪)

桜庭「………もしもし」

吹いた。タバコもジュースも。
やっぱ桜庭はこうでなくちゃ。

586 :SOUND TEST :774:2006/10/12(木) 21:50:36 ID:3JXA4k+w
大山曜の登場マダ?

587 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/12(木) 21:53:44 ID:JqLsNH4b
岩田が鉄格子に閉ざされた狭い牢の中に見たものは、破壊の力そのものだった。

「いつからこの状態?」

岩田は隣に立つ下村に尋ねた。

「私が彼をここに連れ帰って二日ほどしてからだったわ。彼の雰囲気が突然変わったの。」

鉄格子の向こうを見つめ、下村は答えた。さらに言葉を続ける。

「とうとう来たな、って思ったわ。みっちゃんが彼に何かをしていたのはわかっていたから。
幸い、まだケガが酷くて力自体は大したことがなかったから、鎖に繋いでここに入れることができたんだけど・・・・・・
普通の鎖じゃすぐに切られちゃって、仕方ないから『マナの聖域』でこの牢屋ごと自由を封じているの。」

「そう・・・・・・この状態は・・・・・・似ているかもしれない・・・・・・」

腕を組み、結界に囲まれた鉄格子の向こうの純粋な破壊の力を見つめて岩田は言葉を漏らした。

「え?似ているって、何に?」

下村が不思議そうに問いかける。岩田は軽く首を振る。

「いや、何でもない。ところでさ。」

「え?」

「何で俺をここに呼んだの?どうして他の誰でもなく、この俺ただ一人?」

ニヤリと笑って下村の顔をのぞき込む。その表情はまるで全てを見透かしているようだった。

「・・・・・・わかってて聞いているんでしょ?」

「さぁ、なんのことだか?」

岩田はとぼけて見せた。本当に意地悪だ、と下村は思ったが口には出さないでいた。

「ジュエルサモナーの10戦士も、今はすっかりバラバラの陣営に分かれてしまったじゃない?」

「俺とか?」

「そう、私とか。それに行方のわからない人も多いしね・・・・・・死んじゃったって言う噂も聞くし・・・・・・」

下村は悲しげに顔を伏せた。岩田は相変わらずの表情でそんな下村を見つめていた。

「他の人たちもどんな立場でいるかよくわからないの。信じていた人たちも、みんな、どうなってるかわからない。
誰にも背中を向けられないの。油断したら最後、背中から一突きにされて『お・し・ま・い・!』よ。」

「ふーん・・・・・・俺に一突きにされるとかは考えないんだ?」

そう言われた下村はしばらくぽかんとした表情で岩田の顔を見つめていた。

「・・・・・・え?」

「俺がここで『Great Heat 20320514』を放ったら、流石に『MEGALOMANIA』すら無力だろ?」

岩田は「バーン!」とおどけて、指を銃のように突き付け撃ってみせる。

「あぁ・・・・・・そんなこと思いつきもしなかった!岩田さんがそんなことするなんて考えたこともなかったわ。」

588 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/12(木) 21:54:15 ID:JqLsNH4b
目を見開いた下村は心底そう思っていたようで、本当に驚いて目をクルクルさせていた。

「・・・・・・危ないな。」

「危なくなんかないよ。岩田さんだけはそんなことしないって信じてるもの。」

「それが危ないんだって。」

やれやれと岩田は首を振る。

「・・・・・・岩田さんなら堂々と勝負して私を切り捨てていくと思うしね。まぁ、負けないけど?」

クックックッと下村は笑った。岩田も不敵に笑う。

「ほぅほぅ、えらい自信だな。」

「まー、伊達に修羅場はくぐってなくってよ、ホッホッホ。」

「・・・・・・ところで関戸のことなんだけど。」

「あっ、忘れてた。」

「・・・・・・」

「・・・・・・どうしよう?」

下村が困った表情を浮かべて岩田の顔をのぞき込む。

「なんか危なそうだからここにいて。俺だけ牢屋に入らせてもらうよ。」

岩田が鉄格子の扉に手をかけた。

「ひ、一人で大丈夫?関戸、普段はヘナっちぃくせにすごいヤバいよ?」

心配げに下村は声をかけるが、岩田は軽く手を振って言う。

「いやー、わかんないけど、俺の『密漁船とロシア警備艇』は自分で言うのも何だけど強いよ?それにいざとなったら助けてもらうつもりだから。」

「誰に。」

「いや、あなたですよあなた。まさか見殺しなんておっしゃらないですよねぇ?」

「た、たぶん・・・・・・」

「じゃ、行ってきますからあとはよろしく。」

そして岩田は結界の中へと足を踏み入れた。関戸が放つ破壊の力の真っ只中へ。

「気をつけて・・・・・・岩田さん」

589 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/12(木) 21:55:39 ID:JqLsNH4b
>>587-588>>548の岩田&弘田ルートの続きです。久しぶりになりました。
桜庭ルート、乙です。おもしろかった!

590 :SOUND TEST :774:2006/10/13(金) 03:34:22 ID:aYGIMEHV
岩田がカッコ良すぎる。
続き楽しみにしてるぜ

591 :SOUND TEST :774:2006/10/13(金) 22:35:02 ID:C2A8nuER
光田がラスボスな所にセンスを感じた。

592 :SOUND TEST :774:2006/10/14(土) 00:57:03 ID:YKs03RDB
『ゲーム』音楽だぜ? 黒幕がいるさ。

593 :SOUND TEST :774:2006/10/14(土) 04:33:35 ID:bUmIgkno
植松はいい

594 :SOUND TEST :774:2006/10/14(土) 10:30:46 ID:Um6s58za
桜庭とイトケンってどちらがピアノの腕前が上なんだろ

595 :SOUND TEST :774:2006/10/14(土) 13:37:49 ID:cACNf0u1
キーボーディストとしてなら桜庭のほうが上だがピアノとなるとどうだろう?
どっちにしても演奏中にキーボードを破壊しちゃう桜庭のほうが強いけどなw

596 :SOUND TEST :774:2006/10/14(土) 19:51:45 ID:cpeg6McE
最初は光田が黒幕だったんだよな?桜庭の件で。
黒幕の黒幕を作るのかよ‥‥‥


597 :SOUND TEST :774:2006/10/14(土) 22:41:14 ID:r0/vYsXI
やっぱ黒幕はすぎやまさんしかいないな・・。

598 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 04:27:49 ID:+0IEDPOj
面白いが、そろそろ伊藤さんを出してほしい。一応主人公だし。
あと黒幕とかはいらないほうが良いと思う。あんまり登場人物を復活させ
てると収拾がつかなくなる。


599 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 14:18:45 ID:T5F8cmy6
同感だけどすぎやまこういちにはもう一回どこかで見せ場を作ってほしい。
ドラゴンボールの海王神みたいな感じでいいから

600 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 15:11:35 ID:RSJQIclz
そもそもメインルートの人が消えたっぽいし

601 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 21:31:34 ID:RLDCeXdH
世界設定したりリレーssにしたりと功績は大だが、
投げ出しちゃあいけないな

602 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 22:13:35 ID:VCheYG/Q
だんだん過疎化してきてる?こんな良スレめったにないのに残念。
職人さん達カムバック!しかしコナミ矩形波倶楽部の古川さんの登場を匂わ
せたり、久石さん登場させたりと、職人さんはどんどん考えるね。

603 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 22:53:22 ID:T5F8cmy6
久石さん登場は面白いね。
すぎやまさんとの戦いがみたい。

604 :SOUND TEST :774:2006/10/15(日) 23:26:22 ID:lr6SJrrV
弘田の力が解放されるシーンが楽しみだ

605 :SOUND TEST :774:2006/10/16(月) 00:24:09 ID:O8/Pus0L
よくできていてワロス

606 :SOUND TEST :774:2006/10/16(月) 18:50:54 ID:C2AIxZBn
七英雄と三楽聖(実際は4人目がいるっぽいけど)は全員わかったけど、四魔貴
族の残りは誰だか気になる。誰だ?しかし四魔貴族の会話から察すると黒幕は
別にいそうだね。

607 :SOUND TEST :774:2006/10/16(月) 18:57:24 ID:B8qG4QD6
わくわくしてるおまえらイーヨー(゜∀゜)

608 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 00:30:00 ID:fdIiJcsd
誰が馬だこのやろう

609 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 00:40:27 ID:p+v4iXSx
山根「だけど男二人旅ってなんだか辛気臭いイメージよ。よかったわね!私み
たいな美人が同行することになって♪なーんてね」

伊藤 塩生「ははっ」

山根「ところで塩生さんは、なんで伊藤さんに同行することにしたの?風のう
わさじゃすでに引退して、家族と暮らしてるって聞いてたけど」

塩生「いや〜いろいろとありましてね」

伊藤「・・・・塩生さん、今更遅いかもしれませんが、家族がいるあなたをこ
んないつ終わるとも知れない旅にまき込んでしまってすみません」

塩生「何を言っているんですか!むしろ僕は伊藤さんに感謝しています」

伊藤「感謝ですか?僕は平和に生活していたあなたを『戦いの序曲』に引きずり
込んで、恨まれるようなことをやっても、感謝されるようなことなんて・・・」

塩生「いえ、僕は伊藤さんついてきて本当によかったと思います。確かに私は
愛する家族を持ち、平和に暮らしてきましたが、常に頭の片隅にはゲーム音楽のことがありました」

伊藤「常にですか?」

塩生「はい。引退してもやはり僕とゲーム音楽は、切っても切れない『仲間』とでも言うので
しょうか、何をするにも音楽と結びつけてしまっていたんです。妻の笑顔を音楽に表現するに
はどうすればいんだろう?娘の幸せを表現するにはどうしたらいいんだろう・・・だけど僕は
もう音楽を捨ててしまっていた。ゲーム音楽作曲戦士としての誇りとともに!」



610 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 00:46:27 ID:p+v4iXSx
伊藤「塩生さん・・・」

塩生「僕はそんなことを出来る限り顔に出さずに生活してきたつもりです。だけど、妻は気づいていたんです。
僕の心は『蒼穹の彼方に』置いてきてあることを・・・。そしてこれを渡してくれたんです。」

山根「それは?」

塩生「現役時代のレコンポーザーです。これが僕のゲーム音楽作曲戦士としての誇り
を思い出させてくれたんです。伊藤さん!あなたは僕にチャンスをくれた。確かに家
族と別れる『戦いの代償』は大きいです。だけどあなたは僕を『成長!』させるチャ
ンスをくれたんだ!!。恨むなんてとんでもない。この『旅立ち』への『決意』もあ
なたおこしてくれたんだ。そして約束したんです、妻と・・『最愛の人』と必ず『最終
決戦』を生き延びて『大団円』をむかえると」

伊藤「塩生さん本当にありがとう。僕は塩生さん、そしてあなたの奥さんのためにも必
ず光田の野望を防ぎます!」

山根「いい奥さんね。女性としてうらやましいな。いいお話を聞かせてもらったわ。
でも、熱くなりすぎるのもよくないわ。旅はまだ始まったばかり。今日はもう遅いし休みましょう。
戦士にも『束の間の安らぎ』ぐらいあってもいいでしょう?」


611 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 00:48:20 ID:p+v4iXSx
駄文すみません・・とりあえず317の続きを書いてみたという感じです。塩生
さん贔屓しすぎました、、


612 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 00:50:07 ID:DZDqbg1G
光田って

613 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 01:07:43 ID:p+v4iXSx
光田さんはむしろ個人的には好きなんですけどね。流れ的にすみません。

614 :SOUND TEST :774:2006/10/17(火) 14:46:34 ID:gBo30cKo
塩生さん好きだから嬉しいです。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 16:50:47 ID:T9gZxMBM
vipでやれ

616 :SOUND TEST :774:2006/10/18(水) 12:42:31 ID:+9kUYwz+
新たな書き手さん歓迎。
何でもありのパラレルなんだから遠慮なく書いちゃって良いと思うよ。
とりあえず現役時代のレコンポーザーワロタ。

617 :SOUND TEST :774:2006/10/18(水) 21:23:03 ID:rh+7OsYe
ここで語られるのを見て、塩生さんは天国で微笑んでいるだろうな



618 :SOUND TEST :774:2006/10/18(水) 22:06:18 ID:vGK8ihRD
>>617
いや、だから生きてるってばwwwwww

619 :SOUND TEST :774:2006/10/19(木) 14:47:16 ID:jS06HhTD
なんで塩生さんすぐ死んだことにされるん?

620 :SOUND TEST :774:2006/10/19(木) 15:49:15 ID:JZePbJSC
森さんはだすなよ

621 :SOUND TEST :774:2006/10/19(木) 18:09:43 ID:vB9Ke7R1
>>619
なんとなく、その方が塩生さんらしくないか?

622 :SOUND TEST :774:2006/10/20(金) 00:08:45 ID:s7lmNCin
小倉さんは?



623 :SOUND TEST :774:2006/10/20(金) 15:49:51 ID:iE2xAmmY
はよざいまーっす

624 :SOUND TEST :774:2006/10/20(金) 17:31:31 ID:2nvbe+vB
小倉違い噴いたwww

625 :SOUND TEST :774:2006/10/20(金) 21:33:54 ID:bTdoAJ71
小倉「バレませんよーに!絶対バレませんように!!」

626 :SOUND TEST :774:2006/10/21(土) 06:45:36 ID:4JH0gMBY
桜庭がなんで入る?

627 :SOUND TEST :774:2006/10/22(日) 21:48:29 ID:FfQb4QoA
おづらワロス

628 : ◆wZw9OU7QWE :2006/10/24(火) 22:45:39 ID:X381BziM
>>588少しだけ続きを。


「・・・・・・すげぇな。なんですか?って感じだよ。」

関戸が放つ力を目の前にし、思わず岩田は呟いた。

下村の『マナの聖域』の封印の力は岩田が考えていたよりも強力で、その結界の中は想像以上にプレッシャーが強かった。

「まぁ、これなら思う存分暴れてもらっても大丈夫だよな。」

岩田は関戸に目を向ける。

瞳に妖しい光を宿らせた関戸、その姿は血に飢えた鬼の様であった。

その瞳の光を見た岩田は驚いた。強力な洗脳、これを解くのは容易ではないことを知っているからだ。

「・・・・・・思ったより厄介だな。これは・・・・・・『死ぬかもしんない』。」

やや自信なさげに岩田は呟いた。もっとも、死ぬかもしれないのは岩田ではなく、関戸なのだが。

関戸の力自体は強力ではあるが、理性を失い手当たり次第力を放出しているだけなので、岩田ぐらいの人間であれば特に問題はないのだ。

問題は光田によって施された洗脳である。

この強力な洗脳を解く方法は岩田が知る限り三つある。

一つは「本人を殺す」こと。死の瞬間その自我を取り戻す。

二つめは「洗脳者を殺す」こと。この場合、光田を殺すことである。

そして三つ目は他者が「新たに洗脳する」こと。つまり情報を上書きしてやるのである。それが済んでから洗脳を解除してやればよい。

上書きした本人が洗脳を解けば、洗脳は全て解け、自我を取り戻す。

そして今、関戸に対して取れる方法は三つ目の「新たに洗脳」することのみ。

ただし・・・・・・失敗した場合、関戸は完全に自我を失う可能性もある。そうなれば二度と元に戻ることがなくなり、殺す他なくなってしまう。

危険な賭けであるが、他に比べれば致し方ない、岩田は覚悟を決め、ただ力に魅入られた関戸を真っ直ぐ見つめた。

「・・・・・・『凶なる獣』よ、この俺が相手だ、来い!!」

629 :SOUND TEST :774:2006/10/24(火) 22:55:32 ID:VvTAv0GH
岩田ルート書いてる人うまいね。俺も最初のほうちょくちょく書いてたけど、
誰も書かないなら四貴魔族ルートの続き書いちゃおうかな。

630 :SOUND TEST :774:2006/10/25(水) 07:24:26 ID:OGAPootZ
>>629
たのんます

631 :SOUND TEST :774:2006/10/26(木) 23:28:20 ID:98Z+G+xV
>>472
海侯「・・・では、とりあえず二人は炎長をさがしだしててくれ」

大島「それは分かっているけど、あなたはどうするの?」

海侯「私にはちょっと片付けなければならぬ用があってな、すまないが『あの
男』の件は君らにお願いしたい」

菅野「分かったわ。でも我々四貴魔族は全員がそろって始めて真の力を発揮す
る。それに巨大になりすぎたFFの力が・・もしもの時は・・・お願いよ!」

海侯「無論そのことは理解している。それでは速く行ってくれ」




海侯「・・・先ほどからそこにいるのは分かっている。盗み聞々とは悪趣味だ
な、早く姿を現したらどうかね?」

??「フフッ、さすが四貴魔族筆頭はだてではないと言ったところですかね。
羽田健太郎さん?」

羽田「人の名前を言う暇があったら、自分の名を言ったらどうかね」

??「おっと、これはとんだ後無礼を。私永田権太という者です」

羽田「永田・・・そういえば少し前に、近藤君から聞いたことがあるな。永田
という新人が入ってきたと。君は近藤君の弟子かね?」

永田「ええ。しかしそれもかつてはの事ですが」

羽田「かつては?」

永田「まぁ、その話は置いておきましょう。私は羽田さん、あなたに用があっ
てきたのですから」

羽田「私に用がか・・しかし盗み聞々をして姿を現さなかったということは真
っ当な用件ではあるまい」

永田「ハハ、真っ当な用件ではないですか。まぁ確かにそうかも知れません。
あなたも四貴魔族という身分上すでにお耳にはさんでいるかと思われますが、
我々はあるお方をリーダーにゲーム音楽における『世界変革の時』を実行しようとしています」

羽田「その‘あるお方’とやらは光田のことか?」

永田「やはりご存知でしたか。その通りです。我々は光田様を中心にゲーム音
楽が頂点に立つというすばらしい世界の実現を目指しています。しかしこれがなかなか難しいものでしてね・・・」

羽田「回りくどいな。私にそういった、ダラダラと余計な枕詞は不必要だ。君は私に何の用だ?」








632 :SOUND TEST :774:2006/10/26(木) 23:38:55 ID:98Z+G+xV
永田「これはこれはとんだご無礼を。それでは単刀直入に言わせていただきま
す。羽田さん、あなたをはじめとする四貴魔族の力をぜひ光田様にお貸しいただきたい」

羽田「用件はそれか。残念ながらそれは出来ぬ話だ。我々四貴魔族は常に傍観
者だ。七英雄にも付かぬが、だからといって君たちの側にも付こうとは思わぬ」

永田「そうですか・・それは残念ですね。しかし光田様にお付きになったほうが身のためですよ」

羽田「しつこいな。私はそのようなことに手を貸すつもりはない。それに七英雄の近藤君の弟子にあたる君がなぜ光田側に付く?」

永田「「だから先ほど申したでしょう。それも過去の話と。今の私は光田様にしか忠誠しておりません。それに・・」

羽田「それに?」

永田「本当にご存じないのですか?すでに存じ上げていると思いましたが」

羽田「言ったろう。私は回りくどいことは嫌いだと。いったい何のことだ」

永田「それではお話しましょう。すでに七英雄のうち私の元師である近藤浩治、そしてすぎやまこういち、植松伸夫の三人はすでに光田様の手によって葬られました」

羽田「(!?あの三人が殺されただと!・・・いや光田ならあるいは)

永田「その表情どうやら本当にご存じなかったようですね。三本柱を失った七
英雄などにもはや光田様に抵抗する力はありません。そのような状況の中であ
の顔が不自由な男が、どうあがこうと無駄なことです。どうです、光田様にそのお力お貸しいただけませんか?」

羽田(くっ・・やはり世の中『渡る世間は鬼ばかり』だというのか・・!)

永田「羽田さん、もう一度お聞きします。光田様にそのお力お貸しください」

羽田「何度も言っただろう!いくら頼まれようとも私を含め四貴魔族は絶対にどちら側に付くこともない!」

永田「・・・そうですか、それなら仕方ありませんね、あなたには死んでいただくまでです!!」

羽田「貴様がこの俺を殺すだと?『笑止千万』!この俺を誰だと思っている。
そんなに死にたければ見せてくれようぞ、クラシックからお茶の間トークまで
自在に操り、橋田壽賀子の無茶な要求も乗り切ったこの羽田健太郎の実力を!!」



633 :SOUND TEST :774:2006/10/26(木) 23:58:29 ID:AHOyjUZB
メインルートの一部のお話の順番が妙だったから更新のついでに修正してきた

んで
ゴンタめ裏切りおったかwwwww

634 :SOUND TEST :774:2006/10/27(金) 12:46:13 ID:u1ExY3WW
>橋田壽賀子の無茶な要求も乗り切ったこの羽田健太郎の実力を!!
吹いた。そしてカコイイ!!

635 :SOUND TEST :774:2006/10/27(金) 21:06:02 ID:nZs/TxBP
>やはり世の中『渡る世間は鬼ばかり』だというのか・・!
これすごくいい、面白い。

636 :SOUND TEST :774:2006/10/27(金) 23:17:25 ID:GA/oxiZt
登場人物
主人公
  伊藤   : 裏切者の光田による「世界変革の時」を止めるべく、七英雄を探す旅の途中。ピザ。顔が不自由。

七英雄
  すぎやま: 桜庭により殺され死亡。 伝説の三聖楽のひとり。
  植松   : 光田により殺され死亡。
  近藤   : 古代と一緒に崖から落ち、一命を取り留めるが古代に殺される。伝説の三楽聖のひとり。
  下村   :  現在、本筋ルートでは桜庭 阿保、daiと交戦。桜庭が操られていたとは知らない模様。関戸をつれている。立場的に微妙な
存在。ANOTHERストーリーでは岩田と接触。
  なるけ  : 『女を棄てた作曲家』。東野と決着をつけようとしている。
  菊田   : 『元スクウェア四天王でありながらエロゲ作曲家に堕ちた男』。?
  塩生   : 『実力あったのにパッとしまいまま消えた男』。現在伊藤に同行。

変革軍
  光田   : 「世界変革の時」(=ゲーム音楽が全ての音楽の上に君臨すること)を目論む変革軍の長。 現在久石と交戦。
  岩垂   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。
  東野   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。なるけ曰く『女である事でチヤホヤされてきた 作曲家
  浜渦   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。桜庭に倒されるも、「時の回廊」で復活。
  古代   : 「ラジカルドリーマーズ」の一人。近藤に崖から落とされ、消息不明。
  関戸   : 下っ端。下村に倒され死亡するも福井の涙で復活する。ANOTHERストーリーにおける下村に連れ去られるが本筋にも登場。
  永田   : 羽田に接触。四貴魔族を取り込もうと働くが・・。

四貴魔族
  羽田   : 四貴魔族の筆頭。現在永田と交戦。
  大島   : 羽田の命令で、最後の一人を探す。知名度が桁違い。
  菅野   : 同上



  増子   : 光田によって送られた同人作曲家に襲われる。
  目黒   : 増子から電話を受け、光田を倒すべく立ち上がる。
  崎本   : 序盤で桜庭に殺される。
  仲野   : 菊田に接触。「七英雄」側?
  山根   : 戦いの行く末を見守るため、伊藤に同行。
  久石   : 圧倒的力を持つ。ゲーム音楽を馬鹿にし、光田の怒りを買う。
  寺嶋   : 久石の部下。 
  田村   : ANOTHERストーリー的な時間軸にだけ登場。
  福井   : 関戸クリニックの一室で関戸を復活させるきっかけを作る


637 :SOUND TEST :774:2006/10/27(金) 23:18:11 ID:GA/oxiZt
桜庭ルート
  桜庭   : 元改革軍の小物だったが光田に洗脳されすぎやまを倒し植松に倒されるも復活。 記憶を失っていたが無事取り戻す。現在下村と交戦中。
  美音   : 桜庭の娘。父親を見送る。
  藤田   : 桜庭ANOTHERストーリーで桜庭を復活させる。   
  下川   : AQUAPLUS代表取締役。石川に裏切られて殺され、死亡。
  石川   : 下川を殺し、桜庭に同行
  中上   : 阿保に殺され死亡。
  阿保   : 中上を殺し、桜庭に同行?
  dai    : 桜庭に同行。

スクウェアサウンズ計画ルート
  江口   : FFを汚して逃亡中。命と引き換えに水田のヴァナ・ディールの力を封印。スクウェアサウンズ計画書を発見。
  松枝   : FFを汚して逃亡中その2。 谷岡を連れ、松尾・岩田組と合流。
  谷岡   : 松枝と共にスクエニを脱出。
  松尾   : すぎやまの一番弟子。黒服の男に襲われ、嫌な予感がしてる。
  岩田   : 松尾と合流。スクエニミュージックの内情に詳しい。
  水田   : 江口にヴァナ・ディールの力を封印されている。谷岡を脅していたらしい。

ナムコルート
  小沢   : 「ナムコ音楽隊」の一人。そして忘れ去られし『伝説の三楽聖』。。
  中鶴   : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。保守的。敵襲に遭い死亡。
  椎名   : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。わりかし新参。
  高田   : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。敵襲に遭い死亡。
  大久保  : 「ナムコ音楽隊」の一人。小沢の部下。敵襲に遭い死亡。
  相原   : 元「ナムコ音楽隊」。仲野・浜渦・水田と共にナムコに奇襲をかける。
  小林   : いまだ未知数。4人目の『楽聖』と称される。
  Jeremy  : 世界でも高い評価を得ている。現在のところ名前のみ登場。

岩田&弘田ルート に
  岩田   : ゲーム音楽業界の波乱を弘田に伝え、行動を共に。 伊藤に付く光田に付くか葛藤する。光田と交戦するも逃げられる。
  弘田   : 戦うことを決意した光田の友。
  崎元   : 桜庭に殺されかけるも奇跡的に生存。
  三井   : 傷ついた崎元を助ける。現状に憂いを感じ、崎元に代わり情報を集める。
  大越   : 崎元に接触。


638 :SOUND TEST :774:2006/10/28(土) 00:07:26 ID:x+D5yJEk
どうでもいいが四貴魔族じゃなくて四魔貴族では?

639 :SOUND TEST :774:2006/10/28(土) 00:20:04 ID:TlbVg4e6
>>638
ミスったorz
すまんが脳内修正しててくれ


640 :SOUND TEST :774:2006/10/28(土) 10:30:45 ID:Q1gsof9Q
>>637
大越って誰だ!?

641 :SOUND TEST :774:2006/10/28(土) 23:26:21 ID:Ez4aFZH0
>>637
>>462。登場するのは岩田&弘田ルートじゃなくスクウェアサウンズ計画ルートだな。

つかこのまとめ方だと分かりにくくないか?
共通で出てくる下村や仲野もルートによってだいぶ立ち位置が違うし、
完全にルートごとに分けてリスト化したほうが良いかと。

642 :SOUND TEST :774:2006/10/29(日) 01:11:01 ID:u8Zan1+1
羽田ルート書いてるものだけど、ほかのルートじゃ下村さんがすこしきな臭い
雰囲気だけど、こっちだと完全にいい人で出す予定。いつの間にやら関戸さんも
本筋に出てるので関戸さんはそのまま使っちゃう。ついでに久石VS光田ルートも
誰も書かないなら書きたいwww

643 :SOUND TEST :774:2006/10/29(日) 02:59:06 ID:guIOdR+b
なんだいこの糞スレは

644 :SOUND TEST :774:2006/10/29(日) 03:11:23 ID:tOT/mpJH
>>643
二ヶ月おせーよ屑

645 :sage:2006/10/30(月) 01:20:28 ID:CR/FHFyY
>>40
はマジ神だったな。

646 :SOUND TEST :774:2006/10/30(月) 05:36:12 ID:p74Zt8d1
>>91
桜庭「すぎやまぁ!!恨むなら己の老いを恨め!!まさに不思議のほこらでエレジーだな!!」

すぎやま「…フフフ」

桜庭「な、なに、すぎやまの周りに金色の光が!」

すぎやま「いったでしょう桜庭君、『おおぞらをとぶ』 私はあなたの動きを見切れるのだと。そしてラーミアと一体となった私はまさに不死鳥なのですよ」

桜庭「だからどうした、だからなんだというのだ!飛んでいるだけでこの俺が倒せると思っているのか!」

すぎやま「…『おおぞらに戦う』!!」

桜庭「な、なんだこの圧倒的な破壊力は!!この重圧感は──ッ!!」

すぎやま「わかりませんか?『おおぞらに戦う』は暗黒神ラプソーンとの戦いを描いた曲。そして暗黒神ラプソーンの体型は…」

桜庭「ッッッッッッ!!?」

すぎやま「出番ですよ伊藤君」



すまん忘れてくれ

647 :SOUND TEST :774:2006/10/30(月) 06:19:12 ID:OrK87Ucz
最初の方にでてきたゲー音仙人ってどうなったの?
三聖楽には植松入ってないし

648 :SOUND TEST :774:2006/10/30(月) 07:39:10 ID:PdMJfHXl
仙人の中に植松入ってるよ

649 :SOUND TEST :774:2006/10/30(月) 10:24:49 ID:VQfI3CfP
植松「うわぁ…、仙人の中、あったかいナリ…」

650 :SOUND TEST :774:2006/10/30(月) 19:05:03 ID:0huSi2mQ
>>646
浜渦でも代用可能だな

651 :SOUND TEST :774:2006/11/02(木) 01:54:27 ID:SoJAN/5W
続きまだぁ?
特に岩田ルートの人ー。
すげぇハンパで気になる。

652 :SOUND TEST :774:2006/11/03(金) 23:22:28 ID:52931ji3
やっぱ植松で。

653 :SOUND TEST :774:2006/11/04(土) 15:40:49 ID:dE0f2Jad
>>646,650
体型ならここ最近の古s

ぬわーーーー!

654 :SOUND TEST :774:2006/11/05(日) 23:30:03 ID:pgKpRBOG
続きマダー?チンチン

655 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 00:18:07 ID:XHjiXZmG
断筆すぎ

656 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 02:11:44 ID:ab6KdTam

すぎやまが序盤で死ぬのが気にくわない
どう考えても最強なのに

実は黒幕で、ラスボスという展開に期待したい。
最後に「おめでとう伊藤くん!このゲームを勝ち抜いたのは
あなたがたがはじめてです!(中略)とくと目に焼き付けておけ!」
といって「勇者の挑戦」とか「広野を行く」を放ってくるんだろう


657 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 07:26:41 ID:gzc70tl1
>656
ヒント:年齢



っーか信者ウザい。

658 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 08:36:06 ID:0EiExuvK
メインルートの人はもう来ないんだろうか

659 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 13:41:39 ID:JXUhImHY
50さんの熱さとか好きだったな

660 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 18:06:45 ID:uMN9IQNu
すぎやまはばらばらになった

661 :SOUND TEST :774:2006/11/08(水) 21:10:36 ID:/2HvR/NF
その時、すぎやまと戦ってる4人は誰になるんだろうな・・

662 : ◆wZw9OU7QWE :2006/11/09(木) 00:21:16 ID:SlRb81bm
関戸はウサギのようにすばしこく飛び跳ね、岩田に襲いかかった。

ひらりと岩田はそれをかわした。

そして一気に後ろへと跳ね飛び、やや間合いを取って『Little』を放ち牽制する。

関戸はその放たれた『Little』を腕の一振りで払い除けると岩田に向かって真っ直ぐ突進する。

岩田は再び『Little』を放ちながら素早く右へ、左へと避ける。

そして岩田はついに関戸の後ろへと走り込んだ。

「ちょっと痛いが我慢しろよ!『Into our trespasses』!!」

岩田の姿を見失い、呆然とする関戸の背中へ岩田の強烈な攻撃が叩き込まれる。

「ぐぁぁあああ!!」

凄まじい声を上げ関戸は吹き飛び、壁に激突した。

岩田は吹き飛んだ関戸をダッシュで追い、関戸が壁に激突すると同時に再び攻撃を仕掛ける。

「『Confusion』!」

極彩色の光が爆発し、再び関戸は壁に激突した。

「・・・・・・やりすぎたか?」

煙を上げる関戸の身体を前に、岩田はやや不安になったのだが・・・・・・

その心配は不要であった。のそりと関戸が起きあがる。

壁には傷一つ付いておらず、岩田は下村の『マナの聖域』の力に再び感心した。

起きあがった関戸の瞳の光が強くなる。

妖しい輝きを放つ瞳の先・・・・・・その一点に、あちこちに放出されていたプレッシャーが集中する。

さらにその先には岩田がいる。

「・・・・・・」

身構える岩田に緊張が走る。

663 : ◆wZw9OU7QWE :2006/11/09(木) 00:21:47 ID:SlRb81bm
>>662
虚空をじっと見つめたまま動かない関戸の前には重力球とでも呼べばいいのだろうか、
空間を歪ませるほどのエネルギーが集まっていた。

「・・・・・・うう・・・・・・殺す・・・・・・殺す・・・・・・」

光田の洗脳は強力だ。しかし、強力すぎて使い物になっていない。

光田がその力を持て余している証拠である。

「・・・・・・コントロールできない力を手に入れたか。面白くなってきた。」

岩田はニヤリと笑った。

「殺す・・・・・・殺すぅぅぅぅぅ!!!!」

関戸の叫び声に岩田は改めて身構える。関戸は大きく手を振り上げた。

「俺が、殺してやるぅぅっ!『タワー・オブ・デス』!!!!!」

関戸の前に集まっていたエネルギーが突如姿を変える。

とてつもないスピードで上へ、そして横へと伸びるその力はまさに「塔」であった。

その破壊の力は壁を軋ませ、柱を折り、一瞬で天井を突き破った。

『マナの聖域』は崩れ去り、鉄格子ははじけ飛び、建物が崩壊する。蒼い月の光が地下に差し込んだ。

「くっ・・・・・・!『Sanctuary』!」

岩田はとっさにバリアを張り、後退する。

「下村さん!大丈夫!?」

「・・・・・・んっ・・・・・・なんとか・・・・・・岩田さんは平気・・・・・・?」

下村はとっさに小さく『マナの聖域』を張り直していたようで、大きなケガもしていないようだった。

「俺は平気だよ。それより、この建物もうやばいからとりあえず逃げて!あいつはなんとかなりそうだから!」

「・・・・・・わかった。気をつけて・・・・・・」

下村は小さくうなずいて走り出した。

岩田が下村を逃がしたのは、もうこの戦いに終わりが見えたからだ。

「うう・・・・・・」

関戸は完全に力を使い果たしていた。瞳の光は強くなるばかりだが、肉体がもう限界を迎えていた。

「殺す・・・・・・殺してやるぞ・・・・・・ね・・・ね・・・・・・『熱情の律動』・・・・・・」

「一人で使ったらお前が死ぬぞ!『Hold baroque inside』!!!」

関戸の『熱情の律動』が発動する一瞬手前、岩田が放った光が関戸を貫いた。

664 : ◆wZw9OU7QWE :2006/11/09(木) 00:22:18 ID:SlRb81bm
>>663
〜〜〜

「関戸・・・・・・気分はどうだ?」

関戸は岩田の腕の中で目を覚ました。

「・・・・・・身体が・・・・・・痛いです・・・・・・」

「そうか・・・・・・そりゃそうだよな・・・・・・」

岩田は苦笑している。関戸はその意味がわからずに混乱していた。

「岩田さん、どうして・・・・・・?俺はいったい何を・・・・・・」

「まぁ、それはゆっくりあとで話すよ。・・・・・・立てるか?」

関戸は岩田の問いに小さくうなずき、苦労しながらもよろよろと立ち上がった。

「・・・・・・そうだ、下村さんは!?」

突然下村の事を思いだし、関戸は声を上げた。

「大丈夫、彼女はあそこにいる。」

崩れた階段の上から心配そうにのぞき込む下村の姿がそこにあった。

「だいじょうぶー?」

岩田が右手を挙げて応える。

下村がそれを見てにっこりとほほえんだ。

「さぁ、どうやって上に上がるかな。」

665 : ◆wZw9OU7QWE :2006/11/09(木) 00:25:48 ID:SlRb81bm
>>662-664
岩田・弘田ルートの続きでした。
だいぶ先の方とか書いてたので、続き書くの遅くなってしまいました。

羽田ルート、ワロタ上に熱くてよかったですw
他ルートも楽しみにしてますよ

666 :SOUND TEST :774:2006/11/09(木) 11:59:36 ID:KebOQUS9
最後は浜渦さんがダサケンを跡形も無く消滅させる展開でよろしく
皆それを望んでる

667 :SOUND TEST :774:2006/11/09(木) 13:27:46 ID:j4t1gG1w
>>662-664
ものすごくいいです。またまた続き楽しみにしております。


668 :SOUND TEST :774:2006/11/10(金) 01:15:50 ID:+S0p2yiA
岩田ヲタ的にはニヤニヤしまくりです。
セリフまわしもインタビューとかのパロディがさりげなくあっていいですね。
選曲もマニアックでシビレますねー。
続き期待してます!

669 :SOUND TEST :774:2006/11/10(金) 16:38:34 ID:Y6vepDPZ
かなり言い忘れてたけどうpろだ設置してみたから関係物のアップにどうぞ
ttp://vgm.is.land.to/resource

ただ 肝心な.txtはアップできても見れないのでゼッヒ・ジップデry

670 :SOUND TEST :774:2006/11/10(金) 23:52:14 ID:QtBoLTdD
>>669
気付いてたけど関係物うpろだだったのね。
GJ!!!

671 :SOUND TEST :774:2006/11/14(火) 09:34:34 ID:GRI6DVlo
>>580

下村(くっ・・・私一人なら逃げられなくはない・・関戸を見捨てる?いえ!それはできな
いわ。この男はいうなれば切り札みたいなもの。こうなったら・・・)
下村「残念だけど私たちはあんたたちの相手をしてる暇はないわ。『Magical Mystery』!!」
桜庭、阿呆「ぐわぁ!!」
下村「今のうちに行くわよ!」
関戸「えっえっ!」
桜庭「くっ!・・逃がすかぁ!!『The Dawn of Wisdom』!」
下村「フッフッ、さすがに良い曲書くわね。またいつか会いましょう『A Twinkle in the Sky 』」

・・・・・・・・・・・・・・・・
桜庭「逃げられたか・・・」
阿保「さすがは七英雄の一角といったところですかね」
桜庭「ああ。だが奴らがどうあがこうと、光田を止めることは難しいだろう」
阿保「ハッハッ」
桜庭「何がおかしい?」
阿保「いえ、素直じゃないなと思いましてね。フッフッ」
dai「う〜んカレー・・・・」

672 :SOUND TEST :774:2006/11/14(火) 09:40:49 ID:GRI6DVlo
>>672

下村「どうやら逃げ切ったようね」
関戸「いったい突然なんなんだ!?逃げるなんて下村らしくもない」
下村「感じたよの・・」
関戸「感じた?いったい何を?」
下村「巨大な作気をよ・・・。それもただ巨大なだけじゃない、ゲーム音楽が何たるかを理解している、心優しきあの男の」
関戸「まっまさか!」
下村「そう。唯一光田を倒せる可能性を持つあの男・・伊藤賢治の作気を!」
関戸「光田様を倒すだと!!・・そんな愚言を吐くな!。そもそもそんなに都合よく来るわけないだろう」
下村「ゲーム音楽作曲家たちが持つ作気には、同じ目的を持つ者を互いに呼び寄せる効果があるの。その理由は今もって解明
されてないわ。でも、私にはなんとなく分かるわ・・言葉じゃなかなか言いあらわせられないけど・・・そうねすぎやま先生
の言葉を借りるなら『導かれし者たち』といったところかしら」
関戸「『導かれし者たち』?」
下村「ええ。たとえ私たち1人1人の力は小さくとも、その力が1つとなればどんな巨大な力を持つ者にだ
って勝てるという意味と思ってもらえばよいわ」
関戸「だが・・本当にあのゲー音界一の残念顔の伊藤が、ゲー音界一のイケメンの光田様に勝てるのか?」
下村「それはまだ分からないわ。だから今から試すの」
関戸「試す?」
下村「しっ!おしゃべりはここまで。あなたの洗脳をあえて解かなかったのもことの時ためよ。さ、見せ
てもらいましょう。彼の力がどれほどのものなのかを」

673 :SOUND TEST :774:2006/11/14(火) 09:42:19 ID:GRI6DVlo
誰も書かんから書いちまったが、一行ずつあけるの忘れた(´・ω・`)

674 :SOUND TEST :774:2006/11/14(火) 16:25:20 ID:GyHkp5JU
>>673
乙!
wktkな展開ktkr

675 :SOUND TEST :774:2006/11/15(水) 22:17:58 ID:kW59wgaD
>>673
激しく乙!!

676 :SOUND TEST :774:2006/11/15(水) 23:34:14 ID:ti6t8Mj5
今度はゲー音界一の残念顔かww
イトケンはいろんな意味で愛されてるよなあ。

677 :SOUND TEST :774:2006/11/18(土) 07:36:24 ID:kftdBdRU
めざましどようびに大島ミチル出てた…

678 :673:2006/11/20(月) 18:37:57 ID:YO71B6g7
ちょい続き遅れてごめん。今週中には続き書くのでスマン(´・ω・`)

679 :SOUND TEST :774:2006/11/22(水) 00:00:58 ID:z4mLTGhQ
このスレも廃れちまったなあ・・

680 :SOUND TEST :774:2006/11/22(水) 02:05:10 ID:bj7Bonc8
まぁ植松だけはちょっと格の違う天才肌だと思う
ああいう耳障りのいい洗練された音使いとか
いうまでもなくメロとか。
比べ物にならないだろ。
オケにした時云々なんかどうでもいいし関係ないじゃん


681 : ◆wZw9OU7QWE :2006/11/22(水) 02:19:05 ID:JQ7NQnEA
>>680
スレ違い

682 :SOUND TEST :774:2006/11/22(水) 02:22:10 ID:bj7Bonc8
何がよw

683 :SOUND TEST :774:2006/11/22(水) 11:35:59 ID:aAq1rcmu
>>682
ここはゲーム作曲家たちが熱き戦いを繰り広げるスレであって
外野が各作曲家のよさを比較して論じるスレではない。

684 :SOUND TEST :774:2006/11/22(水) 13:19:30 ID:TSIt2Hyz
「耳障りがいい」とか変な言葉遣いするからボンクラIDなんだぜ

685 :SOUND TEST :774:2006/11/22(水) 16:43:26 ID:fh2krj/m


ゲーム音楽垂れ流し
http://fractal.jpn.ph:8001/index.html

リクエスタ
http://fractal.jpn.ph:8000/



686 :SOUND TEST :774:2006/11/24(金) 14:16:38 ID:Rt3PxqPt
職人さんまだー?

687 :SOUND TEST :774:2006/11/26(日) 16:34:36 ID:bCReUlvC
保守

688 :SOUND TEST :774:2006/11/26(日) 17:46:09 ID:yU7XJYPd
>>465
━━古川もとあき邸

崎元「古川さん・・・、今戻りました」

山岡「お帰り、崎元君。古川さんはちょっと出ているよ。その娘は?」

崎元「こちらは元スーパースィープの大越さんさ。彼女もまた、あいつらに一時狙われていてね」

大越「……」

山岡「ちょっと来てくれ。東野さんの容態がよくないんだ」

崎元「…そうか」



東野「(うう・・・)」

大越「東野さん・・・どこか悪いんですか?」

崎元「彼女はね、光田君に洗脳されていたんだ。その呪縛をとく時にちょっと手を焼いた
   そして、彼女の夫と子供も・・・」

大越「!?」

崎元「彼女は守りたかったんですよ。やっと手にした自分の幸せだったから・・・
   一度、離婚して男に裏切られて、もう二度と家庭なんて望まないと言っていた人だった
   だから子供をたてに光田さんから脅迫された時に従うしかなかった
   でも彼女は・・・再び失ってしまった・・・今度は子供まで」

大越「そんな・・・」

山岡「元スクウェアのやつら・・・あいつらは狂気だ。一体なんのためにあんな事を・・・」

ガタッ

山岡「誰だッ!!・・・・・・お、お前は、仲野!?」

仲野「ううぅ・・・・・・・・け・・・て・・・・・・助・・・て・・・・・・・・・・」

大越「酷い傷・・・」

崎元「大越さん、下がって。この人はスクウェアエニック・・・」

仲野「・・・じゃな・・・い・・・・・・渦が・・・・・・・・・・・浜・・・・・・・・渦が・・・・・
   坂・・・龍一・・・・・・・・・・・・ゴフッ」

大越「坂本・・・龍一さん?」

山岡「・・・とりあえず、家にいれよう。元コナミのよしみだ。滅多な事はさせない
   いいね?崎元さん」

689 :SOUND TEST :774:2006/11/26(日) 17:47:27 ID:yU7XJYPd
━━都内の高速道路の車中

初芝「・・・はい、そうです
桜庭は確保しました。今、都内の病院に搬送中です。ええ・・・ええ・・・それはもう
   命に別状はありませんが、ただ残念な事に田村は死にました。はい、失礼します」

五反田「どうでしたか?戦いを見て」

初芝「まあ、ある意味予想通りといえば予想通りだったね。悪の波動を解放してないままの桜庭君では
   まだまだ現世で思う存分戦えるようにはなってない
   ねえ、宇野さん? 僕達が初めて彼を見たときに期待したのはこんなものじゃないでしょ」

宇野「まあね」

五反田「フフフ・・・」

初芝「しかし収穫はあったね。一つは、世間で言われてる有名作曲家など大したことではないこと
   そして、スクエニ(やつら)の目的がこれで分かったこと」

宇野「僕達、アウトサイダーが本来は干渉していい問題じゃないことを忘れないよう」

初芝「それは承知だよ。ただね、作曲家達は一番大きなことを理解してないんだよね
ゲーム音楽家というのは、所詮は、ゲームあってのことであり、彼らにゲームの仕事を与えるのは
   僕達、クリエーターなんだから。まあ、桜庭君には色々と自由にやらせているけどね」

五反田「作曲家同士の下らない争いで、ムダに死んでもらっては困るよね」

初芝「まったくだ。その言葉をあの男に聞かせたいよ。今回の件の全ての黒幕のあの人にね」

宇野「『やつ』か。5年前、日本と米国を震撼させたあれを作り上げて、危うく会社を消滅させようとした・・・
   最近、またこの地に足を踏み入れて・・・そしてあの男をたぶらかして引き抜いたと言われる・・・」
初芝「そうそう。だから僕達アウトサイダーが不干渉というのも、最初からおかしいんだよね
   すぎやま御大における堀井雄二、桜庭君における僕達トライエースとキャメロット、
   イトケンにおける河津、光田における加藤と高橋、崎元における松野・・・・・・みんな繋がっているんだから
   作曲家同士の戦いに手を出すなと言われても気になってしまうし、
   今回みたいに全てを計画して実行にうつす人間だっているんだよね」

宇野「それなら・・・僕たちも(笑)」

初芝「既に五反田君が手を打っているよ。あと数日のうちに、彼らのもとに素晴らしいプレゼントが届くだろう」

五反田「(唯一クリエーターと明確なつながりを持たなかった・・・あの男に・・・ね)」

690 :SOUND TEST :774:2006/11/26(日) 17:49:08 ID:yU7XJYPd
━━都内某所

九十九「フゥ・・・なんか冷えるね〜、こんな日はピザでも食うかな」

ドンッ

九十九「おいテメエ!! 何処見てるんだよオラァ!? ブっ殺ッ・・・・・・んぎゃぁぁぁぁぁ」



ソウル「・・・また、無駄な血を流しているみたいですね

タラリコ「右手に首を引っさげたお前に言われたくはないな」

ソウル「私は殺したくはなかったです。しかし、この男は命をかけて私と最後まで戦いました
     これが世に伝わるブシドーですね。敬意を称して殺してあげましたよ
     マツオハヤトというらしいです・・・素敵な戦士でした」

タラリコ「で、奴の居場所は判明したのか?」

ソウル「マツエダという女が、確実に何かを知っています。しかし逃げられてしまった
     なあに、焦らずとも平気ですよ。必ず見つけ出しますから」

タラリコ「しかし・・・日本には初めて来たのだが、本当にここが伝説に名高いゲーム音楽の聖地なのか?
ここに来て以来、述べ20人ほど殺してみたが、どれも味気ない・・・ただの雑魚ばかりだ」

ソウル「確かに日本のゲーム音楽は、一時と比べて弱体はしました。みんなハリウッドを目指しているみたいです
     でもそっちの分野は、私たちの猿真似ですから、私たちに適う訳がないんですよね、まさに」

タラリコ「・・・それならさっさと国に帰ろう。こんなところで時間を潰してていいのか?
     噂では、ウエマツもコンドーもスギヤマも死んだらしいし、もうこんな国に価値なんかないだろ?」

ソウル「ククク・・・楽しみにしていて下さい。直にお楽しみが出てきますよ」

691 :SOUND TEST :774:2006/11/26(日) 17:50:26 ID:yU7XJYPd
━━1時間前にイトケンと、桜庭・濱渦が戦った場所

鈴木「・・・渦さん・・・渦さん・・・!!」

濱渦「ん・・・うう・・・光人?」

鈴木「濱渦さん、しっかり・・・酷い傷だ・・・動かないで。全身血だらけです・・・」

濱渦「(そうか、生きていたか・・・)」

鈴木「会社で、濱渦さんと仲野さんがこっそり出かけていったと聞いて・・・こっそりとついてきましたが、
   途中で誰かに僕も殴られて・・・目を覚ましたら・・・濱渦さんが倒れていて・・・
   辺り一面は、焼け野原だし・・・、と、とにかく、救急車がきますから・・・動かないで・・・」

濱渦「(・・・・・・・・記憶が・・・ない・・・
    私は、桜庭君に呼ばれて・・・仲野君とともにここで・・・戦った
   ・・・・・・誰と? ・・・・・・・・・・・・・・誰と、私は戦ったんだ?)」


━━1時間前にイトケンと、桜庭・濱渦が戦った場所

景山「ちっくしょぉぉぉ、ちっくしょぉぉぉ、あいつら先生をこけにしやがって・・・ちっくしょぉぉぉ、今に見てろ
   先生、必ずいつの日かあいつを殺してあげましょうよ!!」

光田「ああ、将太。分かったから動くな・・・もう頭がフラフラなんだ、血を流しすぎた
プロキオンで治癒する前に死にそうだよ(笑)」

景山「ちっくしょぉぉぉ・・・でも一矢報いただけ、やりましたよね? あの久石とかいうハゲ、
   ちょっと僕達が本気を出してやれば、案外たいしたことないっ・・・・・

ボカッ

景山「ぐへっ」

光田「お前はちょっと黙ってろ。頭にキンキン響く。今携帯で黒田君と鈴木君に電話したから迎えにきてくれる」

景山「す、すいません・・・」

光田「(しかし・・・戦線から遠ざかり気味の私でも・・・案外、あの久石さんとやれるとは・・・
    まともに戦ったら次も対等に戦える自信はないが・・・・・・・・・
    もし悪の力を身にまとった者がいれば、案外・・・・・・ゲーム音楽家でも・・・・・・)」

続く

692 :SOUND TEST :774:2006/11/26(日) 17:52:29 ID:yU7XJYPd
二つ目のこれは

>━━1時間前にイトケンと、桜庭・濱渦が戦った場所

「プロキオンスタジオへの帰り道」で

693 :673:2006/11/26(日) 21:45:15 ID:bBMERvoT
>>672

伊藤「・・・・探しましたよ。下村陽子さん」

下村「あら!それってくどき文句?だったら私もまだまだ捨てたもんじゃないわね」

塩生「ふざけないでください下村さん。あなただって七英雄の一人。今世界に何が起こっているかわかっているでしょう」

下村「それって光田のことかしら?」

大島「そうよ。こんなときに冗談何って言ってる場合じゃないわ」

下村「あらあら、皆さんそろって正義感がお強いことで。でも私があなたたちに協力する義理はないわ」

伊藤「力をお貸しいただけないんですか!?下村さん、光田を止めるにはあなたの力が必要なんです。ぜひ協力してください。
あいつを倒せなかったら、僕をかばって死んでいった近藤さんや植松仕様に会わせる顔がない」


下村「植松?近藤?ああ、そういえばそんな人たちがいたわね。まったく馬鹿な奴らよね。とっくに才能なんか枯れていたのに、
七英雄の中でも特に協力とか祭り上げられて。あともう一人いたわね。年甲斐にもなくゲーム好きな老人さん。えーと・・・そ
うそうすぎやまだったわね。七英雄の最古参三人、ゲー音仙とはうまく言ったものよね」

伊藤「下村さんあなたは何を言ってるんですか!あの3人を馬鹿にすることは僕が許さない!!」

下村「あら、許さないとどうなるのかしらねぇ?」

塩生「いいかげんにしてください!あなたはいつまでそうやってふざけるつもりですか!?」

下村「ふざけてる?私はそんなつもりはないは。それに私は貴方たちの敵かもしれないわよ?」

大島「そっそれはどういうこと!?」

下村「フフッ、その言葉どおりよ。私は光田側の人間かもしれないってこと。隣にいる関戸だって光田側の人間よねぇ」

関戸「えっ?いや・・」

下村「ねっ!だからそういうことなの。それが分かったらとっと帰りなさい!」

伊藤「っ・・・!あなたという人は!もし・・・もしあなたが本当に光田側の人間なら、僕はあなたを倒す!」

下村「へぇーやれるもんならやってみなさい。まぁどうせ七英雄でも四魔貴族、三楽聖でもないあなたの力なんて、たかがしれてるけどね」

塩生「伊藤さん、ここは僕も・・」

大島「私たちも一緒に戦うわ!」

伊藤「塩生さん、大島さんありがとう。でも、ここは僕が!僕をかばって死んでいった植松師匠や近藤さんを侮辱した下村は僕の手で・・!」

下村「まったくい誠意のいいボーヤだこと。いいわ、かかっていらっしゃい。格の違いを見せてあげる!」

関戸(なんか俺の存在感薄っ!)

694 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 17:35:50 ID:TODgERF2
下村がしゃしゃり出てるよ。

695 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 19:45:13 ID:VQOLU11w
冷静にスレ見ると

つまんねえな

696 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 20:34:53 ID:XSmlSdPY
>>695
冷静にならんでくれ

697 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 20:38:43 ID:XSmlSdPY
そう言うレスがあるからかつての職人達が戻ってこないんだと思うし。
戻ってきて、自分の展開を見せてくれ職人達!
知らん人が出てきたなら無視して自分のストーリーを作ればいいのさ。

698 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 21:13:29 ID:N5HS18Pu
ずいぶんとマヂだな

699 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 22:02:38 ID:z5LAnzUC
いかんせん登場人物が多すぎたな、登場人物減らして(殺していって)終末に向かう方向性のなら書くけどいいかな?

せっかくのゲー音板始まって以来の良スレを無駄にはできない

700 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 22:18:21 ID:XSmlSdPY
>>699
それぞれが好きなように書けばいいと思うよ
期待してます

701 :SOUND TEST :774:2006/11/27(月) 22:50:42 ID:rOnh63tx
初期の頃の単純だけど熱いやつが好きだった

702 :SOUND TEST :774:2006/11/28(火) 07:17:12 ID:iSNS5TjL
今の伏線はって複雑なのも結構自分は好きだけどな。
どっちもおもしろいよ。

703 :SOUND TEST :774:2006/11/28(火) 16:35:06 ID:rNx8pmIT
実際 後から別の人が書き加えてストーリーがあらぬ方向になっても
方向が変わるところまでさかのぼって別方面にストーリー派生伸ばすことが可能だから
心配しないでガンガンやっちゃってもいいんだけどね

704 :SOUND TEST :774:2006/11/29(水) 00:44:32 ID:OH98LPIe
その制度が微妙だったかもね

705 :SOUND TEST :774:2006/11/29(水) 23:53:36 ID:pOjjNtI3
1本道だとお気に入りキャラを無理矢理復活させる奴が出て
グダグダになりそうな気もするし、これで良かったんじゃないか?
展開に文句つける奴にも、じゃあ自分で派生ルート書いてくれ、で解決だし。

706 :SOUND TEST :774:2006/12/03(日) 23:45:12 ID:TyadDveo
実質終わったのかこのスレ
8月終わりから10月くらいまでは神スレだったのに

707 :SOUND TEST :774:2006/12/04(月) 18:47:35 ID:tvvP73YG
これからこのスレは
大空を飛ぶvs仲間を求めてvsスーパーマリオ 1-1
vs The Divine Spirit of Languagevs自由への戦いvs決戦!サルーインvs時の回廊
になりました。

708 :SOUND TEST :774:2006/12/04(月) 22:47:36 ID:H4gzK6mx
崎元の代表曲が自由への戦いなのは納得できないぜ
まあ知名度で言えばすぎやまは序曲だし植松はファイナルファンタジーだと思うが

709 :SOUND TEST :774:2006/12/05(火) 00:18:40 ID:3gDX1/bj
つづきまだー?

710 :SOUND TEST :774:2006/12/06(水) 20:46:56 ID:AnFWjIKh
MGSのテーマ聞きながらこのスレみてたら
思わず泣いたwww

711 :50:2006/12/06(水) 22:07:29 ID:AgJMn99J
日曜か月曜からまた書き始めるわ
週1ペースで。

正直、知らん人は書けないから自分が書いた
>>287から続けるけど別にいいよね?

光田さんやイトケンは大好きだからな。
昔立てた、イトケン>ベートーベンスレは
なかなか賛同者がいなかったが…

712 :SOUND TEST :774:2006/12/06(水) 22:22:14 ID:jp4k+mEa
釣り乙

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:52:55 ID:DSP0qzEI
イトケン>ベートーベンスレ

(´,_ゝ`)プッ

714 :SOUND TEST :774:2006/12/06(水) 23:05:37 ID:IsS1fv4y
>>711
楽しみにしてる
自分もイトケン好きだがイトケン>ベートーベンはないわw
ジャンルが違いすぎるw

715 :SOUND TEST :774:2006/12/07(木) 02:06:24 ID:XezQmQbb
光田>ベートーベンならわかるけどな

716 :SOUND TEST :774:2006/12/07(木) 07:03:31 ID:LVtFv4UI
光田>モーツァルトの方を書いておけばここの住民も納得したのに

717 :SOUND TEST :774:2006/12/07(木) 16:35:52 ID:e2kdagss
ベートーベンもモーツァルトも打たれ弱いイメージ
しかし、『運命』やら『怒りの日』やら強力無比な技を多く持つ
イトケンがベートーベンに勝つには
初っ端からロマサガ『ラストバトル』三連発して怯んだところに
サガフロラストバトルのラッシュ、そして四魔貴族のワンツー
止めに『死闘の果てに』
第九使われたらイトケン死亡決定だが

718 :SOUND TEST :774:2006/12/07(木) 17:11:43 ID:T627QcC/
物語にベートーベンやらモーツァルト出す勇者募集

719 :SOUND TEST :774:2006/12/07(木) 19:44:09 ID:ywnWnfQP
50が本物ならすごい楽しみだ
ベートーベンスレを出したあたりに
物凄い偽者臭と釣りレス臭を感じるが

720 :SOUND TEST :774:2006/12/07(木) 22:47:16 ID:kZHL60bP
でも50氏は結構馬鹿っぽいからありうるw

721 :SOUND TEST :774:2006/12/08(金) 05:34:24 ID:rFhhfFgo
あくまで俺の印象。
モーツァルトは何されても飄々としていて、技出されるたびにポンポンと譜面の上下を逆にした曲を打ち返してきそう。
で、イトケンなんかは繰り広げられるモーツァルトの技なんか分かるわけもなく、
その凄さに打ちのめされるどころか逆にいつの間にか癒されてしまって、気が付いたら目の前からいなくなってる。

722 :SOUND TEST :774:2006/12/08(金) 12:29:40 ID:t8w9XhGB
イトケンと光田が組めば勝て(ry

723 :SOUND TEST :774:2006/12/09(土) 22:29:13 ID:S615GVSS
どうやらこの板では、

ベートーベン・モーツアルト≧イトケン・光田>ビリージョエル・エルトンジョン

あたりが結論になりそうな気配

724 :SOUND TEST :774:2006/12/09(土) 22:56:17 ID:yziolyGx
誤爆乙
まあキモスピ信者の多いこの板じゃそうなってもしかたないわな

725 :SOUND TEST :774:2006/12/09(土) 23:27:57 ID:S56mGMwU
だから、戦ってみなけりゃわからんだろーが!
信者も糞もねーんだよ!このスレじゃな!

726 :SOUND TEST :774:2006/12/11(月) 22:14:35 ID:uD2rltRS
ほしゅ

727 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 07:33:47 ID:ZWjJxEGH
711は偽者だったか・・orz

728 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 10:52:31 ID:9nGby2Ls
全選手入場!!

総合背景曲はすでに我々が完成している!!
崎元仁だァ――――!!!

見つけしだい編曲しまくってやる!!
スクエニアレンジ代表 関戸剛だァッ!!!

ドラムの殴り合いなら我々の歴史がものを言う!!
ドラムのアーティスト 桜庭統!!!

真の復帰を知らしめたい!! エロゲコンポーザー 菊田祐樹だァ!!!

サガは3階級制覇だがロマサガなら全階級オレのものだ!!
サガの鉄拳 伊藤賢治だ!!!

テイルズ対策は完璧だ!! 全遺跡船代表 椎名豪!!!!

全ゲームミュージックのベスト・ディフェンスは私の中にある!!
スクエニの女神様が来たッ 下村陽子!!!

使いまわしなら絶対に敗けん!!
ドイツ育ちの楽曲見せたる 特攻隊長 浜渦正志だ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
エクウェアのピュア・フェイス 光田康典だ!!!

ペルソナ兵隊から炎の虎が上陸だ!! 目黒将司!!!

ルールの無い作曲がしたいから(用心棒)になったのだ!!
プロのJ-POPを見せてやる!!藤原基央!!!

めい土の土産に秘宝とはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! DQ流サガ 笹井隆司先生だ―――!!!

世界ヘヴィ級チャンプこそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの男達がきてくれるとはッッ JUM.Project!!!

目立ちたいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
日本のピット(ケンカ)ファイター 葉加瀬太郎だ!!!

729 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 10:53:31 ID:9nGby2Ls
オレたちは名作ではない作品で最強なのだ!!
御存知FF10-2コンビ 松枝賀子 & 江口貴勅!!!

丸ゥゥゥゥいッ説明不要!! 石川淳だ!!!

作曲は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦作曲家!!
本家日本からなるけみちこの登場だ!!!

ファンタジーはオレのもの 邪魔するやつは思いきり殴り思いきり蹴るだけ!!
ファンタジーミュージック統一王者 佐橋佳幸!!

自分を試しに日本へきたッ!!
ゲーム界の歌姫 白鳥英美子!!!

イース四千年の指技が今ベールを脱ぐ!! Ysシリーズから 米光亮だ!!!

特に理由はないッ メリケンが強いのは当たりまえ!!
任天堂にはないしょだ!!! 日の下開山!
David Wiseがきてくれた―――!!!

超一流の伝説の超一流の英雄だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
CSの鋼鉄人!! FALCOM!!!

ゲーム音楽はこの男が完成させた!!
スクウェアエニックスの切り札!! 植松伸夫だ!!!

老いた王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッすぎやまこういちの登場だ――――――――ッ

730 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 12:35:25 ID:u11MF1p7
>>728-729
この板でバキとはwww乙wwwww


731 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 21:16:01 ID:nq9rDC5Y
石川淳が説明不要なわけねーだろw

732 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 21:22:13 ID:5wK1Q/ye
説明されても分かるか分からぬか・・

733 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 21:32:36 ID:rE+TTCGm
植松さんはスクウェアエニックス随分前に退社して独立しましたよ

ネタスレでマジレスしてすまん

734 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 21:39:29 ID:5wK1Q/ye
そんな誰でも知ってることを
まるで新発見のように言われても・・

735 :SOUND TEST :774:2006/12/12(火) 21:55:05 ID:jBR02Mya
ネタとして使ったならある意味、皮肉か悪意のどちらかだな

736 :SOUND TEST :774:2006/12/15(金) 22:24:46 ID:dkEAa1i6
ほんの一時期だけでもこのスレが神だった事を、俺は決して忘れない。

737 :SOUND TEST :774:2006/12/16(土) 00:32:33 ID:Gd5sLvGq
期待

738 :SOUND TEST :774:2006/12/16(土) 23:57:41 ID:Ek1KChhf
なんか切ないな

739 :SOUND TEST :774:2006/12/17(日) 00:08:47 ID:AiUk503b
今カワズ君に四魔貴族バトル1が

740 :SOUND TEST :774:2006/12/17(日) 14:39:47 ID:dP39gVe3
むしろそこはAloneで

741 :SOUND TEST :774:2006/12/21(木) 07:47:02 ID:REy95PzF
スレ復活祈願上げ

742 :SOUND TEST :774:2006/12/21(木) 23:01:25 ID:t5ymj/VM
伊藤「……僕が、僕が悪いってのか……?……僕は……僕は悪くないぞ。
    だって、スクエニが仕向けたたんだ……。そうだ、スクエニが!
    カルドセプトがクソゲーになるなんて知らなかった! 誰も知らなかっただろっ!
    僕は悪くない! 僕は悪くない!!」
すぎやま「……植松さん?」
植松「MWに戻ります。……ここにいると馬鹿な発言に苛々させられる」
伊藤「なんだよ! 僕は騙されてただけなんだぞ!」
下山「ロマサガのあんたとは、まるで別人だわ……」
伊藤「せ、聖剣だって完全脂肪だったじゃないか! 僕ばっか責めるな!」
坂本「あなたの言う通りです。私だって残念です。だけど……」
光田「教授! こんな薄情な奴、ほっといた方がいいです!」
伊藤「わ、悪いのはスクエニとロケスタだ! 僕は悪くないぞ! なあ、菊田さん、そうだろ!?」
菊田「伊藤さん……。あんまり幻滅させないでくれ」
桜庭「少しは通じるところもあるって思ってたのに……。僕が馬鹿だった……」
伊藤「……ど、どうしてだよ! どうしてみんな僕を責めるんだ!」
関戸「伊藤さん……。元気出してください」
椎名「げんきだして」
伊藤「だ、黙れ! お前達に何が分かる!」
関戸「僕も……FF3やミンサガに関わったせいで、散々原作ファンから叩かれたから……
だから伊藤さんの気持ち……分かります」
椎名「ぼくも おんがくがんばったのに さくひんが みとめられなかったです
伊藤「お前なんか達なんかと一緒にするなっ!くそう、ちくしょう!」

743 :SOUND TEST :774:2006/12/27(水) 00:45:37 ID:x+muEZPx
ほしゅ

744 :SOUND TEST :774:2006/12/27(水) 07:54:49 ID:020faGwU
>>742
不覚にもワラタw

745 :SOUND TEST :774:2006/12/30(土) 11:31:55 ID:qQUIidwq
作曲家ってRPG系ばかりだな
たまにエロゲが混じっていたりするが

この板的には
関戸>>>(超えられない壁)>>>近藤
でOK?

746 :SOUND TEST :774:2006/12/30(土) 21:30:14 ID:36Xnm12X
んなわけねえだろ その理論だと その他>>>すぎやま ってのも成り立っちまうだろ

747 :SOUND TEST :774:2007/01/02(火) 00:57:13 ID:gUAwxXaM
すぎやま ( ´八`)
植松 ( ´,_ω`)
伊藤 | : ̄_ ̄:|
浜渦 J ^ω^)
光田 ( *’’*)
菊田 (´=。,,>。=)
関戸 |) ´д`(|
下山 J川*~▽~)
桜庭 ((( )">)
椎名
  /   /        ( \\_  //  /イ( ) ) /_                       ⌒\_
 (   /          ヽ (○へ> //ー∠イヽ  ̄;/ ̄ へ_                         \
 (   \___       (\二/;   へ_  ===  ∧   ) ) ̄ーーーソ_ソ______      \
  \       ヽへへ_り \┐┐/│//\_∨ \\_//  / // ソ/)) )/            \_     \

748 :SOUND TEST :774:2007/01/05(金) 14:20:20 ID:nDQd2wCQ
ほす

749 :SOUND TEST :774:2007/01/05(金) 22:35:36 ID:/Bjk/01c
>747
すぎやまと光田が可愛い。

750 :SOUND TEST :774:2007/01/08(月) 07:49:57 ID:cz337ZPD
ほしゅ
年明ければ何かが変わると思ったが…
やはり_なのか…

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